消費税増税の次は憲法改定か・・・集団的自衛権容認も、おそらく三党合意してるんじゃなかろうか。
昨夜は久しぶりに浅草で痛飲。ほぼ終電での帰宅とあいなったのでありました。竹筒入りの冷酒、おいしゅうございましたです。
というわけで二日酔いのサンデーモーニングなのでありますが、ノダメ君は福島を訪問というより物見遊山にでかけたってね。で、プルサーマル受け入れた原発大好き知事と怪談もとい会談したそうだ。いったい何話したんでしょう。ま、どうせロクな話じゃなかったんだろうけど、それにしたって大飯原発再稼働しておいてノコノコでかけるってのは、無神経にも程があろうってもんだ。当然県民との対話なんかするべくもなく、黒塗りの専用車で抗議する人々を無視するかのように猛スピードで走り抜けていったとか。
田中龍作氏が、ブログで「これほど国民の生活と健康に無神経な宰相が、かつていただろうか」と書いていたが、その無神経さは暗愚ゆえのことではなく、かなりしたたかな計算が働いているように思えてならない。レイシスト知事やお子ちゃま市長のように過激なことを口走って大向こう受けを狙う単なる政治的パフォーマーなんかよりも、その危険度においては数段上かもしれない。6日のブログにも書いたけど、集団的自衛権行使を容認する方向にいつのまにか歩き出そうとしている現実を見るにつけ、ひょっとすると自民党なんか比べ物にならないほどのタカ派路線に日本を持って行こうとしているのかもしれないという危惧が頭をよぎる今日この頃なのだ。
・田中龍作ジャーナル
野田首相が福島訪問 住民「再稼働は正気の沙汰ではない」
財務省の操り人形ってのは、もしかしたら周到なカモフラージュなのかもね。集団的自衛権行使については、東京新聞「筆洗」が、「低姿勢の仮面の下から、政権の危うい本性がまたひとつ浮かんできた」と警鐘を鳴らしているが、ノダメを侮っていると日本は「いつか来た道」に逆戻りしかねないから、ご用心なのだ。
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