お子ちゃま市長が桜宮高校に乗り込んで生徒に説明するんだと。いっそのことボコられちゃえばいいのに&アルジェリア人質事件のどさくさに「抑止的な武器使用」できるように「自衛隊法改正」を口走る不逞の輩。
お子ちゃま市長・橋↓君が、桜宮高校の生徒に入試中止を説明しに乗り込むんだとさ。子供の喧嘩に親が口出すってのはよくあることだが、大人の喧嘩に子供たちを巻き込んでどうしようってんだろうね。少年の自殺をダシにして、教育行政に口出そうなんてのはフテー了見だ。この自爆テロみたいなお子ちゃま市長を、誰か止めてやれ。でないと、いつだったか、私学助成金の意見交換会で女子高生にマジ反論したあげくに「自己責任」を突きつけて泣かせた時みたいなことが、桜宮高校生でも起きるかもよ。他人には自己責任押し付けるくせに、今回の事件でも市長としての責任はまったくとろうとしない奴だからね、いっそのこと生徒たちにボコられちまえばいいのに。
少年の自殺を口実に教育行政に口出そうとしている(ように見える)お子ちゃま市長と同じく、アルジェリア人質事件を口実に防衛大臣が「自衛隊法改正」に言及したってことは昨日のエントリーで紹介したが、いよいよ真打ち登場です。娘が東電のアンポンタン幹事長石破君が、「海外での動乱などに在外邦人が巻き込まれた場合に、自衛隊による救出を可能にするための自衛隊法改正を検討する考えを示した」ってさ。現在の自衛隊法だと、邦人警護のための武器使用に関する規定なんてのはないのだが、アンポンタンは「単なる輸送でなく救出まで行い、武器使用を抑制的に行うことに配慮した法案はできている」とかほざいてます。スゲーな、抑止的だろうがなんだろうが、海外で武器使用するってことは「戦闘状態に入れり」ってことも辞さないってことだよね。
アンポンタンにしてみれば、どうも腹痛シンゾーとは上手くコミュニケーションとれていないようで、どちらかというとこれまで冷や飯食わされていたみたいなんだが、さあ、安全保障の問題になったらまかせてよってんで、しゃしゃり出てきたんだろうね。昨日は、公邸でシンゾーと会ってたみたいだから、このどさくさに「自衛隊法改正」の筋道つけようぜってことになったのかも。
国家安全保障会議(日本版NSC)設置も急ぐべき、なんて声も上がっているようだから、右翼坊ちゃん内閣はここを先途に「われわれは攻撃されかかっているのだ」と煽りに煽って、参議院選挙までに改憲に向けての地ならしを開始しようって腹なんじゃなかろうか。アルジェリア人質事件で自民党の危機管理能力が問われることになれば面白いと思っていたが、敵もさるものひっかくもので、改憲路線の宣伝材料にしようって方向にどこぞの代理店と組んで世論喚起のための大キャンペーン始めるかもね。いやあ、ちょいと油断できない状況になってきたもんだ。
| 固定リンク
« 法制審議会が取り調べの可視化に制限つけようとしている。そのくせ、通信傍受の拡大検討だとさ。司法改革が聞いて呆れらあ&岸田外務大臣が「2030年原発稼働ゼロ見直し」をクリントンにご注進。国民そっちのけってわけですね。 | トップページ | ムチャ振りして落としどころを探るオトナの妥協を見せつけられて、生徒たちこそいい面の皮です&「チューブ人間」なんてオメーに言われたかねえ。下衆な男だこと! »
「憲法改正」カテゴリの記事
- 「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!!(2026.02.10)
- 「憲法改正は党是」(高市早苗)、「憲法改正進めるべきだ」(小泉進次郎)・・・300超議席で「戦争のできる国」に一直線!!(2026.02.09)
- 「国論を二分する政策」はスルーしつつ、「与党優勢」を煽り、あげくに「改憲が争点化」を選挙終盤にほのめかす毎日、朝日の姑息!! (2026.02.06)
- 「緊急事態条項」を「国会機能維持条項」と言い換える自維国公の憲法改悪5人組に要注意!!(2025.06.14)
- 「緊急事態対応と自衛隊の明記を最優先に取り組んでいく」(石破茂)・・・憲法遵守義務がある政治家が改憲を喚く不条理!!(2025.05.04)
「橋下知事」カテゴリの記事
- 「月7万円のベーシックインカムで、生活保護も年金も廃止」(竹中平蔵)・・・後は自分でどうにかしろってか! カス総理の「自助」のブレーンはこいつか!!(2020.09.25)
- 平熱のタレント弁護士が検査を受けられるのに、なぜ発熱患者が受けられない・・・PCR検査の闇!!(2020.04.24)
- 「吉村、君は私より若いようですから、応えなさい」・・・夜回り先生、大阪市長に怒る!!&加計学園疑獄が自民党総裁選の争点に!?(2018.08.06)
- 芥川龍之介は「ぼんやりとした不安」で自らの命を断ったけど、大阪は「ぼんやりとした民意」で維新の軍門に下ったか。(2015.11.23)
- 大阪ダブル選挙はけっして他人事ではない。ペテン総理と手を組んだおおさか維新の勝利は絶対に阻止しないと、この国に「第三帝国」が誕生することになるだろう。(2015.11.08)
「安倍晋三」カテゴリの記事
- 山上被告に無期懲役判決。「生い立ちが不遇であっても、犯行を決めたのは自分の意思にほかならない」・・・カルトに汚染された安倍一族の“罪”には踏み込まない忖度判決!!(2026.01.22)
- 萩生田光一に統一教会がエルメスのネクタイをブレゼント!!&立花孝志の誹謗中傷に加担して素顔を晒される人々!!(2025.12.30)
- アベノマスクの契約文書不開示を取り消し・・・関係者全員を証人喚問したらどうだ!!(2025.06.06)
- 「安倍首相との会食後に商品券」・・・ああ、やっぱりな。すべての元凶はこの男か!!(2025.03.21)
- 安倍晋三銃撃事件の山上容疑者の公判が開かれることなく3年の拘留って、いくらなんでも常軌を逸している!!(2025.01.05)


コメント