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2017年9月

2017年9月30日 (土)

「全員を受け入れることはさらさらない」(小池百合子)ってんなら、むしろ排除されたことを「誇り」とするのが政治家の矜持というものだろう&山口敬之氏(元TBS社員)の「準強姦罪」疑惑に対する検察審査会の不起訴相当議決に情報開示請求

 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とはよく言ったもので、調子こいてやり過ぎると、その揺れ戻しは凄まじいブーメランとなって我が身に降りかかってくる。ペテン総理のアキレス腱となって、とうとうリセットするために解散に打って出ざるを得なくなった森友・加計学園疑獄なんてのは、その典型みたいなもんだろう。

 でもって、ぼったくりバーのチーママ・小池君のいけいけどんどん振りがけっこう鼻についてきているんだね。昨日も、民進党のノダメやスッカラカン君の処遇をめぐって「全員を受け入れることはさらさない」ってぬかしやがりました。そこまで言われりゃ、てやんでえってなるのが人情というもの。ノダメもさすがにカチンときたんだろう。「先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」って、排除の論理を最初に口にしたモナ細野にカウンターを浴びせている。

 「安保法制と改憲」という踏み絵をチラつかせるというチーママ小池君のお調子振りに、さすがに敢然と立ち向かう動きが出てきたようで、逢坂誠二君が「希望の党とはどうしても肌が合わない」ってんで無所属での出馬を決めたそうだ。二枚舌の猪八戒・枝野君も無所属で立候補する検討に入ったとか。さらに、「考え方の近い前衆院議員らと新たな政党の結成も入れている」そうだ。

小池氏、憲法・安保で選別 枝野氏は無所属、新党視野 

民進内、合流拒否も 無所属出馬や残留の動き

 東京新聞「こちら特報部」で、かつて民主党結成時に「排除の論理」で入党拒否されたムーミンパパ・武村君が「排除された人はむしろそれを誇りに、新しい道を自ら切り開けるといい」とコメントしていたが、それが政治家の矜持というものだろう。維新とも提携しようという希望の党にシッポを振る、阿部知子や柚木道義なんて輩には、とうてい理解できない政治家の在り様だ。

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無節操、無定見の変節漢

 社民党との共闘を進める共産党は、希望の党に合流しなかった民進党議員とは共闘するとエールを送っている。今回の民進党解体騒動は、リベラル勢力がひとつにまとまって「反安保法制」「反改憲」で選挙を戦うチャンスと捉えたい今日この頃なのだ。

 最後に、山口ノリマキの準強姦疑惑を不起訴相当とした検察審査会の議決に対して、補助弁護人の名前と審査員の平均年齢の情報開示請求をしました。これでチャラにはさせませんよ。

健全な法治国家のために声をあげる市民の会

<詩織さん>真相究明求め民事訴訟へ 東京地裁に提訴

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2017年9月29日 (金)

民進党潰しが成功して、選挙後は自民党&希望の党で改憲翼賛体制の出来上がり!?

 新聞・TVは、「政権交代選挙」のイメージづくり一色で浮ついている。確かに、ぼったくりバーのチーママ・小池君の満を持した登場は、民進党の煮え切らなさもあって、強烈なインパクトをもたらした。そこに民進党解体という驚き桃の木の前原ショックも加わって、このまま行けば、「政権交代」もけっして夢ではないだろう。

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

 こういう流れにイッチャン焦っているのがペテン総理だろう。なんてったって、希望の党が立ち上がった当初は、「同じ政治理念だ」ってチーママ小池君にエールを送っていたくらいだからね。ところが、「女性初」が大好きなチーママが「初の女性総理大臣」に色気を出しちゃったのが誤算でしたね。一気に「打倒安倍」「政権交代」に選挙の焦点が絞られちゃったんだから。

 「打倒安倍」という視点から見ればこうした動きは歓迎すべきで、ペテン政権を倒すためなら「悪魔と手を結ぶ」ことも辞さないくらいの気概がなくてはならないのも事実だろう。でもなあ、その「悪魔」が、ペテン総理以上につむじがに曲がっているってことはいかんともしがたいんだね。

・田中龍作ジャーナル
【総選挙】前原-小沢が解散の日にぶつけた超ド級の奇策 

 維新との連携も視野に入っているようで、大阪のチンピラ知事なんか早速、秋波を送ってますからね。でも、そうなったら、これはもう巨大な第二自民党の誕生なんだね。つまり、選挙後は、保守二大政党の改憲翼賛体制が出来上がるってわけだ。ようするに、民進党を潰すことが、改憲勢力の狙いだったんじゃないのかねえ。チーママ小池君が衆議院選挙に出馬しないようなことがあったら、それが民進党潰しの証拠かもしれない。

 

 ところで、民進党が希望の党に吸収されたことで、ハシゴを外された共産党はさぞかしはらわたが煮えくり返っていることだろう。湯上りの口先番長・前原君は、共産党にちゃんと仁義を切っているんだろうか。いまのところ、民進党の誰からも共産党を裏切ったことの反省の弁が聞かれない。これって、ひととしてどうよってことだよね。そんな奴らが何言ったって、もう誰も信じやしませんよ。

・ハシゴ外された共産党…民進の希望合流で今後どう動く?

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2017年9月28日 (木)

代表が党を売るのか!? 政党助成金詐欺だな!&「寛容な改革保守」「日本をリセット」・・・こんなんで騙されちゃうんだから、舐められるのも無理はない!!

 民進党の代表選の時に、「枝野なら分裂」「前原なら消滅」と揶揄されていものだが、なんとまあそれが現実になりそうだ。どうやら、湯上りの口先番長・前原君は希望の党に合流することを決めたらしい。最終的には今日の両院議員総会で決定することになるんだろうが、二枚舌の猪八戒・枝野君なんかどんな思いでこの流れを見ているんだろう。代表自らが党を売ったわけだからね。

 合流するってことになれば、持参金(=政党助成金)+選対組織付きで婿入りってことになるわけで、これって民進党に一縷を託していた有権者にすれば詐欺にあったようなもんだ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は「政策の合う『個人』を受け入れる意向」だそうで、「民進党の政策もリセット」って抜かしている。

 こうなったら、湯上りの番長・前原君を筆頭に、それに同調する勢力を両院議員総会で除名しちゃったらどうだろう。そして、「脱原発」「改憲阻止」「安保法制・共謀罪・秘密保護法破棄」を掲げて、これまでの4党合意を推し進めるってのもひとつの手なんじゃないだろうか。そうすれば、自民党と希望の党が保守票を取り合うってこともあるかもしれない。ま、妄想みたいなもんですけどね。

突然の「合流」、民進漂流 「党を売る話だ」反発の声も

 でもって、希望の党なんだが、党綱領ってのがなんとも抽象的で、何がしたいんだか具体的にまったく見えてこない。

・寛容な改革保守
・情報公開の徹底、しがらみ政治からの脱却
・現実的な外交・安全保障
・多様な人生を送れる社会の実現

 あげくには、「日本をリセットする」だとさ。「今一度日本を洗濯致し候」のパクリを臆面もなく口にするとは、国民も舐められたもんです。 「何をどうリセットするのか」は絶対にしないところがミソで、都政を見てもわかるように、こうしたムードだけの言葉をさも政策であるかのように演出するのは得意ですからね。

・朝日新聞社説
衆院選 小池新党 何をめざす党なのか

 「打倒安倍」のためには「毒を持って毒を制す」ことも致し方ないって声もチラホラなんだが、ホントにそうかなあ。どう考えたって、チーママ小池君はペテン総理と同じ体質だし、安保法制や共謀罪に賛成票を投じた輩が仲間ですからね。仮に政権交代が起きたところで、それは改憲に向けての翼賛体制が整ったことを意味するんじゃないか。自民党との合流だって、けっして妄想ではないかも。

 いまの流れだと、希望の党が勝利する確率はかなり高い。でも、こやつらが実際はどんな政治理念の基に動いているか、じっくり吟味する必要がある。チーママ小池君とゴリゴリの改憲派である民進党離脱組の長島君は、アメリカのネオコン軍需産業の覚えがめでたいということが意味するものは何か・・・たまには陰謀論に耳傾けてみるのも面白いかもね。、

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2017年9月27日 (水)

「消費税使い道は選挙後に議論」(自民党)。おいっ、「消費税使い道変更を問う選挙」(安倍晋三)はどうした!!&「希望」という名の夜汽車に揺られてどこへ行く!・・・短編映画「希望の党」のコワ~い予見性!

 公明党の長沢広明とかいう復興副大臣が「議員宿舎に知人女性を宿泊させた」のがバレちゃって、議員辞職だそうだ。下世話に言えば、規則を無視して「ネーチャンを議員宿舎に連れ込んで一夜を共にした」ってことだ。いやあ、選挙前のスキャンダルですからね。不倫騒動の時と同じように、TVのワイドショーは女性のプロフィールはもちろん、「一線を超えた」かどうかまで、根掘り葉掘りとほじくりまくってほしいものだ。

公明 長沢復興副大臣 議員辞職へ 宿舎に知人女性宿泊 

 そんなことより、ペテン総理が「国難だ!」って喚いて消費税増税分の使途変更を解散の言い訳にしたその舌の根も乾かないうちに、自民党の税調が使途変更は選挙後に議論するって言い出しとります。ようするに、「森友・加計学園疑獄隠し解散」をさとられないためにデッチ上げた言い訳ってことだ。

 そもそも、消費税増税分の使途変更ってのは2年後の話で、解散の言い訳にするには無理筋なんだね。しかも、そのおかげで財政再建は先送りってことになるんだから、2020年度までに「基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する」というこれまでの公約はなんだったんだって話になる。民主党政権の時には、子ども手当てなんかをさんざんばら撒きだって批判してたのはどこのどいつだ、ってなもんです。

自民税調 消費税の使いみちは衆院選後に議論

 だいたい、こういった政策は解散する前に、国会でしっかりと議論することが先決だ。ペテン総理は解散表明の記者会見で「選挙は民主主義における最大の論戦の場だ」なんて不埒な発言したが、国会こそがその議論の場であり、それが国権の最高機関たる由縁だ。弁護士の郷原さんが、

安倍首相、「消費税増税の使途変更と北朝鮮問題が総選挙の争点」と言うが、それなら、国会で、その政策を表明し、与野党各党に、賛否を問い、議論をした上で、解散するのが「最低限必要」だろう。ここまで国会での議論から逃げる解散は、やはり森友・加計疑惑追及から逃げる目的、やはり最低・最悪?

 ってツイートしてたけど、これがすべてを物語っている。大義なんてのは解散の後からついてくるとうそぶく政治屋や御用コメンテーターってのが、いかに立憲主義とは乖離した存在かわかろうというものだ。

 ところで、ぼったくりバーのチーママ・小池君の「希望の党」にどいつもこいつも秋波を送っているようで、みっともないったらありゃあしない。オザワンまでもが「民進党と自由党の合流だけではなく、すべて結集し大きな受け皿を作らないといけない。ベストは一つの党になること。大同団結を実現したい」てなことを言い出している。

 でもって、希望の党は維新との連携も視野に入れているという話もある。となると、自公以外の野党がひとつになって対立軸を構築していくってことになるんだが、それってもう「改憲」のための翼賛体制ってことになるんじゃないのか。

 「小池百合子都知事はもともと安倍内閣の防衛相改憲に賛成しており、安倍首相は、小池氏の新党との保守二大政党や翼賛的な体質をつくれればいいと考えているのではないか。今回の解散は、それ以外の立憲野党の共闘態勢を隠そうとする動きだ。国民はだまされてはならない」。東京新聞「こちら特報部」における中野晃一教授のこのコメントが現実にならなければいいのだけど・・・。

民進、自由党と合併論も浮上 希望の党とは連携探る

 最後に、12年前に総務省が制作した短編映画「希望の党」がいまの政治状況と重なると注目されている。うかうかしてると恐ろしい時代になりますよ・・・・必見です!

12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に


「希望の党」全篇


「希望の党」後編

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2017年9月26日 (火)

「国難突破解散」って「気分は、もう戦争」か! 国難はお前だ、シンゾー!!&「希望の党」はヘタレ政治屋の駆け込み寺!?

 「少子高齢化、北朝鮮情勢という国難を乗り越えるため、どうしても今、国民の声を聞かなければならない。『国難突破解散』だ」とさ。ははは、いっせいに「国難はお前だ」って声が上がってます。

 「国論を二分する大改革」なんてことも口にしてるんだが、どこに国論を二分する議論があるんだ。臨時国会も開かずに、そもそも議論を閉ざしているオメーだろ。「国論を二分する」ってんなら、秘密保護法、安保法制=戦争法、共謀罪でスッタモンダした時にこそ解散して信を問うべきだたったんじゃないのか。

 さらに、森友・加計疑獄から逃げたことについても「選挙は民主主義における最大の論戦の場だ」なんてふざけたことも口走っている。最大の論戦の場は、国会だ。何をたわけたことを。

 「民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅しによって左右されてはならない」なんて訳分かんないことも喚いているようだけど、ここまでイカれてるとはねえ。

 ようするに、「国難突破解散」ってぶち上げたってことは、ペテン総理にとっては「気分は、もう戦争」なんだろうね。でなけりゃ、「国難」なんてアナクロな言葉は出てきません。中国に言われるまでもなく、アメリカと北朝鮮の戦争を一番待ち望んでいるのはペテン総理ということだ。

首相解散表明 後付け「大義」矛盾

安倍首相、衆院解散を表明【記者会見ノーカット】   

 でもって、「希望の党」なんだが、ぼったくりバーのチーママ・小池君がシャシャリ出てサンバに合わせて踊りだす、ってなもんです。「基本的な理念は同じだろうと思う」なんてペテン総理からもエールを送られちゃって、さぞかしご満悦なことでしょう。それに引き替え、リセットされちゃったエロ髭・若狭君とモナ細野の哀れなことよ。役に立たないクズって言われたようなもんですからね。「希望の党」が「絶望の党」にならないように、せいぜいおきばりやす。

小池氏 新党代表に 「原発ゼロ」「改憲」掲げる

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2017年9月25日 (月)

日本のこころ合流は小池新党改憲勢力の証し&「アベノミクス万歳」の内閣府副大臣・福田某が「小池万歳」に鞍替えの無節操&「民進解党、新党とひとつに」(玉木雄一郎)。バッカじゃなかろか!!

 どうやら、小池新党の本性が顕になってきたようだ。な、なんと、日本のこころが合流するらしい。北朝鮮拉致問題でさんざんおいしい思いをした中山恭子とその旦那の成彬の日本のこころってのは、自民党以上につむじが右に曲がっている連中だ。それが合流するってことは、小池新党ってのは改憲の一翼を担うもので、維新に代わる自民党の補完勢力ってことを証明したようなものなんだね。

 それにしても、中山成彬ってのはついこの前まではこんなことツイートしてたんだよね。曰く、

小池都知事の側近若狭勝衆議院議員が政治団体「日本ファーストの会」を設立した。民進党を離脱した細野豪志議員と連携してのことだろう。9月初に代表選挙を控え、今民進党の中には去就に悩んでいる議員も多かろう。民主党政権の末期にも離脱者が相次いだ。日本ファーストより「自分ファースト」だ。

もう政治的理念なんてものはどっか行っちゃってます。オメエこそ「自分ファースト」だろう。こんなのが政治家でふんぞり返っていられる日本ってのは、まさに政治屋天国なんだね。

小池新党、保守色が濃厚に。「日本のこころ」中山恭子代表、自民党の福田峰之氏も参加へ

 でもって、自民党からも離党する奴が出てきたようで、なんと福田とかいう内閣府副大臣が新党に鞍替えだとさ。こやつは「アベノミクス万歳」を訴えてどうにか議員になったんだね。ところが、選挙はからっきし弱くて、このままだと当選は覚束ないから、「小池万歳」で打って出ようって腹積もりなんだとか。にしても、副大臣がトンズラするって、これはもう政治的理念の前に人間としてどうよってレベルですね。

現役副大臣が「小池新党入り」を決断した事情

 さらに、民進党でもおかしな野郎が何か言ってるようだ。森友・加計学園疑獄でけっこう舌鋒鋭く追求していた玉木雄一郎が「民進党を解体し、新党と組むべきだ」とさ。わかってねえなあ。民進党解体して野党がひとつになるってのはありかもしれないけど、そこに改憲OK、安保法制バンザイ、共謀罪は当たり前の小池新党が加わる余地なんかあるわきゃない。だったら、何のためにモナ細野たちが離党したんだってことになる。

 ようするに、ペテン政権に対してどんな対立軸を構築すればいいのかがまったく見えてないんだね。こういうこと言ってるから、民進党ってのは見放されるってのを誰か言ってやれ!

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 それはともかく、ペテン総理はどんな解散の言い訳をするのか・・・・けだし見物の月曜の朝である。

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2017年9月24日 (日)

「北朝鮮からの難民は武装難民かもしれないから射殺か」(麻生太郎)。国際社会ではこれを虐殺と言う&不起訴相当の議決書に補助弁護人の記載なし。「準強姦罪」疑惑はまだ終わってはいない。

 いやはや、ひょっとこ麻生って、ペテン総理に負けず劣らず頭が悪いくて、イカれてる。なんとまあ、北朝鮮難民について「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」ってぬかしたそうだ。

 北朝鮮情勢が緊迫していることにひっかけて、いつもの銀座のクラブのネーチャンとの馬鹿話と同じ調子で口にしたんだろう。でも、北朝鮮難民なんていま日本のどこにも存在しないし、そもそも難民を射殺なんてことをしたらそれはもう虐殺です。「武装難民」なんてのは言い訳にもなりません。それが国際社会の常識というもので、へたすると「ナチスの手口」以上に悪質な発言だ。

 少なくとも、政治家に限らず、真っ当な人間だったら「射殺する」なんてことを平然と口にはしませんね。ひょっとこ麻生がどれだけ怪しい人間関係の中で暮らしいるか、これだけでも想像できるというものだ。

 出戻り聖子は旦那が元ヤクザだったとかで週刊文春にバッシングされているけど、ひょっとこ麻生の「射殺」発言はそれ自体がヤクザ体質そのもので、元ヤクザがダメならこちらも当然アウトだろう。

 北朝鮮をいたずらに挑発して、この国の安全保障をピンチに陥らせかねない発言を連発するペテン総理とひょっとこ麻生は、こまわり君ならずとも「死刑!」って言いたくなりますよ、ったく。

麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策

 ところで、山口ノリマキを不起訴相当にした検察審査会の議決書に補助弁護士の名前が記載されていないってさ。江川紹子氏がツイッターで「詩織さんの訴えに対して、検察審査会が不起訴相当の議決をしたと報じられていたので、どういう理由なのか見に行ったけど、議決書はペラ一枚で、理由らしい理由も書かれておらず……。審査補助員の弁護士も就かなかったみたいだ」とつぶやいている。

Photo

 山口ノリマキは告訴をチラつかせながら新聞・TVに報道自粛の脅しをかけているようだし、こうなったら補助弁護士名および審査員の性別と平均年齢の開示請求をした方がいいんじゃないのか。「この国は、意識がない女性を 犯しても 罪に問われないけど、合意の上の不倫は とことん追い詰める おかしくないか?」とどなたかがツイートしていたけど、逮捕状が出ていた案件なのに検察審査会が不起訴にしたというその一点だけでもけっしてまともではないのだから。

元TBS記者、一部報道に「法的措置検討」 不起訴相当

 最後に、作家の雨宮処凛さんのブログも必読です。

・雨宮処凛がゆく!
詩織さんの告発に思う。

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2017年9月23日 (土)

「巨大津波を予測できたが、対策を講じても事故を回避できなかった可能性がある」から国に原発事故の責任はないってさ&山口ノリマキ、「準強姦」疑惑は不起訴相当。だったら、逮捕状が出てるのに執行されなかった理由を説明してみろ!!&「希望の党」の大笑い!!

 しかしまあ、とんでもないい判決が出たものだ。「国は巨大津波を予測できたが、対策を講じても事故を回避できなかった可能性がある」から福島第一原発事故の責任は国にはないってさ。いやはや、こんなとぼけた理屈が通るなら、現在の技術では不可避な災害については、国が何の手立てを講じなくても問題ないってことになっちまいますよ。

 さらに、東電に対しても「巨大津波を予見できたが対策を放置したとまではいえず、重大な過失はなかった」そうだ。

 こうやって、誰も責任を問われることなく、いつの日か福島第一原発事故は風化していくのだろう。田中シェンシェイの後を継いだ原子力規制委員会委員長の更田シェンシェイが就任早々に「事故の反省を忘れないのが条件で、それが守られる限りは原発を運転する資格がある」って東電にお墨付きを与えたのもむべなるかなってことだ。反省したふりしてれば、責任取らなくてもいいんだから、こんな楽なことはない。

 原子力村の無責任体質が続く限り、この国が原発によって沈没する危険性はなくならない。その危険性は、北朝鮮のミサイルと同じように高いということを忘れちゃいけない。

津波対策、国の責任否定 「原発事故を回避できなかった可能性」

 ところで、山口ノリマキによる「準強姦罪」疑惑に対する「詩織」さんの訴えを、検察審査会は「不起訴相当」にしたってね。議決書によれば「不起訴記録や提出資料を慎重に審査したが、不起訴処分を覆すに事由がなかった」とさ。

 だったら、逮捕状が出ていながら、逮捕直前になって執行停止になった理由をまずはしやがれですね。このことがこの事件のすべてを物語っているわけで、ペテン総理に極めて近い警察幹部がそこには関与していたという事実はこれいかにってなもんです。

 これでまたぞろ、山口ノリマキの御用コメンテーターとしての復活があろうものなら、それこそ「テレビが死んだ日」になることだろう。

元TBS記者は「不起訴相当」 「性犯罪被害」で検審

 最後に、ヤメ検のエロ髭・若狭君とモナ細野の一族郎党が結集する新党の名前が「希望の党」になりそうなんだとか。郷原さんのツイートが言い得て妙で、それをご紹介してお後がよろしいようで。

「希望の党」??? なんか、「幸福実現党」という名の”政党”と、イメージがだぶる。「日本ファースト」が「希望」ということなのだろうか。小池氏の東京都での現状からすると、「希望」より「失望」の方がぴったりくる感じ。

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2017年9月22日 (金)

「北朝鮮攻撃秒読み」って噂は「国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい」のナチスの手口に学んだか!?&「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されている」(菅官房長官)。こういう嘘を黙認する記者クラブッって・・・恥を知れ!

 このところちょいときな臭い噂が飛び交っていて、なんとアメリカによる北朝鮮攻撃が秒読みの段階に入ったんだとか。トランプが北のカリアゲ君を「ロケットマン」と揶揄したり、「完全なる破壊」と脅しをかけたり、さらにアメリカの尻馬に乗ったペテン総理が軍事行動も含めたアメリカの対応を全面的に支持するって息巻いたのも、すべては秒読み段階に入った北朝鮮攻撃作戦があればこそということらしい。

北朝鮮攻撃が秒読み!?トランプ氏が重大発表へ!安倍首相「残された時間は多くない」

 う~ん、にわかには信じ難い話なんだが、ペテン総理にすればこうした噂が流れるのはけっして悪いことではないだろう。ひょっとしたら、「北朝鮮危機を煽ってくださいよ。そうすれば選挙で勝利は間違いなし。どんな兵器だって言い値で買い上げますから」なんてことを、トランプにオファーしてたりして。妄想だけど。

 それはともかく、こうした噂を耳にすると、ゲーリングの言葉をつい思い出してしまう。

「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいいい」

 これって、まんま北朝鮮危機を煽るいまの状況を言い当てているよね。そこに「北朝鮮攻撃が秒読みに入った」なんて噂が流れれば、事の真偽はともかく、「そりゃ大変だ」って心がザワつくひとが必ず出てくる。それをまた一部の御用メディアが無批判に垂れ流して、それによって対外的に強硬な世論を形成していくって寸法だ。

 解散を前に、自民党は「北朝鮮対策を最優先」にした公約づくりをしているっていうし、ようするにペテン総理の国連におけるやたら北朝鮮を挑発する演説は、国内向けのパフォーマンスだったんだろう。道理で、会場がガラガラだったわけだ。世界はそんなペテン総理の思惑を見透かしてるってことなんだね。

自民公約「北朝鮮対策を最優先に」

 ところで、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が定例会見で、「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されています。それに尽きます」って口走ったてね。おいおい、憲法のどこに「解散は総理の専権事項」って書いてあるんだ。

 これって勘違いではすまないだろう。事は憲法に関わることで、ましてや「解散権」という政治家にとって最もシビアな案件ですからね。それを「憲法で保障されている」なんてデタラメこくってのは、不倫問題なんか足元にも及ばないほどの醜態なんだよね。それこそ、恥を知れ、ってなもんです。


官房長官 記者会見 2017年9月20日午前   

 

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2017年9月21日 (木)

「対話ではない、圧力だ」(安倍晋三)VS.「対話こそ前に進むための唯一の方策だ」(マクロン仏大統領)・・・弱い犬ほどよく吠える。ちいせえなあ、シンゾー!

 国連という場で、「舐めた真似してると潰すぞ」、と言わんばかりに北朝鮮に脅しをかけたトランプの尻馬に乗って、ペテン総理が「史上最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている」「対話ではない、圧力だ」って息巻いたってね。これでますます北のカリアゲ君の日本憎しの思いは募っていくことだろう。「国民の生命と財産を守る」べき立場にありながら、いたずらに国民の生命と財産を危機に陥れてどうする!

安倍首相:北朝鮮は不拡散体制の「最も確信的な破壊者」-国連演説

 それに比べりゃ、いろいろ問題も抱えているとはいえ、ヨーロッパの首脳の方ががどれだけ抑制的で冷静な判断をしていることか。フランスのマクロンは「北朝鮮を政治的解決の交渉に引っ張り出すことがわれわれの責任」と極めて真っ当なことを主張し、「対話こそ前に進むための唯一の方策だ」「いかなる軍事介入にも反対」といきり立つトランプに冷水を浴びせている。ジャイアンの陰に隠れるスネ夫みたいなペテン総理とは、政治家としての器が違いますよ。

仏大統領 トランプ氏との立場の違い示す

 ようするに、ペテン総理は戦争したくてたまらないんじゃないのか。でなけりゃ、何百発という北朝鮮のミサイルが日本に向けて配備されている事実がありながら、「対話ではない、圧力だ」なんて拳を上げられるものではありません。「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」とゲーテは名言を残したが、まさにその通りのチキンが「最高責任者」でやりたい放題のこの国は、まさに沈没寸前だ。

 解散総選挙が現実味を帯び、「大義」がどうしたこうしたとかまびすしいが、「ペテン総理にこれからもこの国をまかしていいのか」こそが問われる選挙であることは声を大にして言いたい金曜の朝である。

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2017年9月20日 (水)

「野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出せよ」(菅野完)。歴史的妙手になるかも!!&「森友・加計は小さな問題」(二階自民党幹事長)。不埒な野郎だ!

 「完全破壊」だの「ロケットマン」だの、なんとまあ品のない演説だろうか。とはいえ、他国の大統領をくさしている場合じゃないんだよね。なんてったって、日本には未曾有のお馬鹿さんが「最高責任者だ」ってふんぞり返ってるんだから。

 でもって、解散の言い訳探しに懸命になってるってんだが、どうやら「消費税の使途変更」なんてのが浮上してるんだってね。名づけて「人づくり解散」だとさ。「とってつけたような」って言葉があるけど、泥縄もここに極まれりってことか。

 しかし、こんなのが解散の「大義」になるのかねえ。消費税云々ってのは、前回選挙でも「新たな判断」ってことで「延期」が争点になったんだよね。それを今度は「使途変更」するから、それを国民に問いますとさ。おいおい、こういうのは国会で議論する中で決めていくものなんじゃないのか。

 とにかく、森友・加計疑獄からなんとしてでも国民の目を逸らそうってのがそもそもの始まりですからね。そりゃあ解散の大義なんてのも思いつきでやってくしかないんだろうね。それにしても、舐めたことしてくれるものだ。

「人づくり解散」自民党内から懸念の声も…

 そんな解散権の濫用に対して、ノイホイ菅野氏が「野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出せよ」ってツイートしたら、なんとまあアカウントが永久停止になったそうだ。ヘイトスピーチばら撒くアカウントはほったらかしのくせして、なんてこったいなのだ。

 ノイホイ菅野氏の提案がよせど癇に障ったんだろうね。なんてったって、これはなかなかの妙手ですから。内閣不信任案が提出されたらただちに否決されるだろうから、そうなると憲法69条による解散は自動的に不可能ってことになる。所信表明演説も各党代表質問もしないで解散しようと企んでいるって噂も、そうした動きを封じようという腹積もりなのかもね。

森友問題などを追及した菅野完氏、ツイッターアカウントを凍結される!右派系の通報が原因?

「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明

 土建政治の二階君は森友・加計学園疑獄について「われわれはそんな小さな問題を隠したりすることは考えていない」って言い放ったそうで、上等じゃないか。こんな不埒なことを平然と口にする政治屋に負けたてたまるか! てなわけで、選挙の結果いかんではこの国の民度が問われることは間違いないということを肝に銘じる今日この頃なのだ。

二階氏、森友・加計は「小さな問題」=石破氏「国民は納得せず」

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2017年9月19日 (火)

「解散について、いちいちお答えすることは差し控える」(安倍晋三)。「いちいちお答えする」のが貴様の務めだろう。「丁寧な説明」とはそういうことだ・・・喝っ!!

 国連総会に出発する直前の羽田空港でペテン総理は、「解散について、いちいちお答えすることは差し控えるが、帰国後に判断したい」と捨てゼリフを残してニューヨークへ飛び立った。

 このニュースを我が家でディナーの最中に観ていたんだが、思わず食事を吹きだすところでしたよ。「お答えすることは控える」ってんならまだしも「いちいち」とは何たる言い草だ。「いちいちお答えする」のが政治家の務めだし、そもそもこやつは「5年前、政権を奪還したときの原点に立ち返り、謙虚に丁寧に国民の負託に応えるために全力を尽くす」とぬかして内閣改造したんじゃないのか。それが「いちいちお答えするのは控える」とくるんだから、国民も舐められたもんだ。

安倍首相、解散の大義急造「消費増税で教育・社会保障」

 でもって、新聞・TVは解散風を煽りに煽って、「不倫騒動で揺れる民進党」だの「野党共闘の先行き不安」だの野党へのdisりを巧妙に盛り込みながら解散にいたる背景を垂れ流すんだから、もう何をかいわんやなのだ。

 読売は社説で、「首相が解散権を行使し、衆院選に勝利することで、重要政策を遂行する推進力を得ようとすることは理解できる」なんてことを書いてるんだが、おいおい、「首相が解散権を行使」する権利なんて、どこにも法的根拠はありませんぜ。

 衆議院解散は、あくまでも内閣不信任案が可決された時にするもので、さらに言えば解散は「内閣の権限」であって「首相の専権」ではない。だからこそ、解散には閣僚ひとりひとりの承諾が必要なんだね。郵政解散の時には、最終的に島村農水大臣が署名を拒否している。当時の総理大臣だった小泉は島村を罷免して、自らが農水大臣を兼務することで解散にもっていったんだね。

 新聞・TVは、解散の大義がどうしたとか、争点がどうしたとか、やたら先走っているけど、内閣改造したのに臨時国会も開かずに冒頭解散を目論んでいることの罪深さについてこそ問うべきだろう。ていうか、こうした解散権の濫用ってのは、憲法違反だと思うけどねえ。

“憲政史上最低・最悪の解散”を行おうとする「愚」~河野外相、野田総務相は閣議で賛成するのか

 最後に、昨日のTBS『ひるおび』で、田崎スシローが「安倍政権は)ミサイル撃つ数日前にはこの辺りに撃ちそうだという情報は取れている」「解散総選挙は北朝鮮危機が第一の理由ではなく、民進党が弱体化したから自分(安倍)の都合のいい時にやるんだ」って口滑らせたってね。こんな男がいまだにTVで御用コメント垂れ流しているという現実に、一般大衆労働者諸君はもっと危機感を覚えた方がいい。また馬鹿言ってらあ、って笑っているうちに大変なことになりますよ。

北朝鮮がミサイルを発射する数日前には安倍官邸に連絡が入っている!田崎史郎が北朝鮮ミサイル【恐怖キャンペーン】を暴露!やはりJアラートは茶番だった!

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2017年9月18日 (月)

22日または29日投開票。獣医学部新設認可最終判断とピタリ重なる日程とはこれいかに!!

 10日公示・22日投開票というスケジュールで解散総選挙へ向けて動き出したようだ。同時に、「解散権濫用も甚だしい」「大義はどこにある」っていたるところで非難囂々!

「首相が憲法に違反してまで臨時国会を先延ばしにしてきたのは、国会が開かれ森友加計問題の追及が再開されれば、内閣支持率が下がるからですよね。臨時国会の冒頭で解散したいのも、森友加計問題で追及されると命取りになると本気で危惧しているからでしょう。よほどやばいことがあるのだと思います」

 想田和弘監督がそうつぶやけば、身内の自民党からも、

「内閣改造直後の臨時国会をやらず解散総選挙をやることを国民がどう受け止めるか。ちゃんと夢説明ないままやったら『国民をバカにしている』と思われてしまう」

「国民の目には『国会での疑惑追及を逃れるために解散する』みたいに映る」

 なんて声が上がっている。誰あろう、スピッツ一太君ってんだから、たまには正論吐けるんだと感心しちまった。

 でもって、思わず「うまい!」と唸ったのが、こんなつぶやきだ。

「選挙演説で『ミサイルが!ミサイルが翔んでくるんですよ!こんなときに野党なんかに負けるわけにいかない!』って連呼する自民党候補者と安倍総理閣下が目に浮かぶ」

 おそらく、選挙になったら終盤までまともに街頭演説できないんじゃないか。都議選の時のように、最後の最後に秋葉原で演説して、「ミサイルが!ミサイルが翔んでくるんですよ!こんなときに野党なんかに負けるわけにいかない!」ってやったら受けるだろうなあ。

衆院選 来月22、29日が軸 首相、与党幹部に解散伝達

「国民をバカにしてると思われる」 山本元沖縄担当相、冒頭解散に懸念

 それはともかく、22日か29日に投開票ってんだが、これって加計学園獣医学部新設認可の最終判断が下される時期とピタっと重なってるんだね。もうバレバレやん。加計学園とズフズフの萩生田君は「解散するのであれば、北朝鮮の脅威にどう向き合うか、安全保障関連法がどう機能するかを含めて国民に理解をいいだく」ってぬかしているようだけど、そんなものが争点になりますかいな。どう詭弁を弄したところで、「モリ・カケ疑獄隠し解散」は間違いないところで、想田感得が指摘するように「よほどやばいこと」があるんでしょうね。

 それでも、ペテン総理一派が選挙に勝つようなことがあったら、それはもうこの国の民度がその程度ってことなんでしょう。いやはや。

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2017年9月17日 (日)

どうやら臨時国会冒頭解散が現実味を帯びてきたようだ。新聞・TVは解散風を煽るのではなく、いまこそ解散権濫用について問うべきではないだろうか。

「臨時国会冒頭解散ありやなしや!?」と昨日のエントリーで書いたら、台風18号に後押しされるように新聞・TVがいっせいに解散風を吹かし始めた。民進党が離党ドミノでモタつき、野党共闘もままならず、小池ファシスト新党もようやく政治熟を立ち上げばかりというタイミングなら、どう転んでも政権に有利な状況は変わらないと踏んだからなんだとか。もちろん、北朝鮮ミサイルで危機感煽ったことも功を奏しているのだろう。

 さらに、国会冒頭で解散してしまえば、ペテン総理のアキレス腱である森友・加計学園疑獄もウヤムヤにできちゃいますから。まさに、一石二鳥どころか三鳥も四鳥あるってわけだ。

与党、年内解散へ準備本格化 臨時国会冒頭想定も

 でも、こういうのこそ解散権の濫用っていうんじゃないのか。獅子頭・猪瀬君ですら「北朝鮮ミサイル危機のなかで解散・ 総選挙をやれば有利という考え方は、国家の存立を人質にするようなもので政権の正統性を踏みにじる行為ではないだろうか」とツイートしてるくらいですからね。

 解散権濫用については、昨年暮れのエントリーでも書いたんだが、そもそも「世界の趨勢は『権力側による解散権を抑制』する方向にある。実際、イギリスでは首相の解散権は放棄されてもいる」んだね。

 それが、この国では「解散権は首相の専権事項」なんて与太があたかも正論であるかのように流布されている。とんでもない話だ。そもそも、「解散権は首相の専権事項」という論に法的根拠なんてものはない。敢えて言うなら、「国会は国権の最高機関であつて国の唯一の立法機関である」という規定に従えば、衆議院に解散権ってのは帰属しているはずなんだね、

 「解散権は首相の専権事項」なんてのはいわば「議会制ファシズム」みたなものだ・・・とどなたかが書いていたが、まさにおっしゃる通り。新聞・TVは解散風を煽るのではなく、いまこそ抑制的な解散権のあり方を問うべきなのではないだろうか。

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2017年9月16日 (土)

森友学園と財務省の交渉記録保全を最高裁認めず。ところが、東京地検が「公文書廃棄は公用文書毀棄罪」の告発状を受理。こうなると、疑獄隠しで臨時国会冒頭解散あるやなしや!?

 「北朝鮮のミサイルより重要なニュースがあるだろう」。長嶋一茂がワイドショーでそうつぶやいたそうで、万雷の拍手を送りたい。最大高度770kmの宇宙空間を「日本の領域」なんて言ってみたり、NHKなんか女子アナが根室港からヘルメット姿で中継したりもしている。こんな馬鹿げた状況を一茂の一言がまんま言い当ててるんだね。

 でもって、「北朝鮮のミサイルより重要なニュース」のひとつが、いまだくすぶり続ける森友・加計学園疑獄だ。産経新聞までもが社説で、「森友学園事件 財務省は自ら疑念晴らせ」と呆れ顔なんだが、そんな中、最高裁がとんでもない判決を出した。なんとまあ、

「学校法人「森友学園」への国有地の売却をめぐり、東京のNPO法人が、財務省が廃棄したとする交渉の記録を裁判の証拠として保全するよう求めたことについて、最高裁判所は、保全の必要性を認めず、NPO側の抗告を退ける決定を出しました」

 とさ。ま、最高裁には加計学園にもつながる判事もいたりしますからね。いまさら「廃棄した交渉記録」が出てきたりしても困っちゃうってところなんだろ。

「森友学園」交渉記録 最高裁も保全認めず

 ところがどっこいで、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので、くろねこも参加するところの「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が5月に東京地検に提出した告発状がようやく受理された。財務省が森友学園との交渉記録を廃棄したのは公用文書毀棄の疑いがあるってことでシュレッダー佐川君をはじめとする関係者を告発したんだが、東京地検はこれを受理した後に大阪地検に移送したってさ。

 つまり、東京地検は大阪地検にどうにかしてくれって丸投げしちゃったわけですね。大阪地検にすれば、籠池夫妻のチンケな詐欺事件として終わらせたかったに違いないんだが、これで捜査しないわけにはいかなくなっちゃったから、きっと頭抱えていることでしょう。

森友学園国有地売却、交渉記録廃棄の告発受理

 どうやら、28日に臨時国会が召集されるようで、そうなれば森友・加計学園疑獄がまたクローズアップされるのは避けられない。北朝鮮危機を煽ったおかげで支持率も若干回復してきたなかで、ペテン総理にすれば森友・加計学園疑獄で追求されちゃたまらんと思っていることは間違いない。となると、疑獄隠しのためなら、なんだって仕掛けてくるだろうから、国会冒頭の解散なんてのも、ひょっとしたらひょっとするかも・・・。

・田中龍作ジャーナル
「モリ・カケ隠し」月内解散は果たしてあるのか?

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2017年9月15日 (金)

北朝鮮が「日本を沈める」と喚く中、暗愚な亭主はインドに1900億の円借款。籠池夫妻が追起訴される中、私人の嫁はパレードの最中にスマホでカシャカシャ・・・やんぬるかな&日本ファーストの目玉政策は「一院制」!?

 北朝鮮のミサイルが、最大高度770kmという日本上空の遙か彼方、ほとんど宇宙空間を飛び去って、襟裳岬の東約2000kmに着水だそうで、NHKなんか上を下への大騒ぎ。前回と同じく、今回も襟裳岬の東って表現をしてるんだが、これって明らかに意図的な印象操作ですね。襟裳岬の東2000kmって言うと、あたかも日本の領海に落ちたようなイメージになるんだが、2000km先の海上って太平洋のど真ん中みたいなもんなんだよね。大本営発表もこれいかに、ってなもんです。

 そんな危機的状況を煽りつつ、本人曰く「最高責任者」たる総理大臣は、ノホホンと私人の嫁同伴でインドに外遊。北朝鮮危機ってのがどの程度のものかわかろうというものだ。でもって、手土産がわりにインドに1900億円の円借款という大盤振る舞いってんだから、国民の税金はこやつの財布みたいなもんなんだね。

日インド首脳会談 新幹線方式導入など円借款1900億

安倍総理のダブルスタンダード、インドへの原発技... 投稿者 gomizeromirai

 私人の嫁も凄いことになってます。なんと、パレードの最中にスマホでカシャカシャやってるってんだから、品格も何もあったもんじゃない。これって、インドをまるでひと昔前の後進国扱いしてるね。こうした無神経さがあればこそ、森友学園疑獄でどんなに批難されようと、馬の耳に念仏してられるんでしょう。

Photo_2

 ところで、日本ファシストのヤメ検のエロ髭・若狭君が新党の目玉政策として「一院制」を掲げたってね。ようするに、自民党と一緒になって大政翼賛会体制を構築しようってわけだ。いずれはモナ細野なんかもここに合流するんだろうが、野党とは名ばかりの自民党の補完勢力だらけになっちまったら、この国は戦前に逆戻りするのは間違いありません。

新党目指す若狭氏 基本政策に一院制

 離党ドミノで大揺れの民進党にオザワンが復帰するなんて噂もあるみたいだけど、ここらで野党共闘に喝を入れるようなドラスティックな動きが起きてこないと、大変なことになりますよ。

剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン

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2017年9月14日 (木)

柏崎刈羽原発再稼働にゴーサイン。「福島第一の廃炉と柏崎刈羽の安全性向上を両立していく」(東電)と決意表明したからだとさ。阿呆くさっ!&「公務」を理由に質問を打ち切る官房長官の無知蒙昧&東京新聞記者に「殺害予告」!

 東電が再稼動したくてたまらない柏崎刈羽原発について、原子力規制委員会は「東電に適格性がある」として再稼働にお墨付きを与えたってね。そもそも、委員長の田中シェンシェイが退任する前に「適合」の判断をするはずだったのを延期しいたんだが、こここにきて東電が「福島第一の廃炉をやり遂げることと、柏崎刈羽の安全性向上を両立していく」って決意表明したから、その意気や良しってんでゴーサイン出したんだとか。

柏崎刈羽「適合」判断へ 規制委「東電に運転資格」

 でも、決意表明というのはあくまでも努力目標だろ。努力目標掲げただけで「原発運転資格あり」だなんて、どこが規制委員会なんだ。これじゃあ、原子力推進委員会じゃないか。原発事故によって溶け落ちた核燃料デブリがどうなっているかもわかってないのが現状で、つまりは事故はいま現在進行中なんだよね。それが証拠に、いまだに原子力緊急事態宣言は発令中だ。

 さらに言えば、廃炉のための膨大な資金だって、東電独自ではとても調達できない。結局は公的資金を投入しているわけで、そんな会社に「運転資格」なんてあるわけがない。

 世界の潮流が再生可能エネルギーに移行しつつある時に、有史以来の原発事故から何も学ばずに、いまだに原発におんぶにだっこしようというこの国は、やっぱりどうかしている。原発推進だったドイツのメルケルが福島第一原発事故の後に、「日本ほど技術水準が進んだ国でも、このような事態を防げなかったことは重大だ」として、一夜にして反原発に舵を切ったけど、本当なら日本こそがこうした政策転換をしなくちゃいけなかったんだよね。

 それが、原発からの撤退どころか、さらなる原発新設まで視野入れたエネルギー政策を企ててるんだから、とてもじゃないけど正気の沙汰ではありません。

 インドと原子力協定を結んだペテン総理に対して、インド各地では「原発反対!」「死の商人は帰れ!」という大規模なデモが行なわれている。そんなことをこの国の新聞・TVは1ミリも報道することがない。それどころか、北朝鮮情勢が予断を許さない最中にインド外遊に出発するペテン総理のニュースを、無批判に垂れ流すだけなんだから、こちらもまた正気の沙汰ではありませんよ、ったく!

 ところで、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が「公務」を理由に記者会見を打ち切ったりしてるそうだ。なんでも、東京新聞のモンチッチの鋭い質問に辟易したあげくの会見逃れだそうで、記者クラブはどういう了見でこういう政治家としての説明責任放棄を許してるんでしょう。

“公務”理由に質問打ち切り 菅長官&麻生財務相の会見逃れ

 記者会見での質問を制約するような東京新聞への要請文もそうだけど、こういうペテン政権の報道の自由を否定するような動きに、すべてのメディアは何をノホホンとしているんだろう。いまこそ一丸となって抗議すべき時だろうに、これもまた正気の沙汰とはとても思えません!

 あまつさえ、東京新聞のモンチッチに「殺害予告」まであったっていいますからね。いまどうにかしないと、この国からジャーナリズムが消える日が来るかもしれませんよ。

加計学園問題をめぐり菅義偉官房長官を追及した東京新聞の女性記者に「殺害予告」

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2017年9月13日 (水)

自民党が改憲議論再開。内閣支持率上がったし、北朝鮮ミサイルもあるし、いまこそ改憲発議の「千載一遇のチャンス」だとさ&沖縄の集団自決自然壕「チビチリガマ」を荒らしたのは誰だ!!

 森友学園疑獄、加計学園疑獄を追求されちゃまずいってんで臨時国会を開くこともなく、同時に北朝鮮のミサイルにかこつけて危機感を煽ったことが功を奏したようで、内閣支持率と不支持率が逆転。これをもっけの幸いに、自民党が来年の通常国会での改憲発議を視野に改憲議論を再開しましたとさ。

自民、来月にも9条改憲案 支持率復調の中、議論再開

 モリ・カケ疑獄で支持率が急降下した時には、「スケジュールありきではない」てなことぬかしてたくせに、ちょいと風向きが変わればすぐこれだ。

 この会合に出席したシェンシェイのご意見ってのがこれまた憲法遵守義務違反じゃないのかと思えるほど居丈高で、曰く、

「北朝鮮の情勢もあり、改正を進めるには今が非常に重要だ」
「(衆参両院で)3分の2を持っている今が千載一遇のチャンスだ」

 だとさ。「千載一遇のチャンス」だの「北朝鮮情勢」だの、よくもまあ恥ずかしげもなく口にできるもんだ。

 でもって、笑っちゃうのが、娘が東電のアンポンタン石破君だ。「今の自民党の改憲案は2012年草案だ。これを掲げて国民の指示を得た。(変えるなら)説明が必要だ。それがなくていいという議論には賛同できない」って息巻いたそうだが、まったく相手にされなかったってね。

 しかし、「2012年草案を掲げて、国民の指示を得た」ってのは、いくらなんでも認識不足じゃないの。自民党に投票した有権者のいったい何%が改憲草案に賛成してるんだ。ていうか、自民党は2012年の選挙公約で改憲草案をアピールなんかしてませんぜ。

 それはともかく、自民党が改憲に向けてまたぞろ動き出したのには、民進党のグータラさかげんもあるんでしょうね。「共産党とは連携できない」って連中が離党だなんだと騒いで、もう完全にお手上げ状態ですから。こんなんで自公政権と戦えるわけがないんだから、ペテン総理に足元見られるのもむべなるかなってことだ。

 ところで、沖縄の集団自決自然壕「チビチリガマ」が破壊された。いったい誰が何のために・・・。ここまで荒んだ世の中になっちまったのも、話し合いを拒み、異論は敵として徹底的に排除するペテン政権の歴史集成的な政治姿勢が影響してるのはまず間違いない。

沖縄戦の自然壕荒らされる 遺族ら「侮辱」

 なんてったって、「みっともない憲法」と口にして憚らない愚昧な人物が総理大臣ですからね。それだけで、この国が立憲主義国家としての体をなしていないってことの証明みたいなもんなんだから。

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2017年9月12日 (火)

森友学園への国有地格安売却について「口裏あわせ」を示唆する新たな音声データ&共謀罪に懸念を示した国連特別報告者に「指摘は全く当たらない」とガースー語で政府回答&不倫騒動と加計学園疑獄を絡めて立川雲水師匠の絶妙ツイート!

籠池夫妻が追起訴されたんだが、森友学園疑獄に関して新たな音声データが公開された。ざっくり言えば、売却対象の土地に埋まっているゴミ処理を名目として8億円の値引きをしたってことだ。ノイホイ菅野氏が、

今回、関テレがぬいた新たな録音データでわかったこと
1)工事業者側は3m以下にゴミがないと認識している
2)それでも8億の値引きのためにゴミが必要なので国側が「あったことにしてくれ」と頼んでいる ということ これで、
財務省だけでなく、国交省も嘘をついていたことが判明

 とツイートしているけど、まさにおっしゃる通りなんだね。籠池夫妻を追起訴した大阪地検は、こうした事実をどうしてくれるんだろう。これでも財務省に切り込むことなく、籠池夫妻のチンケな詐欺事件で一件落着にしようなんてことを、よもや目論んでたりしないでしょうねえ。

国と「口裏合わせ」のようなやりとり

 ところで、国連特別報告者が共謀罪に関して「表現の自由を不当に制約する恐れがある」って懸念を示したことについて、ペテン政府がようやく回答したってね。なんと、「『プライバシーの権利や表現の自由を不当に制約する』との指摘は全く当たらない」とさ。ははは、ここでもガースー語使ってやんの。どこまでいっても、頭の悪い奴らだこと。

「共謀罪」懸念は不当と政府反論 国連特別報告者に回答文書

 最後に、立川雲水師匠がアニー山尾君の不倫騒動に絡めて絶妙のツイートしてます。

「ええ齢した大人の男女がホテルで同宿したら、そら本人が否定したかて推定有罪とみなされるわな‥けどな、ええ齢した権力者と事業者が何回も会食してゴルフしたかて『許認可事業に関する話はしてません』って否定するだけでお咎めなしになるんやでぇ」

 うまい! 座布団10枚やっとくれ。てなわけで、お後がよろしいようで。

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2017年9月11日 (月)

県連会長まで離党を検討。小沢・鳩山なき後の民進党は、タガの外れた烏合の衆ってことだ。解党しちまえ!&NHKスペシャル「沖縄と核」にドキュメントの底力を見た!!

 民進党のゴタゴタが止まらない。どうやら、今週にも5人の離党があるようだ。どいつもモナ細野の息のかかった奴で、日本ファシストへの合流を視野に入れているとか。そのなかの一人は、神奈川県連代表ってんだから、節操も何もあったもんじゃない。

山尾氏の処遇引き金か 民進若手議員の“集団離党”が始まる

後藤代表の離党検討 県連内に嘆きと怒り

 代表選の最中には、枝野なら「分裂」、前原なら「消滅」と囁かれていたものだが、これからも離党者続出って観測もあるようだから、予想通りに事は進んでいるってことか。湯上りの口先番長は、偽黄門の渡部恒三に党勢挽回の教えを請うたそうだが、そんなことしている場合じゃないだろうに。

 植草一秀氏が、民進党は「原発容認・集団的自衛権容認・消費税増税容認で、自公路線とも協調し得る勢力と原発非容認・集団的自衛権非容認・消費税増税非容認の反自公路線の勢力とに分離するべきだ」と書いていたが、これこそが万人が望んでいることなんだよね。

 オザワンの「民進、自由、社民が合流の上、新党をつくり、政権奪還を目指す一方、共産とは選挙協力」という構想も、民進党が生まれ変わらない限りは実現しない。

民進前原代表が小沢一郎氏に秋波 昨年の会食で距離縮まる

 湯上りの口先番長・前原君は、いまになって離党者の選挙区には刺客を立てるってぬかしているようだが、おいおい、それは代表選の時に二枚舌の猪八戒・枝野君が言ってたことだろう。確か、それに反対してたんじゃなかったか。こういう腰の据わらない姿勢が、さらなる不信を生むってことがわかってないんだろうなあ。

 そんなことより、昨夜のNHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」は、NHKの底力を見せ付けてくれましたね。沖縄への核の持ち込みを黙認した日本政府。そこにはペテン総理の爺さんの影が・・・必見のドキュメントです。

NHKスペシャル - 2017年9月10日 170910 投稿者 Ikue-39

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2017年9月10日 (日)

週刊誌という褌で相撲取るお手軽TV報道&「もう一人の『しおり(詩織)』問題」を忘れてはいけない!

 とうとう夢の9秒台へ! ジェット桐生君、アッパレです!!

 でもって、アッパレでないのはアニー山尾君で、何度も書くけど自覚が足りな過ぎたね。それにしても、鬼の首を取ったようなTVによるバッシングの嵐ってのもいただけない。水に落ちた犬を叩くのにも限度ってものがあるだろうに。

 そんなTVの実態をノイホイ菅野氏がこんな具合に評している

「1)文春や新潮が膨大なコストと人手を使ってネタを何ヶ月も追いかけて記事をつくる。テレビはそれを読み上げる
2)騒ぎになったんでスキャンダルの当事者が会見する。それをテレビが撮影するって流ればっかりでしょ?
テレビ、コスト一切かけてないでしょ?w」

「週刊誌の不倫報道に腹が立たないけど、テレビの不倫報道に腹がたつのはこの点なのだ。文春にしろ新潮にしろ、ものすごい人手とコスト使ってネタを追いかけて写しかも、週刊紙がネットで流した動画をそのまま使用するというお手軽さだ。真とって記事書いてる。昔はテレビもそうやったんやろうけど、最近違うでしょ?「週刊誌がコストかけて作った記事」を読み上げてるだけでしょ」

 おっしゃる通りなのだ。スピード今井君の不倫騒動でもそうだったように、TVは他人の褌で相撲を取っているだけで、独自の調査報道にはまったく手をつけていない。だから、不倫が事実かどうかっていうことも、週刊誌ではこう書いているって言っているだけで、その記事に対する責任は週刊誌におっかぶせてるだけなんだよね。

 そのくせ、説明責任がどうしたこうしたってコメンテーターがしたり顔するんだから始末に終えない。そもそも、不倫の説明責任って何だ? 犯罪犯したわけではないんだから、お騒がせして申し訳ありませんとしか言い様がないんじゃないの。それとも、「したことはしたけど、いくまでにはいたりませんでした」って落語のフリみたいなことくっちゃべればいいとでも言うのか。

 そんなことより、同じ「しおり」でも「もう一人の『しおり(詩織)』問題」を忘れちゃいけない。元TBS記者にしてペテン総理のお抱えライター、山口ノリマキの「準強姦疑惑」だ。この事件については、前事務次官の前川氏もこんな発言をしている。

「彼女の方が私よりも100万倍、勇気があると思います。私が現職中に加計問題を告発したとしても、それよりもよほど勇気がいることだと思いますし、彼女が問題提起をした権力の闇の方がずっと根深い気がします。」

 「彼女」とは山口ノリマキを告発したあの「詩織」さんのことだ。アニー山尾君の不倫騒動なんか言ってみれば個人の問題だが、こちらはそうはいかない。ジャーナリストが地位を利用してレイプまがいの事件を起こした、いわば「犯罪」ですからね。週刊文春は、この件に関してはダンマリ決め込んでるけど、なんか「忖度」でもしてるんじゃないの。

【偏向報道】文春よ「もう一人の『しおり(詩織)』問題」はどうした?叩きやすい相手しか叩けないのか(オプエド)

"レイプは魂の殺人です" #詩織さん 現在の心境を語る。完全修正版+資料集 #JusticeForShiori #山口敬之

 逮捕状まで出てるってのに、官邸に深く関わる警察幹部が手を回して反故にしたという事実だけでも、この事件の闇は深いんだよね。アニー山尾君の不倫疑惑を面白おかしく報じるのもけっこうだけど、巨悪はもっと別の場所にいるってことにもっと自覚的にならないと、しょせんは週刊誌、ゴシツプ野郎のそしりをまぬがれませんよ、ったく。

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2017年9月 9日 (土)

世界中が「対話の時」を模索する中で、ひとり拳を上げて喚き続ける暗愚の首相。プーチンにも「(問題の解決は)政治的・外交的手段によってのみ可能」と一蹴されるわけだ。

 元祖電波芸人の田原総一朗君がペテン総理とランチしながら提唱したという「政治生命を懸けた冒険」ってのは、北朝鮮に乗り込んでの日朝会談だったってね。なんでえ、噂通りじゃないか。確か、田原君は訪朝については否定しまくってたんだよね。「そんな単純なものじゃない」ってなことも口走っていた記憶がある。「そのうち分かる」なんて思わせぶりもしていたが、なんのことはないハナっからバレバレだってことか。ようするに、自分が脚光浴びたかったただけか。そんなことしてるうちにも、アントニオ猪木に訪朝されちゃって、阿呆くさっ!!

田原総一朗氏、安倍首相に「冒険」を提案 その内容とは

 阿呆くさとくれば、ペテン総理とプーチンの会談だ。そもそも、ペテン総理はなんのためにロシアくんだりまで出張ったんだろうね。「私たちを北朝鮮と同じ制裁に載せておきながら、北朝鮮に対する制裁に私たちの助けを要請するとは笑わせる」ってプーチンは吠えてるんだから、どう考えたってペテン総理ごときが「制裁に協力してくれ」と言ったくらいで首を縦に振るわけがない。

 案の定、「2人は笑顔で握手をしましたが、安倍総理が発言している際に、プーチン大統領は鋭い目でにらみ付けるように話を聞いて」いたそうだ。あげくには、「(問題の解決は)政治的・外交的手段によってのみ可能というロシアの見解を伝えた。まずは緊張状態を緩和し、その後、すべての関係国と対話にこぎつける」と合同記者会見で表明されちゃって、これのどこが「今後も緊密に連携、緊密に協力していくことで一致した」(ペテン総理)ことになるんでしょうねえ。

 それどころか、「異次元の圧力」なんてわけわかんないことを口走って、北朝鮮のカリアゲ君を挑発したおかげで、ミサイルの矛先は日本にも向けられる始末だ。「(問題の解決は)政治的・外交的手段によってのみ可能」ってのは、プーチンのみならず、おそらく世界中のトップが腹の底では思っているはずなんだね。ドイツのメルケルだっていち早く「戦争か平和かの問題だ。われわれには平和的で外交的な解決しか考えられない」って暗にトランプを諫めていたことを忘れちゃいけない。

安倍・プーチン会談 北への制裁 温度差浮き彫りに

 ここにきて、スイスが対話の仲介役に名乗りを上げたってのも興味深い。もし成功したら、スイスは一躍世界の表舞台で存在感を示すことができますからね。これこそが外交ってもので、アメリカの尻馬に乗って拳を上げ続けるペテン総理は、ひょっとしたら手におえない無法者として、事が一段落したらどの国からも相手にされなくなるんじゃないのか。

・スイス 仲介役に名乗り 北朝鮮危機「対話の時」

 ペテン総理を取り巻く喜び組のひとりだった、NHKの岩田女史がなにやら反旗を翻すような記事を週刊誌で披瀝したりしているようで、さすがに仲間内からも見放されつつあるのかも・・・・なんて妄想も楽しい土曜の朝である。

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2017年9月 8日 (金)

不倫騒動は自業自得。それにしても、「自覚」なき政治家のなんと多いことか。モリ・カケ問題だって、とどのつまりは「総理大臣としての自覚の欠如」なんだから。

 自業自得とは言え、アニー山尾君へのバッシングは凄まじいものがある。自覚が足りないって言えばそれまでのことなんだが、週刊誌のネタを新聞・TVが独自調査で検証することもせずに垂れ流すってのはいかがなもんなんだろう。スピード今井君と政治活動費横領疑惑のチンピラ市議との不倫騒動もそうだったけど、事の本質ってのはどこにあるのか。ちったあ頭冷やした方がいいんじゃないか。

 新聞もTVもしょせんは売れてナンボなんだろうけど、だからって政治家のスキャンダルをエンターティメント化し続けていると、いま以上に深刻な政治不信しか生まない思うけどねえ。

離党の動き拍車か 山尾氏問題 民進崖っぷち

 それにしても、民進党の中から、「離党」だの「議員辞職」だのって声が上がるってのは不思議な話だ。いったい誰がそんなことを言いふらしているのか、実名で報道して欲しいものだ。スピード今井君の騒動の時に自民党の中から「離党」や「議員辞職」を叫ぶ声なんか聞こえてきませんでしたからね。自民党のしたたかさってのはこういうところにもあるんだね。どんなに問題児であっても、仲間はとりあえず守る。少なくとも悪し様に罵ったリしない。

 言いたかないけど、モナ細野のロチュー事件では「離党」なんて誰も言ってなかったよね。ましてや、パンティー泥棒した過去が暴露されても大臣をクビにならずに済ました奴だっている。こちらは犯罪ですからね。

 それはともかく、永田町ってのは「自覚」のない奴らの巣窟なんだね。お友達を優遇して恥じないペテン総理、ナチス大好きなひょっとこ麻生、加計学園からのパーティー券疑惑の不正献金王・下村君、あっせん利得疑惑の布袋頭・甘利君、「自衛隊・防衛大臣としてもお願いしたい」発言の網タイツ・稲田君、さらに小物だけども男性買春の武藤君なんてのもいた。もちろん、パンティー高木君やパソナ小野寺君なんてのも忘れるわけにはいかない。

 アニー山尾君もそうした政治家のひとりだったわけで、同じ「自覚」なき政治なら自民党に票が流れのもむべなるかなってことか・・・くやしいけど。

最後に、毎日新聞のワイド特集がなかなか気が利いている。どうぞご一読を。

(これより引用)

栄転、昇格…森友問題「渦中の人」 忘れていいの?二つの人事

学校法人・森友学園問題を巡り、「渦中の人」となった霞が関官僚2人の人事は大きな批判を浴びたが、北朝鮮の核実験などもあり、報道される機会が減った。霞が関でもこの問題は沈静化したのか。現役官僚やOBを訪ね歩くと、いまだに疑問が残るという。このまま忘れ去っていいのだろうか。【鈴木美穂】

 安倍晋三首相の妻昭恵さん付の政府職員だった経済産業省の官僚、谷査恵子さんが8月6日、ローマにある在イタリア日本大使館の1等書記官に就いた人事は記憶に新しい。世耕弘成経産相は「同期の2種(ノンキャリア)の職員も既に3分の1程度は海外勤務を経験している」「1月末に内内示が行われ、森友問題との関連は全くない」と「通常の人事」であると強調した。だが、ある経産官僚は「こんな人事は聞いたことがない。ノンキャリア官僚の処遇としては違和感を覚える」と驚きを隠さない。

    1等書記官は大使、公使、参事官に次ぐポスト。元外務官僚で青山学院大法科大学院客員教授の小池政行さんは「主要7カ国(G7)の一つのイタリアで1等書記官は通常、キャリアのポスト」と解説する。このため、異例の人事と受け止められ、さまざまな臆測が飛び交い続けている。

    「『口封じ』と『ご褒美』がセットになった人事では」とみるのは、谷さんが直属の部下だったこともある経産省OBで「官僚の責任」などの著書がある古賀茂明さん。「誰もがうらやむ欧州の一等地へ異例の栄転です。身をていして昭恵さんを守り、政権に貢献したことへの『特別な配慮』だけでなく、『余計なことはしゃべるな』というメッセージが込められているように見えます。公務員に忠誠を守らせるために人事を最大限活用する現政権の姿を象徴していないでしょうか」。その上で、こう苦言を呈す。「仮に半年以上前に内内示があったとしても、谷さんに国民への説明をさせてから、異動させるべきです」

    小池さんも「籠池泰典前理事長に暴露され、慌てて押し込んだと見られても仕方がない。国内では参考人招致などで国会に呼ばれる可能性があり、取材攻勢にも遭う。海外なら大使館で守られ、家のセキュリティーも厳重なはず。記者も接触が難しくなるでしょう。イタリアはワシントンほどの多忙さはなく、余暇も快適に過ごせると人気があります。本人にも『口封じ』と感じさせない『人事的配慮』が行き届いた異動ではないでしょうか」と推測する。

現役官僚も「違和感覚える」

    改めて、経緯を振り返りたい。

    谷さんは経産省クール・ジャパン海外戦略室などに勤務後、内閣官房で2013年から3年間、昭恵さん付を務め、16年1月に経産省に戻った。

    今年3月、森友学園に対する国有地売却問題をめぐる証人喚問が衆参両院予算委であり、籠池前理事長は「国有地の借地契約」について昭恵さんに相談し、谷さんが財務省に照会したと証言。照会内容は谷さんからファクスで受け取ったとした。昭恵さんの関与の有無を問題視した野党が、参考人招致を要求したが、与党は拒否した。菅義偉官房長官は「谷氏個人が作成した」と述べ、昭恵さんの関与を否定する。

    このような説明について、複数の官僚は「役所のルールから外れている」と口をそろえる。谷さんが照会した相手は財務省の国有財産審理室長。全省庁の予算を査定する「格上官庁」の財務省を相手に、谷さんのような経産省出身のノンキャリアが誰の口添えもなく問い合わせて文書で回答をもらうのは極めて不自然だ、というのだ。

    古賀さんも「谷さんがいくつもの『壁』を突破できた裏で、政治の力が働いたのは、官僚から見れば明らか。だからこそ、ほとぼりが冷めるまで谷さんをかくまう必要があったのでは。2~3年もたてば国民は忘れてしまう。政治の側にはそんな計算が働いていると思います」。

    一方、谷さんと同世代のノンキャリアの官僚には一連の問題はこう映っている。「政治家がとるべき責任を1人のノンキャリアに負わせている。公務員は政治に要請されれば『ノー』と言えない。我々にも生活があり、よほど恵まれた家の出でもない限り『辞めて告発する』ことはできません。問題は、国民の目を真実からそらそうとする『政治の側』にあるのでは」

    谷さんのようなノンキャリアが、1等書記官としてイタリア大使館に異動した前例はあるのか。経産省に問い合わせると「同様のケースが過去にあったかどうかは、にわかには回答できない」との答えだった。

「既定路線」なら問題ないのか

 耳目を集めた「もう一つの人事」が7月の佐川宣寿前財務省理財局長の国税庁長官就任だ。事務次官に次ぐ「ナンバー2」への昇格である。森友学園への国有地売却問題で、野党の追及に「記録は残っていない」「データはない」「政治関与はない」と答弁を続け、「鉄壁のゼロ回答で首相を守りきった」と評される。同省には、問題発覚から半年以上がたっても苦情が寄せられており、「数も多く、極めて強い叱責もある」(同省幹部)。

    これは「論功行賞」人事なのか。佐川さんの直近3代も理財局長からの就任だ。麻生太郎財務相は「適材だ」と語り、省内でも「既定路線」との見方が大勢を占める。

    だが、前出の古賀さんは「真相究明を阻止したと世論の袋だたきに遭っている人物を既定路線で昇進させる人事はやり過ぎで、歴代政権とは明らかに異質な対応です。『守ってくれれば、見合う処遇をする』との強いメッセージを霞が関の官僚向けに発信する必要があったのではないか」と指摘する。

    官僚を敵に回せば政治家は反撃を食らいかねない。文部科学省の前川喜平前事務次官が反旗を翻した加計学園問題はそうだった。

    古賀さんは続ける。「真相解明をせずに人事で丸め込むようでは、今後も『政官一体の隠蔽(いんぺい)工作』が続いてしまいます」。古賀さんの著書「官僚の責任」にはこう記されている。

    <官僚になった当初は、ほとんどの人間が「国のために働く」という志を胸に抱いていたはずなのだ。(中略)いつしか初心を忘れて、しだいに内向きになっていく。国益より省益を第一に考えるようになっていく>

    旧大蔵省の広報誌・ファイナンス(1999年9月号)に、佐川さんが書いた「編集後記」がある。当時の肩書は、国民の窓口役を担う広報室長。国民が同省の発表資料などを一元的に入手できる「広報スペース」を新設し、広報誌にも発表資料一覧を掲載することをアピールする内容だった。当時、国民目線はあったようだ。

    森友問題で「ゼロ回答」を貫き、国税庁長官就任の記者会見も「諸般の事情」で拒んだ佐川さん。18年前のご自身に今、何と声をかけますか。

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2017年9月 7日 (木)

「大学の設置・認可は特権が与えられること」「特権を与えられる以上、加計学園側に説明責任」「学園、市、県、政府、総理のレトリックに流されてはいけない」(木村草太教授)&「野党連携見直しを指示」(前原誠司)。民進党はもう消えろ!!

 獣医学部新設をめぐり、今治市議会が加計学園の幹部を呼んで国家戦略特区特別委員会を開催した。岡山理科大学学長がペテン総理の「ばくしんの友」である雲隠れ孝太郎君の新書を恭しく読み上げたのはいいけど、まるで報道機関に混乱の原因があるかのような文言があったりして、「こいつ反省してないなあ」ってなもんだったようだ。

 ようするに、今治市とタッグを組んでこれまでやってきたことの再確認をしただけのことで、委員会終了後には傍聴できなかった市民から大ブーイングで、なんとまあそれを警官が排除しましたとさ。結局のところ、加計学園はもとより、今治市も市議会も市民への説明を拒否してるんだね。それは、大本の国家戦力特区のお歴々も同じで、なによりもトップであるペテン総理が「丁寧な説明」をする気なんてさらさらありませんから。

・田中龍作ジャーナル
【今治発】混乱を報道のせいにする加計理事長

 それどころか、5日に開かれた国家戦略特区諮問会議で、「(加計学園疑獄では)言った、言わない、の水掛け論に陥った」なんてことを口にしたそうだ。でもって、これからは「合意された内容だけを議事録に残す」ことにしたそうだ。おいおい、これじゃあ、ただの情報隠しじゃないのか。会議で検討された様々な意見を残すことが議事録の役割で、都合のいいことだけを記すってんなら、それはただの官製パンフレットに過ぎませんよ、ったく。

・天木直人のブログ
「こんな人」暴言より許せない安倍首相の「水掛け論」暴言

 加計学園疑獄に関しては、今治市が加計学園に土地を無償譲渡したのは違法として、市民団体が提訴したそうだから、まだまだ店仕舞いになったわけではない。

加計学園 「市の土地譲渡は違法」今治市長を市民が提訴

 昨夜のテレビ朝日『報道ステーション』でも憲法学者・木村草太教授が鋭い指摘をしていた。それをFB友がまとめてくれているのだけれど、こんな具合です。

木村草太さん:加計学園・市・県・政府・安倍首相の「レトリック」に流されてはいけない

(これより引用)

一見すると「規制緩和で新規事業者の参入を認める」ように見えるが、大学の設置・認可というのは、「特権が与えられる」事だ。

特権を与えられる以上、それを加計学園側は説明すべきだし、市や県もその算定根拠をきちんと説明を果たすべき。

安倍首相側は「言った、言わないの水掛け論」と言ったりするが、これは「説明責任を果たそうとしない政府」と「それを追求する側」を「どっちもどっち」として相殺的印象操作をする発言。

「岩盤規制の打破」という言い方も、「友人を優遇したのではないか?」という疑惑を隠蔽しようとしてる発言に見える。

こういう「レトリック(自分に都合の良い、ごまかしの言葉)」に流されない(騙されない)で、政府の説明が嘘なのかどうなのかを見分けるには、「政策の目的と手段の間に、きちんと合理性があるのか?」を審査して行くべき。

今、今治の方で問題になっている「公務員獣医師の不足」に関しては、公務員獣医師の待遇改善した方が良いのではないか?医学部を作っても、そこで就職してくれるとは限らない。

議員の方は聞いてて納得したのなら、「市民に向かって説明」しても全く不都合はないはず。

(引用終わり)

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が、「次期衆院選の選挙協力を盛り込んだ共産党などとの四党合意について見直すよう執行部に指示した」ってさ。「独裁者ではないので、自分が言ったことが全部その通りになるとは思っていない」ってエクスキューズもしてるんだが、だったら「いまは何も言うな!」だ。

 そもそも、「協議を加速させ、四野党が協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表する」と合意文書には明記されている。これを反故にしようってんなら、それなりの根回しだって必要だろうし、だいたい民進党だけで選挙やったって惨敗するのは目に見えているんだから、これが事実とするなら負けるの分かって解散総選挙に突入した暗愚の司令官・ノダメと一緒だね。

前原代表、野党4党合意見直しへ 改憲反対「話通らぬ」

 でもって、アニー山尾君が離党を検討してるとさ。そんなことしたら、不倫スキャンダルを認めちゃったようなもんだろうに。民進党は、ハッキリ言って、ペテン総理打倒を目指す者にとっては、はなはだ迷惑な存在になってきたようだ。くそっ!

民進・山尾志桜里氏が離党を検討、週刊誌が交際問題報じる

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2017年9月 6日 (水)

幹事長撤回の背景にスキャンダル!? こういう仕掛けに屈しちゃだめだろう!&韓国が「斬首作戦部隊」創設。なんともグロテスクな発想だ&日立による英国の原発建設資金を日本政府が全額補償!!&これが、自民党による東京新聞への口封じのための要請書だ!!

 アニー山尾君の幹事長抜擢を断念した背景には、今週にも週刊誌がスクープするというスキャンダル(?)があるそうだ。民進党に引導渡すためならどんなことだって仕掛けてくるんだから、脇が甘いんだね。でも、そのスキャンダルがゴシップの類だったら、名誉毀損でもなんでも訴えるくらいの戦う姿勢を見せることも必要なんじゃなかろうか。湯上りの口先番長・前原君は「総合的に判断した」って薄らとぼけたこと言ってるようだが、どうやら「総合的判断」ってのはこの男の口癖になってきたようだ。なんともインパクトがないというか、発信力のないぐうたらな男だね。

 そんなことより、北朝鮮問題だ。韓国が「斬首作戦」のための部隊を創設するってね。いやはや、発想といい、ネーミングといい、これが21世紀の国際社会で起きていることかと思うと情けない。こんなオドロオドロしいニュースが、当たり前のように世界を駆け巡るってのは、人間ってのは御し難い動物ってことか。

韓国 金正恩氏“斬首作戦”部隊創設へ

 御し難いってくれば原子力村も人後に落ちない。なんとまあ、日立製作所がイギリスに建設予定の原発について、日本の銀行が融資する資金の全額を国が補償する方向で検討に入ったってさ。リスクのある原発建設には銀行が融資に二の足を踏むのは当たり前なんだが、原子力村としては何が何でも原発建設に関与したいんでね。

 なんとなれば、日本では再稼動も新設もままならない現状において、どうやったって原発技術を継承していきたい。海外での原発建設に手を貸すってのは、そうした背景があるんだね。だから、銀行が融資を渋らないように全額補償という禁じ手を繰り出してきたってことなのだろう。

 しかし、国が補償するってことは、税金投入するってことですからね。こんなことを勝手に進められちゃたまりませんよ。ゲッペルス気取りの経産大臣・世耕君は「(政府として)何らかの方針を決定したという事実はありません」ってけんもほろろに言い抜けようとしているけど、こういう完全に否定しない時ってのは、「その方向で話が進んでいる」って言ってるようなもんなんだね。北朝鮮ミサイル騒動の最中に、イギリスのメイ首相が訪日していたというのも、実は原発がらみもあったのか!?

日立の英“原発” 日本政府が全額補償検討か

 最後に、自民党が東京新聞に突きつけた記者会見における質問などに関しての要望書の全文が出てきました。東京新聞は、これを是非とも自らの紙面で公開すべきだろう。

東京新聞への要請文書を入手?不当な言論弾圧そのもの。東京新聞は断固抗議すべきだ?

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2017年9月 5日 (火)

山尾幹事長、撤回・・・党内人事ひとつ思うにまかせないようじゃ、先が見えたね&北朝鮮ミサイルが「島根に落ちても何の意味もない」発言のどこが不適切かわからないとさ・・・立て板に水の馬鹿だね!

 民進党の幹事長にアニー山尾君の名前が上がった時に、なんでもいいから足の引っ張り合いをしている場合じゃないよって書いたんだが、まんま予感が当たっちまいました。なんとまあ、党内の反発があるからアニー山尾君の幹事長は撤回なんだとさ。

 だめだな。、これじゃ。どんなに反発があろうと、そうした意見をガッチリ抑え込んで自分の思い通りの党内人事を敢行できないようじゃ、もう先が見えてますね。こんなんで自民党と戦えるわけがない。

前原氏、「山尾幹事長」撤回を検討 民進党内の反発強く

 ところで、北朝鮮のミサイルが「島根に落ちても何の意味もない」ってほざいたいちご鼻の竹下君が記者に突っ込まれて「どこが不適切なのか、教えてくれれば考える」って居直ったってさ。なんかもう、立て板に水の馬鹿だね・・・って、そんな言葉はないか。

「島根ミサイル落下」発言 竹下氏「どこが不適切」

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2017年9月 4日 (月)

「完全に成功した」(金正恩)、「完全に共有した」(安倍晋三)・・・この二人、なんか似てるなあ&北朝鮮のミサイルが「島根に落ちても意味がない」(竹下亘)。島根には原発があるってのに、ぼんくらな野郎だ!!

 日曜の朝から公邸に出向いてトランプと電話会談。と思ったら、直後の昼過ぎに北朝鮮が核実験を強行。う~ん、なんて間がいいんでしょ。

 でもって、北朝鮮のカリアゲ君が「完全に成功した」と吠えれば、ペテン総理はプーチンと北朝鮮の脅威について「完全に共有した」と息巻く始末だ。この二人、なんか似てるなあ。

北朝鮮 最大核実験 「水爆 ICBM用」成功声、2年連続6回目

 それはともかく、「核放棄しなければ交渉のテーブルには着かない」って北のオファーをアメリカが無視していたツケが、とうとうここまでカリアケ君を追い込んじまったってことだ。そもそも、アメリカ+韓国と北朝鮮は戦時下にあるわけで、朝鮮戦争終結以来ドンパチがおさまっているのは、単に休戦しているからなんだね。それなのに、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」なんてなかば戦争も辞さずみたいな態度で、あまつさえ「斬首作戦」なんてことを匂わせたりするんだもの、そりゃあ北のカリアゲ君にすれば窮鼠猫を噛もうというものだ。

 そんなアメリカというかトランプの感情論のような強行姿勢に、ペテン総理はお追従して「断じて容認できない」「今までにない圧力を」なんてひとりで熱くなってるんだから困ったものなのだ。感情で動くトランプのことだから、いつなんどき「や~めた」って気が変わって、北朝鮮と核保有で合意しないとも限らない。なんてったって「アメリカ・ファースト」なんだから、本土攻撃がなければ後は野となれって気分でいたとしてもおかしくない。

 そうなったら、ペテン総理は振り上げた拳をどうやって下ろすんだろう。本来なら、そこまでしっかり見据えた上で動くべきで、それこそが外交ってもんなんだよね。でも、ペテン総理にはまったくビジョンというものがありませんから。単にアメリカに追従していることが、我が身の安泰に繋がる・・・それだけですからね。

 とは言え、ここまで来ると何が起きても不思議ではないわけで、こうならないためにも日朝国交回復ってのにもっと尽力すべきだったのだ。小泉訪朝ってのはその最大のチャンスだったのに、拉致問題を政治利用しようとしてすべてをチャラにしてしまいましたからね。その主犯格が当時官房副長官だったペテン総理で、もっと粘り強く交渉して拉致の全容を明らかにするべきだったのに、それを怠っちゃったのが痛恨の極みなのではなかろうか。

 とにかく、いまは頭抱えて這いつくばるんじゃなくて、とりあえず原発停めたら、と思う月曜の朝である。

 ところで、いちご鼻の竹下君が北朝鮮のミサイルが島根、広島、高知の上空を通過すると予告したことに関して、「広島はまだ人口がいるが、島根に落ちても何の意味がない」ってほざいたそうだ。これって、島根のひとたちを馬鹿にしているどころか、「国民の生命と財産を守る」という政治家の最大の仕事を放棄してますね。そもそも、島根には原発があるんだぞ。こいつらが、いかに日本の安全保障を真剣に考えていないかわかろうというものだ。

・ミサイル「島根に落ちても意味ない」 自民・竹下氏

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2017年9月 3日 (日)

民進党幹事長に山尾志桜里、代表代行に枝野幸男&前原誠司が小沢一郎にすり寄る!?&首相官邸広報室が東京新聞にクレーム。新手の「言論弾圧」か!&TBS報道特集「朝鮮人虐殺~追悼文はなく」

 民進党幹事長にアニー山尾君、代表代行に猪八戒・枝野君の名前があがっているとか。とにかく、党内で足の引っ張り合いしている場合でないことは確かなんだから、そこんところよろしくなのだ。

民進幹事長に山尾氏起用へ 枝野氏は代表代行 新執行部

 でもって、湯上りの口先番長・前原君と剛腕オザワンが秘かに会談しているって噂が代表選前から流れていたんだが、仮にそれが事実だとしたら、なんでオザワンってのはいつもコッソリと動くんだろうね。そういう不透明感って、いまの時代にはけっしてプラスはならないと思うけどねえ。

 二人で会談してるんだったらそれをもっとオープンにして、野党再編なんてのがあるんだったら、それをさらにアピールしていかなくちゃ、一般大衆労働者諸君に理解なんかされませんよ。情報発信力という点では、剛腕オザワンも前近代的な政治家ですからね。これではネトサポ大量動員して情報操作するペテン一派には勝てませんよ。

民進代表選で援護受け 前原氏“小沢共闘構想”決断できるか

 情報操作って言えば、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が東京新聞に記者会見でのモンチッチの発言についてクレームつけたってね。なんでも、「学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した」そうで、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」とさ。

相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり 

 バッカじゃなかろか。「未確認な事実」を質問し、確認するのが記者会見ってものだ。それが嫌なら、ペーパー配って予定調和の質疑応答してりゃいいじゃん・・・って、それがいままでの記者会見だったんだろうね。そんなぬるま湯につかった記者クラブにモンチッチが風穴あけたわけで、つまりは顔も頭も貧相な官房長官はかなりやり込められてるってことを自ら証明してたようなもんだ。

 こうした政権からの一種の「圧力」を伝えたのが産経新聞ってのがなんともはやで、産経の記者が韓国で不当逮捕された時には、日本のメディアは一斉に抗議したのを忘れたのかねえ。こうした「圧力」をモンチッチ叩きに利用するってのは、さすが自民党の御用新聞のそしりは免れませんね。

 それにしても、当の東京新聞ですら紙面でまったく触れてないのはどうしたことなんだろう。こういう時に、すべてのメディアが一丸となって政権に抗議しないから、舐められちゃうんだよね。ま、記者クラブそのものがモンチッチ排除に動いたりしちゃうんだから、多くを期待しても無理というものか。やんぬるかな!!

安倍官邸が東京新聞と望月記者に不当抗議! 菅官房長官への厳しい質問封じを狙い撃ちした卑劣な言論弾圧を許すな

 ところで、昨日のTBS『報道特集:朝鮮人虐殺~追悼文なく」は、ぼったくりバーのチーママ小池君の朝鮮人虐殺にまつわる歴史認識がいかに修正主義的かということがよくわかるリポートではありました。是非、ご視聴のほどを。

報道特集 朝鮮人虐殺~追悼文はなく・・・  0110 2017... 投稿者 YKami

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2017年9月 2日 (土)

これまでの野党共闘は見直して、日本ファーストの会にラブコール・・・ペテン政権はさぞかしほくそ笑んでいることだろう。

 民進党の代表は、湯上りの口先番長・前原君に決定。早速、野党共闘見直しを口にして、衆議院選には全選挙区に候補者を立てるそうだ。でもって、日本ファシストじゃなかった日本ファーストの会には秋波を送っているんだが、エロ髭・若狭君には「民進党は今後衰退していく。新党として協力することは考えていない」って一蹴される始末だ。

 もっとも、政界ってのは一寸先は闇で、昨日の敵は今日の友ってことは日常茶飯事ですからね。そうした発言を文字通りに受け取ることは時期尚早なんだろうが、ようするに湯上りの口先番長は代表就任早々に足元見られてるってことなんだね。

 なんてったって、期待感ゼロだもんなあ。薄っぺらさは相変わらずだし、何処向いて政治してるのかいまひとつハッキリしないというか、腰が据わっていない感は否めない・・・ま、個人の感想ですけど。

 経済政策では慶応の井出教授にずいぶん感化されたようで、そこを評価する雰囲気もあるんだが、いま民進党が置かれた立場を考えれば、なによりも野党共闘が喫緊の課題だろう。それを「理念や政策が合わないのに選挙だけ協力するのはおかしい」なんてことを口走るんだもん、さぞかしペテン総理一派はほくそ笑んでいることだろう。

 いずれにしてもなっちまったものは仕方がない。10月の3つの衆議院補選における野党共闘にどう対処するか。これまで培ってきた野党共闘の流れを、そのタイミングで卓袱台返ししたとしたら、それはもう民進党の終わりを意味するだけでなく、この国における民主政治の終わりの始まりってことになるだろう。

前原誠司氏、民進党の新代表に 「多くの国民が政権交代などできっこないと思っているが…」

民進、増税で勝てるのか ブレーンの慶大教授に聞く

 ところで、ぼったくりバーのチーママ・小池君が関東大震災における朝鮮人虐殺に対する追悼文を拒否したことの影響がジンワリと出てきているってね。墨田区区長が追随したのもそのひとつで、こうやって歴史的事実すらも曖昧模糊としたものにしていこうってのが歴史修正主義者の常套手段なのだ。

 チーママ小池君は朝鮮人虐殺について、「いろいろ歴史の書の中で述べられている。さまざまな見方がある」って言ってるんだが、これって歴史修正主義者の典型的な物言いなんだね。ペテン総理が歴史認識を問われるたびに、「歴史の評価は歴史家に任せるべき」ってなんとかのひとつ覚えを繰り返すのと一緒です。

小池氏、虐殺の認識語らず 「歴史家がひもとくもの」

 日本ファーストの会にラブコールするってのは、こうした歴史修正主義者と思いをひとつにするって言ってるようなもので、やっぱり湯上りの口先番長ではダメだろうなあ。

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2017年9月 1日 (金)

「前夜に把握していたのに、何故それを知らせないのか」(記者)「答えることは控えたい」(官房長官)。認めちゃったね&北の脅威は米武器売り込みのための販促ツール!?&麻生・ペンス会談中止へ・・・ナチス発言も理由のひとつ?

 オーストラリアに2-0で勝利して、日本のW杯出場決定!! アッパレ!!

 そんなことより、今日もまた北朝鮮ミサイルにお付き合いを。というわけで、北挑戦ミサイルが日本の遙か上空、というより550kmの宇宙空間を飛んで、日本からこれまた遙か彼方の太平洋上に落ちてからというもの、ペテン総理は事前にミサイル発射を知ってたんじゃないかと噂が飛び交っていた。

 公邸に泊まった日に限ってミサイルが飛んでくるもんだから、なかはぜ揶揄も含めてそんな噂が流れていたんだろう。閉会中審査でも民進党の議員から「知ってたんじゃないの?」って嫌味言われてたくらいですからね。

 ところがどっこい、なんと、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が、東京新聞のモンチッチに「(北朝鮮ミサイルを)前夜にある程度の状況を把握していたのに、何故それを国民に知らせていないのか」って記者会見で突っ込まれて「答えることは控えたい」だとさ。

 あらら、これってペテン総理が事前に知っていたことを認めちゃったようなもんなんじゃないの。タメにする噂だってんなら「そんなことはい。何を根拠に言ってるんだ」って否定すればいいことなんだからね。なんかもう、語るに落ちましたね。

菅「答えることを控えるッ!」安倍総理ミサイル前日には必ず公邸8/31午前 記者会見         

 ようするに、北朝鮮のミサイルってのは、アメリカとのチキンレースの道具であって、日本を直接攻撃しようなんてことはさらさら思ってないのが現実なんだね。だから、アメリカはちゃんと北朝鮮の動きを把握しているし、それを日本にも伝えている・・・はずだ。

 でもって、そんな北の動きをペテン総理が煽りに煽って政治的に利用しようとすることも容認している・・・はずだ。そして、その見返りとして、日本はアメリカの高額な武器を購入するって寸法だ。アメリカの武器商人にとって、北朝鮮の脅威ってのは日本に武器を売るために必要な販売ツールのひとつになっているんじゃないかねえ。

 2018年度予算の概算要求で、5.2兆円というベラボーな防衛費を計上してるのも、北朝鮮のミサイル危機に便乗してのことなのだろう。つまり、日米ともに北朝鮮の脅威を利用してるってわけだ。

迎撃態勢重視し5.2兆円 防衛省概算要求 北朝鮮に対応

 そんな下衆な手口に踊らされて、頭抱えて這いつくばる避難訓練させられる一般大衆労働者諸君はたまったもんじゃありません。こんな光景見ていると、空襲を想定した防空訓練の無意味さを説いた、桐生悠々の「関東防空大演習を嗤う」が頭をよぎる今日この頃なのだ。

桐生悠々 軍に屈せず一人の戦い

 最後に、ひょっとこ麻生とペンス副大統領との会談が中止の方向なんだとか。北朝鮮情勢が緊迫しているのが理由と言ってるんだが、本当かねえ。「ヒトラーの動機は正しかったけど・・・」というひょっとこ麻生の懲りもしないナチス発言が原因じゃないのか。この発言は海外メディアも取り上げてますからね。国際社会ではナチスを擁護するような発言はタブーどころか、政治家にとっては致命傷で即刻退場なんだよね。会談中止には、そんな微妙なニュアンスもあるんじゃないの・・・って、いつもの妄想だけどさ。

麻生・ペンス協議 中止の方向

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