「国防民営化の悪夢」(竹田茂夫法政大学教授)が描くニッポンの近未来。来るかもな、こんな時代が・・・。
昨日は昼に娘夫婦が遊びに来て、ちょいと盛り上がっているところに、買物帰りの息子が立ち寄り、さらに盛り上がり、途中の記憶がプッツリ途絶えるという我が家のドラ猫も呆れる正月とあいなったのでありました。
呆れると言えば、お子ちゃま市長・橋↓君が、去年1年間でツイッターでつぶやいた回数が5749回なんだと。てことは、1日平均15回、ほぼ1時間半に1回つぶやいてるわけですね。ま、どうでもいいけど、他にやることあるだろうになあ。民間会社で、これだけつぶやき続けてたら、そりゃあ、アホかいなってことで、白い目で見られることは間違いないでしょう。いやはや。
ところで、個人の尊厳と男女平等を定めた憲法24条の草案に深く関わったベアテ・ゴードンさんが亡くなった。基本的人権をないがしろにして、「戦争のできる国」になんとしてもこの国を持って行きたい戦争大好き政権誕生と入れ替わるようなこの訃報は、なんとも象徴的に思えてならない。「憲法9条は、戦争が生んだ真珠」と語り、「憲法を粗末にしないでくださいね」と訴えた「憲法の母」の心根に、今一度耳を傾けたいと朝日に誓う正月3日の朝であった。
で、今日の東京新聞「こちら特報部」の本音のコラム「国防民営化の悪夢」(竹田茂夫法政大学教授)がなかなかに読ませます。来るかもな、こんな時代が・・・。↓クリックすると拡大します。
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