子供には「体罰を受ける権利」がある・・・って宣言する「体罰の会」。ああ、世も末だ!
昨夜は、ブログ「誰も通らない裏道」のkappamanさんと市民の会の仲間の3人で根岸のおでん屋で新年会。飲んでしゃべって食べて、あっという間の数時間。いやあ、楽しかった。
というわけで、ちょいと二日酔い気分の朝ではあるが、なんとまあ、「体罰の会」なるものが存在するって知って、余計に酔いがまわりそうになっちまった。ホームページのスローガンが凄いです。
体罰は教育です!
「叱るより褒めろ」では強い子は育ちません
子供には「体罰を受ける権利」があります
いやはや、言うに事欠いて「体罰を受ける権利」だとさ。会長は、とりあえず外交評論家ということになっている加瀬秀明。残念なことに、オノ・ヨーコの従姉妹なんですね、これが。福田内閣、中曽根内閣の首相特別顧問なんてのも歴任してます。でもって、新しい歴史教科書をつくる会にも関係していて、慰安婦問題なんかは腹痛シンゾーと極めて近い立場にあるっていう人物です。統一協会とも関係がありそうで、おそらくシンゾーとも親交が深いんでしょう。取り戻したい日本の姿も同じだよ、きっと。ま、いつもの妄想ですがね。
ちなみに、会の発起人には、戸塚宏の名前が。この方は、あの戸塚ヨットスクールの御仁と同姓同名、それとも本人・・・でしょうね。
昨日、腹痛シンゾーは、お子ちゃま市長・橋↓君と会談したようだが、体罰問題なんかも「いやあ、まいっちゃいましたよ。もっとうまく殴りゃあいいのに。ヘタこかれちゃって。美しい日本のためにはビシバシやんなくちゃダメなんですけどね。腹をどつかれた時の痛さ、そういうものが分かれば、相手側の方に対しても歯止めになると思う」なんてこと話し合ったんじゃないの
二日酔いの頭で、ついつい妄想が先走っちまった土曜なのであった。
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