「老後に2000万円」の報告書を金融庁が正式に撤回! これからは、政府関連の有識者会議やWGの報告書は、すべて政権に忖度した「大本営発表」になるってことね!!
「老後に2000万円必要」という老後資金報告書の撤回を金融庁が正式に決定したってね。最初はドヤ顔で老後の生活設計がどうしたこうしたと偉そうにのたまっていたひょっとこ麻生が、思いの他に世間の風当たりが強かったところから態度を豹変。報告書の受取拒否という悪手ではしご外したのは記憶に新しいところだ。
・「老後2000万円」案、公文書残す 金融審 報告書は撤回決定
でも、報告書を撤回したからって「老後に2000万円が必要」という現実に変わりはないわけで、ようするにこの決定というのは、これから有識者会議やワーキンググループの報告というのは、すべて政権の思惑を忖度した「大本営発表」になるってことを意味している。
我が身可愛さの、人気取りのための、その場しのぎの、行き当たりバッタリの政策なんて、これはもう政治とは呼びません。
森友・加計学園疑獄のように、あったことをなかったことにするのはペテン政権の得意とするところで、老後資金報告書撤回も同じ構図なんだね。たとえば、放射能汚染水の海洋放出なんてことを画策したりするのも、地球環境というスケールで物を考えることを拒否しているからできることで、「今がよければいいい」「後は野となれ山となれ」ってのが世襲政治屋の本音というわけだ。
老い先短いペテンやひょっとこにはそれでもいいかもしれないけど、こやつらの負の遺産を背負わされるピカピカの人生の一年生たちにはたまったものではありませんよ。
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コメント
文化や芸術の表現の自由を守るのが文科省の
役割だが、とうとう政権に逆らう文化や芸術には
表現の自由はない、と宣言した。
というのは、「表現の不自由展・その後」に
文科省は「申請のあった内容通りの展示会が
実現できていない」など理由にならない理由で
補助金7800万円の支出を中止した。
展示会には慰安婦を象徴する少女像があり、
テロの予告や脅迫電話が中止の切っ掛けだが、
文科省の措置は「大阪のチンピラ市長」や
「名古屋市のナーモ市長」更に「貧相顔」などの
嫌韓に伴う政治的発言に阿るものだ。
内田樹曰く。
「今後全ての文化活動は、政権への忠誠度が
補助金採否の基準になる」
マネやルノワール、ピカソも政治的ではないが、
最初は「なんだこの画は」と不評だったよね。
訂正・お詫び
昨日の町田智浩は町山智浩につき
訂正・お詫び。
投稿: 岡目五目 | 2019年9月26日 (木) 23時46分
日米貿易交渉で安倍晋三が明確にという言葉を使っていたがアイツの「明確に」という言葉ほど胡散臭く信用できないものはない。強い言葉使ってやってる感を演出するのは飽き飽きなんだよな。進次郎のセクシー発言でしめしめとかズレたこと思ってそうなのが余計に腹立つわ。
投稿: junk_in_the_box | 2019年9月26日 (木) 23時17分