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2010年10月22日 (金)

「品格もって闘う」前に「品格もって捜査」してればよかったのに。

 昨夜は、「誰も通らない裏道」さんと、根岸で一献。トラックバックやコメントを通してのお付き合いはあったが、実際にお会いするのは初めてにもかかわらず、おおいに盛り上がり、お開きになったのは12時も近い深夜。久々に楽しい秋の宵ではありました。おかげで、二日酔いであることは言うまでもありません。

 で、二日酔いの頭で新聞開けば、「前特捜部長ら起訴」の大見出し。予想されていたことだから、そのことに関して特別の驚きはないが、供述だけがたよりの公判はどうなるんでしょうね。前部長と副部長のトンデモ・コンビは、「最高検のストーリーには乗らない」なんて聞いたようなこと言ってるようだけど、ま、自分たちがこれまでしてきたことをよ~く考えてみることだ。盗人猛々しいとはこのことか。

 また、トンデモ部長は、新聞報道によれば「品格もって闘う」と決意表明しいるようだが、なんとまあしゃらくさいことを。「品格もって捜査」してれば、こんなことにはならなかったってことがわかってないようだ。

 それにしても、当時の検事総長以下のトップは何のお咎めもなしってのは、ちょいと納得がいかない。退職してるからといって、、「市民感覚」としてはその責任を免れることはできないと思うけどね。退職金返還くらいはしてほしいものだ。

 さて、小沢君強制起訴に伴う指定弁護士の名前が具体的にあがってきた。そのひとりである大室弁護士に関して、名指しで非難する掲示板が立っているが、こんなのしかいないのかねえ、第二弁護士会には。国選弁護人としてヘタうったようだけど、これからいろいろとボロが出てくるかも。

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