2020年10月 1日 (木)

仙台高裁が福島第一原発事故を「人災」と認定!!&「女性はいくらでもうそをつける」(杉田水脈)は「おい、こら」で幕引きか!?

 トランプとバイデンによる大統領選討論会は、まるで言葉によるプロレスみたいなものだったようで、日本のメディアも「史上最悪」なんて言っている。特に、トランプのルールを無視した不規則発言が酷いってんだが、そういうことはペテン師・シンゾーか総理大臣の時も同じようなもので、そんな悪態をほったらかしにしておいたくせによく言うわ。

絶え間ない挑発、避難 「史上最悪」のテレビ討論会<米大統領選>

 そんなことより、福島第一原発事故をめぐる集団訴訟で、仙台高裁が国の責任を認める画期的な判決を下した。津波対策を先送りしてたことなどを認めての判決は、福島第一原発事故が「人災」って言ってるのと同じで、こうなると第一次政権の際にペテン師・シンゾーが共産党・吉井議員の「原発の全電源喪失の可能性について」という質問に対して、「全電源喪失はありえない」と答弁して、その結果、地震対策を怠ったという事実が改めて思い出される。

「国の責任明確」「賠償基準の不十分」認める画期的な判決<原発被災者訴訟>

何度でも言う! 安倍首相こそが福島原発事故の最大の戦犯だ! 第一次政権で津波による冷却機能喪失対策を拒否

 このところ、「薬が効いた」とかで表舞台にシャシャリ出てくるようになったペテン師・シンゾーだが、こやつの様々な悪事ってのはけっして終わったわけではないんだね。とことん追い詰めて、「元総理逮捕」のニュースを妄想する今日この頃なのだ。

 最後に、「女性はいくらでもうそをつける」発言の杉田汚水脈に不正献金疑惑の下村君が「おい、こら」と口頭で注意したってね。で、杉田汚水脈は記者会見を開くことなく、これからはブログで説明していきますとさ。

 こんなのが政治家でございと税金で生活できるのも、比例代表制という個人よりも党を優先した選挙制度のおかげなんだね。小選挙区制と併せて、選挙制度そのものを見直していかないと、第2、第3の杉田汚水脈がこれからも出てくることになりますよ。

自民 下村政調会長 発言問題で杉田水脈議員を口頭注意


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2020年9月30日 (水)

プーチン・菅電話会談直前に、北方領土でロシア軍が軍事演習!&杉田汚水脈発言に「党として適切な措置がされていくべき」(橋本聖子)!&共同通信論説委員を首相補佐官に正式起用・・・「権力の番犬」から「権力の飼い犬」へ!!

 自称苦労人・カス総理がプーチンと電話会談したってんだが、どうやら適当にあしらわれただけのようだ。なんてったって、電話会談の直前に北方領土でこれみよがしにロシア軍が演習してるんだもの、これって北方領土はロシアのものよって言ってるようものなんだね。

 プーチンはKGBの優秀な工作員だったんだから、ペテン師・シンゾーが8年もの間適当にあしらわれたのと同じで、タナボタのカス総理ではとうてい太刀打ちできるわけがない。2島返還をチラつかせられつつ、経済援助をしこたま要求されるのがオチってものだ。

菅首相「2島引き渡し」軸に交渉 プーチン大統領と初の電話会談

ロシア軍 北方領土で軍事演習開始と発表

 ところで、杉田汚水脈の「女性はいくらでもうそをつける」発言に、五輪担当相のベロチュー橋本君が「党として適切な措置がされていくべきではないか」と真っ当な対応してくれたってね。そもそも、かつての自民党だったらこんな輩を野放しにせずに、即刻除名処分にしてるはずなんだね。そうした自浄作用があればこそ、自民党内での政権交代で戦後何十年にもわたってこの国の政治をいいようにしてこれたのだ。

 辞職要求の署名が9万筆を超えたってのに、メディアはほとんどこの一件をフォローしていない。国会が開かれていないってこともあるんだろうけど、メディアがまっく「権力の監視」という機能を果たしていないってことも、こうしたクソ議員をのさばらしている原因のひとつなんだね。

杉田水脈氏の発言、橋本聖子氏「残念」 9万件の署名も

 そう言えば、27日のエントリーで紹介した、共同通信論説委員・柿崎明二君の首相補佐官起用が正式に決まったってね。「権力の監視」をするはずが、「権力の飼い犬」になっちまったってことで、なんとも情けない今日この頃なのだ。

首相補佐官に共同通信前論説委員 柿崎明二氏

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2020年9月29日 (火)

「(中曽根元首相の)合同葬儀ではコロナ対策に万全を期す必要がある。予備費9600万円は必要最小限の経費だ」(加藤官房長官)・・・だったら、リモート葬儀でいいんじゃね!!

 戦時中にインドネシアの慰安所開設に尽力したことを自慢していた大勲位・中曽根の内閣・自民党合同葬に予備費から9643万円を支出するってんで、SNSでは「税金の無駄使いだ」と大炎上・・・ってニュースは26日のエントリーで書いたんだが、ジャパンライフの広告塔だった官房長官・下等君がこんなコメントしてさらに火に油を注いどります。

「過去の先例などを総合的に勘案して執り行う。新型コロナウイルス対策などに万全を期する必要がある。そういった観点から積み上げられる必要最低限の経費だ」

 「過去の先例」て言うけど、そもそも内閣・自民党合同葬に公費を投入することの法的根拠なんかないんだよね。それに、これまでには合同葬を辞退した遺族もいるんだから、このコロナ禍の真っ最中に税金使ってわさわざ合同葬を開くことに大勲位の遺族も心苦しいんじゃないのかねえ。妄想だけど。

 さらに、新型コロナウイルス対策などに万全を期すための必要最低限の経費」ってのも、それだったらリモート葬儀にすればいいだけの話だ。それこそデジタル庁開設のトライアルってことで試行錯誤したらいいんじゃないのか。

中曽根元首相の合同葬、予備費9600万円は「必要最低限」? 政府支出に法的根拠なし 

 そう言えば、自称苦労人・カス総理は、内閣発足後の記者会見で、「悪しき前例主義を改め、規制改革を全力で進める」ってほざいてたんだよね。だったら、「過去の先例などを総合的に勘案」するような首相経験者の合同葬こそ「悪しき前例」の最たるものなんじゃないのか。

菅首相「悪しき前例主義を改め、規制改革を全力で進める」

 一般大衆労働者諸君にとっては結婚式や葬儀すら自粛せざるを得ない状況がいまだ続き、コロナ鬱なんて症状も蔓延しつつあるこの時期に、内閣・自民党合同葬を税金使ってまで開催しようというその感性に、いかにカス政権が世間と乖離しているかわかろうというものだ。

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2020年9月28日 (月)

立場が変わると主張も変わる・・・「理念」「哲学」なき亡国の政治屋が蔓延る「美しい国、ニッポン」!!

 どうやら、亡くなったギンズバーグ最高裁判事の後任に保守派のバレットが指名されたようだ。トランプは11月の大統領選挙に負けた場合でも訴訟に持ち込む腹積もりのようで、そのためにもバレット指名を強行する必要があったんだろうね。

米の最高裁判事に保守派バレット氏 トランプ氏、選挙前に指名へ

 でもって、選挙直前の最高裁判事指名ってのは異例のことで、オバマの時には共和党は「選挙の年の後任判事任命は控えるべき」と承認手続きを拒否したんだね。ところが、今回はコロっと主張を変えて「今すぐ後任を指名すべき」と言い出してる。その理由ってのが、オバマの時には民主党は上院少数派だったけど、今回は共和党が上院多数派だから「トランプの指名受理が当然の仕事である」んだとさ。

・米最高裁判事の死、オバマ指名拒否の共和党が選任急ぐ

 こんな具合に、立場が変わると主張も変わるってのはどうやらアメリカだけでなく、日本にも蔓延していて、それがさらなる政治不信を招いているんだね。たとえば、民主党のノダメ政権の時に推進したTPPに対して、「TPP断固反対」と喚いていたペテン師・シンゾーが、政権交代したとたんに「TPP推進」を口にし出したのなんかその典型だ。

 自民党が野党だった東日本大震災の混乱時にはやたら審議拒否を連発したくせに、ペテン政権になってから野党の審議拒否をdisするのも同じだ。

 自称苦労人・カス総理も、総裁選の時から「地方分権を進める」と公約していたけど、そもそもは無地方よりも大都市重視の発言を繰り返してきてるんだよね。

菅首相の「地方を大切に」は本当ですか? かつては「めざす政治 地方優先の打破」と主張

 さらには、ごまめの歯ぎしりみたいに、閣僚とのバーターで反原発を封印しちゃう輩もいる。

 つまり、どいつもこいつも政治家としての「理念」「哲学」がないからこうなっちまうんだね。そうした政治家どもの野放図で融通無碍な態度をスルーしちまうメディアってのも困ったもので、こんなんだもの首相補佐官に起用されるジャーナリストがいても不思議じゃないってことだ。

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2020年9月27日 (日)

ペテン政権に辛口だった共同通信論説委員が首相補佐官に内定!?&「人類が疫病に打ち勝った証しとして東京オリ・パラ開催を決意」(菅義偉)・・・コロナ真っ最中に馬鹿も休み休み言え!!

 ワイドショーなどでペテン政権に対してそこそこ批判的なコメントをしていた共同通信の柿崎明二論説委員を、カス政権が首相補佐官に起用するという噂があるそうだ。自称苦労人・カス総理はメディアコントロールに剛腕を発揮してきたわけだけど、これもその一環ってことか。

 これが事実とすれば、ジャーナリストが時の政権に取り込まれるということになるわけで、なんか「権力の監視」なんて言葉が虚しくなってくる。ミイラ取りがミイラになったってのはこういうことを言います。

 政治記者ってのは、いかに政治家の懐に入り込むかでその優劣が決まるとは言われるけど、それはまた一歩間違うと馴れ合いになっちまう恐れもあるんだね。だからこそ、ジャーナリストとしての矜持や誇りが大切になってくるんだが、ま、ナベツネのようにジャーナリストなんだか政治ゴロなんだかわかんない奴がのさばっているのも事実なんだね。

 柿崎論説委員の首相補佐官起用ってのはまだ決まったわけではないようだけど、実際に起用された暁には、ジャーナリストでございとメディアで知ったようなコメントしている輩の信用はさらに失墜することになるだろう。

【スクープ】菅政権の“目玉人事”が判明! 共同通信・柿崎論説委員が首相補佐官に内定の裏事情

菅首相が『ひるおび』で安倍政権批判をしていた柿崎明二・共同通信論説委員を首相補佐官に! リベラルも取り込むメディア工作

 ところで、カス総理が国連総会でビデオ演説した。国際政治の舞台では{Suga、Who?」ってなもんだったから、どんな演説して存在感を示すのかと思ったら、「来年の夏、人類が疫病に打ち勝った証しとして、東京五輪・パラリンピックを開催する決意だ」とさ。

 おいおい、まだ世界はコロナ禍の真っ最中だぜ。ワクチンだって暗中模索の状況で、終息の見通しなんかまったく立っていないのに能天気にも程がある。そういえば、首相補佐官起用が取りざたされている柿崎論説委員は、カス総理の影のスピーチライターって噂があるそうだ。まさかこのスピーチも・・・・じゃないだろうねえ。

 「人類が疫病に打ち勝った証し」ってんなら、コロナが収まらない時はオリンピック中止だねと早速、揚げ足を取られているようで、コロナ対策もまともに出来ていないのにオリンピックに言及するとは馬鹿も休み休み言え・・・とてうわけで、お後がよろしいようで。

「疫病に勝った証し」 菅首相、国連で五輪開催の決意

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2020年9月26日 (土)

河井バカッブルへ自民党からわたった政党交付金1億数千万円のすべてが使途不明!&女性への性暴力について「女性はいくらでも嘘をつけますから」(杉田水脈)!&中曽根の葬儀に予備費から9600万円!!

 河井バカップルが自民党本部からちょうだいした政党交付金1億数千万円が、すべて使途不明として政党交付金使途等報告書に記載されてたってね。なんでも、「捜査機関が書類を押収」したことを理由にして、「明らかになった時点で訂正する」という宣誓書を添付してるんだとか。

 政党交付金ってのは税金なんだから、ひょっとすると税金が買収の原資になったんじゃないかという疑いが出てくるわけだ。てことは、自民党にも説明責任があるってことになりますね。これ以外にも、河井バカップルには選挙資金として1億5000万円が自民党本部からわたっていて、その責任者は当時の自民党総裁であるペテン師・シンゾーそのひとなんだね。

 夫・カツユキが弁護団を解任して裁判の延期工作をしているようだけど、河井バカップルの買収事件は自民党、とりもなおさずカス政権にとってのアキレス腱となる可能性は大いにあるってことだ。

河井夫妻、使途すべて「不明」 政党交付金1億2500万円

 ところで、杉田汚水脈が、女性への性暴力について「女性はいくらでも嘘をつけますから」って言い放ったってね。「襲われた女性にも責任がある」ってのと同じで、そもそもこういう発言ってオヤジ特有のものだったんだよね。それが近頃では女性の中にも平然と口にする輩がいて、その典型が伊藤詩織さんへ誹謗中傷し続ける杉田汚水脈やヘイト漫画家のはすみとしこなんだね。

 この発言を指摘されて、杉田汚水脈は「そんなことは言っていない」って慌てて否定したようだけど、会議参加者に発言を確認されちゃって、「私は嘘つきって言ってるようなものだ」と集中攻撃受けて炎上する始末だ。

 杉田汚水脈が自民党から選挙に出た際にはペテン師・シンゾーも推薦人のひとりに名を連ねていたことを考えると、自民党としてそろそろこのヘイト政治屋をどうにかする責任があるんじゃないのかねえ。

杉田議員、女性はいくらでもうそ 自民党の合同会議で蔑視発言

共産田村氏「怒り抑えられない」 社民は議員辞職求める

 最後に、戦時中にインドネシアで慰安所開設に関与したあの大勲位・中曽根の葬儀に、予備費から9600万円も支出しますとさ。こんなのは自民党が自分の金でやればいいんであって、税金使う意味がわからん。9600万円あったらコロナ対策で奮闘努力する医療関係者がどれだけ助かることか。

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2020年9月25日 (金)

「月7万円のベーシックインカムで、生活保護も年金も廃止」(竹中平蔵)・・・後は自分でどうにかしろってか! カス総理の「自助」のブレーンはこいつか!!

 BSTBS『報道1930』に出演した口入れ屋の会長・ヘイゾーが「月7万円のベーシックインカム導入」を提案したってんで、喧々諤々の議論が湧き起こっている。「すべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給する」というベーシックインカムそのものは議論する価値があると思うのだが、口入れの屋の会長・ヘイゾーが言うところのベーシックインカムってのは、その代わりに生活保護も年金もなくして、さらに所得が一定以上の人は後で返金するってんだから、ようするに社会保障費削減するのが目的なんだね。

 極論すれば、「月7万円支給するから、その後は自分でどうにかしろ」ってことで、自称苦労人・カス総理が喚き散らしている「自助」を補填するものなのだ。こんなのがブレーンについているんだから、カス総理の目指す国のあり様が想像つこうというものだ。

竹中平蔵氏が提案する「月7万円」のベーシックインカム論がヤバすぎる

 そう言えば、お子ちゃま橋↓君もカス総理とは昵懇のようで、このところTVに出まくっているのも、口入れ屋の会長・ヘイゾーと同じくそろそろ表舞台にシャシャリ出ようという魂胆があるからなんだろう。

 それにしても、ヘイゾーといいお子ちゃまといい、BSTBS『報道1930』はよくもまあこんな奴らに言いたい放題させるものだ。聞くところでは、キャスターの松原君が定年退職で実権がなくなったのが原因じゃないかという噂もあるそうで、昨日のエントリーでも書いたけど、ここでも「TBSは死にました」ってことか。

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2020年9月24日 (木)

「世界で最も影響力のある100人」に選出された伊藤詩織さんを微妙にスルーするTBS・・・事件と真摯に向き合うチャンスなのに、ジャーナリズムとしての誇りや矜持はないんだね!!

 毎年恒例のタイム誌「世界で最も影響力のある100人」に、ジャーナリストの伊藤詩織さんとテニスの大坂なおみ選手が選出された。差別と戦う女性が選ばれたことはとても意味のあることだ。特に、伊藤詩織さんは自らが性暴力の被害者であり、「勇気ある告発」が世界からも注目されていることに意義がある。

伊藤詩織さんと大坂なおみさん 「世界の100人」選出

 それに引き換え、日本のメディアのなんとも歯切れの悪い報道の仕方にはウンザリしてしまう。TBS『Nスタ』なんか、元ジャニタレの飲酒運転をこれでかというくらい執拗に手を変え品を変えて報道するくせに、伊藤詩織さんと大坂なおみ選手が「世界で最も影響力のある百人」に選出されたことは新聞でいえばベタ記事扱いでしたからね。

 伊藤さんの性被害の容疑者は元TBS記者なんだから、改めてその事件を検証する義務があるのに、なんてこったいなのだ。ペテン元総理と昵懇の記者が逮捕寸前に逮捕状停止になる異常な状況があり、それを命じた当時の刑事部長はいまや警察庁次長に出世してるという背景を考えれば、伊藤さんの選出は社員が関与したという事実にTBSが真摯な向き合う絶好の機会なのに、ジャーナリズムとしての矜持はどこに行っちまったんでしょうね。

 NHK『ニュースウォッチ9』はけっこうきめ細かく報道したようだが、その他の局はおしなべてTBSとどっこいどっこなんだから、ま、同じ穴のムジナということか。こんなんだもの、これまでの反省もなく自称苦労人・カス総理のゴマすり報道を恥ずかしげもなく続けるわけだ。筑紫哲也の言を借りれば、「日本のジャーナリズムは死にました」ってことか。


米タイム誌「世界の100人」 大坂なおみ選手 伊藤詩織さん

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2020年9月23日 (水)

東京五輪招致の名目で海外送金11億円・・・ほとんどが「送金先や内訳は不明」の裏金疑惑!!

 東京五輪招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社に渡した2億円を含めて、五輪招致のために海外に送金した総額が11億円にもなるってね。シンガポールのコンサルタント会社以外については「具体的な送金先や内訳は不明」というから剛毅な話なのだ。

 さらに、この他にも「宛先不明資金の出し入れ」があるというから、オリンピック招致のためという名目でどれだけ闇の金の流れがあることか。なかには、オリンピック招致の中心人物と噂される元電通専務の組織委員会理事の会社に流れた9億円なんてのもある。

五輪招致、海外送金11億円 疑惑BT社以外は非公表

 この御仁は、昨日のエントリーに書いた、シンガポールのコンサルタント会社に渡った2億円にまつわる疑惑のキーマンとも目されている人物なんだね。東京オリ・パラってのは、事程左様に利権にまみれた汚れた大会ってことだ。こんなんだもの、コロナが終息しようとしまいと開催に向けって突っ走ろうとするわけだ。

電通元専務に9億円 東京五輪招致、ロビー活動担当―ロイター通信

汚れた東京五輪、裏金疑惑の真相〜渦中の「キーマン」が核心を語った!

 サメの脳みそ・シンキロー森君にとってはこれが最後の稼ぎ時だろうから、それは必死になるってものだ。いっそのこと、竹田前JOC会長と一緒にフランス当局に逮捕されちゃえばいいのに。


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2020年9月22日 (火)

病気で辞任したペテン師のために東京オリンピック組織委の新ポスト!&東京五輪招致に絡む汚職疑惑に新事実・・・カス総理も関与か!?

 自称苦労人・カス総理がトランプと電話会談して、「いつでも電話してくれ。テル、テル」って言われたってさ。連休中も公務に励む姿をアピールして、「やってる感」演出に余念がないようだけど、そんなどうでもいいことを無批判に垂れ流すメディアのゴマすり報道はどうにかならんものかねえ。

“菅外交”始動、初の日米首脳電話会談

 そんなことより、サメの脳みそ・シンキロー森君がペテン師・シンゾーのために東京オリ・パラ組織委に新しいポストを用意するってね。こんなんだから仮病だって言われゃうんだよね。それにしても、この期に及んでもオリンピック開催に執着するってのは、よほどの利権が動いているに違いないんだね。

安倍前首相に「五輪組織委の新ポストを」 森会長が意向

 そんな中、東京オリ・パラ招致のためにコンサルタント契約を結んだシンガポールの会社に支払った2億円のうち約3700万円がIOC委員の息子に送金されていたことがわかったってね。この親子はオリンピック招致に絡んだ汚職事件でフランス当局から調査対象になっていた。この件に関しては、竹田恒和前JOC会長が事情聴取されていて、つまり東京ゴリ・パラ招致のためにアフリカ票をまとめてもらうための賄賂だったんじゃないかという疑いが以前から持たれていたわけだ。

 竹田前JOC会長は「一切知らない」ってシラ切ってるけど、JOCと電通が組んで金ばら撒いたって疑いは根強くあるわけで、フランス当局の調査の進展いかんでは竹田前JOC会長の逮捕の可能性だってゼロではない。

IOC委員息子側へ37万ドル 東京五輪招致のコンサル

竹田前会長、送金「一切知らない」 五輪招致疑惑

 「アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ」って当時の官房長官だったカス総理が資金工作を依頼したって話もある。「アベノママ政治」ってのは、つまるところ負の遺産もそのまま継承してるってことで、オリンピック招致にまつわる疑惑は国際問題でもあるだけに、「全く問題ない」「批判には当たらない」のガース論法では逃げ切れなくなりますよ。

極秘「決算報告書」入手! 「森喜朗」が代表理事「嘉納治五郎財団」の五輪買収「5億円」疑惑

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«不妊治療保険適用拡大に続いて新婚世帯に最大60万円の補助・・・木を見て森を見ない小手先の少子化対策!&産経新聞が「桜を見る会」再調査の正論!!