2026年4月14日 (火)

自民党大会で現役自衛官がモール付きの制服で国歌斉唱・・・「自衛隊法違反」で党幹部は総辞職が筋だろう!!

 現役の自衛官が自民党大会で国歌斉唱したってね。これは明らかな自衛隊法違反だってのに、メディアはこれを完全にスルー。ようやく夕方になって共同通信が報じたが、夜のニュースでは行方不明の少年と思われるの遺体が発見されたこともあって、どの局もこのニュースで大わらわ。

・自衛官が自民党大会で歌唱 政治行為制限の法に抵触か

 第一報を報じた共同通信にしたって、「自衛官が自民党大会で歌唱 政治行為制限の法に抵触か」ですからね。「抵触か」じゃなくて「抵触」だろう。こうした法の精神を無視したメディアの姿勢がどんなに権力者を増長させ、法の抜け穴探しに邁進させていることか。

 案の定、自民党からは「(自衛官)個人に対してお願いをした」から自衛隊法の「政治的行為の制限」には抵触しないって声が出ているが、陸幕長の許可が必要という制服をバッチリ着込んでの国歌斉唱ですからね。どうみたって、自民党による自衛隊の政治利用は明らか。

・自民幹事長「法には抵触せず」 党大会での自衛官国歌斉唱巡り

 それが証拠にシロート防衛相のレジ袋・進次郎は国歌斉唱の投稿を速攻で削除してる。

 こうやって法の精神が少しづつ綻んでいくことで、いずれ法の精神そのものが破壊されることに繋がることは容易に想像がつく。こうした政治家による違法行為を見て見ぬふりするメディアも同罪であることを改めて強調して、今日はお後がよろしいようで。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・中道・立憲・公明 武器輸出は「国会への事前通知」を 政府に提言

・自民 萩生田氏「憲法改正へ1年以内に条文整理 合意形成を」

・南鳥島での文献調査を事実上容認 東京都小笠原村長、核ごみ処分巡り表明

・MAGA論客、トランプ大統領の宗教顧問を批判 「イエスとの比較は反聖書的で異端」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2026年4月13日 (月)

「憲法改正、時は来た」(高市早苗)・・・来てねえよ。そもそも、首相が改憲を口にするのは憲法違反だろう!!

 自民党大会で、ウソツキ早苗が改憲について息巻いたってね。曰く、

「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ。時は来た」
「改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」

さらに、

「どのような国を作り上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法です」

凄いよね。憲法遵守義務が憲法で定めれている国会議員が、それも総理大臣ともあろうものが現憲法を否定するだけでなく、歪んだ憲法観を堂々と開陳するんだから。

・高市首相「憲法改正、時は来た」 就任後初の党大会、改憲発議に意欲

 そもそも、「時は来た」なんてどの口が言えるのか。これまで国民に向かって改憲について具体的に説明責任を果たしたこともないくせに、一人で酔ってるんじゃない。

 こうした歪んだ憲法観を一切否定しないメディアの存在が、ますますウソツキ早苗を増長させているのは間違いない。それが証拠に自民党大会のニュース記事で、ウソツキ早苗のていうか自民党の歪んだ憲法観を批判しているメディアはありませんからね。

 そりゃあ、ロッカーもどきの世良あたりが、ショータイムで「燃えろいい女 燃えろサナエ~ 」なんてやらかすのもむべなるかなってものだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・自民・鈴木幹事長、連立拡大に言及

・練馬区長選で吉田健一氏初当選 自民推薦の前都議・尾島氏らを破る

・【速報】ハンガリー総選挙 16年間首相を務めたオルバン氏が敗北認める

・トランプ氏、米国によるホルムズ海峡封鎖を表明-和平協議物別れで

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月12日 (日)

「憲法を自らの手でつくり上げ、目指す国家の形を内外に示さなければならない」(自民党新ビジョン)・・・こんな歪んだ憲法観の政党に改憲に手を染めさせてはいけない!!

 髙市右翼カルト政権が数を力に一気にこの国を戦前に戻そうとしているとしか思えない中、自民党が新ビジョン「自民党の歩みと未来への使命」とやらを発表した。

・憲法改正「死活的」使命 自民が新ビジョン

 その中で、憲法改定を「戦争や混乱といった恐怖から国家国民を守り抜く」ための「死活的に求められる」課題と明記されたそうだ。

 さらに、「憲法を自らの手で国民とともにつくり上げ、目指す国家の形を内外に示さなければならない」と来たもんだ。ウソツキ早苗も、憲法学者の小林節氏の「憲法は、“国の理想” を書くものではなく、国家権力を制限するためのもの」という指摘に、「私は、そういう考えはとりません。憲法は、国家に権力を与えるものです」って答えてるんだね。

 「お前の解釈なんか聞いてない」ってつい突っ込みたくなるところだが、そもそも憲法ってのは「国家権力を縛るもの」で、それこそが立憲主義の大原則なのだ。

 だから、政治家が「憲法は国家に権力を与えるもの」なんて口にすること自体が、憲法遵守義務違反だと思うけどねえ。

 とにかく、「憲法を自らの手で国民とともにつくり上げ、目指す国家の形を内外に示さなければならない」なんことをためらいもなく新ビジョンとして明記するような政党に、憲法をいじらせては絶対にいけない。

 そのためにも、メディアは真剣に自民党の憲法観と対峙しなくいはならいんだが、新ビジョンの本質をから目を逸らせるように「死活的課題」なんて見出しで矮小化しちまうんだから話にならない今日この頃なのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・サナエトークンの「極秘営業資料」を独占入手!そこにはなんと高市総理の「サイン」が…

・情報機関の「監視役」が不在…国家情報会議法案 欧米では議会が「民主的統制」 高市政権はなぜ拒む?

・小泉防衛相 “攻撃型ドローン 生産保有検討すべき”と考え示す

・笹子トンネル事故の遺族 「組織罰」の必要性を訴える

・ネタニヤフの刑事裁判がイランとの停戦後に再開へ、本人は証言の延期を要求

【くろねこの競馬予想】

 阪神外回りにコースが変わってからも阪神JF組が席巻する桜花賞。それは今年も変わらない。というわけで、本命はスターアニス。阪神JF以来というローテーションも近年では王道。リリージョウが引っ張るレースで、おそらくハイペースになるだろうから、差し馬有利の展開も味方か。
 相手は、これも阪神JF組のスウィートハピネス、アランカール。前走脚を図ったかのようなアランカールがなんとも不気味。
◎スターアニス、〇スウィートハピネス、▲アランカール、△ドリームコア、ギャラボーグ、ディアダイヤモンド、ナムラコスモス、ジッピーチューン

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2026年4月11日 (土)

【国家情報会議】プライバシー保護について「規定を設ける必要性は感じていない」(木原官房長官)・・・審議入り早々に官房長官がこうぬかす法案は、それだけで廃案だろう!!

 「インテリジェンス(情報の収集・分析)」の司令塔なんていうソフトな表現を目くらましに使った国家情報会議設置法案の実質審議が始まったんだが、早くも「個人情報などプライバシーの保護に関する規定を盛り込むべきだ」という意見に対して、官房長官のピースロード木原君がこんな答弁をしている。

「個人情報保護法にのっとった形で情報収集が行われる。規定を設ける必要性は感じていない」

 いやいや、法律ってのは往々にして権力者が勝手に解釈を拡大するもので、たとえば「国家国旗法」だって強制はしないって明言してたくせに、いまや小中学校の式典では起立しないだけで罰せられますからね。

・政府「外国工作に効果的対策」 情報会議法案、実質審議入り

・情報機関の「監視役」が不在…国家情報会議法案 欧米では議会が「民主的統制」 高市政権はなぜ拒む?

 おそらく、真っ先に野党議員の情報収集に手を付けてくるだろうし、その魔手はいずれ国民に向けられる。それは戦前の治安維持法を見ればよくわかることで、誰がスパイなのかなんてわかるわけがないから、ちょっと怪しい動きをしているなんて噂だけで一般市民が引っ張られるようになるのは目に見えている。

 そんな危険性がありながら、官房長官が審議入り早々からプライバシーについて「規定を設ける必要性は感じていない」と言いのけちゃう法律って、それだけで廃案だろう。

 最後に、ディープ・パープルがウソツキ早苗を表敬訪問、なんてニュースを垂れ流す前に、国会前のデモをきっちりと報じるのがメディアの指名なんじゃないのか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・憲法改正「死活的」使命 自民が新ビジョン

・再審見直し、政府の修正案が判明

・ビザ厳格化で外国料理店の閉店相次ぐ 資本金規定が一気に6倍「3000万円なんて無理」

・安保議論のピントにずれ 「国防」の最優先は食料 鈴木宣弘氏

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2026年4月10日 (金)

「憲法改正の論点が整理されれば、速やかに具体的な条文の検討」(自民党)→「改正が必要なら真摯に検討する}(中道)・・・右を向いても左を向いても壊憲派ばかりの永田町!!

 スパイ防止法につながる国家情報会議設置法案が審議入りしたのに続いて、衆議院憲法審査会が開催され、自民党が「憲法改正の論点が整理されれば、速やかに具体的な条文の検討に入るべき」と主張したってね。

・衆院憲法審査会 今国会で初めての討議 各党が意見述べる

・圧勝自民の「数の力」で改憲論議が一気に進むかも…衆院憲法審、初討議で条文の作成求める声が次々

・今国会初の衆院憲法審 巨大与党、改憲前のめり 委員8割近く 反対減、発議に現実味

 これに対して、公明党出身の中道の国重徹とやらが、「憲法施行時には十分に想定されていなかった課題が明らかとなり、その対応のために憲法改正が必要と認められるときには、改正の内容を真摯に検討」なんてことをのたまってくれた。

 これって改憲派と同じ舞台に立ちますよって言ってるようなもので危険だなあ。そんなことより、憲法についてのビジョンをまずはしっかりと中道の中で構築することが必要だろうに。

・中道「憲法改正、必要なら真摯に検討」

 そもそも、憲法改定に国民は蚊帳の外なんだね。ようするに、憲法を壊したくて仕方のない改憲ならぬ壊憲派の連中が数を頼りに一気に突っ走ろうってことなのだ。

 国家情報会議設置法案もそうだけど、スケジュールありきでロクに議論もしないままに政策が推し進められていくことの危険性をいまのうちに声を大にして訴えていかないと、それこそいつか来た道を歩み出すことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・残業めぐり労基署の指導見直し提言へ 自民、政府に 月45時間超も

・26年度中の消費減税こだわらず 自民党の小林政調会長

・神谷参政代表「核保有も選択肢」 安易な外国人受け入れに反対

・「次の征服楽しみ」トランプ氏 イラン攻撃を警告

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月 9日 (木)

【高額医療費見直し】「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」(高市早苗)・・・27万筆の反対署名を無視して、人の命がかかっているのになんて言い草だ!!

 高額医療費引き上げについて、ウソツキ早苗がとんでもない答弁をしている。
曰く、

「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」

 まるで患者の要望であるかのような言い草だ。27万筆もの反対署名を何だと思っているのだ。

 高額医療費というと、さも高齢者の特権のように聞こえるんだが、そんなことはない。年代に限らす、高額な医療費を必要とする重病を患うひとはいるわけで、そんな時のための救済措置が高額医療費制度なんだね。

 おそらく、ほとんどのひとがこの制度の詳細についての知識はないと思う。そりゃあそうだ、病気になって初めて分かることなんだから。何を隠そう、くろねこもそのひとり。ちょいと昨年の夏に病院にお世話になって、高額医療費制度の恩恵に預かった。それは、いまも続いている。

 患者の負担を軽減するための制度が崩れかけ、それに対する不安が拡散してるってのに、よくもまあ「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」なんて口にできたもので、何でもかんでも最後は他人のせいにする他責の人とはよく言ったものだ。

 高額療養費制度の負担上限引き上げが始まることで、治療を続けられなくなる患者さんは必ず出てくる。現に受診を控える動きもあるそうだ。

 負担引き上げで「健康保険加入者1人あたりの負担軽減額は、平均で年間約1400円、月額で117円程度」とか。つまり、「ペットボトル1本分(117円)の軽減のために命と引き換えにしろ」と言ってるようなものなのだ。

・「ペットボトル1本分(117円)のために命を削るのか」高額療養費“負担増”で患者が訴える現実…受診控え65.7%の衝撃

 メディアもこの非道な答弁に、もっと敏感に反応したらどうだ。厚顔所得者であるご身分に胡坐をかいて、自分たちは大丈夫なんてタカをくくってやしないだろうね。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・再審制度見直しの法改正案 あす(10日)の国会提出は見送る方針固める 自民党内から「抗告禁止」求める異論相次ぐ

・再審制度 検察不服申し立て禁止の規定 維新有志が求める考え

・憲法改正に反対の市民団体など国会周辺で集会 “9条の堅持を”

・米とイラン 2週間停戦で合意 “海峡 安全航行可能”イラン外相

・【分析】合衆国憲法修正第25条の発動でトランプ氏の解任求める声、超党派で突如高まる

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月 8日 (水)

「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている」(高市早苗)・・・いま問われているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢!!

 予算が成立したとたんにウソキ早苗が会見もせずにSNSにせっせっと投稿していることについてこんなことほざいている。

「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている。リプライ(返信)機能から、国民の声を直接受け止めることもでき、一定の有効性がある」

 SNSでの発信がどうのこうのというよりも、いま問題になっているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢なんだよね。

 だから、メディアも、そこを突かなくてはいけないのに、「高市首相、SNS発信『重要性高い』」「批判への反論はX活用」なんて見出しで、まったく無批判なんだよね。聞きようによっては、まるで他人事。

・高市総理「国民に必要な情報伝える方法、多様化している」 歴代政権に比べ報道機関への取材対応は減少

「そんなに記者会見が嫌なら総理大臣なんか辞めてしまえ」って吠えるメディアがひとつもないのはなんとも虚しい。記者クラブってのは、しょせんはサラリーマンってことか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・今年度予算成立 高市首相「強い経済と財政の持続可能性両立」

・再審制度見直し「政府案修正検討を」 法務省に自民調査会長

・旧統一教会、新団体を8日設立へ 「FFWPU」、清算手続き中

・申請書修正90カ所に、審査に支障ある誤りは24カ所 柏崎刈羽原発6号機の30年超運転巡り

・【速報】ホルムズ海峡開放なら「イラン攻撃を2週間停止することに同意」トランプ大統領

・米国、イラン・カーグ島の軍事標的を空爆-アクシオス

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月 7日 (火)

「検察の抗告禁止」に煮え切らない自民党部会で稲田朋美が鬼気迫る抗議!!&TVキー局ディレクターが「報道=政府広報」であるかのようなポンコツ投稿して大炎上中!!

 「検察官の不服申し立て」にこだわり続ける法制審なんだが、どうやらそのメンバーってのが検察の肝煎りだってことが発覚したようだ。自分たちの思い通りに動く御用有識者を送り込んで、再審見直しを阻止どころか、さらなる検察の権限強化を目論んだのだろう。汚い手を使うものだ。犯罪を糾弾する検察がこれだもん、冤罪がなくならないわけだ。

・「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図

 そんな中、「検察の不服申し立て」の取り扱いについて、自民党の部会が大混乱。なんと、ロスゴリ稲田君が、自らも支持する「検察の不服申し立て禁止」について「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」と煮え切らない自民党に迫ったってね。

 「不服申し立て」に制限をつけることで誤魔化そうとしていた自民党部会にすれば、ロスゴリ稲田君の鬼気迫る抗議はなんとも苦々しいことだろう。

・稲田朋美氏「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」自民会議紛糾 再審制度見直しの政府案めぐり“抗告禁止”要求で


稲田朋美氏「1ミリも、私たちの言うこと聞かないじゃないですか!」自民の会議で怒号飛び交う 裁判のやり直しに関する法律改正案めぐり|TBS NEWS DIG

 いろいろ問題も多いロスコリ稲田君だが、この体を張った抗議には拍手を送りたい。これが弁護士でもある政治家としての矜持というものだ。

 ところで、キー局のディレクターを名乗る御仁がX(旧ツイッター)で「総理大臣の記者会見やぶら下がり取材は義務ではありません」ってやらかして大炎上。こんな腰抜けどもが報道に携わってるんだから、そりゃあテレビがかつての「電気紙芝居」と揶揄された時代よりもさらに劣化するわけだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・原油供給不安 首相、打ち消しに躍起 SNSで一方的に発信、野党は会見要求

・大川原冤罪の遺族「裁判官判断は違法」と提訴 がんでも保釈されず

・法制審答申に「重大な問題」 再審研究者ら142人反対声明

福島第2原発、燃料プールの冷却を停止 ポンプから発煙で 東電

・「日本は助けてくれなかった」トランプ氏、イラン攻撃めぐり不満発言

・イランの原発付近に4度目の空爆…元IAEA事務局長「この異常者を説得してくれ」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月 6日 (月)

「事実と全く異なる報道が増え過ぎている」(高市早苗)とSNSで笑止千万な報道批判・・・「停波」発言にも通じる危険な言動に、新聞・TVは、一斉に抗議すべきだろう!!

 昨日の大阪杯、惜しくも2着だったメイショウタバルはレース中に落鉄してたとか。それがなければ・・・。ま、これが競馬か。

そんなことより、ウソツキ早苗がやらかしてくれた。参議院予算委員会の集中審議に応じない方針」って記事に、X(旧ツイッター)で笑止千万な言い訳をしたってね。曰く、

 とうとう、報道が悪いって言い出したあげくに、「それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です」ってメディアに嫌味をぶつける始末だ。

 でも、これって聞き捨てならない。「事実と全く異なる報道」ってんなら具体的に説明してみやがれ。ウソツキ早苗はいつもこうした抽象的な言い回しで、決して具体例をあげない。これが一介の陣笠当たりだったらともかく、一国の総理大臣の見解ですからね。極めて危険なことだ。新聞・TVは一斉に抗議すべきだろう。

 それにしても、最後にメディアを脅すって、さすが総務大臣時代に「停波」をチラつかせたゴロツキ政治屋だこと。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・検察の不服申し立て「制限」を検討

・福島第二原発1号機で燃料プールの冷却停止 装置でトラブル

・高市首相、連休にベトナムと豪州訪問を調整 中国念頭に連携探る

・ペンライトを振って「後の世代に絶対に平和を残したい」…市民と野党有志が池袋で改憲阻止や戦争反対を訴え

・米大統領、7日未明に記者会見へ 「海峡を開けろ。ろくでなし」


【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年4月 5日 (日)

一方的なSNSへの投稿で逃げまくる高市早苗・・・メディアは記者会見になぜ引きずり出さない!!

 このところウソツキ早苗が、やたらX(旧ツイッター)で重要案件について長文の投稿をしている。それをまた新聞・TVが垂れ流している。でも、これっておかしいだろう。

 X(旧ツイッター)は個人の意見を投稿する場であっても、一国の総理大臣が政策について、ましてや記者会見もせずに所感を述べるツールではない。

 そもそも、X(旧ツイッター)を使っているのは全国民の一握りだ。それをしっかりと突っ込まないメディアは、ウソツキ早苗のあたかも国民に向かって説明責任を果たしているような印象操作に手を貸している。ウソツキ早苗の投稿を紹介する記事って、ほとんど批判能力をなくしていますからね。

 「ナフサの輸入を他国に切り替える」って投稿を、TBS『報道特集』で資源エネルギー庁の有識者委員の方が鋭く批判していたが、これこそがジャーナリズムなのだ。

・激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応【報道特集】


激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応【報道特集】|TBS NEWS DIG

 とにかく、国民の視線から逃げまくるウソツキ早苗に、新聞・TVはもっと毅然した態度で接しないと戦前と同じ過ちを再び犯すことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・武器輸出、国会関与は「事後通知」とする方針 装備移転三原則運用指針改定案


・予備自衛官、公務員もなりやすく 法案を閣議決定

・トランプ氏、巨額の私的利益 就任1年で2200億円―報道

【くろねこの競馬予想】

 クロワデュノール、ダノンザイルのダビー馬2頭に人気が集中する今年の大阪杯。とは言え、そんなにスンナリ決まるとは思えない。なによりも、阪神の2000mはスタミナよりもスピードが優先する。だから、2000m以上では足りなかった1800m、1600mに実績のある馬にも十分にチャンスがある。
 期待するのはグランプリホースのメイショウタバル。有馬記念ではなすところなく惨敗したが、秋の天皇賞では4着に逃げ粘っている。1800mにも実績があり、けっして単なる逃げ馬ではないということで本命。
 相手はエコロヴァルツ。こちらも1800mで好成績を残しており、なんといっても去年のコノレースの4着馬。調教抜群で、鞍上にルメールで本気度満々のレーベンスティールにも要注意。
◎メイショウタパル、〇エコロヴァルツ、▲クロワデュノール、△ダノンザイル、レーベンスティール、デビッドバローズ、ヨーホーレイク、ショウヘイ

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

«法制審による再審制度見直し案の閣議決見送り・・・「検察官の不服申し立てを禁止」する議員立法でやればいい!!