れいわ新選組・野原善正候補の迫力満点のガンコ演説に公明党の山口メンバーも顔色なし!!&「日本政府はときに独裁政権を彷彿とさせる振る舞いをしている」(ニューヨーク・タイムズ)。世界はしっかり日本を見ているってことだ!!
それにしても、新聞・TVのれいわ新選組に対する冷淡な扱いは目に余るものがある。ほとんど泡沫候補扱いですからね。そもそも、「諸派」なんて位置づけがおかしいんだよね。
もっとも、いまさらそれを言っても始まらないんだが、そんな不利な状況にも関わらず、突貫小僧・山本太郎君を核としたれいわ新選組の街頭演説はなかなかに迫力がある。特に、現役の創価学会員である野原善正氏の公明党の山口メンバーにガチンコで喧嘩売るかのような演説は迫力満点。
・「れいわ新選組」から立候補した野原善正氏と公明党の山口那津男代表が、東京選挙区で対決!
れいわ新選組 街頭演説 JR新宿駅東南口前(2019/07/06 13:00~)
#野原よしまさ
— 太郎ハウス 『れいわ新選組』を勝手に応援 (@ReiwaTaroHouse) 2019年7月5日
『山口那津男、お前党首だろ?
辺野古も止めれずに何が平和福祉だ、バカヤロウ〜!』
😂😂😂#れいわ新選組#公明党 #野原ヨシマサ #山口那津男 pic.twitter.com/S8iLlzwJQp
れいわ新選組が議席を獲得するには投票率がひとつの鍵となるのは間違いないところで、新聞・TVのバイアスのかかった報道に惑わされることなく、多くの有権者が投票所に足を運ぶことを願ってやまのない今日この頃なのだ。
ところで、ニューヨーク・タイムズ紙が、「日本は憲法で報道の自由が記された現代的民主国家だ。それでも日本政府はときに独裁政権をほうふつとさせる振る舞いをしている」って批判したってね。本来なら日本のメディアが指摘することなのに、このニュースを単なる外電として解説も何もなしに垂れ流す姿勢ってのはなんとも情けない。
・「日本、独裁政権のよう」ニューヨーク・タイムズが批判
そんなんだから、選挙戦スタートと同時に、政権に与するような世論調査を流して平然としていられるんだろうね。何度も書くけど、そんなへたれなメディアの報道にゆめゆめ惑わされることのないようにして、選挙にGOなのだ。
#選挙へ行こう pic.twitter.com/O0TL9Qkl2a
— 三浦 優 (@nyonyomaru) 2019年7月7日
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コメント
戦後日本は、民主主義を標榜し曲りなりも
それなりの道を歩んできた。
しかし、「でんでん」政権になって以来、
右傾化が進むとともに、軍国主義化へ傾斜した。
と同時に、新自由主義経済の導入で貧富に格差が
拡大た。
「でんでん」の祖父・安倍寛は言う。
「貧富の格差が拡大し過ぎると国が壊れる」と。
「でんでん」は、この言葉をどう受け止めて
いるのだろうか。
ところで、「でんでん」のステルス演説会に
籠池泰典夫妻が顔を出し、
「隠蔽するな」「嘘つき」「帰れ」などの
声援を送っていた、という。
そこで一句。
「嵐有り、自民大敗、夏の陣」
おまけ。
1937年7月7日は、「盧溝橋事件」勃発の日です。
日本は、この日から15年に渡る長い、苦しい
戦争が始まりました。
投稿: 岡目五目 | 2019年7月 7日 (日) 21時24分