大阪市長選、次点はなんと6万7000票の白票。マック赤坂も顔色なし&解釈改憲を企てる安倍政権は「法治国家ならぬ人治国家」(阪田雅裕元内閣法制局長官)
スカイマークのCAのミニスカがどうしたこうしたとかまびしいが、よくよく見ると70年代のゴゴーガールみたいで、妙に懐かしい今日この頃。
さて、大阪市長選は、予想通りの低投票率で6億円が消えました。それにしても、23.59%という投票率はさておき、白票が6万7000票にも達し、なんとお子ちゃま市長・橋↓君以外3人の候補者の合計得票数を上回ったというから大笑い。マック赤坂も顔色なしですね。
それだけ今回の選挙には反発が大きかったということなのだろうけど、お子ちゃま市長の行く末に暗雲が立ち込めたことは間違いない。お子ちゃま市長の存在感が希薄になれば、太陽の党一派が維新の会を牛耳ることにもなりかねないから、そうなったら分裂です。結果、維新の党の一部は自民党に吸収されて、レイシスト石原を首魁とする太陽の党一派は、政界徘徊老人集団として次第に政界から消えていくことでしょう。
ところで、集団的自衛権行使容認をいまの国会で閣議決定することはどうやら難しい状況になってきたようで、どうやら先送りとなる見通しだとか。自民党からも閣議決定なんてとんでもないっていう声が上がってきて、同時にアベノミクスも実はアベノリスクだったことがばれてきちゃったから、イケイケドンドンもちょいと一休みと言ったところでしょうか。
・安倍政権が集団的自衛権に関する憲法解釈見直しを、昨年に引き続いて先送り
とはいえ、集団的自衛権行使容認という妄執が消えるわけなく、もしクリミアでドンパチが始まったりしたら、それをもっけの幸いに一気呵成に成立に向けた世論操作が始まることでしょう。レレレのシンゾーの心中には、「普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険に晒していると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」っていうヘルマン・ゲーリングの言葉が座右の銘としてあるはずですから。って、週明け早々の妄想ですけど・・・。
そんなレレレのシンゾーを徹底的に批判している阪田雅裕元内閣法制局長官が、実に的を射た発言をしています。曰く、「(憲法)改正手続きを無視して、権力者が『私が正しい』と解釈を変えるのは、独裁国家のような『人治』だ。『法治』国家とは言えない」(東京新聞朝刊より)。なるほどね。どおりで、「最高責任者は私だ」なんて戯れ言を国会でほざくわけです。しょせんは、「主権在民」の何たるかも心得ない世襲政治屋ですからね・・・いやはや。
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