福島の帰還困難区域の山林火災は鎮火の目途がたたず、放射能物質拡散の恐れは日々増大中!! にもかかわらず、ペテン総理はゴルフ三昧とはねえ!
今治の母子殺傷事件で重要参考人だった女性が自殺した。精神的に問題を抱えていたとも言われている女性を、どうして長時間にわたって事情聴取したうえに、そのまま家族のもとに帰したのかねえ。これって、ようするに自白を得るための事情聴取だったんだろうね。つまり、逮捕状請求するだけの証拠がなかったってことなのだろう。警察は「捜査は適正」って言い訳してるけど、果して「自白強要」に繋がるような追い詰め方をしなかっただろうか。「家族に引き渡した以上、自殺の危険性などについては家族に任せるしかない」」なんてことも警察は口にしてるんだが、いやあ、無責任にもほどがあるというものだ。
そんなことより、ペテン総理なんだが、北朝鮮ミサイル危機を煽りに煽っておきながら、GW中はゴルフ三昧だそうで、相変わらず能天気なもんです。そうしている間にも、福島の帰還困難区域における山林火災は鎮火の目途も立たず、それどころかこの山林は放射線量が高く除染を行っていないため、大火災で舞い上がったストロンチウムやプルトニウムといった放射性物質が広域に飛散する危険性が高まっている。
実際に、東京でも渋谷区周辺で渋谷区周辺で0.25マイクロSv/hが観測されている。ところが、新聞・TVは、放射線量どころか山林火災そのものをほとんど報じていない。これって、ひょっとして臭いものに蓋ってことか。
・7日めも燃え盛る福島山林火災 放射能拡散の危険性はありうる
・雁谷哲の今日もまた
福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中
山林火災のニュースを取り上げちゃうと、何故鎮火しないのかってことになって、そうなると放射能汚染がひどすぎて消火活動がままならないってことがバレちゃいますからね。福島第一原発事故とそれに伴う放射能汚染をないことにしたいペテン政権にとっては、そりゃあ特定秘密に指定したいくらいなものだろう。
喉元過ぎればってんで、なんでもかんでも忘却の彼方に追いやってノホホンとしてると、そのうち「こんなはずじゃなかった」って泣きを見ることになりますよ。
| 固定リンク
« 自民党が画策している「こども保険」がどうも胡散臭い。そんなことより、法人税を真っ当に徴収すれば、財源はいくらだって確保できるだろう。 | トップページ | 【共謀罪】「捜査現場では予断や偏見、見込みで誤った捜査をされてしまう。成績主義があるので、仕組みをつくると結果を出さなきゃいけなくなる」(早川忠孝弁護士)&籠池前理事長と財務省のやり取り文字起こしと音声データを完全公開!! »
「原発」カテゴリの記事
- 【柏崎刈羽原発再稼働容認】「議会に信任を問う」(花角英世新潟県知事)・・・信任問うなら「議会」ではなく「県民」だろう!!(2025.11.22)
- 「津波だ、逃げろ!」の叫び声の中、泊原発の新規制基準合格が発表される皮肉!!(2025.07.31)
- 東日本大震災&福島第一原発事故から何も学ばないどころか、原発の最大限利用とほざくアンポンタン総理!!(2025.03.11)
- 最高裁が東電幹部の強制起訴で無罪判決・・・だったら原発事故の責任は誰がとるんだ!!(2025.03.07)
- 「原発依存度低減」から「原発の最大限活用」へ・・・地震大国でこの能天気、正気か!!(2024.12.18)


コメント