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2019年6月

2019年6月30日 (日)

「米国が日本を助けるなら、日本も米国を助けなければならない。安倍首相はそれを知っているし、異存もないだろう」(トランプ)。「日米は完全に一致」の、これが正体だ!!

 いじましい、みっともない、そしてみじめなG20が終わった。そのみじめさは初日の夕食会から始まっていたようで、スピーチに立った初老の小学生・ペテン総理がお寒いギャグを口にしてスベりまくってたってね。なんでも、「大阪城復元でエレベーターを設置したのは大きなミス」ってやらかしたそうだ。「バリアフリーでハンディのあるひとに優しい社会」ってのが世界の常識だってのに、こういうところにもこの男の無教養、無知なところが現われてるんだね。まさか、吉本に教わったギャグじゃないだろうねえ。

安倍首相、大阪城にエレベーター設置は「大きなミス」 G20発言に「バリアフリーに逆行」と批判相次ぐ

 そんなことより、トランプが日米安保条約の片務性について、半年も前からペテン総理に伝えてきたって暴露しちゃいました。ちょっと長いけどこんな具合です。

 日米安全保障条約の破棄は全く考えていない。不公平な条約だと言っているだけだ。私は安倍晋三首相にそれを、この6カ月間言ってきた。もし、日本が攻撃されたら、米国は全力で戦う。戦闘に入らざるを得ず、日本のために戦うことを約束している。もし、米国が攻撃されても、日本はそうする必要はない。それは不公平だ。それが、我々がやったディール(取引)の類いだ。すべての取引がそうだ。典型的だ。
 私は安倍首相に、我々は変える必要があると言った。誰も米国を攻撃しないだろうと、私は願っている。だが、万が一、それが起きた場合、米国が日本を助けるなら、日本も米国を助けなければならない。安倍首相はそれを分かっている。そのことについて異存もないだろう。

安保・対中朝・対イラン…G20トランプ大統領会見要旨

日米安保 見直し要求 トランプ氏、条約破棄は否定

 やっばりな。ペテン総理は半年も前からトランプの「ご意向」を知ってたんだね。「日米は完全に一致している」ってのは、そういうことだったってことだ。で、これを受けたダボガミ閣下がこんなツイートしてます。

 まさに、これってペテン総理の本音でもあるんだろうね。つまり、トランプ発言を改憲の大きなモチベーションにしようってわけだ。

 それにしても、「米国が日本を助けるなら、日本も米国を助けなければならない。安倍首相はそのことについて異存もないだろう」って言われちゃったんだから、さあこの始末はどうつけてくれるんだ・・・ってメディアは追及すべきなんだが、そんな覇気はいまの新聞・TVにはカケラもないだろうなあ。

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2019年6月29日 (土)

サシでは何も言えないチキン野郎。あげくに「大きな取引を近く発表する。とても大きな取引だ」(トランプ)ととんでもない約束させられたようだ!&「世界の真ん中で孤独に佇む」ペテン総理。テレビが伝えないG20の真実!!

 参議院選挙を前に、G20を目一杯政治利用するため、マクロンやトランプとの首脳会談をセッティングしたりして「やってる感」演出に必死な初老の小学生・ペテン総理なんだが、ではその成果はとなるとこれがなんとも虚しい。

 昨日のトランプとの会談では、日米安保に関する発言についてペテン総理はまったく触れることがなかったってね。トランプ発言ってのは条約に関する歪んだ認識なんだから、それを糺すのはペテン総理に課せられた義務だろうに、サシでは何も言えないチキン野郎ってことが改めて証明されちゃいました。

首相、大統領の同盟批判たださず 日米首脳会談で

 それだけでなく、どうやら日米貿易交渉でもとんでもない約束したようで、「大きな取引を近く発表する。とても大きな取引だ」とトランプは発言している。ペテン総理は参議院選挙後に発表するつもりなんだろうが、年金にはなくてもアメリカに貢ぐための打ち出の小槌はおありなようで。

貿易交渉「大きな取引」攻める米 日本は「加速」示し圧力回避

 おそらく、こういうヘタレな状況はトランプだけでなく、プーチンとの会談でも同じようなもんなんだろう。こんなんじゃ、北方領土返還なんて、未来永劫あるわきゃない。

 でもって、マクロンとの会談後の共同記者会見におけるペテン総理のアタフタぶりが笑いを誘っている。相も変わらずの原稿棒読みで、なんと「環境地球、規模課題」って意味不明なことも言い出す始末。おそらく、「環境、地球規模課題」だったんじゃないかと思うんだが、「願って已みません」を「願っていません」と誤読したのと同じで、意味をまったく理解しないで読み飛ばしてるからこうなっちゃうんだろうね。


5分20秒あたりを注目

 教養のカケラも感じさせないその人柄ってのは、たたずまいだけで各国首脳に伝わるようで、一堂に会するフォトセッションで、誰からも相手にされない孤独な姿が暴露されちゃいました。まがりなりにもペテン総理は議長ですからね。センターに立って各国首脳の入場を待っているのに、皆さんペテン総理の前を素通りなんだから、いかに存在感がないかわかろうというものだ。

 どんなにメディアが「やってる感」を煽ろうとも、これが世界におけるペテン総理の立ち位置なわけで、「外交の安倍」なんてのは絵空事。参議院選挙でどうにかしないと、日本はどんどん世界から相手にされなくなりますよ。

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2019年6月28日 (金)

吉本芸人の闇営業スキャンダル一色のTVは、参議院選から目をそらさせようという「忖度」が働いた報道管制みたいなものだ!!

 吉本芸人の闇営業スキャンダル一色のTVのワイドショーって、見方によっちゃ報道統制みたなもんなんじゃないのか。ひょっとしたら、初老の小学生・ペテン総理とズブズブの吉本のことだから、参議院選前に芸人のスキャンダルに一般大衆労働者諸君の興味を集中させてようってんで、わざわざリークしてたりして。

 それはともかく、おかげで、大崎事件再審取り消しという最高裁のトンデモ判決についての議論なんかまったく聞こえてこないし、ブルームバーグ通信に続くFOXテレビでのトランプの「我々が攻撃されても日本はテレビで見るだけ」発言もスルー。さらに、山形沖地震発生時に赤坂の高級クラブで酒池肉林の国交副大臣の醜態なんてのもまったく話題にもならない。

裁判所の「正義」とは?~「大崎事件」最高裁決定の異常

「日本はテレビで見るだけ」トランプ氏、日米安保に不満

山形沖地震 発生後もクラブ滞在 災害担当・大塚副大臣、赤坂で

 それでも人の口に戸は立てられぬもので、たとえばメディアがまったく触れない「普天間から退けというならカネ寄越せ」的なトランプの発言については、SNSを通じて翻訳が出回っている。

 26日のエントリーでも、「沖縄の米軍基地を移転させる日本の取り組みについて、土地の収奪だと考えており、米軍移転について金銭的補償を求める考えにも言及した」というブルームバーグ通信の記事は紹介したんだが、正確にはこんなことを言ってたそうだ。

「辺野古移転はアメリカの国益にはならず、『日本の要望で』辺野古移設を強行するなら、普天間基地の土地開発利権から生じる機会損失分を補填しろ」

 「日米安保破棄」ばかりにメディアはスポットを当てているけど、こちらの発言の方がとてつもないインパクトがある。そもそも、普天間基地の土地を収奪したのは米軍なんだからね。盗人猛々しいと、ペテン総理は抗議してしかるべき話なのだ。

 そこをまったくスルーしているメディアは、参議院選の公示を前にして、早くも「忖度」が始まったってことなんだろうね。それには、吉本芸人のスキャンダルは絶好の隠れ蓑ってことで、ひょっとしたらとんでもない大物のネタが用意されてたりして・・・なんて妄想してみる台風接近の朝であった。


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2019年6月27日 (木)

「令和の日本がどのような国を目指すのか理想を語るのが憲法だ」(安倍晋三)。馬鹿丸出し!&最高裁、大崎事件の再審開始を取り消し!&今治のタオル業界に蔓延る「外国人技能実習生ブラック工場」!!

 4月以降、まともに予算委員会を開かないまま国会が閉幕。国会閉じたのをいいことに、初老の小学生・ペテン総理は記者会見で言いたい放題。曰く、

「デフレから脱却し、所得が上がれば年金給付が増やせる。原資を確かなものとするため、経済を強くする」

 だったら、早いところそのための経済政策とやらを実行してみやがれ。この6年間、デフレ脱却を喚き続けたのに、いつまでたっても「道半ば」。原資にしたって、海外にばら撒いた60兆円があればどうにかなったんじゃないのか。それに、アメリカから爆買いした兵器だって、ほとんど無駄なものばかりですからね。そういえば、トリクルダウンってのはどうなったんだ。

 そして、憲法についてはこんなことぬかしとります。

「令和の日本がどのような国を目指すのか理想を語るのが憲法だ」

 憲法そのものがわかっていないのはいまに始まったことではないんだが、「国の理想を語るのが憲法」なんて与太をなんでメディアは無批判に垂れ流すのかねえ。「憲法によって国家権力を制限し、法に基づいた政治を行う」という立憲主義の基本をまたく理解していない、こんな歪んだ認識の世襲政治屋に憲法をいじらせていいのか・・・ここは参議院選挙の争点のひとつとしてとても重要なテーマになるだろう。

 もっとも、ペテン総理の見え透いた「やるやる詐欺」にひっかかる有権者がいるってことが、そもそもの問題なんだが・・・。

参院選、最大争点は政治の安定 「混迷に逆戻りさせず」と安倍首相

安倍首相「議論すらしないのか」野党挑発、参院選で憲法問う考え強調

<参院選>争点(1)憲法 改憲加速か歯止めか

 ところで、大崎事件の再審請求開始が最高裁で取り消された。そもそも、この事件は当初から自白の信用性に疑問があって、微妙な親族関係も少なからず影響してたんだね。だからこそ、地裁、高裁では再審が認められたんだけど、それを書面審理しただけで下級審の決定を最高裁が覆すってのは前代未聞。これでは、せっかく下がりつつあった再審のハードルが、またぞろ上がることになりますよ。

大崎事件 再審取り消し 最高裁 鑑定の証明力否定

大崎事件 再審の扉3度閉ざす 弁護団「最高裁の決定は横暴」

 最後に、加計学園疑獄で戦略特区としてペテン政権とズブズブの関係が暴露されちゃった今治市で、地場産業の優であるタオル工場で働くベトナム人技能実習生の劣悪な労働環境が問題になっている。NHKの番組がその実態をドキュメントしたのがきっかけで、「今治のタオルは買わない」なんて声も聞こえてきているから、タオル業界にとっては存亡の危機ってところかもね。

今治タオル組合、NHK「実習生ブラック工場」が下請け企業であることを明らかに「責任を重く受け止め」

 でも、この問題は今治市だけのことではなくて、これからは全国で同じようなブラック企業による惨状が発覚することになりますよ。


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2019年6月26日 (水)

「日米安保条約破棄」「米軍基地移転は土地の収奪」(トランプ)・・・「日米は完全に一致」っていつも言ってるんだから、ペテン総理も承知のうえってことか!!

 感情の赴くまま、思いつきをすぐ口にするトランプにいちいち反応する必要はないんだが、この発言だけは「おお」とつい反応してしまった。なんと、「日米安保条約破棄」を側近に漏らしていましたとさ。

「米国が攻撃された場合に日本の自衛隊が支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的だ」

 としたうえで、さらに「沖縄の米軍基地を移転させる日本の取り組みについて、土地の収奪だと考えており、米軍移転について金銭的補償を求める考えにも言及した」そうだ。「日米は完全に一致している」ってのが初老の小学生・ペテン総理の口癖なんだから、トランプの発言は当然知ってたんでしょうねえ・・・なんてひとり突っ込みしちまった。

トランプ大統領、日米安保破棄の考え側近に漏らしていた

 それはともかく、「米軍基地移転が土地の収奪」って、こんなこと言わせておいていいのか。これが事実なら、お得意の電話会談で抗議するのが日本の総理大臣の務めなんじゃないのか。早速、仏文学者にして武道家の内田樹氏がこんなツイートしてます。

 おっしゃる通りです。これをリツイートして元文科省事務次官の前川喜平氏が「米軍基地縮小の『ディール』をしましょうよ、アベさん。」とつぶやいてるんだが、これまたおっしゃる通り。

 トランプの言いなりになって用もない兵器を爆買いすることが外交じゃないんだからね。「米軍基地移転が土地の収奪」なんて発言は、格好の「ディール」のネタになるはずなんだね。国会で野党の質問にキレるように、トランプにもキレてみやがれ、ってなもんです。

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2019年6月25日 (火)

反社勢力と繋がった芸人を抱える吉本興業会長が「普天間跡地利用有識者懇談会」のメンバーというコテコテの寒いギャグ! 辞退するのが筋だろう!!

 反社会勢力のパーティで闇営業の吉本芸人が謹慎になった。「謝礼は貰っていない」なんて誰でも嘘とわかる言い訳で逃げようとしたツケは大きかったってことだ。でも、この一件ってのは、芸人にペナルティを課して終わる問題ではないんじゃなかろうか。

 イッチャンの問題は吉本興業そのものの体質にあるんであって、おそらくここにきて慌てて厳しい処分を発表したのも火の粉が本体に飛び火するのを避けるためだったのに違いない。妄想だけど。

 なんてったって、いまや初老の小学生・ペテン総理の覚えめでたい吉本ですからね。その蜜月ぶりは、普天間跡地利用の有識者懇談会に吉本興業の会長がメンバーとして参加してる事実ひとつとってもよくわかる。この有識者懇談会は、「それぞれの知見を生かしてまちづくり、科学技術政策、産業振興、情報発信などの視点から意見をいただく」そうで、そこに吉本とはとんだお笑いだ。

政府、普天間跡地利用で有識者懇=吉本興業会長ら5人

 そんな吉本だもの、これ以上反社会勢力との繋がりをほじられてはたまらないってことなんだろう。TVのワイドショーがこれまでこの件についてスルーしてきたのも、そんな吉本とペテン総理の関係を忖度したからこそなんだね。それが謹慎処分が発表になったとたんに一斉にTVが報道し始めたってのは、吉本興業にまで追及の手が伸びないように芸人をスケープゴートにして一件落着を図ろうという寸法なのだろう。個人の感想です。

 本当なら、こんな不始末しでかした吉本興業は、普天間跡地利用の有識者懇親会を辞退すべだ。ただでさえ、利権の嵐が吹き荒れる基地の跡地利用ですからね。そこに反社会勢力と関わっていた芸人がいただけでなく、そもそもの出自からしていろいろ噂のある興業会社なんだから、そううした利権に一枚も二枚もかもうとウ魂胆だってないとは言えない。

 今日だって、沖縄選出の自民党議員が辺野古新基地建設に関わる建築業者から違法献金を受け取っていたことが発覚してますからね。普天間跡地利用となれば、とんでもない札束が乱舞することになるんだから、もう一度言います。吉本興業は普天間跡地利用の有識者懇親会を辞退しろ!!

<税を追う>自民、辺野古業者から献金 沖縄3議員側、17年衆院選中

 もっとも、普天間跡地利用の有識者懇談会の存在そのものが、ほとんどニュースになってませんからね。結局、馬鹿を見たのは阿呆な芸人だけってことか。

<論戦ファクトチェック>年金積立金 「運用益民主の10倍」首相説明


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2019年6月24日 (月)

今年もまた全戦没者追悼式で心にもない言葉で沖縄を傷つけるペテン総理&国民を舐めた態度があからさまな政治家、官僚がこの国を壊している!!

 沖縄全戦没者追悼式における初老の小学生・ペテン総理の挨拶ってのは、性懲りもなく過去3年の原稿の焼き直し。そんなんだもの、「帰れ」「嘘をつけ」「「辞めろ」の野次が飛ぶのももっともなことなのだ。心にもない言葉の羅列ほど、ひとを傷つけるものはない。

「うそだ」「言葉は要らない」 沖縄慰霊の日・首相あいさつに厳しい抗議

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(4)沖縄 民意無視、建設続く

 それもこれも、ペテン政権を取り巻く政治家や官僚どもが、国民を舐めているからなんだね。ペテン政権になってからというもの、あからさまにその意思表示をこやつらはするようになった。たとえば、ひょっとこ麻生の国会におけるふんぞり返った居住まいなんか、その典型だ。

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 また、野党の質問に対する官僚の答弁も、パブリックサーバントとしての自覚のカケラもない不遜な態度が目に余る。共産党のとっちゃん坊や・小池君の質問にニヤケながら「算数に弱いもので」なんて与太飛ばした金融庁の審議官もいたくらいだ。議員の裏には国民がいるってことを忘れているんだね。

 それは、顔も頭も貧相な官房長官・ガースによる東京新聞・望月記者に対する嫌がらせも同じことで、つまりはガースは国民に嫌がらせしてるってことだ。

 だからこそ、沖縄全戦没者追悼式でも毎年のように心にもない言葉を羅列した原稿を読むだけで事足れりってなるわけだ。そりゃあ、厳しい言葉の礫も投げつけられようというものだ。

 そんな薄汚い大人に比べて、「平和の詩」を朗読する少女のなんと美しいことか。こうした若い光が輝き続ける限り、まだこの国の未来も捨てたものではない・・・のかもしれない!!

沖縄慰霊の日 平和の詩「本当の幸せ」(ノーカット版)

平和の詩

青くきれいな海
この海は
どんな景色を見たのだろうか
爆弾が何発も打ちこまれ
ほのおで包まれた町
そんな沖縄を見たのではないだろうか

緑あふれる大地
この大地は
どんな声を聞いたのだろうか
けたたましい爆音
泣き叫ぶ幼子
兵士の声や銃声が入り乱れた戦場
そんな沖縄を聞いたのだろうか

青く澄みわたる空
この空は
どんなことを思ったのだろうか
緑が消え町が消え希望の光を失った島
体が震え心も震えた
いくつもの尊い命が奪われたことを知り
そんな沖縄に涙したのだろうか

平成時代
私はこの世に生まれた
青くきれいな海
緑あふれる大地
青く澄みわたる空しか知らない私
海や大地や空が七十四年前

何を見て
何を聞き
何を思ったのか
知らない世代が増えている
体験したことはなくとも
戦争の悲さんさを
決して繰り返してはいけないことを
伝え継いでいくことは
今に生きる私たちの使命だ
二度と悲しい涙を流さないために
この島がこの国がこの世界が
幸せであるように

お金持ちになることや
有名になることが
幸せではない
家族と友達と笑い合える毎日こそが
本当の幸せだ
未来に夢を持つことこそが
最高の幸せだ

「命どぅ宝」
生きているから笑い合える
生きているから未来がある

令和時代
明日への希望を願う新しい時代が始まった
この幸せをいつまでも

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2019年6月23日 (日)

「参議院選挙においては審議すらしない政党を選ぶのか、審議をする政党を選ぶのか、それを決めていただきたい」(安倍晋三)。審議拒否は自民党の十八番!!&「北方領土を日本側に引き渡す計画はない」(プーチン)。これがばら撒き外交の成果!!

 検察のドジのせいで収監されるべき犯人が逃亡して、ワイドショーはまさにパニック状態。TBS『ひるおび』ではお追従タレントの恵があたかも保釈したことが悪いようなことを言っているのには呆れちまった。犯人が逃亡したのはあくまでも検察・警察の間抜けな対応が原因であって、保釈したこととは何の関係もない。感情が先走るこういう意見が出てくることが一番危険なんだよね。

逃走の小林誠容疑者を横須賀市内で逮捕

 ところで、初老の小学生・ペテン総理が、読売テレビの番組に出演して、「今度の参議院選挙においては審議すらしない政党を選ぶのか、審議をする政党を選ぶのか、それを決めていただきたい」ってほざいたってね。

 早速、予算委員会開かないで審議拒否している口でよく言うわ、とクロスカウンター食らっちゃって炎上してます。この男は自分のテリトリーであるメディアでは言いたい放題するのが常なんだが、よくよく考えてみればこんな発言を一方的に垂れ流すメディアってのは放送法に抵触してるんじゃないのか。まるで政府広報のような番組を選挙前というタイミングで放映するTV局そのものにもっと批判が集中すべだと思うけどね。

参院選「与党で過半数」=勝敗ライン、低めに設定-安倍首相

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(3)森友・加計問題 ゆがむ「政」と「官」 忖度の疑念 消えないまま

 さて、そんなペテン総理のなんとかのひとつ覚えに「地球儀を俯瞰する外交」というのがありまして、なんと参議院選挙における自民党の公約の第1の柱に「外交」を位置づけるんだとさ。単に税金ばら撒いているだけで外交的に何の成果も上がってないのによく言うわ、ってなもんです。

 ところがそんな流れに水を差すように、G20を前にしてプーチンがペテン総理の内角をえぐるような強烈なシュートを投げ込んできた。曰く、

「北方領土を日本側に引き渡す計画はない」

 2島返還どころの話じゃないじゃん。結局、経済援助だけ背負わされた平和条約でシャンシャンになるんじゃないのか。その時にどんな言い訳するか、これは見物ですね。いっそのことまたお腹痛くなって、退場してくれればいんだけれど・・・。

北方領土引き渡す計画なし=首脳会談前にけん制-ロシア大統領

【くろねこの競馬予想】

 荒れる宝塚記念は一筋縄ではいかないG1。自分でレースを作れるという視点で、本命はキセキ。1枠1版は逃げ馬にとっては絶好のポジション。おそらく、緩い流れになると思うのだけれど、そうなるとキセキの後をピタリとマークするだろうスティッフェリオの存在が恐い。人気もないようなので、思い切ってこの馬を単穴に指名。行った行ったもあるかも。
◎キラキ、○エタリオウ、▲スティッフェリオ、△レイデオロ、アルアイン、リスグラシュー

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2019年6月22日 (土)

「年金財政検証」の公表を参議院戦後に先送りする姑息!&「70歳まで働け」と煽る「骨太の方針」の大きなお世話!!

 どうやら香港政府が「逃亡犯条例改定」の廃案を決定したようだ。今後、中国がどんな手を打ってくるか予断は許さないけど、まずは市民の勝利にエールを送りたい!

香港政府、廃案受け入れを表明

 ところで、公的年金財政の健全性をチェックする「財政検証」の公表を、参議院戦後に先送りすることをペテン政権は決めたってね。党首討論でも、国民民主のタマキンに「財政検証はいつ公表するのか」と迫られてノラリクラリと論点のすり替えしてたけど、やっぱりなってことだ。

 「年金崩壊したから老後に不足する2000万円は自分で用意しろ」問題が勃発してからというもの、一気に年金が参議院選の争点に浮上し、このままいったら年金で惨敗した2007年の「悪夢の参議院選挙」の再現になりかねませんからね。姑息といえば姑息なんだが、こういうわかりやすい下衆な手口を仕掛けてくるのがペテン政権の本質ってことで、特段驚くには当たらない。

・・年金財政検証 公表先送り 2000万円問題 参院選に影響回避

 ようするに、こうしたペテン政権のやり口を判断して投票するのは、一般大衆労働者諸君の責任ですからね。もっとも、大手広告代理店にプロデュースさせている自民党のイメージ戦略に、そのターゲットである若年層が絡め取られているという現実には要注意ではあるのだけれど・・・。いまや彼らこそが、小泉政権から始まった「B層」への徹底したすりこみ戦略のメインターゲットになってますからね。

年金で迷惑を受ける若い世代は怒らなければならないのに、自民党支持層が多い。一体何を考えているのか

 でもって、参議院選挙を前にして、経済財政運営の指針である「骨太の方針」とやらを閣議決定したってね。選挙目当てだからおいしいことが羅列されてるんだが、そんな中に「70歳までの高齢者雇用機会確保策」ってのがある。ようするに、「70歳まで働け」って言ってるようなもので、こちとらにとっては大きなお世話、ってなもんです。その裏側には、年金だけでは生活できないという「事実」が潜んでいるのは間違いない。

70歳まで雇用機会確保へ 「骨太の方針」決定

 だいたいですね、働き方改革のおかげで、60歳過ぎたらいったん解雇してその後は低賃金の非正規で再雇用という手口が横行しているんだよね。「70歳までの高齢者雇用機会確保策」なんてのは、その温床になりかねませんよ、ったく。

<働き方改革の死角>高齢ワーキングプア誘発 定年後の再雇用「ザル法」

<働き方改革の死角>年功賃金見直し課題 年収大幅減 避ける工夫も

 「骨太の方針」どころか「骨抜きの方針」ってのが妥当なところで、本日はお後がよろしいようで。

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(2)経済 GDP・勤労統計・求人倍率… 「成果」実情触れず

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2019年6月21日 (金)

東京新聞「ファクトチェック 安倍政治の6年半」の今後に期待!!

 息を吐くように嘘をつくのが初老の小学生・ペテン総理の性であることは疑いのないところなんだが、ではその嘘のひとつひとつをしっかりと記憶しているかというと、あまりにも平然と嘘をつき続けるためついつい直近の嘘以外は忘却しがちなんだね。

 というわけで、参議院選挙を目前にして、東京新聞がペテン総理のファクトチェックを始めた。第一弾は「憲法」。これを読むと改めてこの男の下衆ぶりが再確認できるんだが、ペテン総理に限らず昨今の政治家や官僚ってのは嘘をつくことに何のためらいもなくなっているわけで、こうしたファクトチェックってのは大手メディアがもっと早くからやるべきだったんだよね。

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>憲法 要件緩和、教育充実… 変わる改憲項目

 次回の党首討論では、こうした嘘の数々をひとつひとつ取り上げて、野党一丸となって「この落とし前はどうしてくれるんだ」と迫ったら面白いんだけど・・・なんて妄想してみる二日酔いの朝であった。

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2019年6月20日 (木)

【党首討論】「総合合算制度の導入」(枝野幸男)、「高額所得者優遇の保険料の見直し」(志位和夫)・・・野党の政策提案を理解できないペテン総理は意味不明な答弁で右往左往!!

 わずか45分の討論、それも野党4党で時間配分するんだから、そもそもからして議論が深まるわけがない。ああ、それなのに、夕方のTVのニュースは各局ともに野党の突っ込み不足という印象操作をするような映像を垂れ流す。なかでもひどかったのがテレビ朝日で、自民党と野党議員の反応なんてのを手書きのフリップにして、エダノンの腰が引けていただのとdisりまくる始末だ。しかも、それがすべて匿名での意見ってんだから、何を意図しようとしているかわかろうというものだ。

 でもって、党首討論はと言えば、初老の小学生・ペテン総理は「言いたいことを言い合って、相手をやり込めるのが討論」と勘違いしているもんだから、どんなに具体的な問いかけがあっても正面から答えようとしない。ていうか、答えられないんだね。

 おそらく、相手の言葉を理解できていないのだ思う。だから、自分の言いたいことしか言わないというか言えないわけで、これを「かわし方が上手い」とおおだてるコメンテーターがいるんだから呆れちまう。

 メディアは馬鹿のひとつ覚えで「議論が深まらない」って喚くけど、実際はエダノンにしろ志位君にしろ、しっかりと政策を提案してるんだよね。たとえば、エダノンは「家計単位で医療、介護、保育、障害者福祉の自己負担に上限を設ける『総合合算制度』」を導入すべきとペテン総理に突きつけた。志位君も「高額所得者優遇の保険料の在り方を正すべき」と迫っている。

 ところが、ペテン総理はどちらの政策も理解できなかったようで、まったく意味不明なことを口走って時間稼ぎする始末だ。とにもかくにも、人としての器が小さく、不誠実で、不勉強で、討論相手への敬意が微塵も感じられない「大バカ者」というペテン総理の実像だけが浮き彫りになった党首討論なのであった。

野党「正面から答えていない」 首相、自説優先の長広舌

党首討論、ひときわヤジ大きくなった瞬間 野党は「対案」を示せたか


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2019年6月19日 (水)

「お金は使われてしかるべき。金は天下の回り物」(麻生太郎)。株で年金溶かしちゃってもヘラヘラしてられるわけだ!!&「2000万円不足の報告書には答弁拒否」の閣議決定!!

 いやあ、ひょっとこ麻生、必死だな。でも、言い訳すればするほど、言ってることが支離滅裂になっちゃって、年金制度への不安がさらに高まるという無間地獄にはまるという寸法だ。それにしても、昨日のクラリオン蓮舫君への答弁には笑っちまった。

「お金は見るものでも触るものでも眺めるものでもないと思ってる。お金は使われてしかるべき。金は天下の回り物と子供の時から教わりましたので、私どもはそう思っております」

 ははは、「金は天下の回り物」だとさ。さすが「みぞうゆう」だけのことは国語能力ではある。


20分50秒過ぎの質疑にご注目

 それはともかく、「年金崩壊したから老後に不足する2000万円は自分で用意しろ」問題について、「報告書は世間に著しい誤解や不安を与え、政府の政策スタンスとも異なる」から「報告書を前提としたお尋ねにお答えすることは差し控えたい」と閣議決定しましたとさ。寅さんならさしずめ「それを言っちゃあおしまいよ」って茶々入れるところか。

老後2000万円報告書「質問への答弁控える」政府 閣議決定

 政治ってのは「言葉」を尽くして自らの理念を説明することが基本なんであって、それを拒否しちゃったんだから、これってもう政治じゃないよね。そもそも、「政府の政策スタンスとも異なる」ってんなら、予算委員会の場で具体的に政府の政策とどこがどう異なるのか議論すべきなのだ。

 13日のエントリーで「そのうち『報告書はなかった』って閣議決定するんじゃないか」って書いたんだけど、いやあ、まさか答弁拒否を閣議決定するとはねえ。もう一度言います。「それを言っちゃあおしまいよ」。

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2019年6月18日 (火)

民主党政権の最低保障年金を引き合いにして野党をdisる、落日のテレビ朝日!&福岡地裁が「破局的噴火の可能性は低い」から川内原発にGO!!

 テレビ朝日の劣化が止まらない。昨日の『ニュースJチャンネル』では、「2000万円」問題に触れて、政治部与党キャップの記者が民主党時代の「最低保障年金」がうまくいかなかったことを引き合いに、野党がいまひとつこの問題で政府を攻めきれない理由に上げていた。おいおい、そんな昔の名前で出ています的な民主党時代へのdisりって、初老の小学生・ペテン総理が事あるごとに口にする「悪夢の民主党政権」と同じで、タメにする報道姿勢なんじゃないのか。

 「野党は見せ場を欠いたこの国会」なんて意味のことものたまってくれちゃってたが、だったらなぜ自民党が予算委員会を拒否し続けていることはスルーするんだろうね。この政治部与党キャップの記者って、どんどん人相が悪くなってきてるんだが、ペテン総理の毒まんじゅう食らっちゃうとこんなになっちゃうよって見本なのかもね。個人の感想だけどさ。


麻生大臣に不信任案提出へ 野党“年金問題”で攻勢(19/06/17)

 ところで、久しぶりに原発だ。なんと、火山のリスクの検討が不十分だとして、川内原発1、2号機の設置許可取り消しを求めた裁判で、福岡地裁が原子力規制委員会の審査基準「加山ガイド」は不合理ではないことを理由に取り消しを認めない判決を出した。

 「原子力関連法令は、予知が不可能で、発生の可能性が極めて低い破局的噴火の影響を考慮することまでは求めない」って判決文にあるんだが、よく言うよ。「予知が不可能で、発生の可能性が極めて低い破局的」地震と津波が起きたから、福島第一原発はメルトダウンして、いまに続く緊急事態に陥ったんじゃなかったのか。

 過去に学ばない司法の姿がまた露呈したってわけだが、「科学的見地が確率しない限り規制対象にならないという福岡地裁の判断は、水俣病などの公害を野放しにしてきた理屈と同じだ。教訓が忘れられている」(除本理史大阪市立大学教授)という指摘を何と聞く!!

福岡地裁、川内原発取り消し認めず 火山リスク、住民請求却下

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2019年6月17日 (月)

「60歳の4人に1人が貯蓄100万円以下」+国民年金なら「老後に必要な資金5000万円超」の衝撃!!

 新聞取りにポストを開けたら、月曜の朝っぱらから共産党をdisするチラシが。それもけっこう費用がかかっていそうな体裁で、資金力が豊富な組織の手によるものだと推察される。チラシを配付した団体の名称をチェックすると、けっこうベタなネーミングで笑えたのであった。選挙が近いからなんだろうが、こういうチラシが出回るってことは、それだけ共産党を脅威に感じているってことの証でもあるんでしょうね。

 そんなことより、「年金崩壊したから老後資金の2000万円は自分でどうにかしろ」問題なんだが、生命保険会社の調査によれば、「60歳の25%が貯蓄100万円未満」という結果が出たそうだ。2000万円どころの話じゃないんだよね、年金問題ってのは。

 この調査では、貯蓄額の平均は2956万円ってなってるんだが、これだって一般大衆労働者諸君の感覚とは相当乖離してるんだね。で、なぜこんなに高額な平均になるかというと、5000万円~1億円以上という層が15%もいるからなんだとか。年金問題の裏には、貧困や格差の問題があるってことだ。

還暦の貯蓄額25%が百万円未満 2千万円に遠く届かず

 たとえば、これまで何度も書いてきた国民年金の悲惨な受給額に目を向ければ、なんと老後に必要な蓄えは5000万円を超えるとさ。「年金崩壊したから老後資金の2000万円は自分でどうにかしろ」問題が浮上してからも、国民年金についてはほったらかしですからね。唯一、税金で救助された辛坊治郎が「誰も指摘していない大問題」として「2000万円」問題にからめて国民年金に言及したくらいなんだから笑っちまう。

辛坊治郎氏、老後2000万問題で「誰も指摘していない大問題」を指摘…「国民年金だけで老後を考える人は5000万、6000万の赤字」

 新聞・TVは、「100年安心」は制度の安定を意味している、って知ったような口きいてるけど、2004年の法改正の時どれだけのメディアがそのことを真摯に報道しただろうか。どこもしてやしませんよ、ったく。それがいまさらのようにですからね。年金問題では、新聞・TVも共謀共同正犯ってことだ!!

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2019年6月16日 (日)

官房長官の権力に怖気づき、レコーダーを紙袋に入れて、録音しないことを条件に取材する番記者たち!!

 香港の逃亡犯条例改定はとうとう延期になった。市民や学生の「NON」の声に、中国寄りの香港政府もゴリ押しできなくなったということだ。けっして諦めることなく、声を上げ続けることの大切さを香港から学ぼう。

逃亡犯条例改正を延期 香港政府、撤回はせず

 ところで、このところの「年金崩壊したから老後資金の2000万円は自分でどうにかしろ」問題にかまけて、ちょいと重要な出来事を書きそびれていた。それは、顔も頭も貧相な官房長官・ガースと番記者との奇妙な取り決めのことだ。

 なんと、夜回り取材時に、番記者たちが録音用のICレコーダーと携帯を紙袋に入れて、それをガースに確認させて「絶対に録音しない」から取材させてくれって頭を下げたとか。しかも、その「儀式」は毎回のことと言うから、まるで検閲のようなものだ。

菅官房長官に屈服する「番記者」  取材の際の「ある儀式」が定着 (選択出版)

 権力に怖気づくとは、こいつら馬鹿か!! 番記者にとっては、ジャーナリストとしての矜持や誇りなんてものは、まったく無縁なものなんだろうね。こんなんだもの、東京新聞・望月記者に対するガースの嫌がらせに沈黙するわけです。

 この国のジャーナリズムは、もはや地に落ちたも同然。大政翼賛の悪夢が、また甦ることになりますよ。

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2019年6月15日 (土)

「イランとの合意は時期尚早」とトランプにはしご外されたペテン総理の赤っ恥!!&「自分の生活として年金を心配したことはない」(麻生太郎)。よくもまあ、ぬけぬけと!!

 オオタ~ニサンのサイクルヒットはお見事。特に、最も難しいとされる3塁打を2-3のフルカウントからすんなりクリアしてしまうセンスには脱帽です。やっぱり、スポーツに限らず、何事も「センス」ってのが重要なファクターなのだということを改めて教えてくれた。

 翻って、永田町にそんな「センス」を持った政治家がいるんだろうか。たとえば、初老の小学生・ペテン総理だ。日本のタンカーが攻撃されるわ、おかげでアメリカとイランの対立が一触即発の気配を漂わせてくるわわ、結果としてイラン物見遊山は和平の仲介どころか火に油を注いだようなもんなんだから、政治的センスはもちろん、外交的センスもゼロってことが改めて暴露されちゃってるんだね。

 そんなんたから、「安倍総理大臣がイランを訪問し、最高指導者のハメネイ師と会談したことについては評価するが、個人的には何らかの合意をするのは時期尚早だと考える。イラン側もアメリカ側もまだ準備はできていない」ってトランプにはしご外されちゃうという体たらくを晒すちまうってわけだ。

トランプ大統領「首相のイラン訪問感謝も合意は時期尚早」

 もうひとり政治家としてのセンスどころか人間としてのセンスも疑問なのが、ひょっとこ麻生だ。年金にまつわる2000万円問題で、よりいっそうその低脳ぶりに拍車がかかったようで、言い訳が二転三転したあげく、「月5万円の赤字」や「対象世帯の平均貯蓄額2484万円」について「高齢者の平均的な収入と支出の差や、貯蓄額を述べたにすぎない」とさ。

 さすが、「年金をいくら受給できるか知ってるか」という質問に「自分の生活として心配したことはない」とぬけぬけと答弁できる金満家だけのことはある。そもそも、年金の心配なんかしたこともない奴らに、一般大衆労働者諸君のための年金制度をとやかく言われたかありませんよ。

麻生氏「年金不足でない」 老後2000万円 貯蓄で補てん前提

麻生氏、発言ぶれぶれ 内容評価→「不適切」→不安打ち消しに


【報ステ】麻生大臣、年金受給「心配したことない」(19/06/14)

 この問題が起きてからというもの、「100年安心」ってのは制度のことで年金支給額ではない。だから、老後の蓄えなど自助努力も必要・・・てなことを御用コメンテーターがしたり顔でのたまってくれちゃってるんだが、そいつらにしたっておそらく年金の心配なんかしたことないだろうって顔してるんだよね。個人の感想だけど。

 まるで、「100年安心」が制度のことだってのを知らなかった一般大衆労働者諸君が間抜けなのだ、とでも言ってるようで胸糞悪いったらありゃあしない。

 こうなったら、すべてチャラにして、これまでの掛け金すべて返済して、イチから年金制度を議論するくらいのドラスティックな改革が必要なんじゃないのか。それには、まず年金の一元化を真剣に議論することだ。だって、「2000万円」問題ってのは厚生年金が基本になっての話なんだからね。悲惨なほどの国民年金が話題にもならない年金議論なんて、非正規が40%になろうとしている今、まったく無意味だと思う今日この頃なのだ。

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2019年6月14日 (金)

トランプの「パシリ」にもならなかったペテン総理のイラン物見遊山。あげくに、その最中にアメリカがイランに追加制裁の赤っ恥!!

 初老の小学生・ペテン総理が物見遊山でイランを訪問しているという絶妙のタイミングで、日本のタンカーが何者かに攻撃された。CIAの陰謀じゃないかなんて噂話も飛び交う中、ペテン総理はイランの最高指導者・ハメネイと会談したんだが、ツーショットを見る限りは完全に呑まれちゃってますね。個人の感想だけど。

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 でもって、その会談はと言えば、ペテン総理がトランプのメッセージを伝えようとしたら、即座に「あなたの目的は理解できる。だが、トランプ氏はやりとりを行うに値しない。今後も返事しない」ってストレートが飛んできて、瞬殺されちゃったってね。

 さらに、「緊張の原因は米国による経済戦争(経済制裁)にある」という原則を突きつけられて、ペテン総理はグーの音も出なかったらしい。つまり、今回のイラン物見遊山ってのは、トランプの「パシリ」にもならなかったってわけだ。アメリカからはこんな声も聞こえてくるとか。

「日本は米国、イランと良い関係を持つが、両国の紛争の結果に影響を与える能力はほぼない」
「首相は何を達成しようとししているか明確にしていない。(解決のために)何の『てこ』があるのか」

 これが常識的な見方ってもんなんだろうね。本来なら、日本のメディアからこうした指摘が出てこなくちゃいけないんじゃないのか。

イラン、米との対話拒否 最高指導者 核武装を否定

「米との交渉 圧力受けながらは応じない」  ハメネイ師仲介に動じず 日イラン会談

 それにしても、ペテン総理がイランでいらんことしてるタイミングで、イランに追加制裁するトランプってのも食えない野郎だ。ようするに、トランプにとっては、ペテン総理ってのはその程度の「パシリ」にもならない存在ってことなんだね。赤っ恥かかされて、それでも尾を振る総理大臣って・・・やっぱり「国難」はこいつだな。。ああ、恥ずかしい。

米、イランに新たな制裁を追加 政府関連企業など対象に

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2019年6月13日 (木)

「報告書はもうないわけですから。予算委員会にはなじまない」(森山裕国対委員長)。そのうち「報告書はなかった」って閣議決定するんじゃないか!&「貧すれば鈍す」・・・雑誌「ViVi」が広告費目当てに自民党とコラボの愚!!

 香港では市民と学生が立ち上がり、中国に取り込まれた香港政府に抗議のデモが続いている。ああ、それなのに、「美しい国、日本」では、世襲の政治屋どもがやりたい放題しているってのに、なんとも気だるい空気が漂っているんだね。

 そんな空気を見越してか、金融庁の報告書問題で、ひょっとこ麻生の受取拒否に続いて、自民党の国対委員長の森山君がこんな発言して炎上してます。

「この報告書はもうないわけですから。なくなっているわけですから。予算委員会にはなじまないと思います」

 いやいや、報告書はしっかり存在している。ダウンロードだってできるぞ、とネットでは批判の集中砲火が炸裂している。それだけじゃない、土建政治の幹事長・二階君も「有識者、その人らだけが勝手に言ってんじゃないの」とのたまってくれるし、昼間の幽霊・岸田君も「極めてずさんなもの」ときたもんだ。これでは、報告書作成した有識者とやらも、いい面の皮だ。

自民・森山氏、金融庁の報告書「もうないわけですから」発言にSNSで反発広がる

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 それにしても、「報告書はなくなっているから、予算委員会にはなじまない」ことを理由に、この期に及んでも予算委員会拒否するのって、これこそ職場放棄だろう。審議会の報告書ってのは公文書なんであって、それを政権の都合でなかったものにできるんだったら、審議会なんていらないし、極論すれば数さえあれば国会審議もいらないってことになっちまいますよ。

 新聞・TVは、「足りない2000万円」だけにスポットを当てるんじゃなくて、こうした政治屋どもの言動にもっと神経をとがらせなくてはいけない・・ってないものねだりか。

 ところで、「貧すれば鈍す」とはよく言ったもので、広告費目当てに講談社の雑誌「ViVi」が自民党とコラボして呆れられてます。「わたしたちの時代がやってくる!権利平等、動物保護、文化共生。みんなはどんな世の中にしたい?」というキャッチコピーでキャンペーンを展開しようってんだが、講談社はこんな言い訳してます。

「このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません」

 よくもまあ言ったものだが、ネットでは「これって、一緒にベットには入ったけど浮気はしてない、って言い訳と同じだよね」なんて言い得て妙な声も聞こえてくるのもむべなるかなってことか。「広告批評」の主宰者だった故天野祐吉さんが「国の宣伝・広告が巧みになったら危険」とよく言ってたが、「ViVi」のやってることってまさにこの言葉通りに踊らされてるってことなんでしょうね。

わたしたちの時代がやってくる!権利平等、動物保護、文化共生。みんなはどんな世の中にしたい?

講談社広報室の劣化 「ViVi」自民党タイアップ広告が炎上

人気女性モデルと自民党のコラボ広告で公選法違反か 「ViVi」の政党ロゴ付きTシャツプレゼントが波紋

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2019年6月12日 (水)

上から目線のどや顔会見が騒動に火をつけたくせに、いまさらのように「政府の政策スタンスと違う」(麻生太郎)から報告書受取拒否で逃げ切り図るポンコツ野郎!!

 「年金崩壊したから、老後は自分で2000万円用意しろ」という金融庁の報告書を、ひょっとこ麻生は「政府の政策スタンスとも違うので、正式な報告書としては受け取らない」ってさ。この報告書を作成した「市場ワーキンググループ」ってのは、首相と金融担当相の諮問機関で、つまりは初老の小学生・ペテン総理とひょっとこ麻生の意を受けて議論してきたんだよね。それも、1、2回の会議でデッチ上げたものではなく、20人の専門家が12回にわたって、毎回2時間半の議論を続ける中で作成されたものってことを、参加した専門家がコメントしている。それのどこが「政府の政策スタンスとも違う」ってことになるんだ。

「年金だけでは不安」消えず 老後2000万円報告書、実質撤回

・田中龍作ジャーナル
麻生大臣、自分で頼んでおきながら 「2千万貯金」報告書の受取り拒否

 そもそも、年金崩壊なんてことは一般大衆労働者諸君だってとうに察知していることなんだね。それが今回の報告書でなんで大きな問題になったかというと、それはひとえにひょっとこ麻生のどや顔の会見がきっかけなんだよね。

 この会見で、ひょっとこ麻生は、「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか? 普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」とのたまってくれちゃったてるんだが、こういう上から目線の傲慢な態度に一般大衆労働者諸君の怒りが爆発したってことだ。

 だからこそ、「100年安心」は嘘だったのか、って声が上がってってきたんだね。ああ、それなのに、昨日あたりからは、「100年安心」ってのは制度の問題で年金の支給額のことではない、なんてことをいまさらのようにニュースキャスターや御用コメンテーターが口にし始めている。それを引き合いにして、野党をdisったりもしてるんだから、何をかいわんやなのだ。

 本来なら、こうした報告書が上がってきたのなら、どや顔で「2000万円用意しろ」って脅迫するんじゃなくて、まずは予算委員会開いて政府がしっかりと説明責任を果たすべきなんだよね。そして、さあ、どうする、って国会で丁々発止の議論をするのが政治というものだ。

 それを、臭いものに蓋をするように報告書をなきものにしようというのは、まさに「不都合な真実」を隠蔽する犯罪的な行為と言わざるを得ない。

 どうやら、こうの騒動もあって、衆参ダブル選挙は見送られるようなんたが、それと歩調を合わせるように「参院選単独でも与党が勝利できるとの判断」なんて記事が出始めている。こうやってサブリミナル効果を狙って、新聞・TVはなにかにつけて「自民有利」キャンペーンを仕掛けてくるに違いない。昨夜は、日経の政治部長がペテン総理と会食してますからね。「自民単独勝利の判断」を最初に記事にしたのが日経というのもうなずけるってことだ。

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2019年6月11日 (火)

久しぶりに国会にお出ましのペテンとひょっとこのポンコツコンビのイカレっぷりが、さらにバージョンアップ。「マクロ経済スライド」を喚くも、フルボッコにされて退場!!

 イージス・アショア配備計画のインチキ、まるで死人に口なしと言うかのようにF35墜落の原因をパイロットになすりつける防衛省etc・・・と話題が尽きない今日この頃なんだが、なんといっても昨日の白眉は参議院決算委員会で決まりだろう。久しぶりに国会にお出ましのポンコツコンビのイカレっぷりのなんとバージョンアップしたことか。初老の小学生・ペテン総理とひょっとこ麻生の間抜けな答弁は、へたな芸人顔負けの抱腹絶倒のコントでありました。

 なかでも、笑っちゃうのが、共産党のとっちゃん坊や・小池君とのバトルだ。コーナーに追い詰められたペテン総理の「お前の母さんデベソ」的な逆襲を軽快なステップで一蹴。痛快です。

安倍「ちなみに民主党政権時代はですね・・・」
小池晃「民主党じゃないですから。私たちは。無意味なことを言わないでください」 .

 こんな具合に、「年金溶けたから、老後は自分で2000万円用意しろ」というやらずぶったくり発言をめぐる攻防は、野党がポンコツコンビをフルボッコにして終了。しかしまあ、TVのニュースなんかはいかにもまともに答弁しているかのように編集した映像流すだけなんだから、これではこやつらの低脳ぶりは一般大衆労働者諸君には届かない。

 というわけで、百聞は一見に如かず。国会中継の映像をとくとご覧じろ。この国がいかにすっとこどっこいな輩に牛耳られているかがよくわかります。お時間のない方は、クラリオン蓮舫君とペテン総理の質疑応答の書き起こしをご一読ください。文章にすると、「マクロ経済スライド」を馬鹿のひとつ覚えで喚き散らすペテン総理のイカレポンチぶりがさらに際立って、その内容の空虚さに愕然としますよ。

右上のマークをクリックすると全文読めます。

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2019年6月10日 (月)

農水ファンドが累積赤字92億円! 政府の投資ビジネス(=ギャンブル)のおかげで日本が溶けていく!!

 「100年安心」だったはずの年金が崩壊したのは、株に投資するという「ハイリスク・ハイリターン」のギャンブルに手を突っ込んだからなんだね。投資ってのはその道のプロですら一朝一夕に利益を上げられるものではないんだから、それを役人がやろうってのが、そもそもの間違いってことだ。

 でもって、そんな政府の投資ビジネス(=ギャンブル)は何も年金に限ったことではなくて、政府と民間企業が共同出資して設立した投資組織「官民ファンド」ってのがなかなかに香ばしいとか。これは、「高度な研究開発や地域振興など政府の成長戦略を後押しし、リスクの高い分野に投資することで、民間投資を喚起するのが目的」で、14ある官民ファンドのうち12が第二次ペテン政権以降に設置されたものなんだとさ。

農水省所管のファンドで損失92億円 投資先が破綻

 98億円というベラボーな累積赤字が問題になったクールジャパン機構なんてのがその代表なんだが、なんと今度は農水ファンド「農業漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)」の累積赤字92億円が発覚したってね。ああ、それなのに、6億円もの損失を計上した「食の劇団」というプロジェクトの責任者には、今月末の退職時に慰労金として1400万円が支払われる予定だそうだ。年金もそうだけど、ここでも損失の責任を誰も問われることがない。

 この他にも危険な官民ファンドがいくつかあって、財務省が監視を強化しつつあるってんだが、公文書を改竄してもカエルの面になんとやらの高級官僚の皆さんのことだから、当然お手盛りでシャンシャンってことになるんじゃないのか。そして、どこかの誰かさんの利権だけはしっかりとガードされるってことか。このままだと、年金どころか日本が溶けていくことになりますよ。

農水ファンド 累積赤字 92億円 2019年6月9日 毎日新聞

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2019年6月 9日 (日)

吉本の芸人と悪ふざけする暇はあっても、予算委員会で「公文書改竄」「統計不正」「年金崩壊」「日米FTA密約」、さらには「イージス・アショア配備計画のインチキ」etcについて丁寧に説明する時間はないってか!!

 吉本の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会で闇営業という美味しいネタをほとんどのワイショーはスルーしてるんだね。そんな中、吉本の芸人が初老の小学生・ペテン総理を表敬訪問して、悪ふざけしたそうだ。そんなんだもの、反社会勢力とお付き合いしたぐらい、吉本の芸人にとってはどうってことないってことだ。そもそも、TV局にとっては、吉本興行は大株主ですからね。そりゃあ、よほどのことがない限りお目こぼししてくれるわけです。しかも、今回は格好のスケープゴートがいましたからね。

吉本芸人“詐欺グループに闇営業”問題でカラテカ入江だけトカゲの尻尾切り! 宮迫らの責任追及しないテレビ局と吉本のズブズブ関係

安倍首相が審議拒否中に芸人と会談「国民を愚弄」と批判の声

 それにしても、予算委員会開催を拒否してるくせに、芸人呼んでヨイショさせる時間はあるってんだから、国会も舐められたものだ。しかも、そうした状況をメディアは一切伝えない。為政者にとってこんなに楽なことはありませんよ、ったく。

なぜ自民党は予算委員会開催を拒否するのか? 熟議拒否が議会制民主主義を壊す

 それもこれも、参議院選挙を意識してるからなんだよね。へたに予算委員会開いちゃったら、スネがキズだらけのペテン総理は集中砲火浴びて炎上しちゃいますから。森友・加計学園疑獄はもとより、公文書改竄、統計不正、年金崩壊、F35爆買い、日米FTA密約、直近の出来事としては秋田県のイージス・アショア配備計画のインチキや辺野古新基地工事における公有水面埋立法違反なんてのもある。どうやら、参議院選挙後に年金支給水準の見直しを発表するそうで、これもまた参議院選挙を意識してのことなんだね。

防衛省、実地調査せずグーグルアース使う 幹部が認める

防衛局が許可なく護岸構造を変更 辺野古新基地工事、公有水面埋立法違反か

年金支給水準 見通し公表は参院選後か 将来の低下確実で

 まさに、この国は無法地帯と言っても過言ではない。そんな政権を選択したのは一般大衆労働者諸君なんだから、自業自得と言ってしまえばそれまでなんだが、だからこそ映画「帰ってきたヒトラー」のセリフが脳裏をよぎる今日この頃なのだ。

「私を選んだのは普通の国民だ。私を怪物と呼ぶならば、選んだ選挙民が悪い」

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2019年6月 8日 (土)

自民党が公約発表。改憲4項目の「緊急事態対応(=緊急事態条項)」に要注意!!&選挙直前に共産党に敵意剥き出しの連合会長。とっとと失せろ!!

 自民党が参議院選の公約を発表したってんだが、ま、自民党に限らず政党や政治家の公約ってのはただの口約束、つまり「口約」なんだよね。だからあまり信用しちゃならないんだけど、自民党の場合は選挙に勝ったとたんに「白紙委任」されたかのように居丈高になるからご用心なのだ。

 今回の公約では、改憲について「緊急事態対応」ってのがしっかりと明記されている。これって微妙に言葉を変えているけど緊急時には政府に権力を集中するという「緊急事態条項」のことだということを抑えておかなくてはいけない。「憲法秩序を一時停止し、一部の機関に大幅な権限を与えたり、人権保護規定を停止するなどの非常措置」ことができる条項なんだから、桑原桑原なのだ。

自民公約 「早期」改憲へ4項目 消費増税は予定通り

自民公約 参院選後の改憲加速、強調

 そんなわけで、参議院選挙なんだが、野党が32の1人区でどうにか一本化にこぎつけたようだ。とは言え、一致団結しての選挙態勢かとなると、これが煮え切らないんだね。「推薦」だの「支援」だのという建前だけの共闘ってのが正直なところだ。

 だからこそ、オザワンは「候補者を一人に絞っただけでは駄目だ。選挙をする態勢がばらばらでは勝てない」って口をすっぱくして言い続けているんだよね。比例名簿を野党で統一しなければというオザワンの提案は正しいと思うのだが、ま、共産党とは共闘できないなんて奴がいる限りは夢のまた夢。

「参院選、このままでやったら野党は全滅」小沢一郎氏

 そんな共産党アレルギーの筆頭が労働貴族の連合だ。なんとまあ、こんなタイミングで言わなくてもいいのに、連合会長がこんなこと口走ってます。

「共産党とは歴史的な経過もあり、同じ選挙事務所で力を合わせてやることにはならない」
「連合幹部は共産系統一候補への対応について自主投票になる」

 「野党のバラバラ感に終止符を打つ」って言いながら、共産党は排除しますときたもんだ。これって、衆議院選で「排除の論理」でずっこけたぼったくりバーのチーママ小池君を彷彿とさせます。そもそも、共産党は連合を敵視してなんかいないんじゃないの。組織維持のために敵を見誤った連合は、もうその存在価値はゼロです。とっとと失せろ!!

連合、参院選に危機感=民進分裂、共産主導を警戒

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2019年6月 7日 (金)

予算委員会拒否したまま、ペテン総理がトランプの「パシリ」でイランへ!!&改正国有林法で日本の森林が破壊される!! 後は野となれ山となれ!?

 相撲にゴルフに炉端焼き、さらに天皇までも担ぎ出しての接待漬けでトランプのご機嫌を取った見返りなのだろう。初老の小学生・ペテン総理がイラン訪問するそうだ。国会では予算委員会が3ケ月も自民党の拒否により開かれていないというのに、海外旅行する暇はあるらしい。

 そもそも、何のためのイランなんだろう。ていうか、これってトランプの承認を受けてのことで、おそらくトランプのメッセージも託されているのだろう。なんのことはないトランプの「パシリ」ってことなんじゃないのか。

 でなけりゃ、最悪は軍事的衝突もなんて憶測も飛んでいるほど緊張感が高まっているアメリカとイランの仲介役なんて、ペテン総理には荷が重すぎますからね。なんてったって、税金ばら撒いて自らの存在感だけをアピールするのが「地球儀を俯瞰する外交」ってやつの本質なんだから。

トランプ氏の歯止め役、期待 イランが安倍首相訪問受け入れ

 それにしても、3ケ月も予算委員会が開かれないという異常な状況に、まったく無頓着なメディアってのも困ったものなのだ。TVのニュース観ていると「世は事もなし」って風情で、タレントの結婚やグルメ情報に「オオタニサン」の連発。5日に可決・成立した「改正国有林野管理経営法」なんかニュースにもならないんだよね。

 「改正国有林野管理経営法」ってのは、「全国の国有林を最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与える」というもので、伐採した森林の再造林などのメンテナンスは義務づけられていない。へたすると日本はハゲ山だらけになる可能性だってある。極端だけど。そして、この法改正の裏では、あの竹中平蔵が暗躍してるんだとか。

 切り出された木材はどうするのかというと、木材不足に悩む中国に輸出されるという話もある。もっと言えば、中国の業者と日本の業者が手を組んで、日本の森をズタズタにする危険性だってないとは言えない。

 そんな重要な法改正の審議時間は衆参共にわずかなもので、参考人として呼ばれた専門家からも様々な疑問点が指摘されたそうだ。一見地味だけど、国土の荒廃を招きかねない法改正を、じっくりと調査報道することこそメディアの務めというものだ。ぼーっとエンタメ情報ばかり垂れ流してるんじゃねーよ!!

改正国有林法が成立 大規模伐採を民間開放

・毎日新聞社説
国有林伐採の民間開放 かえって森を荒らす恐れ

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2019年6月 6日 (木)

国連報告者が「日本のメディアの独立性に懸念」の勧告!!&パンプス強制は「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲」(根本厚労大臣)。これってパワハラだろう!!

 報道の自由度ランキングで、日本は前回調査から順位を11落としての72位という発表があったばかりなのに、なんと今度は「言論と表現の自由に関する国連のデービッド・ケイ特別報告者が、日本では現在もメディアの独立性に懸念が残るとする新たな報告書」をまとめましたとさ。東京新聞によれば、

◆勧告11項目と履行状況

 デービッド・ケイ特別報告者が日本政府に勧告した十一項目の主な内容と履行状況に関する評価は次の通り。

 (1)政府による介入の根拠となる放送法四条の廃止=未履行

 (2)歴史的出来事に関し教材で示された解釈に対し介入しない=未履行

 (3)教科課程の作成過程の完全な透明化を保証する=一部履行

 (4)国連の真実・正義などに関する特別報告者の訪日の招請=未履行

 (5)政治活動を不当に制限するような公選法上の規定を廃止する=未履行

 (6)特に沖縄における平和的な集会と抗議の権利を保障するために、あらゆる努力をする=未履行

 (7)特定秘密保護法で安全保障上問題なく公益に資する情報については、開示しても処罰されない例外規定を設ける=未履行

 (8)公益に資する情報の報道を促進する社会的規範の原則づくりを進める=評価できるだけの十分な情報がない

 (9)特定秘密保護法の執行が適切に行われるように、専門家による監視組織を設置する=未履行

 (10)広範に適用できる差別禁止法を制定=未履行

 (11)将来的に通信傍受に関する法律を制定するに当たっては、独立した法機関の監視下で、極めて例外的な場合にしか、通信傍受は行わないと明記する=未履行

 さらに、「沖縄抗議への圧力批判 山城氏有罪 表現の自由萎縮恐れ」も指摘しているんだね。どれひとつとっても、おっしゃる通りと頷かざるを得ない。これが日本だ、僕らの国だ・・・と思うと泣けてきますよ、ったく。

日本メディアの独立懸念 国連報告者「政府は勧告未履行」

 この勧告に対して、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、かの国の独裁者もかくやのコメントしてます。こんな具合です。

「日本政府の立場を十分に反映していない内容の報告書が公表され、極めて遺憾」
「報告書で指摘されているさまざまな論点について、日本政府の立場について丁寧に説明を重ねてきた」
「わが国は日本国憲法のもと、表現の自由や集会の自由は最大限保障されている」

 どの口が言うか、ってなもんです。それにしても、報道の自由度ランキングといい、国連報告者の勧告といい、なんてまあ「いじましい、みっともない国」に成り下がっちまったんだろう、ったく。

国連報告者が新報告書 メディアの独立懸念に菅長官「不正確」と反論

 話変わって、オフィスにおけるパンプス着用の強制について、「♯KuToo」(靴・苦痛」の運動が拡がりを見せる中、国民年金未納だった厚労大臣・根本君が昭和のオヤジ感満載の発言で炎上している。曰く、

「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと思います」

 なんかもう、頭がクラクラしてくるんだが、そんなにパンプスが好きなのか。だったら、SMクラブで女王様に踏みつけてもらいやがれ・・・なんて与太を我が家のドラ猫に囁いてみる木曜の朝であった。

パンプス強制「業務で必要」 厚労相容認?の発言 反対「#KuToo」広がる中

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2019年6月 5日 (水)

「100年安心」の年金が破綻したから「老後は自力で2000万円準備しろ」(麻生太郎)!!

 金融庁によれば「平均的な高齢夫婦の場合、公的年金などでは毎月約5万円の赤字が続き、退職後の30年間で2000万円が不足する」ってさ。でもね、これって月20万円の年金を貰えるひとたちが基本になってるんだよね。だったら、国民年金だけで暮らしているひとたちは、いったいどうなるんだ。

 そもそも、年金破綻したから自分の老後は自己責任でどうにかしろ、なんてことを政治家が口にすることが責任放棄なんだね。先祖代々の、それも炭鉱のタコ部屋で強制労働させることで築いた資産のおかげでのうのうと生活しているひょっとこ麻生ごときに、「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか?普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」てなことを言われる筋合いはない。

退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて…

 資産形成するにはそれなりの収入がなければできないんだから、まずはそれなりの賃金を払うことだ。ああ、それなのに、日本商工会議所は「最低賃金1000円は無理」なんてことを言い出してるんだから、何をかいわんやなのだ。ああ、日本が壊れていく!!

最低賃金上げ 日商が数値目標に反対、異例の表明

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2019年6月 4日 (火)

後々証拠となるかもしれないペテン総理の面会記録はすべて廃棄!&「国会は裁判所ではない、ましてや人民法廷でもないはず」(丸山穂高)。四の五の言ってないで国会に出て来い!!

 加計学園疑獄では、首相動静がひとつのキーワードとなって、初老の小学生・ペテン総理が加計学園関係者と面会したのかどうかが争点のひとつとなった。結局は、ペテン総理の解散権濫用によって選挙に突入したことでうやむやになっちまったんだが、総理に限らず閣僚が誰と何時、何処で会ったかという面会記録は、政策決定の検証という観点からも極めて重要な「公文書」であることは間違いない。

 そんなことがあったからなんだろうか。なんと、ペテン総理が「官邸で官庁幹部と面談した際に、首相官邸が議事概要などの打ち合わせ記録を一切作成していない」ことが発覚しましたとさ。「官庁側の責任で作るべきものだ」と官邸は居直っているってんだが、ようするに後々まずいことが起こった時のために、すべての面会記録を闇の中に葬ってしまおうという魂胆なんだね。

首相官邸 打ち合わせ記録一切作らず 「作業責任は官庁側」 指示の検証不能

 これについて、昨日の記者会見で「総理が官邸で各省庁の幹部らと面会した際の打合せ記録を官邸側は一切作成してない事がわかった。現状の公文書作成、保存管理を文書としてしっかり残す事が出来てると思ってるのか」と毎日新聞の記者に突っ込まれた顔も頭も貧相な官房長官・ガースは「出来ている」とにべもないコメントを返している。ホント、いかれてるなあ。

安倍首相面会記録、官邸作成せず=菅官房長官

安倍首相と省庁幹部の面談記録が一切作成されなくなった! 森友・加計後に宣言した「公文書管理見直し」の正体

 記録がなければどんな言い逃れだってできちゃうわけで、「記録作成」を義務化する法律を作らないとペテン総理一派の密室政治によるやりたい放題は止まりませんよ、ったく!

 ところで、適応障害を理由に国会をサボっている戦争小僧・ホダカなんだが、衆議院の議院運営委員会に弁明書を提出しましたとさ。それによれば、「元島民の皆様への配慮を欠いていたことについて、重ねて謝罪申し上げます」とした上で、こんなことほざいてます。

「平和主義を掲げる憲法への違反行為は無理がある」
「国会は裁判所ではありませんし、ましてや人民法廷でもないはず」
「議員の出処進退は議員自身が判断すべきことであり、最終的には選挙での有権者のご判断による」

 ま、何でもいいから、言いたいことがあるなら、国会に出てきて自らの口で弁明しやがれ。政治家の説明責任というのはそういうことだ。

丸山氏弁明書「憲法違反は飛躍」、国会の動き批判


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2019年6月 3日 (月)

タレント、御用学者、さらにはステマまで駆使しての「復興PR」で、電通に240億円!!&ペテン総理の「無条件会談」を「厚かましい」と北朝鮮が一喝!

 聖火リレーのルートなどの詳細が決まったとかで、またぞろ「復興オリンピック」なんて言葉がメディアで飛び交っている。でも、汚染水は「アンダーコントロール」どころか、垂れ流し状態ってのが現実なんだね。汚染土だってその最終処分場はまったくの闇の中。廃炉で最も重要なデプリ(核溶融燃料)の除去にいたっては、いまだに解決方法が見つかっていない。これのどこが「復興オリンピック」なんだろうね。

 ああ、それなのに、メディアを使った復興PRはますます盛況なんだね。「風評被害対策」ってのが名目なんだそうだが、なんとその費用は240億円にも上るってさ。その予算を差配しているのが電通で、タレントや御用学者を起用しての大キャンペーンが繰り広げられているんだとか。

 TOKIOの「食べて応援」なんてのもそのひとつなんだろうが、こうしたいかにもって演出ならまだわかりやすい。でも、なかには政府の予算、つまりは税金を使った「復興PR」の一環でありながら、あたかも市民レベルの運動であるかのように装ったステマも横行してるんだとか。

 広告代理店にとってはこんな美味しいビジネスはない。ステマってのはつまりは「やらせ」ってことで、広告代理店の最も得意とする手法ですからね。税金使って国民を欺こうとは、なんともおぞましい了見だこと。

原発事故後の復興PRに240億円?電通1社で

福島原発事故“風評被害対策”で「電通」に240億円! ママインフルエンサーのステマ、開沼博や早野龍伍、TOKIO起用も

 こんなんだもの、ペテン総理の無条件会談を北のカリアゲ君から「厚かましい」と一刀両断されるわけです・・・って関係ないか。

無条件会談「厚かましい」 北朝鮮、安倍氏方針に反発

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2019年6月 2日 (日)

「もうすぐ70歳ですが、SNS始めます」(甘利明)・・・だったら、あっせん利得疑惑の説明をよろしく!&消費税増税実施を自民党に要請する労働貴族「連合」!!

 自民党の議員が戦艦「大和」の引き揚げを計画してるってね。もっと他に税金の使い道があるだろうに。いやあ、能天気なことで。

戦艦大和引き揚げ検討 自民議員有志、政府に提言へ

 能天気とくれば、布袋頭の甘利君だ。なななんと、「もうすぐ70歳ですが、SNS始めました」とさ。「六十の手習い」って言葉があるけど、炎上してヤケドするんじゃないのか。ていうか、SNSやるなら、あっせん利得疑惑の説明を真っ先におねげえしますだ。そこんとこよろしく。

 さらに能天気が続きます。なんとまあ、連合が「消費税増税の着実な実施と軽減税率制度の廃止」を自民党に要請しましたとさ。連合ってのは曲がりなりにも一般大衆労働者諸君のための組織なんだよね。それがこれだもの。

 立憲も国民も、もう連合とは手を切った方がいい。大手企業のための労働貴族組織に成り下がった連合の顔色を伺っている限りは、いつまでたっても単なる批判勢力の立場からは抜け出せない。太田薫が草葉の陰で泣いてるぞ・・・って誰もわかんないか。

消費増税の着実実施を=連合が自民に要請

【くろねこの競馬予想】

 アーモンドアイとダノンプレミアムの一騎打ちとなった今年の安田記念。はたして、この2頭をまとめて負かす馬がいるだろうか。いるとすれば、先週のダービーのように、2頭の前を行くスピード馬ってことになるんだろうが、どうもイメージが湧かない。

 敢えて重箱の隅をつつけば、アーモンドアイの出遅れ癖が気になるところ。マイルで出遅れは致命的というわけで、本命はダノンプレミアム。おそらくスタートから番手でレースをすることになるだろうから、レコードが出るような高速馬場なら、直線に入ってすんなり先頭に立って押し切れるのでは。相手はもちろんアーモンドアイ。ただし、この2頭以外は大混戦ならぬ大混乱なので、3連複やワイドに馬券の妙味はあるかも。
◎ダノンプレミアム、○アーモンドアイ、▲インディチャンプ、△フィアーノロマーノ、グァンチャーレ、ステルヴィオ、アエロリット、ロジクライ

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2019年6月 1日 (土)

「れいわ新選組」から蓮池透氏が出馬表明!!&丸山穂高がロシア人少女に抱きつき、キスを繰り返す・・・これって犯罪だろう!!&川崎無差別殺傷事件の報道は憎悪を煽るのではなく、もっと「抑制的」であるべきだ!!

 このところ、初老の小学生・ペテン総理がやたら「解散風」について口にしているようなんだが、どうして「解散は総理の専権事項」ってまやかしをメディアは追及しないのかねえ。

 というわけで、選挙なんだが、突貫小僧・山本太郎君の「れいわ新選組」から蓮池透氏が出馬するってね。脱原発の論客でもあり、なによりも拉致問題では一貫して反安倍の立場で声を上げ続けているその姿勢はこれからも支持したい。

 既存の野党が「民意」を掴み損ねている今、「れいわ新選組」の草の根のパワーには大いに期待したい。「反安倍」が争点になったら面白いのだけれど・・・。

蓮池透氏、れいわ新選組から出馬表明 今夏の参院選念頭

 さて、話変わって、適応障害を理由に雲隠れしている戦争小僧・ホダカなんだが、どうやら国後島では犯罪まがいの乱暴狼藉を働いていたようですね。読売新聞によれば、

「飲酒したのは、交流先のロシア人家庭で、コニャックを10杯以上飲んだという。宿泊先に戻った際は泥酔状態で、『外に飲みに行きたい』などと外出することを強く求め、性的なサービスを提供する店に行きたいとの趣旨の発言も繰り返したという。」

 とのことなんだが、これってずいぶん抑えた記事のようなんだね。なんと、週刊新潮の記事では、「交流先のロシア人家族の娘さんに抱きつき、キスを繰り返した」っていうから、これはもう酔って暴言吐いたのとは次元が違う。事実とするなら、日本国内でこんなことしたら児童虐待で逮捕です。

 国会はどう始末つけてくれるんだろう。自民党が3ケ月も拒否し続けている予算委員会を一刻も早く開いて、集中審議するべきなんじゃないのか。

丸山穂高議員「性サービス店行く」市議ら辞職要求

【驚愕】丸山穂高議員、ロシア人少女に駆け寄り、抱きつき&キスしまくり!「戦争」「おっぱい」発言以外にも、犯罪レベルの問題行為が発覚!

 最後に、川崎無差別殺傷事件なんだが、TVのコメンテーターとやらが「感情論」でモノ言うのはいかがなものだろう。もっと抑制的にならないと、犯人に対する憎悪をひたすら煽ることに繋がりますよ。

 TVが近隣住民のインタビューを流すのはこのテの事件の常なんだけど、あまりにもステレオタイプの意見を垂れ流すのはどうなんだろう。なんな中で気になったのが、「居候と周りでは呼んでいた」という住民の声だ。夕方のニュースをたまたま観ていてこの発言を聞いたんだが、これが本当だとしたらなんてひとたちなんだろう。親戚に引き取られた少年を周囲のひとたちがそんな目で見ていたのだとしたら、そしてそんな雰囲気が少年の心に暗い影を落としていたとしたら・・・とても難しいことだけど、メディアの報道に踊らされないという自覚を持つことも必要なのだと思う今日この頃なのだ。

・一般社団法人ひきこもりUX会議
川崎殺傷事件の報道について(声明文)

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