2022年1月19日 (水)

大阪のコロナ新規感染者5396人・・・カジノや万博にかまけている場合か!! イソジンが効くんじゃなかったのか・・・なんとか言ってみやがれ!!

 新型コロナウイルスの新規感染者が3万人を突破。東京でも5185人となり、去年の8月以来の5000人超えとなりましたとさ。

 でもって、もっと凄いのが大阪で、なんと東京超えの5396人ってんだから、維新の支配にまかせていると大変なことになりますよ。そもそも、イソジンが効くんじゃなかったのか。あの話はどうなったんだ。言い出しっぺのイソジン吉村君にそこんところをメディアが突っ込んだって話がとんと聞こえてこないのはどうしてなんだろうね。

大阪 新型コロナ 過去最多の5396人感染確認 1人死亡

 思えば、この国はいつから政治家どもの過去の発言をすぐ忘れるようになったのだろう。政治家ってのは「言葉」こそが命なんであって、ひとつひとつの「発言」にはそれ相当の責任が伴うものなんだよね。

 おそらく、福島第一原発事故の前に「全電源喪失はありえない」と言ったり、東京オリンピック招致のプレゼンで「アンダーコントロール」とかましてみたり、森友学園疑獄で「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員もやめる」と喚いてみたり、ペテン師・シンゾーのこれまでの口から出まかせを聞き流してきたあたりがターニングポイントだったのではなかろうか。

 それはともかく、大阪の感染爆発は明らかに人災だろう。なんてったって、リーダーシップを発揮すべき知事が連日のようにテレビに出まくって、あろうことかコロナ禍の真っ最中に都市構想の住民投票を仕掛けたり、カジノ誘致に必死こいたりしてるんですからね。

 今日にも大阪は6000人突破するんじゃないのか。無能な人に政治をまかせるとこうなるって見本が大阪なんでしょうね。もっとも、東京もフリップ小池君だから、偉そうなこと言えた義理ではないけれど・・・。

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2022年1月18日 (火)

凡庸な施政方針演説を勝海舟の言葉「行蔵は我に存す」で締めたものの、これってちょっと意味を取り違えていないだろうか・・・!?

 ヘタレ総理の施政方針演説は、まったく具体策を語ることなく、絵に描いた餅にもならない空疎なものだった。そんな中で、ひとつ気になったのが、演説の締めに使った「行蔵は我に存す」という言葉だ。これって、勝海舟が福沢諭吉に宛てた手紙の中の言葉で、「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せず存じ候」からの引用なんだね。

 「行蔵」とは「出処進退」を意味し、ぶっちゃけ「出処進退は自分で決める。批判するならご自由に。知ったこっちゃない」ってことなんだとか。つまり、ヘタレ総理の唯一のウリである「聞く力」とは正反対の意味があるんだね。

 ああ、それなのに、「行蔵は我に存す」と言った後に、「国民の声なき声に、丁寧に耳を傾ければ、そして国民と共にも歩めば、おのずと改革の道は見えてきます」とくるんだから、スピーチライターは何考えてたのかねえ。

 どうでもいいようなことだけど、こんなところにもヘタレ総理の何事も上辺だけという影の薄さが見え隠れしてるってことで、なんともご苦労様なこって。

首相、責任負う「覚悟」強調 施政方針に勝海舟引用

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2022年1月17日 (月)

トンガの海底火山爆発による津波で、神奈川県が夜中に「緊急速報メール」を20回も誤配信・・・「眠れない」の声に「私自身も寝不足です」(黒岩神奈川県知事)とツイートとして大炎上のお粗末!!

 南太平洋・トンガ沖の海底火山大爆発で、早くも来年は冷夏になって米の収穫量に影響が出るのではなんて話が出ている。1991年に起きたフィリピンのピナトゥボ山の大噴火の影響で、1993年に大冷夏となって米が不作となり「米騒動」が勃発したんだが、その時のような気象変動があるのではってことなんだね。果たして、どうなることやら。

 でもって、海底火山の爆発による津波が問題になっているんだが、神奈川県が津波注意報を「緊急速報メール」として、夜中に20回も誤配信したってね。おかげで、「眠れない」って苦情がネットを駈け廻ったそうだ。これに対して、神奈川県知事のフジTV崩れ・黒岩君がこんなツイートして大炎上してます。

 これを読んで、真っ先に思い浮かんだのが、ネット雀もチュンチュンと囀っているように、集団食中毒事件で取材に押し寄せた記者に対して「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ」と逆切れした雪印の社長だ。「こっちだって寝てないですよ」って記者にやり返されて顰蹙買ったもんだ。

 こういう俺様発言って、絶対にリーダーが発しちゃいけいなんだが、ペテン師・シンゾーが政権の座に居座ってからというもの、政治家がよく口にする。それだけ、特権意識が強いってことなんだろうね。国民や市民のために身を粉にしてって発想がまったく欠けているんだね。

 「私の雇い主は国民。国民のために仕事ができることを誇りに思っています」という、森友学園疑獄の犠牲となった赤木さんの言葉を噛みしめやがれ。

黒岩知事「私自身も寝不足です」釈明ツイートが神奈川県民の怒り買う「リーダーとして一番いけないコメント」

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2022年1月16日 (日)

アベノマスク情報公開裁判で、実務責任者への尋問を決定!!& Netflix『新聞記者』のリアルなドラマ作りは、地上波ではもう不可能だろう!!

 シロートでも予想した通りに、新型コロナウイルスの第6波が凄まじい勢いで広がっている。昨日はとうとう全国の新規感染者が2万5000人を突破して、静岡ではオミクロン株で初の死者まで出てしまった。オミクロン株は比較的軽症とされているけど、そこに科学的根拠はありませんからね。専門家にもわからないことが多いのが新型コロナウイルスってことを忘れてはいけないってことだ。

 新型コロナウイルスとくれば、アベノマスクだ。アベノマスク販売業者との契約がどうなっていたのか、情報公開を求めた裁判で、大阪地裁が「厚生労働省と文部科学省から派遣された『マスクチーム』の実務責任者2人を証人尋問することを決めた」ってね。

 「5、6月の2回にわたり発注や契約の過程を尋問」するそうで、どんな闇ルートを使って500億円もの税金の無駄遣いをしたのか、その一端でも明らかになれば面白い。もしそうなれば、「認諾」で森友学園疑獄を逃げ切ったつもりでいるペテン師・シンゾーも、うかうかしていられなくなるんじゃないのか。

アベノマスク責任者、証人出廷へ 情報公開訴訟、契約過程を尋問―大阪地裁

 森友学園疑獄と言えば、Netflixの『新聞記者』を観た。まだ3話までだけど、冒頭から森友学園疑獄を彷彿とさせるドラマ展開で、グイグイと引き込まれちまった。映画の『新聞記者』とは一味違って、こちらはドキュメントタッチで事件の真相に切り込んでいく。
全編に散りばめられたエピソードは、すべて森友学園疑獄をモデルにしたものだけに、そのリアルさに圧倒されます。

 外資が入ると、ここまで容赦ない政権批判ができるのだということは、芸NO人の悪ふざけがテレビだと思っている地上波の人間にはわからないでしょうね。いわんやテロップ捏造するNHKにおいておや。


『新聞記者』 予告編 - Netflix

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2022年1月15日 (土)

NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造をBPOが討議・・・即刻審議入りすべきだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』におけるテロップ捏造問題で、BPO(放送倫理・番組向上機構)が動いたってね。なんでも、「NHKから報告を受けた上で審議・審理入りの是非を判断」するそうだ。

 「分からないことが多く、事実を確認したい。どうしてあのような不正確なテロップができたのか、事実がどうだったのかを把握するのが優先事項だと考えている」と放送倫理検証委員会委員長がコメントしているんだが、ちょっと気になるのが「不正確なテロップ」って表現なんだね。新聞各紙も「不適切な字幕」って書くんだが、これって「事実とは異なる字幕」であって、ハッキリ言って「捏造された字幕」なんだよね。

 だから、「審議入りの判断」なんて悠長なこと言ってる場合ではないんであって、四の五の言ってないで即刻審議入りすべきだと思うけどねえ。

NHK字幕問題を討議 BPO

 「金貰ってデモに参加」って言ったとされる男性は仕込みだったって噂も出てきているし、この捏造事件は「謝罪しました、ご苦労さん」ではとても済ませられるものではありません。TV各局がいまだに1ミリも動く気配を見せないのは、やっぱりヘタに動いて藪蛇になるのを恐れているからなんじゃないのか。どこも同じ穴のムジナか。

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2022年1月14日 (金)

国民民主と都民ファーストの会が合流・・・なんだ、希望の党の復活か!!

 コロナ禍が止まるところを知らない勢いで拡大している真っ最中に、何をやってんだか、タマキンの国民民主とフリップ小池君の都民ファーストの会が合流の動きだとさ。てことは、何のことはない、希望の党の復活ってことだ。

 でもって、タマキンは連合会長の反共・芳野君に、この件について報告しましたとさ。これでまた、反共・改憲グループがひとつ出来上がるわけで、立憲はどうする、どうする。

国民、都民ファと統一候補擁立へ 参院東京、合流も視野

 この動きに、維新のチンピラ松井君が早速、茶々入れてます。「政策の一致がない野合談合にはくみしない」ってんだが、ようするに東京進出の邪魔になるから牽制してるってことなんだろうね。もっとも、節操のないのが維新だから、情勢次第では維新・国民・都民ファの合流なんてことも・・・なんてのは妄想か。

国民・都民ファ連携に「維新はくみしない」 松井代表「野合」と批判

 いずれにしても、夏の参議院選に向けて、永田町のシェンシェイにとってはコロナどころじゃないってのが本音なんだろうね。


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2022年1月13日 (木)

秋に「東京レガシーハーフマラソン」を開催!! 「大会の記憶を共有するとともにレガシーを活用し、スポーツ振興につなげたい」(小池百合子)・・・今の目の前にある危機(コロナ)への対応が先だろう!!

 沖縄では濃厚接触者への連絡は感染者自身で行うという医療崩壊寸前の状況で、東京でも2198人という感染爆発が起きているってのに、リーダーシップを発揮すべき知事たるフリップ小池君の存在感がまったく希薄なのはどうなってるんだろう。

沖縄、濃厚接触者への連絡は感染者自身で 急拡大で保健所手回らず

 昨日は、経済同友会などの経済団体に対して、「これまでにないスピードで感染が広がっており、社会活動がストップしてしまう」から「社内の1割を超える従業員の欠勤を想定した応援要員の確保や、優先業務の洗い出し」を要請したってさ。

 その様子がニュースで流れてたのを観てたら、フリップ小池君のなんとも気の乗らない顔がアップになって、飲んでたお茶を吹き出すところだった。目が死んでるんだね。淡々とルーティンワークをこなしてますって風情で、危機感は爪の先程も感じられないんだから呆れちまう。

コロナ対応でBCP策定 小池都知事、経済団体に要請

 ああ、それなのに、7~10月にかけて、東京五輪・パラリンピック大会一周年期間と銘打って、「東京レガシーハーフマラソン」を開催するってさ。「大会の記憶を共有するとともにレガシーを活用し、スポーツ振興につなげたい」(小池百合子)って息巻いてるそうだが、何のこっちゃ。

 マラソン以外にもスポーツイベントを企画してるそうだが、コロナがどうなってるかまったく先が見えないってのに、よくもまあ、ってなもんです。そんなことより、いま目の前にある危機に対峙するのが知事のリーダーシップというものだ。誰か、教えてやれ。

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2022年1月12日 (水)

「私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能」(河瀬直美)・・・自らの名前が番組タイトルにクレジットされているのに、この他人事コメントはないだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』の捏造問題で、直美・リーフェンシュタールがようやくコメントを出した。ところが、これがまたなんとも他人事で、

「本番組においては、私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能です」

 だとさ。番組が炎上してから2週間近くも経っているのに、こんな無責任なコメント出すとはねえ。なんったって番組のタイトルには自分の名前がクレジットされてるんだから、「私は被取材者の1人」で済む問題ではありません。

 こうなったら、BPO案件にして捏造に至る経緯をちゃんと検証すべきだろう。NHKだって、自ら第三者委員会を設置して検証に乗り出すべきなんだよね。それもしないで、「字幕の一部に不確かな内容があった」って木で鼻をくくったような謝罪文で誤魔化そうなんて、これでよくもまあ公共放送だなんてふんぞり返っていられるものだ。

 それにしても、この捏造問題について、民放各局が静観しているのは何故だろう。天下のNHKによる捏造疑惑ですからね。こんなおいしいネタはないだろうに。それとも、ヘタに突っ込むと藪蛇になるのを恐れてたりして。

NHKの不適切字幕、河瀬直美監督「事実と異なる内容、本当に残念」

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2022年1月11日 (火)

米軍基地関係者の不要不急の外出を2週間制限・・・「不要不急」って誰が決めるの!?&辺野古の軟弱地盤を2015年に業者が指摘・・・国が隠蔽か!!

 米軍基地からのコロナ感染拡大に、「10日から米軍関係者の外出を14日間、制限することで合意」したってんだが、なんとまあ「必要不可欠な活動のみに制限」という注釈付きだってさ。だったら、「必要不可欠な活動」かどうかは、いったい誰が決めるんだろうね。こういうのを「仏作って魂入れず」って言います。って、違うか。

 でもって、日米地位協定については見直すつもりはないってんだから、この国には外交戦略というのがまったくないってことなんだね。政治的にコロナを利用するなら緊急事態条項よりもここだろう。

国内の米軍関係者外出制限始まる 沖縄では「対応遅い」の声

 米軍基地と言えば、辺野古だ。軟弱地盤工事が難航して、まったく見通しが立っていないのは周知の事実なんだが、その軟弱地盤についてどうやら2015年に既に業者が指摘していたってね。国が軟弱地盤の存在を明らかにしたのは2019年のことだから、数年にわたって隠蔽していたわけだ。

辺野古工事「大幅変更も」と業者 15年に指摘、非公表文書で判明

 それだけ、この事実を知られちゃまずいってことだったんだろう。ようするに、何が何でも辺野古基地ありきで進めたいってことで、どれだけの利権が絡んでいることやら。ひょっとして、辺野古基地はこのまま永遠に工事が続くことになるんじゃないのか。工事が長引けば長引くほど、それにまつわる利権もおいしくなるんだから、こりゃあめったなことじゃ止められませんよ・・・てのが基地建設に関わる政治家や業者の本音だったりして。なんこったい。

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2022年1月10日 (月)

「五輪反対デモは金で動員」の捏造放送でNHKが謝罪!! 筋書ありきの組織的犯罪だろう!!

 去年の暮れに放送されたBS-NHK『河瀬直美が見つめた東京五輪』への批判殺到で、とうとうNHKが謝罪に追い込まれましたとさ。その経緯はと言うと、まず批判のきっかけとなったのが

「日本に国際社会からオリンピックを7年前に招致したのは私たち」
「それを喜んだし、ここ数年の状況をみんなは喜んだはずだ」
「これはいまの日本の問題でもある。だからあなたも私も問われる話。私はそういうふうに描く」

 とのたまったオリンピック反対派への当てこすりとも思える河瀬直美氏の発言なんだね。これに対して、「♯五輪を招致したのは私達ではありません」との声が上がって大炎上。

 この発言だけでも噴飯ものなのに、さらに番組中で怪しげな男にインタビューして、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」なんてテロップを流したからさあ大変。裏付けのある話なのか。インタビューされた男はどこのどいつだ。てなわけで、捏造問題まで持ち上がっちゃって、NHKがついに白旗上げたってわけだ。

 これって謝ってすませられる話じゃないんだね。NHKがデッチ上げしたのは明らかで、「河瀬監督に責任はありません」って言い訳もしゃらくせえ、ってなもんです。

 おそらく、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」という筋書のもとに番組が構成されてたんじゃないのかねえ。立憲がCLPに資金提供していたことが問題になってるけど、ここでも同じようなことが起きてたんじゃないの・・・なんて妄想も楽しい成人の日の朝である。

NHK大阪「BS1スペ」で謝罪 「字幕一部に不確かな内容」 五輪反対デモで金銭授受

NHKで河瀬直美監督「五輪を招致し喜んだのは私たち」発言に批判殺到! 番組は「五輪反対デモは金で動員」と印象操作

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