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2017年10月

2017年10月31日 (火)

「国会法」に規定がないから野党の質問時間削減してもオッケーだと・・・まさに「法の盲点をつく」あくどい手口だ!

野党の質問時間を削減しようというペテン政権の企みなんだが、その理由として「国会法に規定がないから」ってのを上げる輩がいる。これって臨時国会召集の要請をほったらかしにした時に「政府は召集義務を負うが、憲法上期日の規定はない」って言い放った顔も頭も貧相な官房長官・菅君の論法と同じなんだね。

「民主主義の履き違えだ」 野党の質疑 短縮批判続出

 法律の文言に込められた「理念」なんかはまったく無視して、「法律で決められてないんだから問題ない」で物事が進んでいくことの危うさに、一般大衆労働者諸君は危機感を持たなくてはいけない。「法の盲点をつく」ってよく言われるけれど、これほどまでにあくどいペテン政権をこのまま野放しにしておくと、いつの日か赤紙が届くことになりますよ。

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2017年10月30日 (月)

授業料無償化は「産業界から人材を受け入れるなど実社会で評価されている大学に限定すべき」(茂木人づくり革命担当相)。こうした発想の延長線上に「経済的徴兵制」がある!

 天皇賞は、人馬共に最高のパフォーマンスを見せてくれた。泥田のような不良馬場での出遅れにも慌てず、じっくり中団後方で待機。4角で先頭集団に取り付くと、なんとインをついて直線で抜け出し、そのまま押し切ったんだから、馬もジョッキーも神がかってましたね。武豊にとっても、ベストレースのひとつであることは間違いない。

 そんなことより、昨日のエントリーで、改憲以上に教育に手を突っ込むペテン総理の目論見が極めて危険だと書いたんだが、おそらくその一環なんだろう。なんとまあ、「高等教育無償化の具体策である授業料免除や給付型奨学金の拡充の対象となる学生の進学先について『産業界から人材を受け入れるなど実社会で評価されている大学に限定すべきだ』」ってキツネ目の茂木君がかましてくれたってね。

 授業料免除や奨学金を人質にして、権力のための「人づくり革命」ってわけか。こういう発想の延長線上に「経済的徴兵制」ってやつがあるのに違いない。

茂木担当相:無償化「大学を限定」 対象基準を検討

 ペテン内閣の閣僚のこうした発言ってのは、世論をうかがうアドバルーンであることが多い。だから、毅然とした態度で異論をぶつけないと、いいようにされちゃう危険性がある。28日のエントリーで紹介した野党の質問時間削減も同じで、新聞・TVはもちろんなんだが、一般大衆労働者諸君も腹決めて「NON」の声を上げないと大変なことになりますよ。「幸せなら態度で示そうよ」という歌もあるんだから、「反対なら態度で示さないと」・・・ね。

野党の衆院質問時間、削減検討 政府・自民、配分で

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2017年10月29日 (日)

「安倍晋三、受け継がれし歴史修正主義」(仏ル・モンド紙)。海外メディアが警告する安倍晋三の正体!

 あくまでも議席数のうえでの“圧勝”をいいことに、ペテン総理とその御用メディアは改憲に前のめりになっている。しかし、ペテン総理の企みの中で、改憲というとっつきやすいテーマの影に隠れて推し進められていることがある。それが、教育への介入だ。

 第一次政権時代に教育基本法にに手を突っ込んで、「愛国心教育」を導入したことは記憶に新しいが、どうやら2020年度から「日本史と世界史を融合し、近現代を中心に歴史を考察する新科目『歴史総合』」が導入されるとか。「近現代史の考察」と言えば聞こえはいいが、一歩間違うと歴史修正主義的な色彩が濃くなる恐れがある。ひょっとしたら、それこそがペテン総理の目指すところなのかもしれない、と勘ぐりたくもなろうというものだ。

「脱ゆとり」明確化、高校では「歴史総合」を新設 指導要領改定で困惑の声も 

 なぜなら、歴史修正主義こそが、ペテン総理の正体だからだ。日本のメディアはそうしたペテン総理の暗部には一切触れようとしないが、海外のメディアではこれまでに幾度かそうした指摘がなされてきた。そして、最近では、フランスのル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」と警告を発している。

仏ル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」と喝破!「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」との記述も

Shinzo Abe, le révisionnisme en héritage 

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 なんてったって、「みっともない憲法」とか「侵略の定義は定まっていない」とか口にして憚らない壊憲主義者ですからね。歴史を捻じ曲げるなんてお手のものに違いない。ある日突然、「大東亜戦争は聖戦だった」なんて閣議決定しかねないからご用心なのだ。
【くろねこの予想】

 雨の天皇賞。渋った馬場の巧拙が勝負の行方を左右しそうだ。一番人気のキタサンブラックはおそらく馬場は気にしない。4枠7番という絶好のポジショも味方して、スンナリ逃げをうてるはず。

 相手は、札幌記念をひと叩きされたヤマカツエース。いずれにしても、4コーナーで10番手以内の位置取りが勝利の条件。
◎キタサンブラック、○ヤマカツエース、▲リアルスティール、△サトノクラウン、ステファノス、サトノアラジン

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2017年10月28日 (土)

「議席数に応じた質問時間の配分という主張は、国民から見ればもっともな意見だ」(菅官房長官)。国会を政権ヨイショのプロパガンダの場にする気だな。これがペテン総理の「丁寧な説明」の実態だ!!

 神戸製鋼、日産の不祥事に続いて、スバルも無資格検査が発覚。日本の製造業への信頼は地に落ちたもので、そんな状況にありながら「安倍政権には国民の痛みを伴う改革にも取り組んでほしい」(酒鬼薔薇経団連会長)なんてどの口が言うか、ってなもんです。

 法人税減税の恩恵で内部留保は400兆円を超えているってのに、実質賃金は目減りするばかり。「国民の痛み」の前にテメーらこそ「痛み」を実感しやがれ。

 と吠えたところで、国会審議に応じてやるから、野党の質疑時間を短縮して、その分を与党に寄こせって加計学園とズブズブの萩生田君が息巻いてるそうだ。顔も頭も貧相な官房長官・菅君なんか「議席数に応じた質問時間の配分という主張は、国民から見ればもっともな意見だ」って訳わかんないこと口走っている。

野党質疑 短縮要請へ 首相、衆院選圧勝受け

 そもそも、国会とは、野党の質問に対して、政権が答弁において政策を「丁寧に」「謙虚に」「真摯に」説明しつつ、妥協点を探るものじゃないのか。さらに言えば、小選挙区制では議席数ではなく得票率で民意を図らないと、死に票だらけになるってことだ。

 与党の質疑時間を大幅に増やしてごらんなさい、それこそ国会が政権ヨイショの出来レースになっちまうのは目に見えている。本来なら、与党の質疑なんかいらないくらいなんだよね。

 おそらく、こうした発言が飛び出した背景には、首班指名だけで国会閉じようという目論見に批判が殺到しているからなのだと思う。「森友・加計学園疑獄」隠しというイメージを払拭するためにも、国会審議に前向きな姿勢をほのめかしつつ、野党が到底受け入れ難い条件を突きつけて、折り合いがつきませんでした、野党の責任です、って逃げるつもりなんじゃないのか。

 ここにきて、11月10日頃に獣医学部新設認可の結論が出るという発表があったことと考え合わせると、どうやったって8日で国会終わらせて、10日で認可決定というスケジュールじゃないのかねえ。

加計学園獣医学部“認可判断”来月10日に

 いずれにしても、質疑時間の問題は、議会制民主主義という観点からも、けっしてなし崩しに強行させてはいけない問題だ。立憲民主党の出方やいかに。

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2017年10月27日 (金)

所信表明行わず、臨時国会も召集せず、大事なことはすべて閣議決定・・・これって、「緊急事態条項」の予行演習か!?

 新聞・TVは、プロ野球のドラフト一色。しかしですね、解散総選挙の「国難だ!」ってのは何だったのってことだ。新聞・TVだって、「森友・加計学園疑獄隠し」がわかっていながら、ペテン総理の「国難」に乗っかって煽ってたくせに、選挙終わったらドラフトで浮かれてるんだからお話になりません。

 そんなことより、野党が要求している臨時国会召集に応じないことを政府が正式に決定したことの方が、いま真っ先に報道すべきニュースなんじゃないのか。昨夜のニュールでは、臨時国会の「り」の字もありませんでしたからね。テレビ朝日『スーパーJチャンネル』なんか、アニー山尾君が当選した愛知7区の無効票について炎上中なんてことをことさら取り上げて、野党の混乱ががどうしたこうしたとdisってましたからね。しかも、御用コメンテーターが「安倍さんが下野している5年の間にどれだけ政策を練っていたか・・・野党も見習え」なんてことを口走る始末だ。選挙中には、「森友・加計学園疑獄」に一切口つぐんじまってたくせに、野党を貶めることにはやたら熱心なんだから、さすが冬幻舎とつるむ局だけのことはある。

臨時国会召集応じず 来月1日に首相指名

特別国会は首相の所信表明なし 疑惑隠しで代表質問も拒否

 それはともかく、臨時国会を召集しないってことは、「このまま臨時国会を開かなければ、国会開会期間は1年にわずか5ヶ月間余り。平成に入って、もっとも国会を開いた期間が短い年になる」(江川紹子氏)そうだ。これって、ほとんど職務放棄の税金泥棒ってことだ。もっと言えば、ペテン総理一派が狙っている「緊急事態条項」の予行演習なんじゃないのか。

 緊急事態条項には「選挙の実施が困難な場合に国会議員の任期を延長する」って規定があって、総理大臣の鶴の一声で緊急事態が宣言されたら、解除されるまでは選挙もなし、国会の審議だってストップすることができる。臨時国会召集をことごとく拒否するいまの状況は、まさに緊急事態宣言のシミュレーションしているようなもんなんだね。

国会での議論が必要だ

 それもこれも、「森友・加計学園疑獄」から逃げ切りたいという一念が為せる技ってことだ。昨日のエントリーで紹介したけど、森友学園への国有地売却には常軌を逸したディスカウントがあったという会計検査院の調査結果がリークされてますからね。くろねこも参加する「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」らよる公文書等棄損罪の告発状も、9月16日のエントリーで書いたように、東京地検が受理した後に大阪地検に移送されている。

 こんな具合に、外堀はジワジワと埋められているわけで、そりゃあどうあっても臨死国会開くわけにはいかないはずだ。

 新聞・TVは、死亡じゃなかった希望の党がどうしたこうしたと野党の混乱振りをことさら強調して世論操作に励んでいるけど、まるで陸山会事件におけるオザワン叩きを彷彿とさせる“為にする”報道ってことはお天道様もお見通しなんだね。ペテン総理と同じで、国民舐めるのもいい加減にしやがれ、ってなもんです。

6か月間審議無し!臨時国会は?8日間の日程で審議なし…特別国会めぐり野党反発 特別国会11月1日に召集へ

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2017年10月26日 (木)

森友学園への国有地売却は6億円も安かった。「森友・加計学園疑獄」の第二幕の始まりか!!

 森友学園に国有地が信じられない低価格で売却された件を調べていた会計検査院の調査結果が洩れ聞こえてきたそうだ。それによれば、通常の価格に比べて6億円も値引きしていたとか。いやあ、とうとう出てきましたね。これがあるから、会計検査院の結果を選挙前には発表できなかったに違いない。

国交省積算ごみ撤去費 森友値引き6億円過大 検査院が疑義

 財務省は森友学園との交渉の記録は廃棄したってごたく並べているけど、市民団体から告発状も出されていることと考え合わせれば、知らぬ存ぜぬでこれから先も押し通せるとは思えない。

 さあ、ペテン総理の心中やいかに。「森友・加計学園」の第二幕の開演です。

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2017年10月25日 (水)

首班指名の後に国会閉じて、「森友・加計学園疑獄」からスタコラサッサするらしい! そして、トランプとゴルフ三昧・・・「国難」はどうするよ、おいッ!! 

 中国共産党の指導理念に習近平の名前が冠され、「個人崇拝への懸念」なんてことが囁かれているんだとか。へえ~、だったら「アベノミクス」はどうなんだ、ってんなもんです。

 でもって、独裁者気取りのペテン総理は、特別国会での首班指名が終わったら国会閉じちゃうことを企んでいるってね。それもこれも、「森友・加計学園疑獄」を追求されるのが恐いからで、どうあっても逃げ切ろうとしているに違いない。

 それって、つまるところ「森友・加計学園疑獄」の真相が暴かれたら、ペテン総理にとっては致命的なことになるってことだ。

特別国会 11月1~8日 政府・与党 

 当然、トランプ来日ってのを言い訳にするつもりなんだろう。でもって、裸の王様がつるんでゴルフに興じるそうで、「国難だ!」って喚いて解散総選挙したくせにゴルフかい。北朝鮮との対話はしないってトランプは言ってたんだが、どうやら裏でナシつけようとしていることがわかってきちゃって、なんのことはない北朝鮮は危機感煽るためのツールだったんじゃないのか。呑気にゴルフなんて聞いちゃうと、そんな妄想もしたくなろうというものだ。

 18・19歳の投票先1位が自民党というのも、ペテン総理のいたずらに危機感を煽ってナショナリズムを刺激する手法がきいてるんでしょうね。彼らの口から「安倍総理日本を守ってくださってありがとうございます」 なんて言葉を聞くと、ナチス高官の高笑いがつい脳裏をよぎる今日この頃なのだ。

「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいいい」(ヘルマン・ゲーリング)

安倍政権を「支持する理由」はなんですか? 自民党の演説会で聞いた 

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2017年10月24日 (火)

得票率48%で議席占有率74%って、違うだろぉぉぉっ!! これの、どこが圧勝だ!!&「改憲の合意形成は野党第一党にこだわらない」(安倍晋三)。立憲民主大勝で「新しい判断」ってわけか。

 ヤメ検のエロ髭・若狭君と透析患者は死ねの長谷川君が国民から排除されたのは、自公の漁夫の利勝利の中にあって、なんともめでたい。

 でもって、その自公の漁夫の利勝利なんだが、NHKの選挙特番スタートと同時に「自公圧勝」ってアナウンサーが吠え立てた瞬間、思わず「殴るぞ!」とつぶやいちまった。それはともかく、本当に自公圧勝なのかという疑問が、ふつふつと湧き上がる火曜の朝なのである。

 なんとなれば、小選挙区制ってのは1票でも勝てば総取りというシステムなんだから、本来なら議席数と同時に得票数も情報公開しないとフェアじゃない。2014年の選挙の時には、小選挙区の得票数は以下のごとしなんだね。

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 得票率にすると、自民党は約47%で、議席占有率は約74%。今回も実は同じようなもので、得票率は約48%で、議席占有率は約74%なんだとか(東京新聞より)。投票しなかったひとも含めて、すべての有権者のうちの約25%が自民党に投票した計算になるそうで、つまり4人に1人しか自民に投票してないんだね。

 しかも、議席数に目をやれば、自民は横ばい、公明は5議席減なんだね。これのどこが圧勝なんだってことだ。議席数だけで「圧勝、圧勝」って新聞・TVが喚き散らすのは、どうも納得がいかない。

<有権者発>小選挙区 問題点は 得票率48%で3/4占有

 ペテン総理がなんとなく浮かないツラしてたのも、そうした小選挙区制のカラクリを知っているからなのだと思う。これまでは内閣支持率が高かったから尊大な態度もとれたげど、いまや内閣支持率は下げ止まり、「首相が信頼できない」という声も高まるばかりですからね。おそらく、チキン野郎の心のうちは不安だらけなんじゃないのか。見たわけじゃないけど。

 それでも、新聞・TVの「圧勝報道」にチラっと不遜な態度が出ちまうようで、昨日の記者会見で改憲について問われて「合意形成の努力は(野党)第一党であろうと、第二、第三、第四党であろうと行わなければならない。しかし、政治なので当然、みなさん全てに理解いただけるわけではない」って息巻いたってね。つまり、「最後は数で押し切っちゃうもんね」って言ってるようなもんだ。

 そうは言っても、公明党は、野党第一党との合意が大事、というのがスタンスで、ただでさえ議席を減らしたんだから、存在感を示すためにもそう簡単にペテン総理の改憲への目論みに乗っかるわけにはいかない。

首相改憲へ加速 立民と合意こだわらず

 選挙終わったとたんに、新聞・TVは「改憲」の大合唱なんだが、そんなことは選挙前にちゃんとすべきことだろう。そんなことより、まずは「森友・加計学園疑獄」だ。加計学園とズブズブの萩生田君なんかは、すべてリセットされたかのようにでかいツラしてるようだが、ペテン総理共々けっして逃がしはしないから、首洗って待っていやがれ!!

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2017年10月23日 (月)

「野党の共闘で戦った選挙だ。立憲民主党が躍進し、野党の共闘勢力が議席を増やすことができ、大変うれしい」(志位共産党委員長)。野党共闘への共産党の本気度に、改めてエールを送りたい!!

 投票率が53%台という、なんとも悲惨な状況がすべてなんだろうね。だから、自公圧勝というよりは、現状維持ってのが正しいところなのだろう。ペテン総理がなんとなく浮かない顔していたのも、これからの国会運営考えたら、「森友・加計学園疑獄」追求が待ってたりするんだから、至極もっともなことなのだ。

安倍首相、優勢報道にも表情は硬く 自民党本部で

 なんてったって、希望と立憲民主が批判票を取り合う形になっちゃったことによる漁夫の利勝利ですからね。しかも、立憲民主が第一党になったことで、改憲発議にもっていくのはかなり困難な状況だ。改憲勢力として手を組むはずだった希望は、ぼったくりバーのチーママ・小池君の影響力がかなり薄まりそうで、民進党出身の議員が主導権を握りそうだから、こちらも改憲についてはどうなるかわからない。そう考えると、改憲勢力で7割超というのは考え直す必要があるかもしれない。

 今回の選挙で改めて確認できたことは、野党共闘で1対1の対決になれば、十分に政権交代がうかがえるということだ。実際、一騎打ちとなった選挙区では野党の強さが目立ってますからね。その意味では、今回の選挙における共産党の候補取り下げという大英断には改めてエールを送りたい。立憲民主の躍進も共産党の英断があればこそなのだ。

 こうした野党共闘に対する共産党の本気度を、けっして裏切ることなく次へと繋げなくてはいけない。なんてったって、いまや共産党は「護憲」を旗印にした「寛容な保守」そのものですからね。

「立憲民主の躍進、大変うれしい」…共産委員長

 ノダメやフランケン岡田、トッポジージョ安住なんていう無所属組が合流するなんて噂もチラホラ聞こえてくるが、それだけは絶対に阻止しなくては立憲民主に明日はない。自民党補完勢力のような輩とは手を組まなかったことが、あの「枝野コール」の源泉となっているってことを肝に銘じることだ。

 網タイツの稲田、布袋頭の甘利、私馬鹿ですの金田、不正献金疑惑の下村、加計学園とズブズブの萩生田etc・・・と突っ込み所満載のシェンシェイたちも永田町に戻ってくるそうで、まずは「森友・加計学園疑獄」にフォーカスを当てて一斉攻撃開始を願う台風一過の朝であった。

首相、加計問題に「国会審議見た人、納得したのでは」

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2017年10月22日 (日)

昨日の秋葉原はまるで戒厳令の夜!? 警察に囲まれる安倍と国民に囲まれる枝野!!

 「あんなひとたち」へのリベンジと称して秋葉原で最後の街頭演説を喚き散らしたペテン総理。それはさながら戒厳令下の厳重警備の様相を呈していたそうだ。国民を排除し、警察とネトウヨに守られる中で、ペテン総理は至極ご満悦というから、いまさらながら呆れたものだ。

 そもそも、警察がしゃしゃり出てくるってのは、どこに法的な根拠があるんだ。一介の政党の演説を税金使って警察が警護するとはねえ。

・田中龍作ジャーナル
戒厳令下のアキバ 「安倍辞めろ」を完全封殺

 それに比べりゃ、国民に囲まれて最後の演説に臨んだエダノンの方が、とてつもなく凛々しいってなもんだ。その凛々しさを選挙後もしっかりと持続してもらうためにも、台風にめげずに投票に行こう!! 秋葉原で繰り広げられた戒厳令の夜を日常化させないためにも、選挙へ行こう!!

【くろねこの競馬予想】

重馬場の菊花賞。ただでさえ混戦なのに、ひょっとすると大荒れか。というわけで、重巧者と思しきアルアインが本命。相手は、思い切ってサトノアーサー。キセキとミッキースワローは渋った馬場で切れ味が殺されるとみておさえまで。
◎アルアイン、○サトノアーサー、▲ダンビュライト、△キセキ、ミッキースワロー、ウインガナドル、マイスタイル

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2017年10月21日 (土)

「相手候補に投票する人は脳がおかしい」(自民党・丸山和也)。こんなにも愚かで驕り高ぶる自民党に選挙で鉄槌を!! 

 さあ、選挙戦も今日が最終日。台風の影響がなんとも心配なところなんだが、そんなラストスパートの選挙戦の中、いかに自公のシェンシェイたちが人でなしかという発言が飛び出した。

 かつてオバマを黒人奴隷呼ばわりして大顰蹙を買ったタレント弁護士崩れの丸山君が、岩手県一関市で自民党議員の応援演説の際に、「相手候補に投票する人は脳がおかしい」「認知症と言ったら怒られるけど、判断力、脳がおかしいとしか言えない」って言い放ったってね。

 相手候補というのがオザワンだから、さあ大変。オザワンの怒るまいことか。

 オザワンの怒りはもっともとして、これまでにも自公の政治屋どもはやたら野党を罵り、ひいては彼らを支持する有権者に対して喧嘩売ってくれちゃってるんだね。

 「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」「たたきつぶせ、立民、共産」と喚いた公明党の白塗り野郎・山口君、「消費税上げるな」の野次に「黙っとれ」と何様発言した土建政治の自民党幹事長・二階君、さらにペテン総理の街頭演説では「森友・加計学園問題」で声を上げると警官に取り囲まれるんだとか。

 タレント弁護士崩れの丸山君の「相手候補に投票する人は脳がおかしい」発言は、そうした強圧的な選挙戦の集大成みたいなもんですね。

 これって、もはや人として壊れている。応援演説で口が滑ったなんて単純なことではなくて、認知症や脳梗塞などの機能障害に苦しむひとたちへの明らかな差別だ。選挙の行方を左右するような重大な発言を、ほとんどの新聞・TVはスルー。野党第一党がどうしたこうしたなんてことにうつつを抜かしているんだから、呆れ果てます。

<衆院選岩手>自民・丸山氏「相手候補に投票する人は脳がおかしい」

自民・丸山和也「脳がおかしい」発言報道に小沢一郎側「岩手県の全有権者を愚弄」と激怒

 とはいえ、選挙は明日。自公の政治屋どもの驕り高ぶった暴言をしっかりと胸に刻んで、台風にめげずに投票へ!!

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2017年10月20日 (金)

「本当に、『こんな首相』を信任して良いのか」(郷原信郎弁護士)。選挙の争点は、コレだ!!&デマを拡散したあの売文芸人に、公職選挙法違反の疑い!

 政策はそっちのけで、野党を罵倒することに精出す自公の醜態にはもうウンザリ。新聞・TVは自公優勢と煽るも、当事者たちは「風が読めない」というのが正直なところで、だからこその口汚いdisり走るんでしょう。自民党応援団の中からも、「安倍はノー」という声がけっこう聞こえてくるそうで、選挙結果がどうなろうとペテン政権の先行きは案外暗いかもね。

 「安倍はノー」というのは、おそらく今回の選挙のキーワードなのだと思う。そもそもが「森友・加計学園疑獄隠し」の選挙なんだから、争点は「安倍不信任」の一点に尽きるんだね。改憲や消費税なんてのは単なる方便で、その証拠にたとえば「何のための改憲か」ということなんか誰も説明してくれませんからね。

長谷部恭男教授が指摘 目的が分からない安倍首相は不気味

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 郷原弁護士の言を借りれば、「本当に、『こんな首相』を信任して良いのか」ってことだ。「おれおれ詐欺」に引っ掛かるなんて間抜けじゃないの、って言ってるひとに限ってペテン総理の「やるやる詐欺」にはコロリとはまっちゃったりしてますからね。

・郷原信郎が斬る
本当に、「こんな首相」を信任して良いのか

 「GDPは過去最高だ。株価は21年ぶりの高水準。有効求人倍率は1倍を超えた」って、昨日も京都でペテン総理は自画自賛していそうだが、なんのことはない、GDPは「定義が変わっただけのふくらし粉」(小池百合子)だし、株価は年金を大量投入した官製相場だし、有効求人倍率だって非正規だらけが実情だ。

 というわけで、選挙の前にもう一度ペテン総理の悪行の数々を思い返し、「安倍はノー」こそ選挙の争点と心に刻んで選挙に行こう!!

首相「森友・加計」避ける アベノミクス、北の脅威を力説

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 最後に、売文芸人の百田君が「立憲民主党は政党要件を満たしていない」なんてデマを飛ばして、公職選挙法違反の疑いが浮上している。逮捕しろ!!

「立憲民主党は政党要件を満たしてない」 ⇒ 間違いでした
百田尚樹氏は「違憲民主党やね!」とネット番組でコメントしたが…

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2017年10月19日 (木)

選挙後の狙いは「緊急事態条項」。「黙っていたら、ナメられる」ことになりますよ!

 選挙戦は終盤に入って、相も変わらず「自民単独過半数も」なんて新聞・TVは煽っている。さらに、TVでもラジオでもペテン総理のCMが流れ、まるで独裁者のための広報みたいな様相を呈している。

 そんな状況にウハウハのペテン総理は、選挙後の国会で9条改憲案の提示を模索し始めたそうだ。希望の勢いが失速しているとはいえ、このままだと自+希+維の改憲勢力が8割を占める結果になりそうだから、改憲論議は年末までにかなり加速するのは間違いない。

自民「9条改正」案、秋に提示か 衆院選の堅調報道受け

 「こんなはずじゃなかった」なんて選挙後に思ったところで後の祭りで、後悔先に立たずってことだ。ペテン師がゾンビのごとく政権の座に復帰してからというもの、すべての選挙が耳障りのいい嘘っぱちのスローガンで煽りたてられて、その結果どうなったか。安保法制(=戦争法)、特定秘密保護法、共謀罪の成立が、すべてを物語っている。

 おそらく、今回の選挙が終われば、9条改憲はもとより、ペテン総理がイッチャン狙っている緊急事態条項に手をつけてくることだろう。

 もちろん、最後は国民投票に委ねられるわけだけど、いまだに鮨友が跋扈するメディアの世論操作に一般大衆労働者諸君の多くはころっと騙されちゃいますからね。

 とにかく、「黙っていたら、ナメられる」ことになりますよ。

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2017年10月18日 (水)

「たたきつぶせ、立民、共産」(山口那津男公明党代表)。宗教団体を支持母体とする政党の代表が「たたきつぶせ」とは常軌を逸している・・・仏罰が下る日もそう遠くはないな。

 神戸製鋼の品質検査データ改竄は40年前から続いていたってね。てことは、ペテン総理が社員だった頃とも重なってるってことか。まさか一枚噛んでやしないだろうね。

神戸製鋼不正 「40年以上前から」元社員ら証言

 そんなことより、ナンミョー党の白塗り野郎・山口君の野党口撃、とりわけ立憲民主党に対する口撃が異様なことになっている。政策批判というならまだしも、ほとんど罵倒だね。日曜に神戸で行われた街頭演説では、何を思ったか「鉄人28号」の替え歌を披露して、「たたきつぶせ、立民(立憲民主)、共産。敵に渡すな、大事な議席」と放歌高吟したそうだ。

 すげーなあ、「たたきつぶせ」だよ。宗教団体を支持母体とし、本人だって仏教徒として帰依しているってのに、「たたきつぶせ」なんてのは「『万人の幸福』と『世界の平和』の実現」という創価学会の希求する世界観とは相容れないもんじゃないのか。

公明山口代表、神戸で「鉄人28号」の替え歌披露

 でもって、東日本大震災にからめて、「(立憲民主党の)代表は枝野幸男氏、顧問は菅直人氏。2人は東日本大震災でしっかり対応できなかった」って、民主党時代のことまであげつらって罵っている。よく言うよ。東日本大震災という未曾有の災害は、それこそ「国難」だっていうのに、民主党が挙国体制で取り組もうという提案を足蹴にしたのはどこのどいつだ。

 さらに、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の責任は、明らかに自公政権にあるんだね。なんてったって、ペテン総理は「全電源喪失は起こらない」って国会で答弁している。まったく根拠のない「安全神話」にすがって、何の対処もとらなかったのが自公政権なのだ。

「菅、枝野氏は震災対応できなかった」 公明・山口代表、東北で立憲民主批判

 それにしても、白塗り野郎・山口君の野党への口撃ってのは、あまりにも常軌を逸してますね。「人の失脚を願ったり、策を講じて貶めたりすることは、結局自分の不利益として返ってくる」とユダヤの教えにある。それに倣えば、白塗り野郎・山口君に仏罰が下る日は案外近いかもしれない。

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2017年10月17日 (火)

詐欺幇助罪で、ペテン総理を刑事告発&虚偽答弁で佐川国税庁長官を刑事告発&加計学園獣医学部、23日にも認可か!?

 加計学園疑獄を追求し続けている黒川敦彦君が立候補したことで、ペテン総理のお膝元である山口4区が面白いことになっている、って12日のエントリーで書いたんだが、その黒川候補が「加計孝太郎理事長の犯罪行為を知りながら、幇助した」として、山口地検に詐欺幇助罪でペテン総理を刑事告発した。

 選挙の最中に総理大臣が刑事告発されるなんてのは、ホント、恥ずかしいことなんだよね。それもこれも、説明責任をまったく果たしてないことの報いってことだ。さらに言えば、こうした動きが「森友・加計学園疑獄」を風化させないことにつながっていく。

黒川候補らが安倍首相を刑事告発 山口地検

 どうやら、シュレッダー佐川君も、「嘘の答弁をした」として、市民グループによって刑事告発されたようだから、選挙の結果がどうなろうとペテン総理が「森友・加計学園疑獄」から逃げ切ることはそう簡単ではありませんね。

森友学園 売却問題巡り市民団体が佐川・前理財局長ら告発

 でもって、加計学園の獣医学部新設について、選挙が終わった23日にも認可されるという噂が飛び交っている。選挙中は「森友・加計隠し」に奔走し、選挙直後に認可とは、これが事実なら国民舐めるもいい加減にさらせよ、ってなもんです。

 さらに、その日に、ペテン総理の「ばくしんの友」である加計孝太郎君が記者会見するんだそうだ。どの面下げてってのはこのことだ。メディアが突撃取材することなく、ノホホンとほったらかしにしてきたことも、こやつらを付け上がらせたんだろうね。

・田中龍作ジャーナル
【速報】加計学園獣医学部、23日にも認可 同日に孝太郎理事長が記者会見

 黙っていると、ますます舐められますよ! 「森友・加計学園疑獄」を追求するためにも、選挙に行こう!!

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2017年10月16日 (月)

野党を罵るばかりで「モリカケ」も「改憲」も語らないペテン総理。安保法制、秘密保護法、共謀罪の詐欺的手法を忘れるな!

 この週末、エダノンの街頭演説会にはもの凄い数の聴衆が集っていたんだが、どのTV局もそうした映像はけっして流さない。そのくせ、ペテン総理やナンミョー党の白塗り男・山口君が野党に向けた罵声は垂れ流すんだからなんともはやなのだ。

 おかげで、政策論争はまったく深まることなく、選挙中も丁寧に説明すると言っていた森友・加計学園疑獄ももはや上の空。特にひどいのは「改憲」についてで、自公はもとより、希望も維新もほとんど触れなくなった。ひとり、日本のこころのオヤジがすっ飛ばしているのはご愛嬌か。

「森友・加計」依然うやむや 語らぬ首相 批判の野党

 それはともかく、公示前の「改憲」ムードってのが、選挙戦突入したらとたんにしぼんじまったのには、おそらくいつものペテン総理の詐欺的手法があるんだろう。安保法制、秘密保護法、共謀罪と、選挙中は爪の先ほども触れることなく、「経済、経済」を連呼して、選挙が終わってみれば公約にもない憲法違反が疑われる法律を強行採決ですからね。今回だって、選挙が終われば、白紙委任されたかのように真っ先に「改憲」に手をつけてくるのは目に見えてます。

 「改憲」から有権者の意識をそらすかのような動きも露骨になっていて、元祖電波芸人の田原総一朗君が突如記者会見を開いて「集団的自衛権の行使を可能にするための憲法改正の必要性について、安倍晋三首相が昨年、『全くなくなった』と語っていたことを明らかにした」ってのもそのひとつだ。

 つまり、「改憲」があたかも政治スケジュールからははずれたってことをアピールすることで、「改憲」を危惧する有権者へのめくらましを仕掛けたってことなのだろう。そうでなければ、このタイミングでわざわざこんなことを口にしたのは解せません。

安倍首相「改憲必要なくなった」=昨年、田原氏に明かす

 連日のように、自公で300議席と煽り立てるメディアの世論操作に惑わされずに、投票前に今一度ペテン政権のやらかしたことを再確認したい今日この頃なのだ。

安倍政権の不祥事一覧

枝野幸男「立憲民主党」代表 街頭演説/10月14日 新宿東南口   

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2017年10月15日 (日)

「消費税上げるな!」の声に「黙っておれ」(二階自民党幹事長)。都議選の時には「落とせるものなら落としてみろ」って凄んでいただけあって、立場もわきまえず相変わらず下品だなあ!!

 神戸製鋼のデータ改竄は、日本の製造業の信頼性を徹底的に失墜させちまったようで、世界中から袋叩きにあうのは当然だろう。そんな会社に腰掛け程度に勤めていたのがペテン総理で、新入社員時代のエピソードとしてかつてこんな話をしていたそうだ。

「神戸製鋼所の新入社員時代、数値の入力ミスで長さの足りないパイプを大量に製造してしまった」

「首になるかと思ったが、事なきを得た。多少の失敗にもめげずに、皆さんにも頑張ってもらいたい」

 ははは、自民党重鎮の安倍晋太郎の息子だもの、こんなことくらいで首にはできません。おかげで、名もない上司がどこかに飛ばされたりしてたんじゃないのか。そんな想像力はないだろうなあ。

安倍首相「神戸製鋼所の新入社員時代、入力ミスで長さの足りないパイプを大量に製造してしまった」

 そんなことより、土建政治の二階君が、街頭演説中の野次にブチ切れて「黙っておれ」って声を荒げたってね。「こっちが演説している時に、いらないことを言うことは許されない」とも言い放ったそうで、これって極論すれば言論封殺も辞さずってことか。

 かつて、カリフォルニア州知事選の最中に生卵をぶつけられたアーノルド・シュワルツェネッガーは、「ベーコンも一緒によこせよな!」とジョークを飛ばして喝采を浴び、これが州知事当選のきっかけともなったと言われている。

 聴衆の過激な挑発をどれだけユトリを持って切り返せるか。それが政治家の器量、度量のバロメーターになるってことだ。

 それに引き替え、この国では、与党の幹事長だけでなく、総理大臣だって野次にいたたまれずに「こんなひとたち」って喚いちゃうんですからね。へたすると、いつの日か「戦争だ!」って叫びかねませんよ。

二階氏、ヤジ続ける聴衆に「黙っておれ」 街頭演説中

 最後に、緑の狸の腰巾着に成り下ったエロ髭・若狭君君が苦戦しているってさ。「政治家としての能力以前に『人相が悪すぎる』という声も多く聞かれる」ってんだが、東京スポーツの記事だから話半分ってことで、お後がよろしいようで。

希望・若狭勝氏が急失速 頼みは同姓候補勢の無効票?

【くろねこの競馬予想】

3歳牝馬3冠の最終戦、秋華賞。デビュー以来、掲示板をはずさない安定度抜群のリスグラシューが連の軸として本命。相手は、ローズステークスを大外一気に駆け抜けたラビットワン。皐月賞に牝馬として果敢に挑戦したファンディーナに注意。
◎リスグラシュー、○ラビットワン、▲モズカッチャン、△ディアドラ、アエロリット、カワキタエンカ、注ファンディーナ

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2017年10月14日 (土)

私人の嫁に危害がくわえられるのが恐いから個人演説会の取材拒否&抗議の徴収に「法律守って」とさ。ルールを守らない奴がルールを守れ、とは片腹痛い!

 地元である山口4区で、ペテン総理はどのくらいの得票なのかというと、これがなんと10万票そこそこなんだってね。以前は14万票ほどあったのが、年々落ちてきてるんだとか。そっか、たかが10万票で当選した世襲のバカボンが総理大臣なのか。安いなあ。

 でもって、私人の嫁が必死こいて選挙区を回ってるんだが、安倍晋三事務所が個人演説会の取材を拒否しているそうだ。どうやら、私人の嫁へのプレッシャーを警戒してのことだそうで、おいおい記者が私人の嫁に危害をくわえるってことか、馬鹿馬鹿しい。なんにしても、個人演説会の取材拒否ってのはどこまで行ってもちいせえやつらだ。

安倍首相の事務所、個人演説会の取材拒否 安全確保理由

 嫁が嫁なら、ペテン総理もやってくれてます。新潟での街頭演説会で「聴衆の女性から憲法9条の改正について抗議され、『選挙は民主主義の原点だから、しっかりと法律を守っていこうじゃありませんか』と呼びかけた」そうだ。

 ルールを無視し続けた野郎がよく言うわ、ってなもんです。国会ではさんざん口汚ない野次を飛ばしまくるくせに、自分に矛先が向けられるととたんに「野次はやめましょう」って言い出すのと同じです。

 「民主主義の原点」と言うなら、臨時国会の要請をほったらかしにして、国会開いたと思ったら冒頭解散なんて汚い手口を仕掛けたことこそが問われなければいけない。

首相、聴衆に「法律守って」 9条改正への抗議、「選挙妨害」の声に呼応

 TBSの党首討論では、「森友・加計学園疑獄」を追求されて、収録中にブチ切れたって噂もある。こやつの人品骨柄の卑しさを、一般大衆労働者諸君はしかと心にとどめて選挙に行こう!!

党首討論の裏で 安倍首相が他党のモリカケ追及にブチ切れ 

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2017年10月13日 (金)

内閣支持率37%。なのに自民優勢の奇々怪々&「籠池氏は詐欺を働くようなひとだから妻も騙された」(安倍晋三)。これって黙秘している被疑者に対する人権侵害じゃないのか!

 衆議院選挙序盤の世論調査結果が出たことで、まるでもう選挙は決着がついたかのように新聞・TVは世論操作に余念がない。で、これもいつもの手口なのだけど、最後には決まって「ただし無党派層のうち5割のひとが投票先を決めておらず、今後の情勢は流動的な面がある」ってアリバイ作りをするんだね。

 世論調査の結果を受けてこんなコメントするだけなら、シロートだってできます。ジャーナリストとしての矜持があるなら、そうした結果が出た背景を深く掘り下げ、さらに今回の選挙がどういう意味を持っているのか、有権者はどんなことをチェックすべきなのか・・・そこにしっかりとフォーカスして選挙の情勢分析をするべきだろう。

 解散総選挙のそもそもの発端である「森友・加計学園疑獄隠し」なんて、いまや多くの有権者の頭の中にはないんじゃないのか。「北朝鮮情勢」や「消費税の使途変更」というペテン総理のまやかしに乗っかり、ぼったくりのバーのチーママ・小池君が新党ぶち上げれば、その日から「小池劇場」一色で大騒ぎ。ようするに、新聞・TVがそうした劇場的な報道を通じて選挙の「大義」「争点」をぼかしてるんだね。こうした新聞・TVのあり方が世論調査結果にも影響を与えていることは間違いない。

 もちろん、新聞・TVの報道のあり方だけが世論調査結果に影響を与えているわけではなくて、やっぱり最大の要因は希望の党のヘタレだろうね。保守層を分断してペテン総理の専横政治に風穴あけるかと思ったら、なんのことはない選挙後の連立を匂わせたりして失速。野党共闘にとってはこれほど迷惑なことはないんだね。

 結果、自民対野党の一騎打ちの選挙区ではかなりの接線だってのに、立憲民主・共産・社民の野党連合と希望、維新が乱立した選挙区では自民が漁夫の利という構図になっている。希望が自民から保守層の票を剥がしてるんではなくて、野党連合の票を食ってるってことだ。これじゃあ、自公の思う壺だし、希望の目的ってのはそもそもこれだったのかもしれない。

 とはいえ、そんな状況を嘆き悲しんでいても始まらない。内閣支持率は30%台と下げ止まりしてますからね。世の中はペテン政権にウンザリしているのは間違いないのだ。そのウンザリさ加減にさらなる拍車をかけるためにも、「森友・加計学園疑獄」に改めてスポットを当てた選挙運動が必要なのではないだろうか。

・テレビ・新聞の衆院選情勢調査結果を入手! 自民が270を超える一人勝ち、改憲勢力も8割超えの恐怖

内閣不支持率48% 支持の37%上回る

 昨日のエントリーで紹介した、「詐欺を働く人物の作った学校で妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題があった。(籠池氏は)こういう人だから(妻は)騙されてしまったんだろう」という党首討論におけるペテン総理の発言に対して、法律の専門家から「異議あり」の声が上がっている。こうした動きをとにかく拡散していくことだ。外野から野次飛ばしてるだけでなく、ペテン総理を粉砕したかったら、有権者がアクションを起こすことが肝要かと・・・。

「籠池被告は詐欺を働く人物」 法曹関係者が批判

・郷原信郎が斬る
「籠池氏は詐欺を働く人間。昭恵も騙された。」は、“首相失格の暴言”

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2017年10月12日 (木)

早くも世論調査という名の世論操作が始まった。自公圧勝だとさ&「安倍晋三に公開討論申し入れ」。山口4区が面白いことになっている!

 沖縄で米軍ヘリが墜落炎上。「この国を守り抜く」ってんなら、北朝鮮のミサイルなんかより、こっちの方をどうにかしやがれ。

集落騒然、あわや大惨事 高江の米軍ヘリ炎上、何度も爆発音 「もう少しで死んでいた」

 ところで、衆議院選挙の公示から2日だというのに、もう世論調査の結果が新聞・TVを賑わせている。それによれば、どの調査でも自公圧勝なんだとさ。へたすりゃ、自民単独で過半数なんてこともある勢いとか。しかしまあ、このタイミングでの世論調査ってのは、いつもそうだけどある種の世論操作だと思うけどねえ。

 この世論調査は各社とも、10日~11日にかけて実施されたそうなんだが、実は我が家にも昨日、共同通信から電話があったのだ。コンピューターで無作為に選ぶRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で当たったようで、しっかりと答えましたです。でもねえ、電話があったのは平日の朝9時半ですよ。こんな時間に家にいるのは、およそリタイヤ組か自宅が仕事場でもあるくろねこのようなフーテンに限られていると考えていいんじゃないの。

 てことは、その調査ってのは年代的に高齢者に偏っているんじゃないかということだ。そうなれば、自公優勢ってのも自ずと想像がつこうというもので、もうこういう調査はよしこさんなんだね。電話、それも固定電話というのもいまの時代、あまりにも能がないんじゃないのかねえ。

自公堅調、希望伸び悩み 投票先未定5割超

 ところで、ペテン総理のお膝元である山口4区が面白いことになっている。ここには、加計学園疑獄を追求し続けている黒川敦彦君が「反安倍」で立候補している。それだけでも話題になっているところへもってきて、黒川陣営がペテン総理との「合同立合い演説会(公開討論会)」開催を申し入れ、しかも申入書をペテン総理に代わってお国入りしていた私人の嫁に直接手渡したっていうからさあ大変。野次から逃げ回るチキン野郎が公開討論を受けて立つなんてことは、天地がひっくり返ってもないだろうけど、こうした「反安倍」の動きがどう選挙結果に影響するか興味津々なのだ。

・田中龍作ジャーナル
【衆院選・山口4区】アベ首相に公開討論会申入れ 顔こわばらす昭惠夫人

 ペテン総理の代わりに選挙運動している私人の嫁は、「このまま主人に仕事を続けさせ、この国のために働かせてほしい」と第一声をあげたそうだが、総理大臣の名代のくせして「主人」なんて言葉を口にするとはどこまで常識はずれなんでしょう。こういう場合は、「安倍に・・・」って言うものだ。我が家のバケベソだって、そのくらいの常識はわきまえとりますよ。

<衆院選公示>昭恵氏が第一声、森友問題に触れず 山口4区

 こんなんだから、何も考えずに籠池君に肩入れして、ドシ踏んじまったんだろうね。そのドジを言い繕うとしてペテン総理は、テレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、「詐欺を働く人物の作った学校で妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題があった。(籠池氏は)こういう人だから(妻は)騙されてしまったんだろう」ってぬかしたそうだ。だったら、何をどう騙されたのか、400字以内で説明してみろってんだ。

 こんな理屈にもならないたわ言を平気で口にする総理大臣にこの国をまかせていいのか・・・これを肝に銘じて選挙に行こう!!


もりかけ問題を問う!22日投開票の衆院選、各党党... 投稿者 gomizeromirai

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2017年10月11日 (水)

ペテン総理、福島の田園風景の中でのどかに第一声。森友・加計問題、原発には一切触れず、アベノミクスを自画自賛・・・これこそ「国難」だ!

 衆議院選挙が公示され、ペテン総理の第一声は、なんと福島。それも、福島駅から10kmも離れた田園風景の中で、のどかに選挙運動がスタートだとさ。福島を選挙戦初日の演説場所として選んだからには、当然福島第一原発事故に触れるかと思えば、これがまったく無視。昨日は、福島第一原発事故による損害賠償裁判で、「津波予見できたのに対策怠る」として国と東電に賠償命令の判決が下ったってのに、それにもまったく言及することはなかったとか。

国の責任再び認定 原発被災3800人 福島訴訟

安倍首相、福島の田園で第一声=有権者「責任持ち復興を」【17衆院選】

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 さらに、東日本大震災当時は野党だったのをいいことに、「民主党政権下ではなかなか復興が進まなかった。復興を誰にまかせるか考えてほしい」ってぬかしたってんだから、図々しいにも程がある。震災から6年たったいまも、仮設住宅住まいを余儀なくされている世帯は3万を超えているという事実はどうなる。

 原発で言えば、「アンダーコントロール」はどうなった、「汚染水処理は国が前面に出て、私が責任者として対応していきたい」って言ってたのはどうなった。さらにさらに、「全電源喪失は起こりえない」と国会で答弁して、地震や津波対策をスルーしたのはどこのどいつだ。

・東京新聞社説
<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

 そして、今回の解散のきっかけでもある森友・加計学園疑獄については、「選挙中も説明する」ってぬかしてたくせに、選挙が始まったら「国会で説明する」って言い出す始末だ。

安倍首相が嘘つき全開!森友・加計問題は「選挙で説明する」と言ってたのに、選挙になったら「国会で説明する」

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 そのくせ、アベノミクスは理由もなく自画自賛ってんだから、嘘つき全開の選挙運動してるってことだ。こんなんだもの、東京のど真ん中で演説なんてできはしません。「お前が国難」の礫が四方八方から飛んできますからね。

 総理大臣が街頭演説の日程を公表できずに、「反安倍」の声から逃げ回っているという現実は、この選挙が「森友・加計学園疑獄隠し」が目的ということを証明しているようなもんなんだね。本当に北朝鮮のミサイルが国難だったら、田園風景の中で第一声なんてのどかなことしている暇はありませんから。

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2017年10月10日 (火)

「“国民の上に国家を置く”ことを目指す、国粋主義化という名の国難から国民を守り切れるか」(浜矩子同志社大学教授)・・・これこそが今回の選挙の争点だ!

 衆議院選挙公示日だというのに新聞休刊という、なんとも間抜けな月曜の朝である。

 そんなことより、党首討論や街頭演説で、やたらペテン総理が口にする言葉に、「この国を守り抜く」ってのがある。おいおい、「守り抜く」のは「国」じゃなくて「民」だろう・・・なんて突っ込みするまでもなく、やっぱりこの言葉には違和感あるんだよね。ようするに、こやつの頭の中では、いつだって「国民の上に国家」があるんだね。そうした思いがあればこそ、委員会で野党議員に痛いところを突かれると、口汚ない野次をとばしたりするのだ。議員に唾するということは、そのバックにいる国民に唾することだ・・・なんてことは想像したこともないに違いない。

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 それはともかく、「国民の上に国家」があるという発想は、何もペテン総理に限ったことではなく、ぼったくりバーのチーママ・小池君率いる希望しかり、大阪のチンピラ知事・松井君率いる維新しかりで、だからこそ今回の選挙の結果では、この国のカタチが戦前に回帰する危険性が極めて高くなるってことなのだ。

 たとえば、東京新聞の調査によれば、「北朝鮮への米軍による軍事力行使」を支持するとした割合は、自民党39.6%、希望21.3%、維新にいたっては77.5%とくるんだから、そんなに戦争期待してるのかと思うと頭がクラクラしてくる。「国民を守り抜く」ということに思いを馳せれば、こんなにも米軍の武力行使に前向きになれようはずがない。ちなみに、立憲民主党にも9.3%と少なからず支持者がいることも念頭に置いておいた方がいいだろう。

北朝鮮に米軍事力行使 自民39%が「支持」

 集団的自衛権行使容認を閣議決定してしまった以上、北朝鮮有事の場合は自衛隊が戦闘に参加する可能性があるってことだ。国会の容認というのがあるけど、自民+希望+維新が組めば、そのハードルだって簡単にクリアできてしまうかもしれない。公明党は「どこまでもついていきます下駄の雪」だから、防波堤にはなりません。

 というわけで、今回の選挙の争点は、戦う経済学者、浜矩子女子の指摘するように「国民の上に国家を置く」ことを目指す」という「国粋主義化という名の国難から国民を守り切れるか」ということなのだ。この1点をしっかりと心に刻み込んで、投票に行こう!

安倍首相の土俵に乗ってはいけない 総選挙「本当の争点」

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2017年10月 9日 (月)

党首討論で森友・加計学園疑獄を追求され、気色ばんで朝日批判繰り返すペテン総理の狼狽振り。会場から失笑が洩れるのもむべなるかなってことだ。

 日本記者クラブ主催の党首討論会でわかったことは、改憲派ってのは「なぜ改憲が必要なのか」って説明は一切しないで、単に言葉遊びの「改憲ごっこ」してるだけってことだ。ぼったくりバーのチーママ・小池君はTVの討論会で、改憲派が出揃ったことを理由に「解散の大義は改憲だ」ってのたまっていたが、ま、こじつけ以外のなにものでもありません。

 それはともかく、党首討論の白眉は、なんと言っても森友・加計学園疑獄について突っ込まれた時のペテン総理の狼狽振りだ。朝日新聞の記者から、「閉会中審査で、首相が加計学園の獣医学部新設計画を知ったのは今年1月20日だったとした発言」を質されたのに、質問には答えることなく、「「まず、朝日新聞は八田(達夫・国家戦略特区ワーキンググループ座長)さんの報道もしておられない」と報道批判始めちゃうんだから、相変わらず猿でもできる反省をしてないんだね。

 さらに、「(報道してますよ」って切り返されると、「ほとんどしておられない。しているというのはちょっとですよ。アリバイ作りにしかしておられない。加戸(守行・前愛媛県知事)さんについては、(国会で)証言された次の日には全くしておられない」と気色ばんじゃうんだから、よくよく器が小さいんだね。

 でもって、それにも「してますよ」って反論されて、とうとう「ぜひ国民の皆さんに、新聞をよくファクトチェックしていただきたい」って言い放っちゃいました。稀代の嘘つき野郎に「フェイクニュース」呼ばわりされるありませんよ、ったく。

 それにしても、こういうシーンを、TVのニュースはなぜカットするかねえ。日本記者クラブ主催の党首討論なんだから、特別枠を設けてノーカットで流すのが務めなんじゃないのか。

衆院選 気色ばむ首相、朝日批判 加計問題で応酬

首相「朝日ほとんど報じてない」 紙面、10回以上掲載


1:35過ぎあたりから森友・加計学園関連質問

 こういう総理大臣の無残な姿を見るにつけ、森友・加計学園疑獄ってのが想像以上にペテン総理のアキレス腱になってるってことがわかろうというものだ。とにかく、明日からの選挙戦ではここを徹底的に突きまくることですね。うまくすれば、これまで見たこともない醜態を晒すことになるかもと妄想逞しくなる月曜の朝であった。

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2017年10月 8日 (日)

「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について真摯に説明を果たしていく選挙にしなければいけない」(小泉進次郎)。「森友・加計学園疑獄隠し」が解散のそもそもの原点であることを忘れずに投票に行こう!!

 森友学園と財務省による国有地格安払い下げに関する交渉記録の電子データについて、復元は不可能という答弁書を閣議決定した。それにしても、なんでもかんでも閣議決定すれば事が済むと思ってるんだから、とことん国民を舐めてるんだね。

 もっとも、旧システムによるデータの消去作業は、大阪地検による背任容疑の捜査中ということもあって延期されているから、捜査の進展次第ではひょんなところから交渉記録の電子データが出てこないとも限らない。ペテン総理にとっては、まだまだ眠れない夜が続くということだ。

「森友」記録、復元は不能 政府答弁書「専門業者もできない」

 そもそも、森友学園への国有地格安払い下げが問題になった根本というのは、「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」発起人である醍醐聡東大名誉教授の言を借りれば、「教育勅語を園児に暗唱させるような学校法人に首相夫妻が肩入れし、行政がゆがめられた」ことにあるんだね。

 それは、国家戦略特区を巧妙に利用した加計学園による獣医学部新設もまたしかりで、森友と加計学園のふたつの疑獄への追求をかわすためにペテン総理は解散に打って出たということをけっして忘れてはいけない。

 身内からもそんな声があるようで、胡乱な目つきの進次郎も昨日の街頭演説で「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について総理がしっかり説明しないという声がつきまとう」「疑念を払拭できるのは安倍総理しかいない。真摯に説明を果たしていく選挙にしなければいけない」と叱咤したそうだ。

森友、加計問題「総理は説明を」 小泉氏が街頭演説で

 でもって、ペテン総理はとくれば、柏駅前の「ステルス作戦」演説の最中に「森友、加計学園を説明してくれ」との聴衆の声にまるで無反応。あげくには、「安倍辞めろ」コールを浴びせられたってね。

 ぼったくりバーのチーママ・小池君が公認欲しけりゃ金寄こせ新党を立ち上げてからというもの、小池劇場の猿芝居にメディアは大騒ぎしてるけど、「さらさらない」発言で自爆しちまったいまこそ、「森友・加計疑獄隠し」が今回の解散のそもそもの原点であることに思いを馳せたい日曜の朝なのであった。

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2017年10月 7日 (土)

安倍晋三の「ステルス作戦」大失敗。国分寺駅前で「お前が国難」のプラカードに囲まれ立ち往生!&希望の党の目的は「改憲」のただ1点。安倍晋三からもラブコール!&邪な思いで党を売った男の卑劣な言い訳&核廃絶NGOにノーベル平和賞!!

 反安倍の野次から逃げるようにゲリラ的に展開しているペテン総理の街頭演説を、自民党内では「ステルス作戦」と呼んでいるそうだ。それでも、情報というのはどこからか洩れるもので、昨日の国分寺駅前では「お前が国難」のプラカードを掲げるひとたちに囲まれて大荒れだったらしい。おそらく、選挙戦最終日は秋葉原駅前で演説ってことになるんだろうが、いまからどんな騒ぎになるか楽しみな今日この頃なのだ。

安倍晋三首相の演説が大荒れ!「お前が国難」のプラカードに首相怒り?自民党が下げるように要請も!

 そんなことより、公認して欲しいなら金寄こせ新党の公約が発表された。「ユリノミクス」だの「花粉症ゼロ」だの、ひとつもヒネリのないスローガンだらけで、オツムの程度がわかろうとうものだ。なんだかんだ言っても、ハッキリしているのは「9条を含めた改憲の推進」ってことだ。

「憲法改正に向け大きなうねりをつくる役割を果たすのではないか。議論を堂々と行っていく」ってぼったくりバーのチーママ・小池君はかなり踏み込んだ発言をしている。

希望、公約発表 「改憲」「大企業に課税」

 そんなチーママの発言を受けるかのように、待ってましたとばかりにペテン総理は改憲に向けて「希望の党を含めて幅広い協力を要請する考えを表明」したってね。もう、みえみえだよね。ようするに、希望の党ってのは、改憲勢力でもって翼賛体制を構築するための撒き餌みたなものだったってことだ。そこに党を売った口先番長のユダ前原君が一枚噛むことで、いわゆるリベラル派潰しを画策したのだろう。

首相、「希望」含め改憲協力要請へ

 ユダ前原君が希望の党との合流の言い訳をツイッターでしてるんだが、ようするに「改憲と安全保障に民進党左派が邪魔だったから切った」ってことなんだね。ま、こういう裏切り者は、いずれ野垂れ死にすることになるに決まってます。(↓クリックすると続きが読めます)

 でもって、チーママ小池君は、「衆院選期間中に希望の『首相指名候補』を示すかどうかについて、『基本的にはない』と述べた」そうだ。有権者に向かって白紙委任要求してるようなもので、厚かましいにも程があるってもんだ。ていうより、選挙後は自民党と連携しますよっ言ってるようなものだろう。首班指名候補として、娘が東電のアンポンタン石破君や出戻り聖子の名前が上がっているのも、おそらく裏で何らかのコンタクトを取り合っている証拠なんじゃないのか。

小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も

 「安倍政権打倒」を信じて投票したら、選挙後に自民党と連立で卓袱台返しされるのがオチですよ。桑原桑原。

 最後に、ノーベル平和賞を核廃絶NGOが受賞。カズオ・イシグロの文学賞受賞には政府が賛辞のコメント出したくせに、こちらにはノーコメントだとさ。やっぱ、「シンゾー、ちいせえ」を確認した土曜の朝であった。

政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」

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2017年10月 6日 (金)

ヤジが恐くて街頭演説ドタキャンする総理大臣ってどうよ!?

 ぼったくりバーのチーママ・小池君と党を売り飛ばした口先番町・ユダ前原君が会談して、最終的にチーママの衆議院選出馬はないって確認したそうだ。でもって、首班指名を誰にするかは選挙の結果を見てなんてことをチーママはほのめかしいるんだが、ペテン総理に投票して連立しようなんて目論んでいるんじゃないのか。もっとも、そんなことしたら政治的自殺になるだけだろうけど・・・。

<希望の党>自民と連立排除せず 小池氏、安倍政権とは対決

 そんなことより、ペテン総理が公明党と組んで街頭演説を続けているんだが、どうやら前もって場所や時間を告知するのは避けてたようなんだね。都議選最終日に「辞めろコール」に向かって「あんなひとたち」って喚いちゃったのがかなりのトラウマになっているんだろう。街頭演説には公明党がかなりの動員をかけて、あたかも盛り上がっているかのように演出してるっていうのも頷ける。

 ところが、新百合丘で予定されていた昨日の街頭演説が、直前になって向ヶ丘遊園に変更されて、いまや遅しと待ち構えていた聴衆が大騒ぎしたってね。なんでも、地元の前職議員の手違いで新百合ヶ丘での演説をホームページで告知したからさあ大変。「ヤジってやりたい」なんて書き込みがあったりして、急遽場所を変更したんだとか。

 ようするに、野次が恐くてトンズラしたってわけだ。ゲリラ的にしか街頭演説できない総理大臣ってなんだよ、ってなもんです。

 演説すれば、「北朝鮮が~、北朝鮮が~」と喚くばかり。森友・加計学園疑獄には「も」の字も触れませんからね。こんな演説を公示後も続けていたら、秋葉原とは比べものにならない罵詈雑言を浴びせられることになりますよ。

首相演説、ヤジ懸念し場所変更

 ところで、共産党は各地で候補者を取り下げ、立憲民主との連携を本格化している。共産党の本気度は、かなりの浮動票を掘り起こすことになるだろうから、「自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民」の2極対立がますます鮮明になっていくことを期待する今日この頃なのだ。

<衆院選>共産、各地で候補者取り下げ

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2017年10月 5日 (木)

「前原さん、ありがとう」・・・産経新聞から皮肉なエール送られる哀れなユダ&緑のたぬきの狙いは「自・公・希の大連立」&加計学園疑獄でペテン総理を詐欺幇助で告発か!?

 党を売り飛ばした口先番町のユダ前原君が地元の京都で街頭演説したら、大ブーイングでざまあかんかんです。「演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から『裏切り者』『恥ずかしないんか』とヤジが飛び、『帰れ』のプラカードが掲げられ」たりしてたっていうから、国民舐めたらあかんでえってことだ。

民進党の前原誠司代表が京都で演説 聴衆から「裏切り者」などのヤジ

 あげくに、産経のネトウヨ記者、阿比留君から、「前原さん、ありがとう」とエールを送られる始末だ。裏切り者ってのはどこまで行っても無残なもので、政治家としての命運はもう尽きましたね。

前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

 でもって、新聞・TVは、相変わらず「三つ巴」を煽っているようで、自民と希望の保守の二極に対峙させるためなのだろう、立憲民主党をことさら「左派グループ」なんて呼んだりもしている。おそらく、公示までに立憲民主党を「第二社会党」のような印象操作をして、安倍VS小池という対立軸を鮮明にしようとしていくことなのだろう。結果、国会は改憲の翼賛体制となって、この国はいつか来た道へと突き進んでいくってわけだ。

 それが証拠に、ぼったくりバーのチーママ・小池君は、選挙後の自民との連携に含みのある発言していて、けっして否定はしていませんからね。そういう空気を読んでいるからなのだろう。大阪のチンピラ知事・松井君はチーママが衆議院選に出馬したら「信頼関係が崩れる」って牽制している。おそらく、チーママが出馬したら再び潮目が変わって、改めて小池新党にスポットが当たりかねませんからね。そして、一定程度の議席を確保したら、維新の存在感なんか雲散霧消。そりゃあ、出馬阻止に必死になるわけだ。

 自民だけでなく公明にも配慮した選挙区への候補者の立て方を見れば、チーママの思いが透けて見えてくる。ようするに、選挙後の連携を見据えた「しがらみ」の中での選挙体制ってことなんだね。

 江川紹子氏ならずとも、ため息が出るような「あなたのしがらみ」ってなもんです。

小池氏、衆院選後の自民との連携に含み 首相退陣の場合

 ところで、衆議院選挙の争点から「森友・加計学園疑獄」がスッカリ抜け落ちちゃって、「選挙期間中に説明する」と言い訳していたペテン総理もまったく街頭演説で触れようとしない。新聞・TVは小池劇場一色で、モリ・カケ隠しに加担しているんじゃないのと勘繰りたくもなろうというものだ。

 そんな状況を打破するために、「今月中にも、加計孝太郎理事長を補助金詐取、安倍首相を詐欺幇助で告発する」動き出てきたのはなんとも喜ばしいことだ。共産党は「森友・加計学園疑獄追求」を公約に掲げているが、立憲民主党も是非ともこの疑獄追求の旗を上げて欲しいものだ。

“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ

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2017年10月 4日 (水)

「解散の意義が乏しいと言う人は頭が乏しい」(山口那津男)。仏罰があたるぞ!&「民進分裂は想定内」(前原誠司)。クズめっ!&公認発表する三バカ大将の小物感がハンパじゃない。

 新聞・TVが、公認欲しけりゃ金寄こせ新党で馬鹿騒ぎしている間に、自公のペテン師どもが街頭演説で好き勝手言い放題放題。こういう時ってのは、つい口が滑ったりしちゃうもんで、なんとまあ、ナンミョー党の白塗り野郎・山口君がこんなことを口走ったてさ。

「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」

 批判の声に、「頭が乏しい」だとさ。つまり、「頭が悪い(=馬鹿)」って言ってるわけね。これって、ペテン総理の「あんなひとたち」呼ばわりに勝るとも劣らない恥知らずな暴言だ。こういうひとを見下したような口ぶりには、いつか仏罰があたるぞ!

公明山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」

 ぼったくりバーのチーママ・小池君は立憲民主党に対して「立憲なんたら」と言い放ったそうだが、昨日のエントリーで書い大阪のチンピラ知事・松井君の「ポンコツ一掃」といい、今回の白塗り野郎の「頭が乏しい」といい、さらにはペテン総理の「あんなひとたち」といい、改憲勢力の奴らってなんでこうも品性下劣というか、まるで子供の喧嘩のような口汚ない言葉でひとを貶めようとするんだろう。

 これだけで、政治家はもちろん、社会人としても失格だろう。こんな奴らが唱える「道徳」がいかにロクでもないかわかろうというものだ。

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が民進党分裂について、「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかった」って居直っている。代表の座にありながら党を売った下衆野郎に、永田町での居場所は断じてない。

民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】

 でもって、公認欲しけりゃ金寄こせ新党が一次公認を発表したんだが、その記者会見に雁首揃えた三バカ大将の小物感がハンパじゃなくて笑っちまった。

希望一次公認に192人 立憲民主・共産は協力へ 

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 このリストについては、元外務官僚の孫崎さんのツイートがなかなか核心を突いている。

 もうおっしゃる通り。おそらく、裏では自民党と選挙後の連携について話がついてるかもね。昨日の日本テレビ「ミヤネ屋」では、お先走って自公+希望の大連立について御用コメンテーターがぐちゃぐちゃ言ってたのも、ああやっぱりね、ってなもんです。

 新聞・TVは、三つ巴なんて煽ってるけど、今回の選挙は「自公・希望・維新VS立憲民主・市民連合」の二極化ということを忘れてはいけない。

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2017年10月 3日 (火)

自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民の戦い!&「ポンコツを一掃」(松井大阪知事)。ボンコツはお前だ、チンピラ!!&「踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」(細川護煕)

 ツイッターのハッシュタグが、「枝野、立て」から「枝野、立った」に変わり、遂に新党「立憲民主党」結成。夕方の記者会見は、もっと華々しくぶち上げてほしかったが、ま、急ごしらえですからね、あんなものか。記者の質問にも丁寧に答えていたようで、これからは一般大衆労働者諸君の声に政策で応えていただきたい。

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

 とはいえ、新聞・TVの報道の仕方を見ていて感じたのは、とりあえずは好意的な態度をとりつつも、どこかで冷ややかなフレーバー醸し出しているように感じてしまうんだね。小池新党の会見の際の馬鹿騒ぎと比べれば、メディアがどんな空気の中で立憲民主党の誕生を見つめているかわかろうというものだ。

 くだらないところでは、立憲民主党というネーミングが古臭いなんてのがある。だったら何かい、「平和の党」とか「リベラル新党」とか、ムードだけのフンワリした党名が良かったとでも言うのか。おそらく、そうなったらなったで、ああでもないこうでもないって批判するに決まってる。

 「名前の由来は、近代国家であれば当然の前提である立憲主義を大事にするという姿勢を示したもの。民主主義と立憲主義がおろそかになっていることが、いまの政治の混迷の原因。そこを大事にしていく」って猪八戒・枝野君が言ってるんだから、それ以上に何があるってんだ。

 でもって、メディアは、自公VS希望+維新VS立憲民主+共産+社民の三つ巴って言い出してるんだが、ホントにそうかねえ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は東京新聞のインタビューに答えて、改憲も安保法制も共謀罪も賛成ってのたまっている。つまり、政策上はペテン政権の対抗軸にはなりようがないんだね。どう考えたって、希望+維新は自民党の補完勢力でしかないわけで、そうなれば三つ巴じゃなくて、自公+希望+維新VS民主+共産+社民の二極化になるんじゃなかろうか。

 ペテン総理が解散を打たざるを得ないきっかけとなった森友・加計学園疑獄にしたって、維新のチンピラ知事・松井君は当事者のひとりでもありますからね。東京、大阪にそれぞれ対立候補を立てないという連携体制の希望+維新連合が選挙後に、森友・加計学園を追求するとはとても思えない。

 そもそも、チンピラ知事なんか、立憲民主党グループを「ポンコツ」呼ばわりしてますからね。こういう下衆な言葉を弄して公党の代表者が他党を貶めるってのは、恥ずべきことなんじゃないか。品性下劣も甚だしい。新聞・TVは、こうした発言に毅然とした態度で立ち向かうべきなんじゃなかろうか。

枝野氏『立憲民主党』立ち上げを表明、内閣支持率3... 投稿者 gomizeromirai

 それはともかく、チーママ小池君の政治の師匠と言われる細川の殿様がチクリと苦言を呈している。曰く、

「同志として小池を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」

 政治的理念はともかくとして、これが大人の意見ってもんでしょう。

細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

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 最後に、このところ「リベラル」って言葉がやたら喧伝されているんだが、そもそも「リベラル」とは自民党の中あって憲法を守り、穏健な政策を取ろうとした宏池会に対する呼称だったんだとか。宏池会とくれば、昼間の幽霊・岸田君が現在の会長だ。それが、「改憲」「安保法制」「共謀罪」をごり押しするペテン政権の中枢を担っているんだから、その意味では「リベラル」も地に落ちたものだ。池田勇人もさぞかし草葉の陰で泣いていることだろう。

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2017年10月 2日 (月)

躊躇うな、動け! 新党結成して、野党共闘の原点に戻って戦え!!

 スヌーピーはコンタクトレンズを装着していた、というをなんともシュールな事実を知った月曜の朝に新聞開けば、猪八戒・枝野君が小池新党の踏み絵を良しとしない仲間をまとめて新党結成するそうだ。公示まで時間がないから、四の五の言っている暇はないわけで、決めたのなら躊躇うことなく動き出してほしい。そして、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。

 新党結成となれば、結果として小池新党の登場は民進党に巣食っていた「改憲」「安保法制」に寛容な連中を炙りだしたってことになる。それはそれでひとつの成果として、ここは前向きに考えることにしよう。

衆院選2017:「排除組」に受け皿新党 枝野氏ら共・社と共闘へ

 問題は、新党結成となって、またぞろ新聞・TVの新党へのdisりが始まるだろうということだ。小池新党というのはあくまでも自民党の補完勢力ですからね。だからこそ、新聞・TVは「政権選択選挙」なんてことを煽りたて、それによりペテン総理のブラックボックスである森友・加計学園疑獄隠しに手を貸していたんだね。

 でも、猪八戒・枝野君がリベラルをまとめて新党結成となれば、そうはいかない。野党共闘が一定程度の成果をあげることは参議院選挙でわかってますからね。そうなると、自民・公明・希望・維新による改憲翼賛体制の目論見に陰りが出てくることになる。それを阻止するためにも、新聞・TVに放ったペテン総理の草たちがいっせいに活躍し始めることでしょう。

 昨日のNHKの番組で、ヤメ検のエロ髭・若狭君が「小池代表はおそらく選挙に出ない。政権交代は次の次」てなことを口していたようだから、へたすると首班指名ではペテン総理に1票なんてこともないわけではない。そのくらいのえげつないことを、図に乗ったぼったくりバーのチーママ・小池君なら仕掛けてきても不思議じゃない。

 だからこそ、新党結成は極めて重要な意味がある。こうなると、自由党のオザワンはどういう動きをしてくるだろう。湯上りの口先番長・前原君を小池新党との合流でそそのかしたのはオザワンだという噂があるけど、森ゆう子君のツイートではそれはガセだともされている。願わくば、新党+共産+社民+自由の野党4党がひとつになって、ドカーンと記者会見やって、世間をアッといわせるような華麗なパフォーマンスを披露してほしいのだが・・・。

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2017年10月 1日 (日)

保守と極右の「政権選択」にかまけて、今回の解散のきっかけとなった「森友・加計学園疑獄」を風化させてはいけない!!

 新聞・TVは、希望の党一色で連日連夜の馬鹿騒ぎ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は図に乗って、女帝然として言いたい放題を繰り広げている。でもって、ハッキリしてきたことは、希望の党の言ってることは自民党とまったく変わりがないってことだ。変わりがないどころか、へたするとさらに右寄りの立場ってことなんだね。

 おそらく、選挙後には、結果はどうあれ自民党と手を結ぶことになるだろう。てことは、自民党にすれば、うまくいけばペテン総理をお払い箱にして新たな体制作りができるわけで、それはそれで喜ばしいと思っているのではなかろうか。

 でも、それはまた保守+極右の二大政党時代の幕開けを意味してもいるわけで、どっちに転んでもこの国の将来は暗いものになるだろう。

 そうさせないためには、希望の党の踏み絵を蹴っ飛ばす連中がひとつにまとまって、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。「打倒安倍」を目的化するあまり、ペテン政権を倒したのはいいが、「独裁者気取り」の後に「女帝気取り」が権力の座についてしまったら、洒落になりませんからね。

 「リベラル派は排除する」ってチーママ小池君はほざいてるんだから、売られた喧嘩は買うしかないってことだ。そして、ペテン総理が解散に踏み込むきっかけとなった森友・加計学園疑獄に改めてフォーカスすべきだろう。

民進リベラル系、新党準備 希望や自民と対決姿勢鮮明に

自由 山本共同代表 希望との合流に限らず野党結集模索を

 「政権選択選挙」なんてことがいつのまにかクローズアップされているけど、それは森友・加計学園疑獄隠しの方便になっている気がしてならない今日この頃なのだ。

安倍首相が『NEWS23』で森友・加計問題を追及され醜態! 音声データを突きつけられ、「籠池氏は詐欺」「加戸さんの証言を報じろ」と支離滅裂

【くろねこの競馬予想】

 この秋の最初のG1、スプリンターズステークス。トップスターのいない今年は、どの馬が勝ってもそれなりの理屈がついてしまう大混戦状態。そんな中にあって、本命はセントウルステークスを上がり32.6秒の鬼脚で駆け抜けたダンスディレクター。相手は、4連勝中のダイアナヘイローと高松宮記念を勝ったセイウンセイコー。昨年の優勝馬、レッドファルクスは抑えまで。
◎ダンスディレクター、○ダイアナヘイロー、▲セイウンセイコー、△レッドファルクス、メラグラーナ、ファインニードル

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