ついにはでっち上げ男の出現・・・トヨタも大変だ。
カリフォルニアの高速道路でプリウスが減速できなくなったとかで大騒ぎした男がいたが、ひょっとしたらでっち上げじゃないかという疑いが持ち上がっているらしい。これはまずいと思ったのかどうか、弁護士がしゃしゃり出てきてトヨタを提訴しないというメッセージを出したそうだ。訴訟王国のアメリカならではのことなんだろうが、マクドナルドのコーヒーでヤケドしたった訴えて、数千万円の賠償金が払われる国なんだから、一攫千金を狙うこうした輩が出現しても何の不思議でもない。
カリフォルニアといえば、オレンジ郡の検察当局が、トヨタが欠陥を把握しながら車の販売を続けたとして、民事提訴したとか。でもなあ、大学の教授が実験報道の映像を意図的に編集しちゃうくらいだから、こうした検察の動きもパフォーマンスを兼ねた日本叩きなんでしょうね。
アメリカでは検事は選挙で選ばれるからね。市民に受けのいいことはどんどんやる。どこからも人事に口を出させない、だからこそ絶大な権力を握っている日本の検察とはそこが違う。たとえば、最高検の検事総長は選挙で選ぶなんてことになったら、国策捜査なんかしている場合じゃないもんね。本来の意味での指揮権発動をばんばんやって、クビにしてまえばいいいわけだから・・・。
検察人事は選挙で・・・これができたら日本の司法も少しは健全化するかもね。
【くろねこの競馬予想】
なんといっても、本日の競馬は、阪神のフィリーズレビュー。期待の星、笠松のラブミーチャンがクラシック路線に乗れるかどうかの試金石のレース。お父さんのサウスヴィグラスは典型的なダート巧者。果たして芝でどこまでやれるか。同じサウスヴィグラスの子供で同枠に入ったハニーメロンチャンとの1点で遊んでみよう。
東の中山牝馬ステークスは超難解。ハンデ戦だけにここ数年大荒れのレース。近年では最強世代の4歳から昨年のクラシック戦線で健闘したジェルミナルが出走。人気にもなるだろうが、休み明けがちょっと心配。ならば、同じ4歳でも順調にきているコロンバスサークル。穴っぽいところでは斤量に恵まれたリビアーモか。
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