米軍ヘリ墜落でも日米地位協定のおかげで日本は蚊帳の外。気分はいまでも占領下ってことです。
新聞・TVの幹部連中や御用政局評論家とレレレのシンゾーとのお食事会は相も変わらずで、昨夜は時事通信の田崎史郎、NHK解説委員の島田敏男の両君がいそいそとお出かけしたようだ。どちらもロクなもんじゃありません。
ロクなもんじゃなかったのがバレちゃって、みっともない言い訳連発で小物感が日々増していてるのが獅子頭・猪瀬君だ。昨日も、5000万円を無理矢理カバンに突っ込むというパフォーマンスを見せてくれた。この茶番劇がどんな結末を迎えるのかはさだかじゃないが、獅子頭知事ひとりが集中砲火を浴びているのはどうも解せない。もう片方の当事者であるギョロ目の徳田君はなんでほったらかしなんだろう。このままだと、本丸と噂の高いレイシスト石原までは行き着かないで、獅子頭知事ひとりがスケープゴートになって一件落着か。つまんないの。
ところで、米軍のヘリが不時着というよりも墜落したんだが、日米地位協定のおかげで日本はまったく蚊帳の外。こういう時こそ、国を背負ってアメリカと対峙しなくてはならないはずのレレレのシンゾーは口をつぐんだまま。シンゾーの爺さんが日米地位協定に手をつけることなく安保改定を強硬採決したツケが、こうやってめぐりめぐってきてるわけなんだね。
日本の空を米軍のヘリが我が物顔で飛びまわっているという現実に、安全保障がどうたらこうたらと何かにつけて口走っている「気分はもう戦争」のセンセイたちは皆さんソッポ向いちゃってるんだから、「国を守る気概」なんてのもお里が知れようというものです。自国の空を好き勝手されてるってことは、日本に制空権はないってことの証明であって、それを容認しているってことは国を売ってることに等しいわけで、つまるところレレレのシンゾー一派は売国の政治屋ってことです。
オスプレイが日本の空を自由自在に飛び交う日も間近に迫っているようだし、レレレのシンゾーのおかげでこの国はアメリカの特別自治区としての歴史をこれから刻んでいくことになるんじゃなかろうか・・・なんて妄想してみた火曜の朝であった。
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