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2011年1月20日 (木)

寄生虫大臣と「小沢切り」という名の弾圧。

 プロ野球のキャンプインも間近というこの時期になっても、ライオンズの涌井の年俸問題がまとまらない。昨日は、10年ぶりとなる年俸調停委員会が開かれたが、果たしてどんな結論になるのだろう。それにしても、ライオンズもしょぼい球団になったものだ。昨年は14勝をあげて5年連続2ケタ勝利のエースに対して提示した年俸が現状維持の2億円では、そりゃいくらなんでも通りません。打撃マシーンなどの進化もあって、野球はいまや打高投低。そんななかで5年連続2ケタ勝利ってのは、打者なら打率3割、ホームラン20~30本に匹敵する。これで現状維持ってんだから、ではどうしたら年俸アップするか聞きたいものだ。かつての栄光はどこへやら、ライオンズもそろそろ身売りに向けてシフトしてきたか・・・?

 よごれ髪・与謝野君が入閣してからというもの、新聞やTVにこやつの顔が出てくるたびに思う、なんでこんな変節漢の政策を聞くために民主党に一票を投じたのかと。まるで自民党政権に退行したかのような違和感がふつふつと頭をもたげてくる。どうしてこやつがこの席に座ってるんだ、という場違いな感覚がどうやっても払拭されることはない。スッカラ菅君が「日本の癌」って呼ばれたりしてるようだけど、よごれ髪はさしずめ民主党に巣食った寄生虫みたなもんだ。

 やっかいなのは、この寄生虫が寄生バエや寄生バチのように宿主を食い尽くすという疫病神みたいなやつということだ。もうその影響は出てきている。消費税増税のかまびすしさの中で、すっかりよごれ髪が主役になっちゃって、つまり庇を貸して母屋を取られそうになってるわけで、もはや政権交代の面影は微塵もない。マスメディアの報道も、よごれ髪の政策を当たり前のように垂れ流してるが、そんなことよりもこやつの正当性なき入閣をこそ糾弾すべきではなかろうか。本来なら、解散総選挙につながる馬鹿げた人事なんだからさ。

 ことほどさように民主党の馬鹿馬鹿しさはどんどん深化していっているが、常任幹事会メンバーの入れ替えもその典型だ。ま、小沢君の政倫審出席の議決をしたいがための姑息な手段というわけだが、これって党内民主主義の崩壊を意味しているのではなかろうか。鳩山ポッポ君がゴロツキ仙石君に、「そういうことはしないほうがいいよ」、って諭したそうだが、トッポジージョ安住君は、「国会人事は自分が決める」と小僧のくせしてのたまったそうな。つまりは、「小沢切り」という名の弾圧が始まったというわけか。

 寄生虫大臣のよごれ髪に食い尽くされる前に、民主党は自滅しちゃうんだろうね・・・やれやれ。

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