マスメディアが安倍晋三の嘘に寛大だったあげくが解釈改憲なわけで、またしても戦争の片棒担いでしまったってことか。
残すところわずか数時間で日本が大きく変わろうとしている朝である。新聞・TVはいまさらのように解釈改憲がどうしたこうしたと形ばかりに報道しているけど、これって特定秘密保護法の時とまったく同じです。法案が議論されている最中にはまったく無関心を装って、というより一般大衆労働者諸君の注意が向かないように意図的な報道して、法案が成立するって間際になるとアリバイ作りで反対意見を喚き出すというやつですね。
ナンミョー党があたかも自民党のプレッシャーと戦っているかのように報道し続けていたのも罪深いことだ。で、そのナンミョー党だが、高村試案の実は提案者だったとされる遮光器土偶・北側君は、「国民の理解を十分に得られていないかもしれない。(閣議決定したら)説明責任を果さないといけない」なんて舐めたことを口にしてます。事が終った後に説明責任果たすってなんのこっちゃ。そういうのはただの言い訳と呼びます、世間では。
それにしても、ここのところの集団的自衛権行使容認に向けた議論で何が嫌かって、嘘や誤魔化しがベースになってることなんだね。憲法改正論者でありながらレレレのシンゾーのやり口を痛烈に批判し続けている小林節慶応大学教授は、「(政府の閣議決定案は)単なる言葉遊びで、分析できないぐらい論理が壊れている」って呆れているけど、戦争やりたくて仕方がない永田町のセンセイたちの頭の中も同じように壊れちゃってんだろうね。だから、平然と嘘はつくし、前言は簡単に翻すし、言うに事欠いて「日本人であれば慎重に勉強してほしい」なんて与太飛ばす恥知らずまで出てきちゃうわけです。
それもこれも、権力を握ってからのレレレのシンゾーの嘘に、いたって寛容、寛大だったマスメディアのおかげです。そのあげくが、解釈改憲なわけで、またしてもマスメディアは戦争の片棒担いでしまったってことです。
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コメント
レレレのシンゾーさんは、よしんば戦争になっても、自分の子供が参加するわけでもないので、ゲーム感覚かも知れませんね。
他の議員さん達も、権力を使って自分の子供は戦場に出さなくてもいい位にしか考えていないんでしょう!!!。
投稿: 忍者君 | 2014年7月 1日 (火) 20時56分
「死を以て諌める」という言葉がある。
以下は、いずれも死を以て時の政府を諌めた人々だ。
1963・6・11=テイック・クアンド・ドック
=ベトナム僧侶、政府の仏教徒弾圧に抗議。
1965・3・16・=アリス・ハース=ドイツ系アメリカ人
=ベトナム戦争継続に抗議。
1967・11・11=由比忠之進
=北爆を支持した佐藤首相の訪米に抗議。
1969・3・30=フランシーヌ・ルコント=フランス人
=ベトナム戦争、ナイジェリア内戦に介入する政府に抗議。
27日の新宿での男性の焼身自殺は、上記のような人々と同じく、集団的自衛権行使・容認に抗議するものだが、メデイアは、小さく小さく何事も無かったように扱い、今日の閣議決定を後押しした。
で、大飯原発裁判判決に、人格権の乱用だ、とイチャモンを付けた、石井孝明が「この人物の心の病の問題である可能性が高い」と焼身自殺までして和製ヒトラーに抗議したことを愚弄している。
多分、メデイアも同じ考えなのだろう。
「岡目五目」は、死を以て諌める勇気はないけれども、メザシになってもゴマメになっても声を上げる。
投稿: 岡目五目 | 2014年7月 1日 (火) 20時16分
このような暴挙を一旦認めてしまえば、今後我々は何も出来ないし、知らされなくなる。日本もかの隣国等々同じ見られ方するのか?まあ、首相が世襲で強権(狂犬) な処が類似してはいるけどね
投稿: 安打製造屋 | 2014年7月 1日 (火) 17時55分
公明党
ボクも賛成と言ったから
7月1日 憲法違反日
投稿: こなつ | 2014年7月 1日 (火) 13時22分
自民党のある幹部は、安倍総理が集団的自衛権の必要性を訴える会見を行った5月15日には、公明党側から合意に向けたメッセージが出ていたと話しています。
「論理的な整合性が取れるかどうか、また憲法9条の規範性、法的安定性を保てるかどうか」(公明党 山口那津男 代表、国会内・5月15日)
自民党幹部は、山口代表のこの言葉を聞いて、これまでの政府見解や憲法の安定性が維持できるのなら、公明党が行使容認に踏み切るというメッセージだと受け取ったといいます。(毎日より)
結局、今までの経緯は単なるセレモニーでしかなかったって事ですね。
にしても公明党の腹黒さには、反吐が出そうです。マスゴミもしかり。憲法違反議論を長々と垂れ流すばかり。ゴミ売り、産経に至っては、まるで半数以上の国民が行使容認に傾いてるかのような世論操作。
こうやって戦争に我が国が参戦することになることが、よくわかりました。
ま、この国は国民も含めて一度痛い目に遭わないといけないのかもしれません。
投稿: オクやん | 2014年7月 1日 (火) 13時22分