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2010年4月 3日 (土)

郵政民営化の影には外資がいたってことか・・・。

 桜もようやく見頃の週末だというのに、昨日の花冷えにはまいった。あんな寒い中でも花見にでかけるひとがいるんだから、お疲れ様というかなんというか。どうも今年の春は天候不順のようで、これも地球温暖化ならぬ高温化の影響なのでしょうか。

 天候不順で頭がカラッポになっちゃったのか、おばさん顔の若林君がついつい青木君のボダン押しちゃって議員辞職。自民党にしては素早い対応と思っていたら、なんのことはない息子が後継者で夏の参議院選に立候補が決まっていたのね。どうりですんなり辞職したわけだ。それにいま辞職しても補欠選挙はないというのも計算に入っていたんだろうね。それにしても、10の法案すべてに代理投票しちゃったんだから、魔が差したどころの騒ぎじゃないな。青木君も採決の時に席をはずして別の会合に出てたそうだが、投票頼んだんじゃないのか、否定はしてるけどね。

 そうこうしているうちに、差別発言男の平沼君が新党だって。汚れ髪・与謝野君もいろいろ画策しているようだが、どうなることやら。ま、泥船自民党にしがみつくよりは、第三極を狙った方が生き残る可能性も高いと踏んだんだろうね。差別発言男の平沼君は、根っこはバリバリの国家主義者だから、自民党の中にも賛同者は出てくるだろうな。ま、いずれにしても、みんなの党が人気になってるからって二匹目のドジョウ狙ってるんだろうけど、蓮舫君への差別発言は忘れないからね。

 さて、すったもんだの挙句まとまった郵政政策に関して、アメリカとヨーロッパ連合の大使が世界貿易機関(WTO)の協定に違反してるとかなんとかイチャモンをつけてきたようだ。つまり、「ゆうちょ銀行やかんぽ生命の預け入れ・保障限度額の引き上げが、民間金融機関との公平な競争条件を損なう」というわけだが、やっぱり狙ってたのね、ゆうちょ・かんぽの350兆円を。小泉・竹中の郵政民営化の裏には外資がいるってのが、これでバレちゃった。それにしても、ずいぶんとストレートなイチャモンつけてきたものだ。舐められてるね、日本は。

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