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2012年8月13日 (月)

福島廃炉に向けて研究チーム発足。廃炉の技術すら確立されていない原発のどこが安全なんでしょう。

 ロンドンオリンピックもようやく閉幕。女は強し、と改めて感じ入ったオリンピックだったけど、韓国のお調子者のサツカー選手のおかげで、最後の最後で後味が悪くなっちゃったね。ていうか、韓国はスポーツに対する姿勢がまったく歪んでます。JOCや日本サッカー協会は、毅然とした態度で抗議すべきなのに、サッカー協会の会長なんか早々と「抗議しない」ってコメントしてる。馬鹿だね。していいこととしちゃいけないことってのはあるわけで、ここでダンマリ決め込むってのは、単なる事なかれ主義ってことでしょう。いじめ問題がなくならないわけです。って、ちょっと飛躍しすぎか。 

 消費税増税法案が成立したとたんに、首謀者の財務省事務次官の勝はさっさと退任表明してトンズラ。ノダメ君も竹島問題ほったらかして夏休み。いっそのこと、このままずっと休んでいてくれればいいんだけど・・・。なんてことをつぶやきつつ新聞開けば、福島第一原発廃炉に向けて技術開発を検討する研究チームが来月発足の記事が。ようするに、メルトダウンした原発を廃炉にするための技術は、これから研究しますってことです。こういうのをドロ縄という。恐ろしいことだ。

 廃炉の技術すら確立されていない原発のどこが安全なのか、とつくづく思うギラギラ太陽の夏の朝であった。

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