尖閣問題に火をつけちゃったね。アメリカにすれば、違憲総理の右翼ごっこ政治は大迷惑なようで、きつくお叱りを受けたとか。そろそろ、首切られたりして・・・。
今日からGWということなんだが、だからどうした、っていうのが毎年ことで、今年も同じです。とはいえ、天気が良いとなるとジッとしてるのもなんだかなあ、とも思うわけでありまして、さあどうしようと、とりとめもなく頭悩ます清々しい朝である。
さて、嫌韓デモで口にするのも憚れる悪口雑言を喚きまくっている在特会が、「ヘイトスピーチだなんだと批判されたのは人権侵害だ」ってな理由で、日弁連に人権救済を申し立てるらしい。ま、三流のコントでもこんな筋書きは恥ずかしくて書けないでしょう。お笑いにもなってないからね。
でもって、笑っていられないのが、尖閣問題です。中国が「尖閣は核心的利益」と明言して、武力行使も辞さない強硬姿勢に転じてきたってね。そりゃそうだ、副総理のひょっとこ麻生が靖国参拝したあげくに、「外交問題にはならないだろう」なんてみくびったような発言したり、国会議員が徒党を組んで靖国参拝したと思ったら、、悪化粧の女・高市早苗君が、「日本の国策に殉じて尊い命をささげた方を、どのように慰霊するかは日本国内の問題だ。外交問題になる方がおかしい」なんて調子こいたりしたんだもん、ここで強気な姿勢見せなけりゃ、中国人民に示しがつきませんから。
親玉のシンゾーはシンゾーで、「脅しに屈しない」とか「侵略という定義は学会的にも、国際的にも定まっていない。国と国の関係でどちらから見るかで違う」なんて与太飛ばして、「学会とはどこの学会だ」「あんたは正気か」って雁屋哲氏に突っ込まれる始末だ。
・雁屋哲の今日もまた
安倍晋三総理大臣は正気か
アメリカにすれば、こんなレレレのシンゾー一派の世間知らずな右翼ごっこ政治は大迷惑なはずで、案の定、アメリカかきつく釘をさされたらしい。これに青くなったレレレのシンゾーは、昨日の衆議院内閣委員会で、「歴史認識に関する問題が外交、政治問題化されることは望んでいない。歴史家や専門家に委ねることが適当だ」ってことで、トーンダウンしちゃいました。中国や韓国の「脅しには屈しない」けど、アメリカのご意向には即行膝を折っちゃうのがこの男の常ですから。
とにかく、頭の中は爺さんの時代そのままの世界観に占領されてますから、アメリカにとっての中国、韓国の存在ってのがまったく読めてないんだね。だから、アメリカに隷属しつつも、中国、韓国には見下した対応をとるという矛盾した行動を平気でやっちゃうわけです。ひょっとしたら、歴史認識がネックとなって、アメリカから切られる日も近いかもね。そんな楽しい妄想をしてみた連休初日の土曜日の朝であった。
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