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2020年2月23日 (日)

検事長定年延長の法解釈変更は「文書による正式な決裁は取っていない。口頭による決裁だった」(法務省)・・・法務大臣の虚偽答弁が決まり!!

 ペテン政権の粗雑なというかほとんど無知ゆえの杜撰な防疫体制のおかげで、とうとう日本は新型コロナウイルスの汚染地域として、パンデミック寸前の状況にあるようだ。いわば、ペテン政権によるバイオテロみたいなものですね。いやあ、ちょいと油断できない事態となってきた。新型コロウイルスは、へたすると人類滅亡の引き金になるかも・・・なんてSFチックな妄想が湧き出る日曜の朝である。

下船女性が感染、肺炎に クルーズ船、公共交通で帰宅

 そんなことより、官邸の代理人・黒川君の定年延長にまつわる法務大臣の答弁だ。とてつもないどつぼにはまってどっぴんしゃな状況の中、どうにかつじつまを合わせようと、なんと法解釈の変更について「文書による正式な決裁は取っていなかった。口頭による決裁だった」と言い出しとります。

 いやいや、「口頭」って、それって決裁とは言わないだろう。こんな言いたい放題で法解釈変更が正当なものとなるんだったら、もう法治国家とはとてもじゃないけど言えません。法務大臣の津軽海峡・森君の答弁がどうたらこうたらとメディアは伝えるけれど、報道すべきはペテン政権による「法解釈の変更」が脱法的手法であり、犯罪にも等しいってことなんじゃないのか。

 「法解釈変更」の犯罪性を糊塗するために、法務大臣も官僚も恥ずべき答弁に汲々としているんだよね。それこそが定年延長問題の本質であって、そうした法律を蔑ろにする犯罪集団というのがペテン政権の本質でもある。

法務省、深夜につじつま合わせか 検事長定年延長、説明矛盾

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 こんなチンピラ政権の専横を、野党を含めた国会の劣化なんて矮小化するメディアもまた、この国を壊す元凶のひとつになっているってことだ。

【くろねこの競馬予想】

 春のダート王を決定するフェブラリーステークス。今年は、芝のG1馬、モズアスコットが参戦して、人気になっているが、初ダートで圧倒的な強さを見せつけた根岸ステークスから微妙に距離が伸びたここはどうだろう。もちろん、アッサリということも考えられるが、ダートの激戦を潜り抜けてきたスペシャリストに1日の長があるか。

 というわけで、本命は昨年の覇者、インティ。東京のダート・マイルはこの馬にはベストな距離。この1年、勝ち鞍はないけど、けっして力が落ちているわけではない。ハナを切って気持ちよく走れば、悠々逃げ切れる。相手は、アルクトス。モズアスコットは単穴まで。
◎インティ、○アルクトス、▲モズアスコット、△ヴェンジェンス、サンライズノヴァ、ノンコノユメ、ワイドファラオ

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コメント

新型肺炎の感染者が781人(内3人死亡)の事態に
ようやくが「総合的な基本方針策定を急げ」だとよ。
毎晩飲んだくれていて、今頃になって
「急げ」たァ聞いて呆れらい。

ところで、
腰巾着黒川何某の定年延長を口頭で決裁って
なんだこりゃァ。
これから法令は、口頭で決裁するってことか?
やはり無法国家になってしまったなァ。
それにしても黒川も黒川だ。法の番人の地位に
いながら、法を破っても平気で居られるなんざァ、
「秋霜烈日」のバッチを返上しろってんだ。

おまけ。
「ごまめの歯軋り」が、批判のツイートを
ブロックしまくっているんだってね。
「花札」も同様だが、流石アメリカ。
連邦控訴裁判所が「ブロックは、憲法修正
第1号の表現の自由に違反する」と判決した。
国民の声を聴けないヤツはとっとと失せろ。

投稿: 岡目五目 | 2020年2月23日 (日) 22時22分

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