前川前事務次官の授業への圧力に自民党議員関与か!?&偏向放送にお墨付きを与えかねない放送制度改革の動きには要注意!
森友学園疑獄は、明日からの1週間がひとつの山になることは間違いない。そして、シュレッダー佐川君の証人喚問がいつになるか。はたまた、ペテン総理の私人の嫁をお白州に引きずり出すことができるか。野党の論破力も問われる1週間になりそうだ。
・新事実次々、政府説明に疑義=文書保管、官邸への報告―改ざん問題
・前代未聞「森友文書改ざん」問題、新聞各紙がどう報じたか徹底比較
ところで、文部科学省前次官の前川氏の授業に古巣の文科省がクレームをつけた問題なんだが、どうやら自民党の議員が関わっていたらしい。「メールの質問事項は、官僚の文章には思えない」という声が省内にあるとかで、これが事実としたら政治家が教育の現場に圧力かけたってことになるから、これはもう検閲みたいなもんですね。この問題は、ひょっとしたらけっこう大きな風になるかもしれませんぜ。
もうひとつ、大きな風になりそうなのが、ペテン総理が画策している放送制度改革ってやつだ。その実態は改革とは名ばかりで、ようするに偏向放送にGOサイン出すようなものなんだね、これが。「規制を緩和し自由な放送を可能にすることで、新規参入を促す」ことで「放送局が増えて、より多様な番組が流通することが期待される」なんてのは建前にすぎなくて、へたすると桜チャンネルなみの超偏向放送局が乱立することだって考えられる。
そこまで極端でないにしても、いまだってペテン総理マンセーの放送局はあるわけで、そうした権力への阿りがより強固になることは間違いない。「放送局に政治的公平などを義務付けた放送法4条を撤廃」なんかしてごらんなさい、その行き着く先は放送の統制ってやつになるのは目に見えている。
もし、森友学園疑獄でペテン総理の首を取れないようだと、こうした戦前回帰の流れはより加速されることになるのだろう。明日からの1週間はこの国の行く末を左右する重要な日々の連続となるに違いない・・・なんて妄想をしてみた日曜の朝であった。
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コメント
「でんでん」さ~ん「私人」に負けてますよォ~
「私人」=国会招致すべき65%(共同)
「でんでん」=支持33%(毎日)
あいや~もっと差が開いてもいいのよネ・・・。
「でんでん」は、
「二度とこのような事が起こらないようにする」と言ったが
「二度と表沙汰にならないようにする」と聞こえた。
(松尾貴史)
炎上男・足立康史が「森友文書改竄問題」で
「スーパースペシャル忖度があった」と
認定しています。
ついでに、
ジャーナリストを名乗る石井孝明が、
「辛淑玉はスリーパーセルだ」とデマを飛ばし
「名誉棄損だと550万円の損害賠償訴訟を提起されました。
「一種の冗談だ」と言いわけをしています。
冗談なら最初から言うな。アホンダラ。
と、こんなことにカマケテイル間に、東京都では、
警視庁提案で、迷惑防止条例をデモ規制条例に
改定するようです。
「でんでん」に忖度する「緑のタヌキ」。
投稿: 岡目五目 | 2018年3月18日 (日) 21時44分