2025年12月17日 (水)

自民と維新が武器輸出ルールを骨抜きにして「、「戦争のできる国」へ向けて協議をスタート!!

 自民と維新の馴れ合い似非連立政権が、どうやら武器輸出ルールのタガを外そうとしているようだ。なんでも、武器輸出の歯止めになっている「5類型」撤廃に向けて協議をスタートさせたとか。

武器輸出ルール緩和へ自民と維新が協議スタート 歯止めの「5類型」撤廃に前のめり…意義と今後の焦点は

両党が野合してからというもの、議員定数削減を手始めに、スパイ防止法、国旗損壊罪、緊急事態条項など、こちらが頼んでもいないことにを勝手にいじくり出している。

 武器輸出のルール変更なんて、極論すれば「戦争のできる国」にするための布石みたいなものだろう。しかも、国会審議を通さずに、自民と維新の協議で決めようというから、国会無視も極まれりってことだ。

 こうした暴走にメディアはなぜ沈黙しているのだろう。高市のタレント化に躍起になるばかりで、アンポンタン石破降ろしに狂喜乱舞したのは何だったんでしょうね。

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2025年12月16日 (火)

「茶番劇、そんな国会まっぴらごめん」(吉村洋文)+「企業・団体献金の議論は時間の無駄」(遠藤敬)・・・何を言うか。「議員定数削減」と「維新の存在」こそ「まっぴらごめんだ」!!

 国会議員でもないイソジン吉村君が暗礁に乗り上げた議員定数削減にイラついたんでしょうね。なんと、国会審議にイチャモンつけて、「結論の出ない審議は『まっぴらごめん』 」って抜かしやがりました。

【速報】維新・吉村代表「スピード感なさすぎ」「茶番劇、そんな国会まっぴらごめん」と怒りをあらわに 企業・団体献金法案が膠着…議員定数削減法案は暗礁

 それに乗じるように、ピンハネ野郎・遠藤君が企業・団体献金規制についての国会審議を「時間の無駄」「何の意味があるかわからない」とイキってくれたそうだ。何を言ってやがる。「企業・団体献金規制」は維新の一丁目一番地だったんじゃないのか。

維新・遠藤氏、企業・団体献金の議論は「時間の無駄」といらだち

 共産党の撮り鉄・山添君が言うように、「『自民党の政治とカネの向き合い方、一緒にできるはずがない』と述べていたのが全くの欺瞞」だったってことだ。

 維新っていつもこうなんだよね。自分たちの発言に一切責任を負わない。それどころか、前言翻しても顔色ひとつ変えず、なかったことにしようとする。そんなところは平気で嘘つく高市君とは実にお似合いだ。

 そんな無責任体質に平気で嘘つく高市君が昨日の国会で嫌味を言ったのには思わず笑っちまった。維新議員の医療費削減の質問に答えて、「医療関係に関しては御党から様々なご提言をいただいております。本来でしたら、内閣の中で一緒に責任を担っていただきたい」と薄ら笑いで言い放ちましたとさ。

 閣僚を出すわけでもなく、単に与党面したいがための閣外協力なんて都合のいいことは、本来なら異例中の異例なんだね。そこを平気で嘘つく高市君は突いたわけで、数合わせで手を組んだものの維新のあまりのチンピラぶりにさすがの兵器で嘘つく高市君も堪忍復路の緒が切れつつあるってことなのかもね。。

高市総理から維新に“入閣要請”「一緒に責任を担ってほしい」

 それはともかく、イソジン・吉村君がどんなに喚こうが、「議員定数削減こそ、まっぴららごめんだ」ってことで、お後がよろしいようで。

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2025年12月15日 (月)

上限超える寄付は「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」・・・「さもしい顔して貰えるものは貰おう」ってことね!!

 政党支部への寄付金上限無視といい、謎の宗教団体からの高額な寄付といい、平気で嘘つく高市君にとって、そりゃあ「企業・団体献金規制」は「そんなこと」ってことになるんでしょうね。

 でも、「政治とカネ」は自民党にとってアキレス腱のようなもので、おそらく平気で嘘つく高市君の去就にジンワリと影響を及ぼしてくるに違いない。

 それにしても、政党支部への寄付貴君についての兵器で嘘つく高市君の言い訳はいただけない。曰く、

「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」

 ときたもんだ。ところがどっこい、「高市早苗公式サイト」には以下の文言が並んでいる。

「高市早苗の資金管理団体である新時代政策研究会は、政治資金規正法により個人及び政治団体からのご寄附はお受けできますが、法人及びその他団体からのご寄附はお受けする事ができません。高市早苗の政策に共鳴し、活動費のご協力をいただける法人・その他団体の皆様は、高市早苗が支部長を務めます政党支部、自由民主党奈良県第二選挙区支部でご寄附をお受けいたします」

 ここでもまた平気で嘘つく性癖が出ているんだが、こんなのが総理大事なんだから世も末だ。

首相「私への献金ではない」 自身代表の支部上限超え寄付に

「さもしい顔して貰えるものは貰おうとか弱者のフリをして少しでも得をしよう、そんな国民ばかりになったら日本国は滅びてしまいます」

 生活保護受給者を貶めたこの言葉を、そのまま熨斗をつけてお返ししよう。とっとと永田町から出ていきやがれ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

企業・団体献金見直し法案、成立困難か…きょう参考人質疑も迫る会期末

立憲民主は「安倍政権のロジック」に染まったのか 安保法「違憲ではない」宣言が抱える「奇妙さ」とは

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2025年12月14日 (日)

維新に「組織的な社会保険料逃れ」疑惑が浮上・・・「身を切る」どころか「身を肥やす」キャバクラ政党!!

 キャバクラ維新に新たな不正疑惑が浮上している。それが、「日本維新の会の国会議員による社会保険料逃れ疑惑」だ。

「日本維新の会の社会保険料逃れ」疑惑とは?国民健康保険を巡る“脱法スキーム”論争と落とし穴を解説

 そもそもは、大阪府機会の一般質問で暴露されたもので、「一般社団法人を設立し、そこから極端に低い役員報酬を受け取ることで、社会保険料を劇的に圧縮しているのではないか」という疑いがもたれている。

(これより引用)

国会議員には多額の歳費(給与)が支払われますが、これは通常、国会議員共済や国民健康保険、国民年金の対象となります。

しかし、別途「法人」を立ち上げ、その法人の社会保険(健康保険・厚生年金)に加入すれば、保険料の計算根拠はその法人からの「役員報酬」のみになります。

もし、数千万円の年収がある政治家が、自身が設立した法人から「月額5万円」程度の報酬しか受け取っていないとしたらどうなるでしょうか。

社会保険料は月額数千円〜1万円程度で済みます。

残りの収入を政治資金や法人の内部留保として管理すれば、個人の手取りを最大化しつつ、社会保険料負担を最小化できる。これが疑惑の全体像です。

(引用終り)

 これが事実なら、「身を切る改革」なんてのは口先だけの嘘っぱちで、「身を肥やす」ために日々、奮励努力していることになる。ていうか、限りな黒に近いく脱法行為で、へたすると党が崩壊するほどのスキャンダルだろう。

 いまのところSNS上を賑わしているだけだが、党をあげてのキャバクラ騒動も一向に収まる気配がないから、これをきっかけに大きく政局が動く・・・なんてことを妄想してしまう雨模様の師走の日曜の憂さである。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【独自】自民5府県連、スナックに支出 政治資金から111万円、会合費

台湾巡る高市氏の国会質疑、政府が事前に「問取り」 立憲は首相の責任指摘

山口大学で「学生によるビラ配りを原則禁止」とする新たな規定が審議入り 学生らが「表現の自由を侵害する行為」として学内でデモ行進

赤根智子ICC所長らに有罪判決 ロシア、プーチン氏逮捕状で

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2025年12月13日 (土)

高市の「存立危機事態」発言は答弁書を無視した思いつき!!&男女参画会議の答申案に内閣府が勝手に「旧姓使用法制化」を加筆!!

 どうやら、議員定数削減は先送りになったようで、維新の面目丸潰れ。「連立離脱」って喚いていたのはどうなるんでしょうねえ。

衆院定数削減法案、自民・維新が今国会成立見送りで調整 野党が反発

 そんなことより、「存立危機事態」発言は、どうやら平気で嘘つく高市君がその場の雰囲気に呑まれて答弁書を無視した結果だったってね。なんでも、台湾有事については「政府として答えない」と答弁書には明記されていたとか。

高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記 存立危機発言当時

 答弁書ってのは役人が知恵を絞って練り上げたもので、その肝になる部分はいくら総理大臣といえども勝手に持論にすり替えるのはやってはいけないことなのだ。思いつきで答弁することの危険性はもっと議論されるべきだろう。「野党の質問か悪い」なんてポンコツなこと言ってる場合じゃありませんよ。

 そんな平気で嘘つく高市君に忖度したのだろう、なんと男女参画会議の答申案に、内閣府が勝手に「旧姓の通称使用法制化」を求める文言を書き込んでいたってね。

 旧姓使用については議論すらされていいなかったそうで、さすがに有識者会議のメンバーも怒り心頭。結果、答申案はキャンセルされましたとさ。

「高市首相に怒られる」から…「旧姓使用」で内閣府が忖度 男女共同参画答申案に「法制化」文言を独断追加

男女計画案まとまらず 通称使用の法制化明記 首相答申キャンセルに

 官僚が時の政権の顔色を露骨なまでに伺うようになったのは、ペテン師・シンゾーが閣僚人事をコントロールするようになってからで、このままだと「ヒラメ官僚」がこの国をぶっ壊すことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】首相、上限超え寄付「私への献金ではない」

「今より明らかに悪くなる」江川紹子さんらが法制審に申し入れ、再審法改正で「証拠の目的外使用禁止」導入に反対表明

丸山島根県知事「議員経費減らすべき」 衆院の定数削減案めぐり異議

大阪府・市が「副首都合同庁舎」整備を検討 年内に国に要望へ

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2025年12月12日 (金)

再審法改正にポンコツ答弁する法相にまなじりを決して迫る稲田朋美に拍手!!&「再審行われやすくなることに強く反対」する要望書を提出する犯罪被害者遺族に違和感!!

 政治とカネの論点ずらし法案である議員定数削減にばかりスポットが当たる国会にあって、そんなことよりもっと重要な法案が審議されている。再審制度見直しのための法案だ。

 この法案の審議は、国会議員によるものとは別に有識者による法制審議会でも議論されているのだが、これがより再審ができずらくなる方向に動いてるんだね。それに対して、63人の元裁判官が「再審事件の審理の実情を踏まえることなく、現状を安易に肯定するような意見には到底賛同できない」と反対表明をした。

「冤罪救えない」再審法改正めぐり元裁判官63人が共同声明、法制審に"異例の物言い"相次ぐ

 当然だね。再審制度改正法案は、何よりも冤罪をなくすことが目的なんだから、「現状よりさらに後退する」「えん罪被害者を救えない」と批判される法制審議会の議論ってのは検察改革と同じでへたすると警察・検察の焼け太りにもなりかねない。

 そんな中、ゴスロリの稲田君が実に本質を突いた国会質疑をした。法制審議会にベッタリの法務大臣のポンコツ答弁に「今のではダメなんですよ。今のはダメ」とまなじりを決して迫ったんだから拍手を送りたい。

「今のではダメなんですよ。今のはダメ」自民議員が法相答弁にダメ出し 再審法めぐる国会審議で異例の展開

 ああ、それなのに、なんと犯罪被害者遺族が「再審が行われやすくなることに強く反対」する要望書を法務大臣に提出した。いやあ、ちょっと違うんじゃないのかなあ。再審法改正法案は冤罪をなくすことがも目的なんだから、この要望書にはとてつもない違和感を感じる。

「再審行われやすくなることに強く反対」犯罪被害者遺族、再審制度見直しめぐり法相に要望書

 法制審議会の議論を進めたい勢力が裏にいるんじゃないか・・・なんて妄想もしたくなろうというものだ。この要望書が犯罪被害者遺族の総意だとしたら、なんとも哀しい。袴田さんや前川さんの無念をどう思っているのだろう。ひょっとしたら冤罪は、明日は我が身かもしれないのに・・・。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記 存立危機発言当時

・維新「身内」へ公金支出常態化か 国会議員と地方議員で相互発注

首相発言の年間大賞受賞に抗議 過労死の遺族「悲痛な声知って」

衆院選 余剰金5億円以上の使いみち 確認できない状態に

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2025年12月11日 (木)

議員定数削減に行き詰まったキャバクラ維新が、企業・団体献金規制をバーターにして国民民主と公明にすり寄り!!

 “そんなことより”法案の議員定数削減が野党の猛反発を食らって廃案寸前に大慌てなんだろうね。乗っ取り屋・馬場君が「定数削減できないなら解散だ」って喚き、ピンハネ野郎・遠藤君は「野党の遅延工作だ」って言い掛かり付ける始末だ。

・維新「野党が遅延工作」 定数削減の早期審議要求

 そんな中、脳筋・藤田君が、突然、企業・団体献金の規制強化について国民民主と公明が共同で提出した法案の修正協議を打診したってね。その話し合い次第では賛成してもいいってすり寄っているそうだが、ようするに議員定数削減とのバーターを持ちかけているってことだろう。

維新・藤田氏 献金規制巡り 国民と公明案に修正協議を打診

 そもそもが、企業・団体献金の禁止ってのが維新の一貫した立場だったはずだ。それが平気で嘘つく高市君と手を組むために議員定数削減にすり替えたんだね。で、そのすり替えがうまくいかないものだから、一度は捨てた企業・団体献金規制をもう一度持ち出してきたってわけだ。

 維新に政治的信念なんてものはむないことがこれでよくわくわかる。そんな維新と仲良しこよしの平気で嘘つく高市君も同じ穴のジナで、定数削減1割の根拠を問われて、「以前に民主党から提出された(法案)がおおむね1割削減だった。それが納得感が得られるレベルではないかといった話し合いがあった」からだとさ。

 「なんでもバイデンが悪い」のトランプになにらったか、民主党を持ち出してくるとは恐れ入谷のなんとやらだ。さすがトランペットと揶揄される高市君の面目躍如ということか(褒めてませんから)。

高市首相、議員定数「1割」削減の理由は「民主党が提出したから」

 それはともかく、キャバクラ維新に高市極右カルト政権が振り回されているうちに、この国はとんでもない泥沼にはまることになりますよ。

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「道民無視」と批判の声も 泊原発の再稼働同意で 北海道

立憲と公明が組み替え動議を共同提出へ 防衛費や基金を減額し3兆1000億円の圧縮求める

「第2子を持つのは無理と絶望的に」 将棋の福間香奈女流六冠が会見

立花孝志被告、NHK党が私的整理「約5億円以上、党には2億円以上の負債」「反対が多い場合には自己破産に移行」

マイアミ市長選、民主党候補が約30年ぶりに勝利

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2025年12月10日 (水)

「サナ活」で政治をエンタメ化する自民議員とTBSの堕落!!

 平気で嘘つく高市君の応援団が「サナ活」なんて気色の悪い言葉を連呼しているが、それを国会議員が予算委員会で取り上げてヨイショ質問したと思ったら、TBS『Nスタ』がこのニュースをエンタメとして垂れ流すとくるんだから開いた口が塞がらない。

広がる“サナ活” 高市総理「結構プレッシャー」「政治に興味持つきっかけになるなら嬉しい」 衆院・予算委員会

 質問に立ったのは「歯舞」が読めなかった島尻君で、これに平気で嘘つく高市君は自慢気に「私が持っているカバンやペンをたくさん買っている方もいる」なんて答弁する始末だ。

 いくら自民党の議員だからって国会という場でこんな質問するなんて、聞いてるこっちが虚しくなってくる。

 TBS『Nスタ』も何やってるんだろうねえ。かつては「報道のTBS」とまで謳われ、ベトナム戦争の折にはキャスターの田英夫が「ハノイ・田英夫の証言」というリポートで戦争の実態に迫ったものだってのに、政治をエンタメ化して恥じ入ることはがないとは。

 オウム真理教事件では坂本弁護士一家殺害事件に繋がる情報漏洩を犯し、筑紫哲也をして「TBSは今日、死んだに等しいと思います」とまで言わしめたことへの教訓が何も活かされていない。

 新聞・TVが政権のプロパガンダを垂れ流すようになってずいぶん経つが、いまやそれを恥じ入るどころか、臆面もなく嬉々として報道するんだから、こういうのを世も末って言うんでしょうね。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

高市首相の台湾有事発言は「極めて危険」「憲法にも反する」、有識者らが撤回求める緊急声明

高市首相の台湾有事発言は「宣戦布告」「対話成り立たない」 答弁の撤回を求める元外交官と学者の危機感

「元祖スパイ防止法推進」旧統一教会系シンポに維新、参政議員 関係断絶で自民の姿はなし

東京・福生市の児童館に米軍のパラシュートが落下 米軍は夜間に無断で敷地内に入り回収か 市が強く抗議「人命に関わりかねない事故」

旧統一教会会長辞任、「組織的責任」明言せず 「体質変わらず」の声

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2025年12月 9日 (火)

原発を揺るがす青森地震!&維新にまたひとりキャパクラ議員が登場!!

 青森で震度6強の地震。原発は大丈夫か。このところ原発再稼働の動きが活発化しているけど、そのタイミングでの地震は自然からの警告だろう。「存立危機事態」なんて戦争を予感させるようなことほざいてないで、原発の存在こそ日本の「存立危機」ってことを自覚しやがれ。

青森で震度6強 初の「後発地震注意情報」

 ところで、またしても維新にキャバクラ騒動が発覚したってね。今度の主人公は、元プロ野球選手の青島健太君だ。なんでも、「キャバクラやガールズバーなど5店舗の代金計11万7400円を政治資金から支出」していたってさ。

青島健太参院議員の団体、キャバクラやガールズバーなどの代金11万円超を政治資金から支出…収支報告書を訂正

 キャバクラだろうがガールズバーだろうが、確かに政治家だって接待で使うことはあるだろう。でも、それは政治資金とは別の財布でやることだ。なぜなら、政治資金っての原資は税金ですからね。

 維新ってのはそこがわかっていない。だから、「女性の接待を受けるクラブは不適切だが、さまざまなロケーションがある。一概に駄目だとは言えない}なんて共同代表の脳筋・藤田君が言い放ったりするんだね。

 議員定数削減なんてほさく前に、キャバクラ議員の首をまずは切ってみやがれ。

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【独自】24年も秘書企業へ支出 908万円、自民・北村議員側

立民、安保法違憲主張の修正視野 来夏にも見解発表

鈴木エイト氏を「おちょくり坊主」とブログ投稿、旧統一教会側の弁護士を侮辱罪で起訴

橋下徹氏、中国レーダー照射問題に「全ての原因は高市さんの発言」

クルド人差別投稿、和解 フリー記者「誤解させた」

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2025年12月 8日 (月)

議員定数削減法案の「自動削減」が通用するなら国会はいらないし、そのうち『自動改憲」自動徴兵」なんてのも言い出すに決まってる!!

 中国の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射したってんで大騒ぎしているが、先に喧嘩を売ったのは平気で嘘つく高市君ってことを忘れちゃいけない。そのうち、レアアースを止められて、「存立危機事態」なんて口滑らしたおかけで、ますます日本は窮地に追い込まれることになりますよ。

中国軍戦闘機のレーダー照射に日本側は抗議 「日本の挑発に断固反対」中国国防省は反発

 そんなことより、議員定数削減だ。審議が決着つかなかったら「自動削減」なんて憲法違反じゃないかと思える法案に、さすがに読売でさえ社説で説教を始めた。

 「政治とカネ」を反故にするために論点すり替えで浮上した「議員定数削減」について、新聞・TVはいくらなんでも優しすぎだろう。法案に盛り込まれた「自動削減」がいかに国会無視かをちゃんと検証することは新聞・TVの義務じゃないのか。

 そもそも、こんなのが通用するなら国会はいらないし、それこそ多数をとったらなんでもできるってことになっちまう。これって、憲法違反にならないのだろうか。

定数1割削減、与党が法案提出 衆院45、1年後に自動減―野党反発、成立不透明

 野党も野党で、立憲のノダメなんか「定数削減そのものは是」なんて能天気なことを言っている。どうしていまになって「議員手数削減」なんてことが声高に叫ばれているのか、その危険性をメディアも野党もちゃんと検証してみやがれ、ってなもんです。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

夫婦同姓、将来「違憲」も 日弁連、元最高裁判事の動画公開

「おこめ券を配る」と明言した自治体はゼロ…首都圏28市区に聞いたら、政府のゴリ押しが浮き彫りになった

立川志らく、山里亮太、杉村太蔵が…テレビが高市首相をこぞってヨイショするイヤ~な時代

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«外国人への誹謗中傷をダータで検証してみれば、「中国人のマンション爆買い」も「クルド人の犯罪増加」も「外国人の健康保険未納」もすべてデマ!!