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2018年10月

2018年10月31日 (水)

「憲法尊重義務は、改憲について検討し、主張することを禁止する趣旨ではない」(安倍晋三)。解釈改憲してやがる!&公明党の国交大臣が辺野古埋め立て再開にGO!!&「指揮する立場にない」(勝俣東電元会長)・・・原発無責任野郎!!

 国会が始まったとたんに、ペテン政権のでたらめぶりが目に余るんだが、昨日も初老の小学生・ペテン総理がやってくれた。総理大臣が「改憲」を喚くのは憲法違反、という指摘に対してこんなこと口走ってます。

「首相である私が憲法に関する事柄を含め、政治上の見解等について国会に大使議論を呼び掛けることは禁じられておらず、三権分立の趣旨に反しない」
「憲法尊重義務は、憲法の定める改正手続きによる改憲について検討し、主張することを禁止する趣旨ではない」
「(陸上自衛隊観閲式での訓示は)自衛隊員に対し、最高指揮官が改憲の号令を掛けたとの指摘は全く当たらない」

 開き直ってやがんの。それどころか、勝手に憲法解釈してるんだね。こうなったら集団的自衛権の時のように憲法学者を国会に呼んで、きっちりと憲法解釈の議論してもらおうじゃないの。でなかったら、総理大臣の恣意的な解釈で憲法がいとも簡単に捻じ曲げられることになりますよ。

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東京新聞より

 法を捻じ曲げるとくれば、辺野古埋め立てだ。予想通りに、行政不服審査法を逆手に取って国交省が埋め立て再開を承認しちまいました。国交相(こやつは公明党)も防衛相も、「普天間飛行場の一日も早い全面返還のため、工事をできるだけ速やかに再開したい」とさ。

 この言い方はまったくおかしくって、そもそも普天間返還と辺野古新基地建設とはリンクしていない。オバマはペテン総理との会談で「沖縄の住民の負担も考慮して、沖縄からグアムへ海兵隊を移転させる」とハッキリ言ってるんだね。国防長官のマティスだって防衛大臣だったロスゴリ・稲田君との会談で「この計画には、(中略)海兵隊員らをグアムに移転すること、並びに沖縄での展開規模を縮小することが含まれる」と言ってるわけで、普天間の代わりに新しい基地を建設しろなんて一言も触れていない。

 選挙という民意を無視してこういうゴリ押しをしていくと、「国の政策と異なることを地方自治体が行った場合に行政不服審査法を使うというのであれば、地方自治というのは絶対にありえないと思います」(謝花沖縄県副知事)ってことになりますよ。

辺野古工事、身内の「奇策」で再開へ 玉城氏「横暴だ」

【普天間、辺野古問題】「辺野古移設が唯一の普天間の危険性除去の解決策」か。削減される部隊のための新基地も旧基地もいらない。

・田中龍作ジャーナル
政府、辺野古埋め立て再開へ デニー知事誕生から1ヵ月後

 最後に、東電三悪人の首領、元会長の勝俣恒久が被告人質問に登場。「社長の求めで助言することはあったが、業務執行はすべて社長に譲っていた。各部に直接関わることはなく、指揮する立場にない」だとさ。

 「指揮する立場になかった」と言うなら、役員報酬全額返却したらどうだ。「責任者」としての義務を負っているからこその高額報酬なんだからね。それはともかく、こんな無責任野郎が社長だ会長だってふんぞり返って原発を弄んでいたかと思うと、朝っぱらから一瞬の殺意が脳裏をよぎるのであった。

東電事故 勝俣氏、15.7m津波試算「知らなかった」

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2018年10月30日 (火)

「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではありません」(稲田朋美)&「FTAについて、国際的に確立した定義が存在しない」(安倍晋三)&「一般質疑は後回し」(高市早苗)・・・国会の猿芝居に唖然呆然、呵々大笑!

 日中三原則でネトウヨが涙目になったところに、初老の小学生・ペテン総理が「漢文に学んだ」なんてことを言い出したものだから「漢文なんかいらない」って喚いていた売文芸人・百田君の面目が丸つぶれ。

 ところがどっこい、日中三原則なんて聞いてないって外務省が言い出して、「やってる感」を演出したいペテン総理のホラだったのかなんて噂まで飛び交う始末だ。このドタバタ劇に「安倍外交」の正体見たり、ってなもんです。

日中「3原則」で混乱=政府内で食い違う説明

【笑える】安倍総理「中国は長きにわたり日本のお手本でした」「漢文の奥深さは日本語を豊かにしている」→反中安倍シンパが激しく混乱!

 ところで、国会だ。ペテン総理の所信表明に続いて代表質問があったんだが、ここでもペテン総理は野党からの質問にはまともに答えず、ご寵愛のゴスロリ・稲田君の質問には待ってましたとばかり饒舌に答えとりました。

 おそらく、事前にすり合わせがあったのは間違いない。改憲について質問されて、わざわざ「お尋ねですので、、自民党総裁として一石を投じた考えの一端を申し上げる」とさ。代表質問への答弁しているのに自民党総裁としての持論を開陳するなんてのは、それだけで国会を舐めてるってことなんだね。それを新聞・TVは面と向かって批判しないんだから何をかいわんやなのだ。東京新聞は社説で文句垂れてたけど・・・。

・東京新聞社説
首相の改憲発言 国会では控えるべきだ

 で、ロスゴリ・稲田君なんだが、なんと「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではありません」だとさ。何を根拠にって突っ込む気にもならないほどの幼児性に、こちらまで赤面しちゃいますよ、ったく。

安倍の贔屓で復権した稲田朋美が“代表質問”に立ちトンデモ連発! 「民主主義は聖徳太子以来の我が国の伝統」

 ペテン総理もやってくれてます。腰抜け玉城君の「TAGの略語を捏造した。実質的なFTAだろう」って指摘に、「FTAについて、国際的に確立した定義が存在しない」とさ。いつだったか、「侵略の定義は定まっていない」って答弁して大笑いされたことがあったのを忘れちまったのかねえ。ようするに、「TAG=FTA」を認めたってことだ。

日米物品協定がFTAの一種との意見、承知している=安倍首相

 最後にもうひとつ。化粧崩れの高市君が「一般質疑後回し」という国会改革私案を提出したってね。これに野党が反発して衆議院本会議が45分遅れになって、結局は私案撤回したそうだ。それでも、本人は「改革の気持は変わらない。各会派で議論いただきたい」と高姿勢なんだとか。

 こいつらの言う「改革」ってのは、いつだって自分たちの都合のいいようにそれまでの慣例やルールを変質させようというものだ。しかも、今回の私案ってのは、たとえばモリ・カケ疑獄のような政権側の問題を追及する時間を削減しようという意図がその裏にあるようなんだね。

一般質疑、後回し案に野党反発 高市氏が私案撤回

 あまり大きな問題にはなっていないようだけど、こうした一見小さなルール変更が、実はさらなる「大魚」を得るための布石だったりするから、要注意なのだ。

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2018年10月29日 (月)

アメリカの言い値で買った兵器ローンの残高が5兆円!!&ヘイトを助長する日米の似た者同士!!

 アメリカから兵器購入するためのローンの残高が5兆円だとさ。身代金3億円なんて噂話を真に受けた連中がバッシングに必死になっているけど、ひとひとりの命を救うための3億円は自己責任なんて喚くくせに、初老の小学生・ペテン総理の5兆円の無駄使いには目も向けないんだから、ホント、ネトウヨって頭あったかいひとたちなんだね。

米から購入安倍政権で急増 兵器ローン残高 5兆円突破

 税金をどう配分するかというのが政治家の重要な役割なんだが、ペテン政権ってのはまったくビジョンがないから、何もかも言い値でアメリカから買っちまう。それすべて税金ってこともおよそ自覚してないのだろう。でなけりゃ、外遊のたびに大判振舞いなんかできるわけがありません。

 保育園や幼稚園の無償化ですら四苦八苦してるってのに、トランプに尻尾振ったあげくの5兆円の兵器ローンってのは誰も何も言わない。さらに、国には特別会計という別の財布がありますからね。泣きっ面かくのはいつも一般大衆労働者諸君ってことだ。そろそろ暴動起きてもおかしくないんじゃないか。

 ところで、反トランプ勢力に爆弾送りつけたアメリカ版ネトウヨに続いてユダヤ教会で反ユダヤ主義者による銃乱射事件。新聞・TVはトランプのこれまでの差別的言動が大きく影響していると言うのだが、確かにその通りではあるのだろう。でも、だったら日本にだってそういう男がいることをしっかりと自覚してもらいたいものだ。

米教会堂乱射 死者11人に ユダヤ人標的、容疑者訴追

 異論を唱える一般大衆労働者諸君に向かって「あんなひとたち」と喚くこととトランプの移民や人種に関する差別発言とは同根のものなんだね。他人のことを言えた義理ではないってことだ。「右翼の軍国主義者と呼びたいならばどうぞ」なんてことを口にして恥じ入ることがない男をほったらかにするどころか、ゴチにまでなっちゃうメディアの存在がこの国をいかに貶めているか。てなことをつらつら思う月曜の朝である。

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2018年10月28日 (日)

「生きて帰ってよかった」・・・その一言が聞こえない「自己責任論」の鬼畜!!

 福島への子供や女性の帰還についての国連人権委員会の警告をまるで無視するかのようなタイミングで再稼働した伊方原発が臨界に達した。「破局的噴火が起きる可能性の根拠が示されていない」という理由で再稼働を認めた裁判官は、万が一の時には責任とってくれるんだろうねえ。

伊方3号機、臨界 四国電再稼働

 責任と言えば、安田純平さんの帰国に「自己責任」の大合唱がネットや一部のメディアで繰り広げられている。でもそれよりも問題なのは、政官財の無責任トライアングルこそ糾弾されてしかるべきなんだね。

 私人の嫁が国有地売買に関与し、自らも「ばくしんの友」への便宜疑惑にまみれている総理大臣、部下が公文書改竄しても「有能な官吏」と持ち上げる口の曲った財務大臣、さらに財界に目を向ければ原発事故がまるで他人事の東電の三悪人・・・こうした輩の無責任ぶりはほったらかして、命を賭けて危険地帯への取材を敢行したジャーナリストを「自己責任論」で貶めるとは。なんて国なんだろう。

<安田さん解放>「自己責任論」に海外経験者ら反論投稿

 そんな「事故責任論」にビートたけしが参戦したそうで、TV番組でこんなことのたまったくれたってね。

「フリージャーナリストっていうのは現地へ行って記事を書いて、それを出版社に売って儲けるわけでしょ?戦場カメラマンと同じで、危険を冒してもいい写真を撮りたいわけじゃん。仕事のために危険を冒すのはリスクだから、それに政府がお金を出したのかどうかはわからないけど…どうなんだろうね」
「成功すればいい写真とか名誉を得られるけど、失敗した場合は救助隊に(自費で)お金を払うでしょ?この人は失敗したんじゃないの?」

 下衆になっちゃったねえ。ただただ呆れます。

・ビートたけしが安田純平さんの自己責任論に同調「失敗したんじゃ」

 で、このところの「自己責任」の大合唱を聞いていると、なんか生きて帰ってきたことがいけないことに聞こえてくるんだね。もちろん、いろんな批判があるのはけっこうなことだけど、その前提には「生きて帰ってよかった」ってことがなくちゃダメだろう。すべてはそこから始まるのであって、いまのかまびすしい「自己責任論」ってのはそこをまったくねぐっちゃってるんだね。生還した特攻隊員に「なぜ死ななかった」って罵声を浴びせたのと似たような「鬼畜」がそこにはある。

 「生きて帰ったよかった」の一言が聞こえてこない「自己責任論」が蔓延るような国の未来は、けっして明るいわけがない・・・と我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝であった。

【くろねこの競馬予想】

 頭数は13頭と少ないが、なかなに迫力のあるメンバーが揃った。中心は、レイデオロ。オールカマー組からは勝ち馬が出ていないとうジンクスはあるものの、秋初戦をひと叩きした上積みは大きい。相手には札幌記念の勝ち馬、サングレーザー。穴には、ミッキーロケット。休養明けでも侮れない。
◎レイデオロ、○サングレーザー、▲アルアイン、△スワーヴリチャード、マカヒキ、キセキ、ヴィブロス、ミッキーロケット

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2018年10月27日 (土)

福島への子供や女性の帰還に国連が警告!!

私人の嫁が図々しくも「夫人外交」だと。こんなんじゃ、公文書改竄で自ら命を絶った財務省職員が浮かばれない。一生罪を償いしやがれ!!

安倍昭恵夫人、夫人外交をスタート

 そんなことより、ついに国連人権委員会が福島第一原発事故による放射能汚染の危険性に言及した。「日本政府には『子供の被ばくを最小限にする義務がある』」という訴えは、もっと早くに日本人が自覚しなくてはいけないことだったんだよね。「1ミリシーベルト以下」という決まりを、事故後に「放射線被ばく線量が年間20ミリシーベルト以下」と勝手に変更した原子力村のやり口は、実は世界中が懸念してたってことなのだ。

 オリンピックを前にして放射能汚染をなかったことにしようというペテン政権の悪巧みは世界に通用しないってことだ。オリンピックをボイコットする国も出てくるかもね。

 ああそれなのに、「被災地の風評被害が助長されかねない」って日本は反論してるってんだから、ますます世界から孤立するこになりますよ。

子供や女性は帰還しないで 国連の声明に政府は懸念

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2018年10月26日 (金)

「自己責任論再燃?」なんてことを他人事のように報道するメディアの無責任、無自覚、恥知らず!!

 安田純平さんが帰国して、やっぱりというタイミングで「自己責任論」がネットを中心に駆け巡っている。そして、これをTVのニュースが取り上げているんだが、その論調がなんとも他人事なんだね。TVだってジャーナリズムの一翼を担っているはずなのに、「自己責任論」への自らの見解はまったく語ろうとしない。両論併記しましたよっていうアリバイ作りしてるようなものだ。

 英雄として迎えろ、なんてことは言わないけれど、紛争地帯などのデンジャラスゾーンを取材するのはジャーナリストの使命のひとつであることは間違いない。幹部連中が政権の鮨友だらけという現状を恥じ入る気持ちがあるなら、いまこそジャーナリズムとしての矜持を見せるべきなんだね。そうした中で、ジャーナリストとして今回の安田さんの拘束を検証すべきなのだ。「自己責任という声もある」なんてへたれなニュースを垂れ流していること自体、恥ずかしいことと思うべきなのだ。

 2012年にシリア内戦を取材中に銃撃されて亡くなったジャーナリストの山本美香さんの同僚で、自身もジャーナリストである石丸次郎さんが当時を振り返りこんなコメントをしている。

「バッシングは論外だが、死んだからといって過剰に英雄視するのも違和感がある。リスクを避ける準備が十分だったか、ジャーナリスト側の検証も必要なはずだ。だが、原因や再発防止の議論は進まなかった」(東京新聞「こちら特報部」より)

 したり顔のTVニュースのコメンテーターに聞かせてやりたいね。紛争地帯に限らず、犯罪多発の危険地帯などへの取材だって、勇気あるシャーナリストの存在があればこそなのだ。ベトナム戦争の悲惨さだって、それを伝えるジャーナリストがいなければけっして世界に発信されることはなかった。TVという安全地帯でごたく並べているようなのは、ジャーナリストでもなんでもないってことだ。

妻の姿見えた瞬間抱き合い「ただいま」 安田さん帰国

「安田さんの帰国、喜び合える社会を」 新聞労連が声明

安田純平さん解放、身代金にまつわる議論は「あくまでも”アンダーグラウンド”のもの」?

 「自己責任」なんて言葉が政治家の口から出始めたのは、2004年に高遠菜穂子さんたちがイラクで武装勢力に拘束されたのがきっかけなんだね。自民党幹事長だった安倍晋三、官房長官だった福田康夫、文部科学大臣だった河村建夫たちが「自己責任」をほのめかし、公明党の冬柴鉄三は「損害賠償請求をするかどうかは別として、政府は事件への対応にかかった費用を国民に明らかにすべきだ」なんてことまでのたまってくれた。

 さらに、防災担当大臣の井上某にいたっては、「家族はまず『迷惑をかけて申し訳なかった』と言うべきで、自衛隊撤退が先に来るのはどうか。多くの方に迷惑をかけたのだから、責任を認めるべきだ」なんてことまで喚いていたんだから、こんなのが国民の負託を請けた国会議員ってことに改めて怒りを覚える。

「人質解放の費用公表を」 政府・与党に自己責任問う声

 それはともかく、「自己責任という声もあります」なんてことをシレっとニュースにしているメディアってのは、もうそれだけで死んでます。

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2018年10月25日 (木)

「改憲は議員の責任」(安倍晋三)。この発言そのものが憲法違反・・・逮捕しろ!!

 初老の小学生・ペテン総理が所信表明演説で「かいけん」をわめき、あろうことか「改憲は発議は議員の責任」だとさ。いやいや、憲法遵守義務はあるけど、「改憲が議員の責任」だなんて誰も言ってないから。

 どうしてメディアは、こうしたクソ発言を新聞・TVは無批判に垂れ流すかねえ。そのくせ、NHKなんか、あたかも安田純平さんが解放されたのはペテン総理のおかげみたいな報道するんだから、首領様マカセーのかの国を笑えませんよ、ったく。

首相所信表明 改憲発議「議員の責任」 条文案、今国会提示に意欲

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 昨夜はちょいと深酒したので、今日はお後がよろしいようで。

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2018年10月24日 (水)

安田純平さん、解放!!&麻生太郎は「医療費の税負担阿呆らしい」とか・・・税金がこんな男の議員報酬になっていることの方がよっぽど阿呆らしい!!「憲法改正していないのは日本だけ」(下村博文)。まるでオモチャ欲しくて駄々こねるガキだね!!

 シリアで拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたようだ。帰国後のバッシングが心配だが、とにかくいまは無事でよかった!!

安田純平さん解放情報 トルコで保護「可能性高い」

 海外でトラブルにあった日本人を自己責任論で責めるという悪習はいいかげんにさらせなんだが、近頃の政治屋ってのはこの自己責任論ってのが好きなんだよね。その代表がひょっとこ麻生で、この男、またやってくれました。

「飲み倒して運動も全然しない(で病気になった)人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしくてやってられんと言っていた先輩がいた。良いことを言うなと思った」

 このクソ発言は、「健康維持のための予防の重要さを説明する際」のものってんだが、これこそ酔っ払いの発言そのものだ。そもそも、この男の発言というのはすべてが銀座のクラブでオネーチャン相手にオダ上げているようなもので、政治家としての理念や哲学なんてものは微塵もありません。

 かつてもこんな発言してるんだね。

「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」

 ようするに常習犯なわけで、こんな低脳な男に税金で議員報酬払っていると思うと、またしても一瞬の殺意が脳裏を掠めるのもむべなるかな、ってなもんです。

麻生太郎財務相がまた「医療費の税負担あほらしい」と暴言! 医療自己責任論と弱者排除をふりかざす醜悪体質は昔から

 こんな非常識な男が、ごまめの歯ぎしり・河野君に麻生派のパーティの席で「(河野氏が)政治家として今後伸びるのに何が欠けているかと言えば、間違いなく一般的な常識だ」とのたまったってんだから、そりゃ会場から失笑も漏れようというものだ。

 こんな男を、総理大臣だ、副総理だ、財務大臣だ、って担ぎ上げるこの国は、それだけでカタストロフが始まってますよ、ったく!

 クズ政治屋がもうひとり。加計学園献金疑惑の下村君が「憲法改正していないのは日本だけ」ってお子ちゃま発言したってね。まるで、○○ちゃんも持ってるもん、って駄々こねてるガキですね。こんなんで「改憲」なんて口にするのはおこがましいどころか、1万年早い!!

自民・下村氏「憲法改正していないのは日本だけ」

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2018年10月23日 (火)

障害者雇用水増しは「恣意的ではあるが故意ではない」(松井元福岡高検検事長)。御用有識者ってのは不様なものだ!!&仏大統領、INF廃棄条約離脱に喝! しかして日本は!?&片山さつきが文春を提訴。飛んで火に入るなんとやら・・・!

 いやはや、またしても永田町トレンドの「言葉の弄び」だ。障害者雇用水増し問題で、ヤメ検の第三者検証委員会委員長が、「恣意的ではあるが故意ではない」だとさ。「恣意的」ってのは辞書をひもとけば「気ままで自分勝手なさま。論理的な必然性がなく、思うままにふるまうさま」とある。ヤメ検は、「恣意的は法令によって許されないという認識を持たないまま計上すること」なんて三百代言かましているが、それこそが「故意」というものなのだよ、明智君。

 そもそも、役人が法令を知らなかったですむこと自体が問題で、裸眼視力0.1以下で視覚障害に計上していた特許庁の「厚生労働省の依頼書にある『矯正視力』という記述を見逃した」なんて言い訳は舐めるのもいいかげんにしやがれ、ってなもんです。

 もっと凄まじい発言してるのが国税庁元幹部で、「われわれがサボっている間に、民間では障害者雇用が進み、良い人材を採ってしまった。これから望ましい人を見つけるのは容易ではない」(東京新聞より)だとさ。言葉悪く言えば「クズしか残ってない」って言ってるようなもんだろう。これもまたひどい差別なのだ。元職とはいえ公僕が放つ言葉ではない・・・死刑!!

「意図的」認めず 省庁水増し検証委 「障害者」算入当事者に聞き取りなく

裸眼0.1は「視覚障害」 うつ職員を「身体障害」

 それにしても、なんのための検証委員会だったんだろうね。こうした御用有識者ってのがペテン政権ではすぐしゃしゃり出てくるけど、腐った政治家と役人の裾野がいかに広がっているかってことの証明でもあるんだね。そんなんだから、車椅子の市議に対して「ブルジョワ障害者」と暴言を吐くさいたま市議のような男が出てくるんだね。もうこの国はダメかもしれんね。

車いす市議に「ブルジョア障害者」 さいたま市議、再び暴言

 ところで、フランス大統領のマカロンじゃなかったマクロンがトランプのINF廃棄条約離脱表明に「特に欧州の安全保障と戦略的な安定という点で、条約の重要性を強調」するこど釘を刺したってね。本来なら被爆国である日本が真っ先にトランブを諭すべきなのに、静観の構えだけでなく「ロシアによる深刻な条約違反」(菅官房長官)なんてことも言い出す始末だ。何が「核保有国と非核保有国との橋渡し役」だ。臍で茶を沸かしちゃいますよ、ったく。

仏大統領、核廃棄条約の重要性をトランプ氏に強調

 最後に、生活保護叩きの鬼嫁・片山君が文春を名誉毀損で訴えたそうだ。飛んで火に入る夏の虫ってところか。早いころ消えてなくなれ!!

片山さつき氏が文芸春秋を提訴、口利き疑惑報道で

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2018年10月22日 (月)

那覇市長選も「オール沖縄」が圧勝・・・学会票が自民党から離れる日!&INF廃棄条約からの離脱を喚くトランプ。いま世界は「馬鹿を相手の時じゃない」だろう!!

 税金使って海外旅行して、帰国した早々にゴルフ三昧。それを「首相、ゴルフで英気を養う」などとヨイショする鮨友メディア。「英気を養う」ってのは「何事かに取り組むための活力を蓄えること」であって、「やってる感」だけで何もしていない輩に使う言葉ではない。ああ、いやだいやだ。

臨時国会前に・・・安倍首相、ゴルフで英気を養う

 そんなことより、沖縄那覇市長選は、またしても「オール沖縄」の現職が圧勝。NHKなんかいわゆる「ゼロ打ち」ってやつで開票前に当確打つほどでしたからね。ここまでの圧勝の大きな要因は、創価学会が集票マシーンとして機能しなかったことにあるのは間違いない。それどころか、かなりの票が「オール沖縄」に流れたようで、この動きは来年の参議院選まで続きそうな気配だ。

 公明党もこうなってくるといつまでも自民党の下駄の雪に甘んじているわけにもいかなくなりますね。いまのところは「末端の学会員の反逆」なんてタカをくくっているかもしれないけど、そう簡単にこうした流れに歯止めはかからない。そのうちホゾを噛むことになりますよ。

 そうなると、ペテン総理の「新しい判断」ってのが濃厚になってくるんだね。つまり、消費税増税延期ってやつです。消費税増税について記者会見すら開かないくせに、増税ムードだけはメディアが煽りまくっているのがなんとも怪しい。

 いずれにしても、統一教会や、幸福の科学が手先となっているペテン政権で、創価学会を支持基盤とする公明党との宗教戦争が起きたりしたら面白いんだけど・・・。

那覇市長に辺野古反対派 玉城知事が支援、現職再選

・田中龍作ジャーナル
学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

 ところで、トランプがINF(中距離核戦略)廃棄条約から離脱するって喚いている。中間選挙を意識してのことは間違いないんだろうが、思慮分別とはおよそかけ離れた情緒不安定な輩に引っかきまわされるアメリカってのも哀れなものだ。もっとも、初老の小学生が総理大臣という我が国の現状を考えれば、他国のことを言えた義理ではないけれど・・・。

米、核廃棄条約離脱を表明 トランプ氏「ロシアが違反」

 いずれにしても、『柔』の歌詞にあるように「口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない」って、世界中の一般大衆労働者諸君は思っているんじゃなかろうか。

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2018年10月21日 (日)

「非常にダーティなことだとか、やってはならないことに手を染めても、嘘をつき通せばどうにかなるというふうになってきた」(内藤正典同志社大教授)・・・ジャーナリストの死にまつわるサウジの闇は日本の闇でもある!!

 サウジアラビアがジャーナリストのカショギ氏死亡を認めたものの、その言い訳が「口論がエスカレートして殴り合いになり死んでしまった」とさ。どう考えたって、これが「嘘」であることは論を待たない。なんてったって、だったら遺体はどうしたってなるのに、いまだ不明。それどころか、生きたまま切断したなんておぞましい報道まである。暗殺部隊と言われるグループの中には医者もいたそうだから、単なる噂の域を超えて、実際にそんな残忍なことが起きていたのかもしれない。

・サウジ、一転「記者死亡」 音声記録の内容と矛盾 皇太子関与 言及なし

 この事件の背景には皇太子の影がチラホラしているんだが、トランプは大量の武器を売り込みたいものだから王室は無関係という立場を貫くようだ。ただの不動産売買のブローカーみたいなオヤジだから、莫大なビジネスのためなら「白を黒」と言いくるめるのはいとわないってわけだ。

 こうした風潮ってのは世界中に蔓延しているわけで、その代表のひとりがこの日本にもいる。昨日のTBS『報道特集』では、ジャーナリストの死に関して内藤正典同志社大学教授がこんな分析をしていた。

「うそをつき通すもの勝ち」
「大きな利益のためには、非常にダーティなことだとか、やってはならないことに手を染めても、うそをつき通せばどうにかなるというふうになってきた」

 そうした流れの中で、サウジとアメリカはジャーナリストの死に幕引きしようとしているってわけだ。これを笑ってなんかいられない。日本だってモリ・カケ疑獄のように、政治家や官僚の「嘘」が罷り通っているわけで、そんな「嘘」を唯々諾々と垂れ流すことでメディアが政権をサポートしてるって図式なんだね。

報道特集「サウジ人記者は殺されたのか」20181020

 ワシントン・ポストは、掲載予定だったカショギ氏のコラム部分を白紙にして抗議をした。そんな気概をこの国のメディアに期待するのは、それこそない物ねだりってことなのだろう。秋晴れとは裏腹の、暗い日曜日の朝であった。

失踪サウジ記者「最後のコラム」掲載 表現の自由を訴え

【くろねこの競馬予想】

 先週の秋華賞とは異なり、絶対王者のいない菊花賞。おそらく、よどみないペースになるだろうからスタミナ勝負になることは間違いない。というわけで、勝ちきれないまでも長くいい脚を使えるエタリオウに期待。同馬主のジェルラーレウーノが引っ張る形になればワンツーもありか。
◎エタリオウ、○メイショウテッコン、▲ブラストワンピース、△グレイル、ジェネラーレウーノ、ユーキャンスマイル、アフリカンゴールド

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2018年10月20日 (土)

「消費税上げるからカード手数料引き下げて」(世耕経産相)、「消費税上げるから賃金も上げて」(菅官房長官)・・・民間介入してまで「やってる感」をアピールする詐欺集団!!

 消費税増税がTVのワイドショーを賑わせている。でも、メディアが煽れば煽るほど、参議院選挙直前に「新しい判断」をするに違いない、という思いもまた募ってくる。そんな流れの中で、「やってる感」を目一杯アピールして、さらに増税ムードを煽るためなのだろう、ペテン政権があの手この手を仕掛けてきている。

 ゲッペルス気取りの経産相・世耕君が「カード会社の手数料引き下げ」に言及したのもそのひとつ。確かに、「カード手数料」ってのは町の商店にとってはかなりの難関だ。へたすりゃ、利益が手数料で消えちゃったりしますからね。

 だからと言って、国が私企業であるカード会社に「手数料引き下げ」を要望するなんてのは、余計な口出しでしかない。ただでさえ、カード会社は過当競争の中で、手数料引き下げが勝ち残るためのキーワードになっているのが現状だ。ひょっとしたら、カード会社のそうした現状を分かった上で、敢えて口出ししてるのかもね。そうすれば、「手数料引き下げ」が本決まりになった時に、あたかもペテン政権の実績であるかのように宣伝できますからね。

・カード決済手数料 経産相、引き下げ要請検討

 さらに、顔も頭も貧相な官房長官・菅君は経団連幹部との会合で、「企業収益は過去最高だ。来年の消費税の引き上げを踏まえて一層の努力を期待したい」って賃上げに向けて檄を飛ばしたそうだ。毎度のことなんだが、こうした臆面もない民間への介入ってのは、それこそ自由経済の否定なんじゃないのか。

官房長官「消費増税に向けて一層の賃上げを」

 そもそも、税のシステムってのはシンプルをもっと良しとするものだ。それを、軽減税率でテイクアウトがどうした、イートインがどうしたと、複雑怪奇な税制になってるんだから何をかいわんやなのだ。そこにもってきて、カード手数料だ、賃上げだ、公明党なんか商品券だ、なんてことまで口にしてるんだから、だったら消費税増税しなけりゃいいだけの話だろう。

 ま、何にせよ、メディアも含めてのここまでの消費税増税の煽り方は、やっぱり「新しい判断」で逆転サヨナラを狙う手の込んだ芝居なんじゃないかという疑念が深まる土曜の朝であった。

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2018年10月19日 (金)

「非常に事実誤認かつ不正確な内容」(片山さつき)。「事実無根」って言えないということは、口利きしてるな!!

 生活保護叩きの鬼嫁・片山君が、100万円の口利き疑惑で記者会見をした。でもって、

「非常に事実誤認かつ不正確な内容が掲載されていることは大変残念だ。この記事で政治家としての社会的評価が著しくおとしめられており、現在、当該、週刊誌を可及的、速やかに名誉毀損で訴える準備を進めている」

 ってんだが、「事実無根」ではなくて「事実誤認」ってのがなんとも香ばしい。ようするに、後ろめたいことしてたんだろうね。でなけりゃ、ハナっから「事実無根」って言い切ればいいわけだし、最後には「訴訟準備に入っているので、細かいことは弁護士に止められている」って逃げちゃうんだからおよそ疑惑否定にはなってません。

 「弁護士に止められている」って言い訳は、シュレッダー佐川君が国会で「訴追の恐れがあるので」と答弁を回避した手口と一緒で、やましいからこその逃げ口上なんだね。

 でも、文春砲を舐めてると手痛い目なあいますよ。おそらく、2弾、3弾のネタは握っているはずだから、名誉毀損で訴えるなんて言ってられるのもいまのうちかも。

 秘書へのパワハラ問題も抱えているようだし、「鬼嫁の目にも涙」になる日も近いんじゃなかろうか。となれば、当然、ペテン総理の任命責任も問われるわけで、24日からの臨時国会は見ものですね。

片山地方創生相 私設秘書の疑惑否定 法的措置の考え

閣僚ら相次ぐほころび=与党、臨時国会へ危機感

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2018年10月18日 (木)

「国民が行政に不服申し立て」するのが行政不服審査法。国が法の濫用してどうする!!&片山さつきにあっせん利得疑惑!!&「最初から(五輪経費算定の)計画に無理があった」(森喜朗)。死んでも治らない莫迦もいる!!

 行政不服審査請求でペテン政権が沖縄の民意に果たし状を突きつけた。行政不服審査請求ってのは、2015年に埋め立て承認を沖縄県が取り消した時にも出されてるんだね。で、その際にも問題になったんだが、そもそも行政不服審査請求というのは「国民の権利を救済」することが目的なんであって、政府広報のホームページにはこんなモデルケースが紹介されている。

「確定申告した額が請求に正確に反映されていない」
「建設予定のビルによって自宅の生活環境が悪影響を受ける」

 つまり、国民が行政に不満がある時に不服申し立てをするというのが法の主旨なのだ。

 行政不服審査請求法の第1条第1項「目的」にはこうある。

この法律は、行政庁の違法又は不当な処分に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、
○ 国民の権利利益の救済を図るとともに、
○ 行政の適正な運営を確保すること
を目的としています。

 国が法の濫用するんだから、法治国家なんて言葉はもはや死語ですね。

政府、沖縄県に対抗措置 玉城氏「民意踏みにじる」

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつき君にあっせん利得疑惑だと。なんでも、青色申告取り消されそうになった業者から100万円を頂戴して国税庁に口利きしたとか。さあ、どうする、どうする!!

片山さつき氏の口利き疑惑報道

 最後に、サメの脳みそ・シンキロー森君が、東京オリ・パラの大会経費が3兆円超なんて声があることについて「最初から(経費算定の)計画に無理があった」ってのたまったてくれたってね。こういう莫迦は死んでも治らんな!!

森喜朗氏、東京五輪予算は「最初から無理があった」

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2018年10月17日 (水)

被告人質問で「大変心外だ」と居直る元東電副社長の自己保身は旧日本軍の将校と同じね!!&埋め立て撤回の対抗措置で行政不服審査を請求。これのどこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだ!!

 福島第一原発事故による業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の三悪人の公判で被告人質問があり、トップバッターとして原発安全対策の責任者だった元副社長の武藤栄が登場した。被告人質問の冒頭、「当事者として誠に申し訳ございません」と頭を下げて殊勝なところを見せたものの、自らの責任を問われると「先送りというのは全くない。大変心外だ」とプッツン切れたってね。

 謝罪した舌の根も乾かぬうちに、その無責任ぶりを顕にしたってわけだ。こやつの言ってることは社員の証言をことごとく否定するもので、こうやってこれまでも上にはへつらい下にはふんぞり返ることで、社内政治を渡り歩いてきたのだろう。その様は旧日本軍の将校連中を彷彿とさせますね。

原発公判 東電元副社長 津波対策 先送り否定 部下証言と真っ向対立

 それにしても、この裁判でどこまで個人の責任を問うことができるのか。そこはなかなか難しい。やっぱり、「組織罰」という考え方を導入しなくちゃだめなんだろうね。そうすれば、東電に非があることは明らかなんだから、組織を主導してきた幹部の責任も厳しく問うことができる。でないと、福知山線脱線事故の二の舞ってことになりかねませんよ。

・郷原が斬る
業務上過失致死傷罪への“組織罰”導入で問われる山下新法相の真価

 舌の根も乾かぬうちにとくれば、初老の小学生・ペテン総理だ。オール沖縄・玉城君との面談では「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら基地負担の軽減に全力を尽くす」ってほざいてたくせに、なんとまあ、「辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置」として「行政不服審査を請求」するんだとさ。これのとこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだろうね。

 しかも、ペテン総理自身は税金ばら撒きにさっさと外遊と洒落込んでいるってんだから、ホント、こいつの無責任ぶりにはそろそろゴルゴ13に登場願うしかないかもね。こういうのを、世間では卑劣漢(=くず野郎)と言います。

政府、沖縄県に対抗措置へ 辺野古承認撤回 効力停止を要求

 最後に、「内閣改造で支持率上がった例はあまりない」ってほざいたひょっとこ麻生が、記者から「これまでは支持率上がってますよ」って指摘されて、「良かったね。特にねえよ、それで」だとさ。どこまでいっても品性下劣な、こいつもペテンと同じく憲政史上類を見ないくず野郎です。

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2018年10月16日 (火)

「ずっとやっていることなので、不正という認識はなかった」(昭和大学長)。なんだ駅弁大学か!&早くも国交政務官に政治資金規正法違反の疑い!&消費税増税の「ポイント還元」はカード会社の懐が潤うだけの愚策!!

 昭和大医学部でも入試を操作してたそうで、学長が謝罪会見しましたとさ。笑っちゃうのが、入試を操作をしたことについて学長は「ずっとやっていることなので、不正という認識はなかった」なんてふざけた言い訳していることだ。だったら、入試なんてしないですべて情実入学でいいじゃん。もっとも、そんな大学出の医者にかかりたいとは思わないけど。

昭和大「ずっとやっていた、不正認識なかった」

 白い巨塔はいまだに世間知とがないってことの証明みたいなもんなんだが、同じように永田町も相変わらずですね。なんと、国土交通政務官に就任したばかりの工藤彰三とかいう陣笠が、会費制集会を開催しておきながら政治資金収支報告書に記載していなかったってね。これって、ようするにドリル小渕と同じ手法で、訂正したからチャラとはいきません。

 こんなのがお咎めなしなら、陸山会事件の小沢狂想曲は何だったんだってことになる。この工藤なんたらとかいう男以外にも、網タイツのロスゴリ・稲田君の脱税企業からの献金問題もあるし、在庫一掃内閣は叩けばまだまだホコリが出てきますよ。

会費制集会の収支不記載 工藤政務官 5回分、最大800人 取材後に報告書訂正

稲田朋美氏選挙支部に脱税企業献金 地元福井の建設会社から、返還検討

 ところで、初老の小学生・ペテン総理が来年10月の消費税増税を閣議決定した。でもって、ポイント還元を目玉にして、キャッシュレス決済を導入するんだと。それも1年間の期間限定だそうで、ようするにその間にカード会社の懐が潤うってことだ。

 そもそも、消費税増税する前に、法人税をしっかりと徴収するのが筋ってものだ。消費税増税分は法人税さえちゃんと取ってれば補填できちゃうことは誰もが知ってることなんだからね。そこをちゃんと議論しないでの消費税増税ってのは単なる暴挙だろう。

首相、来年10月 消費税10%表明 全世代社会保障 理由に

 やっぱり、昨日のエントリーで書いたように、いまのうちに増税ぶち上げておいて、来年の参議院選挙前に「新しい判断」ってことで増税延期にするつもりなんじゃないのか。そして、その心は「改憲」ありきってことだ・・・妄想だけど。

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2018年10月15日 (月)

「消費税増税で景気に大きな影響はない」(黒田日銀総裁)・・・ペテン総理とならんで罪深き無能のひと!!&豊見城市長選でオール沖縄が勝利!!

 昨日のエントリーに書いた初老の小学生・ペテン総理による自衛隊観閲式における「改憲に意欲を示した訓示」なんだが、これを報道する新聞・TVがまったく無批判に、単に発言の事実だけを垂れ流しているのにはただ呆れるばかりだ。総理大臣が自衛隊員に向かって「改憲」を訓示するなんてのは、それこそが憲法違反なんですからね。こうやって既成事実が積み上げられて、そのうち身動き取れなくなるって寸法か・・・なんてこったい。

 そのペテン総理は、今日の臨時閣議で来年10月の消費税増税の方針を改めて表明するそうだ。それを受けるかのように、日銀総裁の嘘つき黒田君が「現時点で景気に大きなマイナスの影響があるとは考えていない」とさ。物価上昇率を達成できないで、金融緩和の出口戦略も見通しが立たない中で、よくもまあこの男は日銀総裁の椅子にイケシャアシャアと座っていられるものだ。

 消費税が10%なると、年収300万円世帯で年間約10.7万円、年収500万円の世帯で年間約16.7万円の負担増になるという試算だってあるわけで、ようするに一部の金満家を除けばズッシリと増税の重みがのしかかってくるんだね。そうなれば、当然消費は控えるようになるんだから、景気だって下火になるだろうことはシロートにだって容易に想像がつく。

 さらに、軽減税率導入で、税の計算はより複雑化して、それをサポートるための機器を導入するってことになると、町の零細な商店なんかひとたまりもありません。

 ここまで消費税増税を煽るのは、来年実施の間際になって「新しい判断」ってことで増税中止を宣言して、そのバーターで「改憲」を目論んでいる・・・なんて穿った見方もあるようなんだけども、あながち噂話ではないかもね。

消費税10%、来年10月 2%ポイント還元案

・コンビニ弁当を持ち帰れば消費税8%、「イートイン」なら10%の混乱

「景気に大きな影響ない」=10%への消費税増税で-黒田日銀総裁

 最後に、沖縄県豊見城市長選で、社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦の候補が勝利。オール沖縄・玉城君に続いたわけで、沖縄の秋は熱い!!

豊見城市長選:山川仁氏が初当選「新しい豊見城市つくる」 玉城県政の運営に追い風

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2018年10月14日 (日)

またしても自衛隊を前にして「改憲」を示唆する発言のイカレポンチ!!

 自衛隊の観閲式で、初老の小学生・ペテン総理が、

「自らの意思で、この困難な道に進んでくれた諸君、ただひたすら国民のため、献身的に職務を遂行する諸君は、日本の誇りだ」
「日本を取り巻く安全保障環境は、格段に不確実性を増し厳しいものとなった」
「全ての自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのが、政治家の責任だ」

 ってさながら独裁者のごとく喚いたってね。何様のつもりとはこういうことを言うのだろう。それにしても、六カ国協議がいつのまにか五カ国協議になっちゃって日本はひとり蚊帳の外だってのに、よくもまあ「日本を取り巻く安全保障環境は、格段に不確実性を増し厳しいものとなった」なんて言えたものだ。

 日本を取り巻く安全保障環境を不確実にしているのは、とりもなおさず外交オンチのペテン総理の存在そのものだろう。このままだと、この国はマジにニッチもサッチも逝かなくなりますよ。・・・なんてことを二日酔いの頭で何気にもそうしてみた日曜の午後であった。

自衛隊明記 改憲に意欲 安倍首相 観閲式で表明

【くろねこの競馬予想】

 今年の秋華賞はアーモンドアイの3冠で決まりか。おそらく、連ははずさない。万が一があれば先に行った馬を指し切れなかったときか。というわけで、本命はアーモンドアイ。相手筆頭は3連勝中のミッキーチャーム。鞍上が武に乗り換わったカンタービレに要注意。
◎アーモンドアイ、○ミッキーチャーム、▲ラッキーライラック、△カンタービレ、サラキア、ゴージャスランチ、プリモシーン

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2018年10月13日 (土)

カンペ見ながら玉城沖縄県知事と面談するひとでなし!&電力余ったから太陽光制御する九電の愚!&溢れ出た汚染水で築地よりも汚い豊洲新市場!

 沖縄の民意には抗えなかったということなのだろう。オール沖縄・玉城君の知事就任早々に、初老の小学生・ペテン総理は面談して対話ムードを演出しましたとさ。ようするに、単なるセレモニーなわけで、それが証拠に面談におけるペテン総理は役人が用意したカンペを横目で見ながら、

「今後とも、県民の皆様のお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減について、軽減に向けて、ひとつひとつ着実に、結果を出していきたいと考えております」

 だとさ。そこには誠意のカケラも見て取ることはできません。しかも、この男は、冒頭でこんなことも言っている。

「(辺野古移設を)これまで進めてきた政府の立場は変わらない」

 これのどこが「県民の皆様のお気持ちに寄り添」うことになるんだ。そもそも、普天間返還と辺野古新基地建設はセットではない。ペテン政権は、それをあたかも普天間移転の見返りとしての辺野古新基地建設であるかのようにお得意の「印象操作」してるんだね。

 それにしても、ペテンといい貧相顔といい、ますますご面相がけち臭くなってきているのは、6年にわたるペテン政権の経年劣化の表れなのかもね。

辺野古見直し「ゼロ回答」 玉城知事、安倍首相らと会談

Photo

 ところで、九州電力が電力の需給オーバーでブラックアウトの恐れがあるから太陽光発電を制御するってさ。馬鹿だねえ。自然エネルギーで電力は足りているってことなんだから、だったら原発再稼働しなけりゃよかったじゃん。馬鹿馬鹿しいにも程があるとはこのことか。

九州電力 太陽光の出力制御、13日実施 6県9759件

 最後に、豊洲は開業早々に渋滞だターレーの事故だと大騒ぎ。なかでも、凄まじいのが,溢れ出た汚水だ。どうやら、排水管の大きさに問題があるようなんだが、食品扱う市場で一番やっちゃいけないことだろう。渋滞や事故の元となった動線の問題と相まって、ぼったくりバーのチーママ・小池君の無策・無能のツケが、案の定、回ってきたってことだ。

 豊洲はこれからもトラブルが続くことは間違いない。最悪は、いまだに染み出してきている地下の汚染だね。何ひとつ解決しないまま開場した責任は、いったい誰が取るというんだろう。

豊洲市場、汚水が溢れて騒然!開幕からトラブル殺到!築地市場は都職員が業者監視!「築地より汚い」

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2018年10月12日 (金)

ペテン総理の嘘がまたひとつ。カジノ法案はトランプの働きかけ・・・!!&森友のゴミに虚偽か・・・みんなで口裏合わせ!?&麻生太郎追放運動開始!!

 上がったものはいずれは下がる。これが自然の摂理というもので、株価大暴落でいよいよインチキ相場も終焉の兆しか。それにしても、新聞・TVは株価暴落をアメリカのせいにしているようだけど、これって官製相場と出口を失ったアホノミクスがそもそもの元凶じゃないのか・・・って経済オンチなもので真相の程はさだかじゃないけど。

 ところで、初老の小学生・ペテン総理の嘘がまたひとつ暴露されちゃいました。なんでも、カジノ法案について、やっぱりトランプからの働きかけがあったってね。ペテン総理は国会で、

「トランプ氏との間で(カジノを巡る)やり取りは一切なかった」
「外国首脳の推薦に従って、事業者を採用することはあり得ない」

 って答弁してるんだが、これって虚偽答弁ってことになるよね。カジノ法案にはトランプのスポンサーであるカジノ王が求めていた「面積規制撤廃」を受け入れるようにして、「面積上限」が明記されていない。それだけでも「働きかけ」はあったってことだ。

米カジノ参入 働き掛けか トランプ氏、日米会談で昨年

 嘘と言えば、森友学園疑獄でも新たな「嘘」が発覚。約8億円の値引きの根拠となった「試掘で地下3.8mにゴミ確認」という資料が、実は誤りだったとさ。試掘した業者は「経験の浅い従業員が誤った」なんて都合のいいこと言ってるけど、それを真に受けるほどこちとら間抜けじゃありませかんらね。森友・国交省・業者の口裏合わせがあったんじゃないのか・・・妄想だけど。

 野党から追加説明を要求された国交省は、「適切に資料に基づいて判断した」ってこれを拒否したそうだ。どこまで根性腐ってるんだか。

 根性腐ってるとくれば自民党だ。森友学園疑獄で公文書改竄したシュレッダー佐川君の国会答弁における偽証罪の告発を、自民党の参議院予算委員長が見送りにしたってね。総裁3選後の記者会見でペテン総理は「丁寧な説明」ってなんとかのひとつ覚えを繰り返していたけど、それをするなら今でしょ。

 いずれにしても、森友も加計もこのままではすみませんよ、ったく。

<参院予算委>ゴミ写真、深さ「誤表示」 業者が資料提出

 最後に、ひょっとこ麻生の追放運動が始まったとか。デモでも署名でも、とにかくこの下衆野郎を追い詰めるためなら何でもやらねば・・・黙ってるととことん舐められますよ!!

署名運動も始まった 麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途

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2018年10月11日 (木)

年金制度見直しで「老後は自助努力」。役人がそれ言っちゃおしまいよ!&「陛下が靖国を潰そうとしている」発言の宮司がクビ!!

株式投資で年金積立金溶かしちゃったので、もはや日本の年金制度は壊滅状態。そこでなんだろう、年金70歳支給を画策する同時に、なんと「高齢者の自助努力の促進も図る」なんてことを厚労省が言い出している。

 凄いね。老後は自助努力なんて、親方日の丸の役人に言われてたまりますか。ただでさえ民間平均以上の給料貰って、年金だって手あつく保護されているくせに、税金泥棒が盗人猛々しい。

 議員年金復活なんて動きもあるようだし、税金なんかビタ一文払いたくない今日この頃なのだ。

年金制度見直し 高齢者の就労長期化や自助努力促進も 厚労省

 ところで、靖国神社の宮司が「(天皇)陛下は靖国神社を潰そうとしている」と発言した責任をとらされてクビだそうだ。とは言え、発言内容そのものが問題になったというより、発言が漏洩しちゃったから仕方なくというのが本音なんだろうね。なんにせよ、たかが靖国の宮司ごときがつけあがるんじゃねえ、ってなんです。

靖国神社宮司の小堀邦夫氏が退任の意向 会議で「不穏当」発言

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2018年10月10日 (水)

翁長前沖縄県知事県民葬で官房長官に怒号の嵐!! それをまともに報道しない腰抜けメディア!!&加計学園は国政調査権で真相解明を!!

 翁長前沖縄県知事の県民葬に顔も頭も貧相な官房長官・菅君が初老の小学生・ペテン総理の名代として出席。「沖縄県に大きな負担となっている現状は到底是認できるものではない。基地負担の軽減に向けて一つ一つ確実に結果を出していくという決意だ」と追悼の辞を代読した。

 どのツラ下げてってのはこのことで、案の定、会場からは「嘘つき」「帰れ」などの怒号が飛んだ。ペテン政権が支援する候補が勝てば「これが民意だ」とやりたい放題、負ければ「単なる地方の知事選」と民意を無視して辺野古埋立てを強行する。そうした乱暴狼藉のツケが回ってきたってことだ。でなけりゃ、葬儀の席で怒りの鉄槌が振り下ろされるわけがない。

 しかし、この国のメディア、特にTVってのはどうしようもありませんね。顔も頭も貧相な官房長官に怒号がぶつけられる様子を、ほとんどの局がニュースでまともに流さないんだから。それどころか、県民葬そのものへの無関心さってのが浮き彫りになってたくらいだ。

 顔も頭も貧相な官房長官はオール沖縄・玉城君に会うこともなく沖縄を去っていったとか。これこそが、ペテン政権が沖縄をどう位置づけているかの証なんだね。おそらく、教育勅語マンセーの佐喜真君が知事になっていたら、満面の笑みでツーショットにおさまっていただろうから。

翁長前知事の県民葬に3千人 参列した菅長官に怒声


会場が騒然とするのは51分40秒過ぎから

 
ところで、雲隠れ孝太郎君の会見について愛媛県知事が「全部ふに落ちたかと言えばそうではない」と批判したってね。もうこうなったら、国政調査権発令して国会に引きづり出すしかないでしょう。自民党が反対している限りはそれもままならないんだが、ここでもやっぱりメディアの報道のあり方が問われるんだね。メディアが証人喚問の大合唱してごらんなさい。来年の参議院選挙考えたら、いくら自民党だってそうした声を無碍にするわけにはいかないんだから。同時に、鮨友の幹部どもを追い出すこった!!

「加計氏会見 ふに落ちぬ」 愛媛知事、一層の説明要求

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2018年10月 9日 (火)

「拉致問題は、今が正念場」(菅官房長官)。「やってる感」演出のための「ハッタリ」・・・いつまでも言ってろ!!

 「やってる感」を強調するための「ハッタリ」ってのは初老の小学生・ペテン総理の得意技。そんな親分のお株を奪うかのように顔も頭も貧相な官房長官が拉致家族の前で「今が正念場!」って吠えたってね。

菅官房長官 日朝改善に決意 拉致担当相兼務後、初講演

 こやつらの「ハッタリ」ってのは安全地帯から石投げているようなもので、だったらありとあらゆる外交手段を使ってでも北のモカリアゲ君との会談をセットすべきなんだよね。ああ、それなのに、実際にはすべてトランプ頼みで、自分たちでは何もしない。それどころか、「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだとは言っていない」って居直るんだから始末に悪い。

 北朝鮮訪問の前に立ち寄った国務長官のポンペオに仲介を頼んだってことが連休前にニュースになっていたけど、結局は「伝えたことは伝えたよ」程度で終わっちゃってるんだよね。トランプにすればどうにか朝鮮半島の非核化を実現して、あわよくばノーベル平和賞ってのを狙ってるんだろうから、ペテン総理のために骨なんか折っちゃくれません。ある意味、迷惑な話なんだから、アメリカにとっては。

 そして、拉致家族会だけが振り回されるってことになる。でも、その拉致家族会もなにやらよからぬ連中に取り込まれてるようで、先月開催された「拉致問題全国集会」ではネトウヨの女王様・櫻井よしこ君が司会を務めるって具合だ。あの杉田汚水脈まで出席して黄色い声援を浴びたっていうから、どんな集会か想像がつこうというものだ。

拉致問題「国民大集会」が安倍首相の礼賛大会と化す異様! 杉田水脈に声援、櫻井よしこや家族会からは石破茂批判、韓国ヘイト

 その杉田汚水脈はお仲間を前にした講演会で、性懲りもなく「南京虐殺はなかった」って喚いていたってね。50歳過ぎても「まだ若いから」なんてペテン総理に庇護されちゃうのは、ようするに頭が幼稚ってことなんだね。政治ジャーナリストのコレステロール角谷君が辛辣な言葉を投げかけるのもむべなるかなってことだ。

「政治家は本来、異なる意見の人とこそ議論を戦わせるもの。しかし杉田議員は、自分の支持者・理解者のもとにしか行かない。この傾向は、杉田議員だけでなく、自民党の若手議員の間で顕著になっています。トップである安倍首相自身が、シンパだけを近づけ、反対派を遠ざけていますからね。みんなその姿を真似し、正しい政治家像を見失っているのです」

「南京事件はなかった」杉田水脈議員がマスコミ禁止講演会で本心

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2018年10月 8日 (月)

補助金ビジネスを世間にさらす加計学園の馬鹿丸出し会見!!

 昨日の雲隠れ孝太郎の記者会見は、まさに「馬鹿丸出し」。そもそも、何のために開いた会見かと言えば、雲隠れ孝太郎と初老の小学生・ペテン総理が獣医学部新設で面会したと愛媛県と今治市に説明したとされる事務局長の言葉が載った文書について、県議会から突き上げられていたからなんだよね。ああ、それなのに、当事者である薄ら笑いの事務局長は処分中を理由に欠席。雲隠れ孝太郎自身は、愛媛県文書を読んでもいないってんだから話になりません。

 薄笑いの事務局長がペテン総理との面会を口にしたことについては、こんなこと言ってます。

「なかなか前に進まない状況で、学園幹部(学園事務局長の渡辺良人氏)が勇み足をして、誤解を招くことを申し上げた」
「誤解を招くことを言った。県からも市からも手を引かれたら学園だけでは(学部新設が)到底できないため、そういうことを言ったと学園幹部から聞いている」

 聞き取りすらもしていないってことで、こんなんでガバナンスだとかコンプライアンスだとか、どの口が言うか、ってなもんです。

 だいたいですね。教育機関ともあろうものが、獣医学部新設のために「首相と会見」なんて嘘ついたってことでアウトでしょ。その時点で認可取り消しが妥当と言うものだ。そりゃあ、記者から「首相と面会したという虚偽情報を基に役所を動かし、認可を得た。詐欺的行為ではないか」って質問も飛び出すわけだ。

 ハッキリ言って、加計学園のやってることは学校教育なんてものではなくて、ただの補助金ビジネスなんだね。補助金もらっての自転車操業なんだから、どんな手を使ったって認可取りつけなくては事業が成り立たない構図になっているわけだ。

 それにしても、こんな馬鹿丸出しの会見やって、一番迷惑してるのは獣医学部の学生だろう。なんてったって、加計学園がおよそ教育というのは名ばかりの詐欺まがいの補助金ビジネスってことが世間にさらされちゃったんだから。

 最後に、これは余談だが、会見中の背後のバネルの「くもじい」みたいなイラストが、なんとも阿呆らしかったのも、加計学園らしいなあと妙に感心しちまった。

加計氏、首相答弁と食い違い「そう言われればあるかも」

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2018年10月 7日 (日)

加計学園を補助金詐欺で刑事告発!!&加計学園図書館のあまりのみすぼらしさにに大笑い!

 加計学園の雲隠れ孝太郎が、今日、記者会見をするんだとか。いったい何を話すのかはさだかではないけれど、ならばというわけではないのだろうが市民団体が加計学園を補助金詐欺で刑事告発した。でもって、今日の雲隠れ孝太郎の記者会見に合わせて、今治の加計学園正門前で市民団体の記者会見があるんだとか。

 加計学園についてはその図書館があまりにもみすぼらしいと話題になっていたんだけど、いよいよ補助金詐欺という本丸で法廷に引き釣り出される可能性が出てきたってことだ。さぞかし初老の小学生・ペイン総理もお腹が痛いことだろう。

加計理事長、7日に記者会見=獣医学部新設で説明

緊急! 加計学園を補助金詐欺容疑で刑事告発!

やはり怪しい加計獣医学部「図書館」資産水増しや粉飾疑惑

・田中龍作ジャーナル
【加計疑獄】図書でも補助金詐欺、3倍水増し請求 市民団体が刑事告発へ

 そのペテン総理はといえば、内閣改造で支持率アップ狙ってはみたものの、その面子のあまりのボンコツさかげんにお友だちの田崎スシローからも「出来の悪い内閣」と嫌味言われちゃうんだから話になりません。なかでも、「教育勅語を現代風にアレンジ」の文科大臣・柴山君みたいなボンクラをきっかけに、いかにこのポンコツ内閣の閣僚どもが社会性のない輩の集団かということがわかってきちゃいましたからね。

 早々に開かれるであろう臨時国会はさぞかし炎上することてしょう・・・ていうか、炎上させなきゃ野党の存在意義はないってことだ。

「杉田水脈さんは国家の財産ですよ」ほか、“全員野球”安倍内閣の“あの珍言”をもう一度

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2018年10月 6日 (土)

「佐川元国税庁長官は極めて有能な行政官だった」(麻生太郎)。老醜!&「教育勅語にもいいものがある」(柴山文科相)なら、山口組の綱領だってなかなかに道徳を説いている&「性暴力撲滅」でノーベル平和賞に浮かれるメディア。詩織さん暴行事件にも沈黙するな!!

 性懲りもなく、ロクでもない方言をひょっとこ麻生がまたやらかしたってね。なんでも、シュレッダー佐川君を「極めて有能な行政官だった」と持ち上げたそうだ。公文書改竄で自ら命を絶った職員の家族が取材を受けたことが話題になっていることを、おそらくこやつは知っていながらの発言だろう。畳の上では死なせたくないものだ。

麻生財務相、改ざん問題の佐川氏は「極めて有能だった」と発言

 そんなことより、「教育勅語を現代風にアレンジ」の文科相・柴山君だ。大臣就任の記者会見で、初老の小学生・ペテン総理へのお追従で言っちまった教育勅語マンセーの一言に思いの他の批判が集中して、とうとう釈明せざを得なくなったようだ。その言い訳ってのが、これまたなんとも煮え切らないもので、こんな軽率な輩に文科大臣が務まるわれけがありません。

「国として検討するとか、積極的に推奨する準備を進めているとか、そういうことはみじんも申し上げていない」
「わが国の先人たちが世界から尊敬され驚嘆されるような道徳を育んできたというのは事実なので、一部の個人、団体がそういうことを踏まえて教育勅語をアレンジした形で教材として使ったり検討したりは十分理解できる」

 事の本質をまったく理解していないからこういう言い訳になっちまうんだね。教育勅語が説いている道徳観ってのは、すべて当時の天皇のためにということで収斂されているわけで、「わが国の先人たちが世界から尊敬され驚嘆されるような道徳を育んできた」結果ではない。

 そもそも、教育勅語にもいいものがあるってんなら、山口組の綱領だってなかなかに道徳を説いてるんだね。こんな具合です。

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 昨日の東京新聞「こちら特報部」でもこの問題を取り上げていて、その中でお茶の水女子大の教育学教授がこんなコメントをしている。ちょいと長いけど、ご一読を。

「彼らは全部正しいとは言わない。どこがよくてどこが悪かったのかという質問には答えず、『いいところもある』という評価を発信する。一つ一つの徳目自体は悪くないから全体も活用できるはずだという言い方だ。しかし、カビの生えたパンのカビの生えていない部分を指して『ここはまだ食べられるでしょう』と売ることはできないのと同じで、教育勅語は全体としてダメなのだから現代道徳で使える部分はない。そのことをよく国民は再認識すべきだ」

柴山文科相、教育勅語を「国として検討とは言ってない」 

柴山昌彦文科相「教育勅語」復活は安倍政権の総意! 前川元次官も証言していた「教育勅語を使えるようにしろ」の圧力

 最後に、ノーベル平和賞は「戦時における性暴力撲滅」を訴える医師とIS拉致から生還した女性の2人に与えられた。メディアはこぞって賞賛しているが、元TBS社員の山口ノリマキによる詩織さん暴行事件はほったらかしでよくもまあ、ってなもんです。

戦時の性暴力 撲滅訴え 2人にノーベル平和賞

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2018年10月 5日 (金)

東京五輪経費は3兆円!!&「国会答弁は棒読みでいい」と注文つけられたボンクラ大臣&米軍からのクレームで羽田新飛行ルート絶望。東京に日本の空はない!!

 凄いなんてものじゃない。なんと東京オリンピックの経費が3兆円だとさ。そもそもは3000億円程度のコンパクトな大会というのが売り文句だったんじゃないのか。それがどこをどうしたらこんなベラボーな金額になるんだろうねえ。

五輪経費 膨らむ恐れ 国すでに8011億円支出

・オリンピックの運営費はなぜ当初予算の何十倍にもなるのか

 でもって、安倍ポンコツ内閣のオリンピック担当大臣ってのが、これまた札付きのボンクラときてんだからたまったもんじゃありません。「放射能汚染されたごみの焼却灰を『人の住めなくなった福島に置けばいい』」って暴言吐いてイエローカード突きつけられたというスネにキズ持つ御仁で、失言を怖れた官邸から「国会答弁は棒読みでもいい」って注文つけられたっていうくらいだから、そのボンクラさは国が認めてるってわけだ。

 だからってことなんだろう、オリンピック担当大臣が任されているサイバーセキュリティ基本法改正案について、「桜田氏の国会での答弁はない方がいい」って声が上がって別の閣僚への変更を検討してるってさ。だったら、ハナっから大臣にしなけりゃいいだけの話で、いかにポンコツ内閣が箸にも棒にもかからない輩の掃き溜めかってのがよくわかるというものだ。

 大臣就任の記者会見では原稿すらロクな読めないんだから、「教育勅語を現代風にアレンジ」の文科大臣に続いて失言・暴言で顰蹙買うのはこやつで決まりです。

桜田五輪相の答弁、官邸が不安視 法案担当の変更を検討

 ところで、何をいまさらって感がなきにしもあらずなんだが、東京上空の制空権はアメリカが握っているっことが改めてバレちゃいました。なんでも、「東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港の国際便の発着便を増やすための新たな飛行ルートをめぐって、日本とアメリカの間の調整が難航し、運用できないおそれが生じていることがわかりました」とさ。

 ようするに、オスプレイ配備したばかりの横田基地上空をちょっとでもかすめて民間航空機が飛ぶんじゃねえ、ってアメリカがクレームつけたってわけだ。それに文句のひとつも言えないペテン政権なんだから、なにが「日本を取り戻す」だ。「戦後レジームからの脱却」が聞いて呆れますよ。 「東京には空が無い」と智恵子は言ったそうだが、洒落にもなりませんよ、ったく!!

羽田空港 新飛行ルート 日米の調整難航で運用できないおそれ

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2018年10月 4日 (木)

甘利起用に抗議書!!&日米共同声明でバレちゃったFTAをTAGと言いくるめるポンコツ政権の虚言体質!!

 夜中の電話ならぬ、夜中の地震警報にはビックリしたなあ、もう! 一瞬、ベッドの中で身構えたら、これかいってな程度の揺れで肩透かし。警報出せばいいってものではないだろうに・・・プンプン。

 そんなことより、ヘッポコ内閣と犯罪者優遇の党内人事にクレームの嵐。なかでも、ひょっとこ麻生とあっせん利得の布袋頭・甘利君に批難が殺到しているようで、なんと選対委員長としての甘利起用については地元の市民団体から自民党本部に抗議書が出された。「(党として)最低限の矜持を持たないことを示した」という指摘はごもっとも。検察が不起訴にしたからって金銭授受があったのは事実だし、何より説明するって大見得切ってたんだから、早いとこ説明責任果たしやがれ。

自民党あて抗議書

 ところで、トランプに「『交渉しようとしないならあなたの国からの車にものすごい関税をかける』と言った。そうしたら日本は『すぐに交渉を始めたい』と言ってきた」とバラされちゃったあげくのTAG(物品貿易協定)なんたが、日米共同声明には「TAG」なんて表記がないどころか、「物品、またサービスを含むその他重要分野における日米貿易協定」(在日米国大使館訳)となってるってね。

つまり、これってアッパレなほどの日米FTAってことの証明なんだね。それを初老の小学生・ペ゛テン総理はわざわさ「TAG」なんて造語までして「包括的なFTAではない」って喚いてるんだから、どこまで往生際が悪いんだか。

貿易共同声明 日米で食い違い鮮明

 こういう言葉による誤魔化しってのはペテン政権では常態化しているわけで、言葉では誤魔化しきれないものにはデータ改竄もお手の物なんだから、こんなのが正当な政権って言えるのだろうか。

 こういう事実をTVのニュースってのはまったくスルーしちゃうんだよね。沖縄知事選のことはほったらかしで、脱走犯がどこで何してたとか相撲取りの内ゲバは面白おかしくリポートしてるのと同じで、ようするにペテン政権にとってまずい「事実」は徹底的に隠蔽しようってことなんだね。

 メディアとしての「最低限の矜持」すら持ち合わせてないんだもの、そりゃあ自民党という「国難」を糾弾するなんてことは出来ようはずもありません・・・なんてこったいの今日この頃なのだ。

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2018年10月 3日 (水)

「全員野球内閣」ってことは、箸にも棒にもかからない陣笠の寄せ集めってことだ!!&片山さつきが認証式に何を着るかなんてニュースを流すメディアの大ボケ(怒) 

 全員野球とは意地悪く言えば、ようするにエースも4番もいない、箸にも棒にもかからない選手の寄せ集めってことなんだね。高校野球だったら、それでもみんなで力を合わせて戦うことに意味があるんだろうが、政治の世界でベンチで野次飛ばしてたやつまで登用しちゃお仕舞いよ。

 こんなんだもの、田崎スシローにすら「一番出来の悪い内閣」ってdisられちゃうのも無理はないというもので、叩けばホコリのひとつやふたつは出てくるようや奴らばかりですからね。

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重点政策は複数閣僚で 全世代型社会保障 茂木、根本、柴山氏で

文書改ざん責任、金銭疑惑… 「訳あり」議員、次々

「在庫一掃、閉店セール内閣」野党が改造後の顔ぶれ批判

 でもって、文科相に就任した柴山昌彦が早速やってくれた。この御仁は、「同性婚制度化は少子化に拍車にかかる」とトンチンカンな放言して顰蹙買った過去があるんだが、昨日の就任会見で教育勅語について「アレンジした形で、今の道徳などに使えるという意味で普遍性を持っている」とのたまってくれちゃいました。

教育勅語を現代的に 文科相「検討に値する」

 さらに、閣外とはいえ、総裁特別補佐で復権を図る網タイツのゴスロリ・稲田君が、「「ミサイル防衛で1発目のミサイルを撃ち落とし、2発目(が撃たれる)までに敵基地を反撃する能力を持っていない状況でいいのか」って吠えたってね。こんな軍事オンチが防衛大臣やってたことが、いまさらながらに恐ろしい。

稲田朋美氏、党総裁特別補佐に 「敵基地反撃能力を」 

 こういう場末の動物園みたいな内閣改造、党役員人事を伝えるメディアが、これまた大ボケかましてくれてるんだからリンダ困っちゃうのだ。テレビ朝日なんか片山さつきが認証式に何を着ていくかで悩んでいる愚にもつかない様子を嬉々として垂れ流しているんだもの、おいおい、売れないタレントのお家拝見じゃないっての。聞くところによれば、NHKもこれと同じ報道してたそうだ。もう、言葉もありません。

 生活保護叩きの鬼嫁・片山きつきが過去にどんな発言していたか。そんなことにはまったく触れもせずに、これだもの。もう、言葉もありません。

 というわけで、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきのツイートを改めてご一読あれ。こんなのが大臣ですから、末は博士か大臣かどころか、世も末ってなもんです。

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2018年10月 2日 (火)

あっせん利得と加計学園不正献金疑惑の真っ黒クロスケが、選対委員長と憲法推進本部長に就任!! もはや、自民党そのものが「国難」だろう!!&靖国神社宮司が露骨な「天皇批判」!!

 沖縄知事選で教育勅語マンセーの佐喜真君が敗北したのはネトウヨがフェイクニュースやデマを流して足を引っ張ったからだという意見があるようだ。おいおい、それは違うだろう。足を引っ張るどころか、別働隊として積極的に利用したのが本当のところなんしゃないのか。

 そんなことより、初老の小学生・ペテン総理が内閣改造と党内人事に着手だそうで、そこで名前が上がっているシェンシェイ方の顔ぶれが凄い。まるで在庫一掃セールみたいな面子で、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきの入閣や網タイツのゴスロリ・稲田の筆頭副幹事長就任が取り沙汰されたりして、これのどこが適材適所なんだろうね。

 さらに、党内人事はあっせん利得の布袋頭・甘利君と加計学園不正献金疑惑の下村君が、それぞれ選対委員長と憲法推進本部長とくるんだから、国民を舐めるのもいい加減にしやがれ、ってなもんです。

 あっせん利得の甘利君については、昨夜のBS-TBSの番組で政治部キャップとやらが「選挙があったので」なんてまるで禊が済んだかのような発言をしていた。これには驚き桃の木ですね。選挙で通れば疑惑はチャラになるんだったら、永田町は犯罪王国になっちまいますよ。

 議員会館で金を受け取ったことは事実で、だからこそ大臣を辞任したんじゃなかったか。しかも、その後は不眠症を理由に国会さぼりやがって、結局説明責任はまたく果たさず仕舞いだ。説明責任ってことでは、加計学園不正献金疑惑の下村君もまったく同罪なんだね。

 生活保護受給者をdisりまくったシェンシェイや刑務所の塀を歩いているような真っ黒クロスケが要職に就いてデカイ顔するペテン政権ってのは、それこそが「国難」ってことだろう!!

片山さつき氏の入閣、甘利氏の党選対委員長起用が固まる

<内閣改造>半数以上が初入閣 総裁選で首相支持派閥に配慮

 最後に、靖国神社の宮司が今上天皇を「陛下は靖国を潰そうとしてる」って批判したってね。何様のつもりだ。日本会議とつるんだ神社庁の右翼体質がとうとう露骨になってきたってことか。これは要注意!!

「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

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2018年10月 1日 (月)

燃える沖縄! オール沖縄・玉城氏が圧勝!!

 開票早々に、BS朝日の番組が当確を報じたのにはビックリ。その他の報道機関は沈黙を守ったままで、NHKなんか台風報道で沖縄の「お」の字も口にしないものだからひょっとしてテレ朝の勇み足かと疑っちまった。

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玉城デニー圧勝の理由を選対幹部が明かす「本土頼みで自滅した佐喜眞陣営、沖縄主体で勝利」〈dot.〉

・田中龍作ジャーナル
【沖縄発】米メディアが注視、安倍首相の心臓を刺す「デニー知事」誕生

 いやあ、それにしても沖縄知事選で過去最多得票なんだから、圧勝と言ってもいいだろう。アンポンタン石破君の総裁選善戦に続くこの結果は、初老の小学生・ペテン総理の3選にもハッキリと水を差したってことだ。

 そのペテン総理はオール沖縄の玉城君の勝利に「残念だが仕方ない」だとさ。こういう時こそ、「沖縄の民意を尊重したい。お互い政策は違うが、これからは真摯に話し合いを続け、沖縄の発展に力を尽くしたい」くらいのエールを送るのが総理大臣としての度量ってもんだろう。

 それに引き換えオール沖縄の玉城君の当選後のコメントは、「イデオロギーよりアイデンティティー」のスローガンそのもので、お見事です。

「私は誰一人取り残さない政治を訴えてきました。佐喜真さんに投票された方々もそうですし、佐喜真さんに対しても、出来るなら一緒に沖縄をつくっていきましょう、と伝えたい」

 批判されるたびに相手に毒づく政治屋ばかりを見ているもので、こういう肩の力を抜いた言葉になぜかホッコリしてまう。総裁選の際に「辞任圧力」を暴露されて、「名前を言え!」って逆上したペテン総理にはどう逆立ちしてもできない芸当だろう。

 しかし、知事選に勝利したとは言え、勝負はこれから。おそらく、ペテン政権はあの手この手で締め付けてくるだろうから、ゆめゆめ油断なきよう!!

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