お子ちゃま市長に懲戒請求&日本原電が独自調査で「活断層なし」だって。たった1日調査しただけっていうから、舐められたもんです。
昨日は久しぶりに渋谷に足を向ける。東横線と副都心線とがつながって、人の流れがずいぶんと変わったようで、なんだか歩きづらいったらありゃあしない。再開発もけっこうだけど、街が壊れていくような、そんな気がする朝である。
お子ちゃま市長・橋↓君が、大阪弁護士会所属の弁護士グループから懲戒請求されちゃいました。こうしたリアクションは当然といえば当然で、市議会だってダンマリ決め込んでるのはおかしいんだよね。不信任案提出するくらいの意地を見せたらどうなんだ。でないと、お子ちゃま市長の一連の下衆発言を認めたことになっちゃうよ。
さらに、マスメイディアだって、「大誤報」なんて喧嘩売られたんだから、訂正および謝罪を要求するのが矜持ってもんでしょう。囲み会見だって、アッサリと再開しちゃって、プライドってものがないのかねえ。こうしたナアナアさ加減が、お子ちゃま市長のみならず昨今の政治家の舐めた振る舞いや無責任な発言につながってるってことが、なんでわかんないのかねえ。頭悪いんじゃないの。
ところで、日本原子力発電が、海外のコンサルを含む専門家グループに活断層の調査を依頼してたようだ。で、昨日はその記者会見があったんだが、これがとんでもないお笑い会見だったってね。日本原電に依頼されての調査なんだから、ハナっから結論は決まってるようなもんで、案の定、「活断層ではない」って結論だったってさ。
でもって、どのくらい時間をかけて調査したのかというと、これがたった1日ってんだから、舐められたもんです。当然、記者会見に出席していたフリーのジャーナリストからは鋭い突っ込みがあったそうだけど、こういう見え透いたことをよくもできるねえ。調査結果がどうこう以前に、こうした厚顔無知な企業には、とてもじゃないが原発をまかせておくわけにはいきません。つまり、日本原電そのものが、原発にとっては大いなるリスクになってるわけですね。
フリージャーナリストの田中龍作氏は「卑怯な記者会見だ」と喝破していたが、こんな悪あがきをほったらかしにしておいて、「早ければこの秋にも再稼働」も何もないもんだ。
・田中龍作ジャーナル
【日本原電・敦賀原発】 海外コンサル、わずか1日の現地調査で「活断層ではない」
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コメント
「囲み」やめた、とは言ったもののメディアに晒してナンボの発達障害児。
「囲み」はやめたいが、「トク落ち」はご法度のメディア。
どっちもどっち、矜持なんてありません。
と、またまたコメント欄汚染の岡目五目。
投稿: 岡目五目 | 2013年5月22日 (水) 19時47分