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2020年5月

2020年5月31日 (日)

持続化給付金受託法人の代表理事が辞職・・・トンネル会社疑惑の中、さらに広がる持続化給付金事業の闇!!

 コロナ禍に苦しむ中小企業を支援するための持続化給付金の給付業務を請け負う一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」が、ひょっとしたら給付金の中抜きを狙った“トンネル会社”じゃないのかということは28日のエントリーで紹介した。電通やパソナがその設立に関わっていることから、税金を食い物にする「電通案件」なんて言葉までネットでは流布されている。

 そんな疑惑は、どうやら当たらずといえども遠からずだったようで、サービスデザイン推進協議会は委託された業務のほぼすべてをそのまま電通に再委託していたことが発覚。何もしないで20億円の仲介料を手にするたというからこんなおいしい話はない。

 でも、そうなると電通の立ち位置ってのが大いに問題なんだね。ようするに、760億円という委託料でまずは自らが設立に関わった社団法人が請け負い、そこから下請けに回すようにして電通そのものに業務を740億円で再委託するという不可思議な構図になっているんだね。

 当然、740億円で再委託された電通はそこからも何らかの利益を受け取るわけで、なんでこんなトリッキーなことする必要があったのか。ここからは、妄想なんだけど、サービスデザイン推進協議会が手にする20億円ってのは、政治家へと還流されてるんじゃないのかねえ。公共事業で税金を中抜きする典型的な手口にしか見えないのだけれど・・・。

 そんな妄想してたら、なんとサービスデザイン推進協議会の代表理事が突然辞職しましたとさ。本人は「任期満了」としか説明してないんだけど、まるで沈む船から逃げるネズミみたいなんだよね。

 持続化給付金にまつわる闇がまたひとつ広がったようで、ひょっとすると初老の小学生・ペテン総理にとっては新たな疑獄事件に発展するかもしれない・・・なんて妄想すると心躍ってしまうダービーの朝である。

持続化給付金の受託法人、代表理事が辞職へ

給付金業務「関わっていない」 笠原英一代表理事、1問1答

【くろねこの競馬予想】

 皐月賞の1、2着が抜けている今年のダービー。なかでも、皐月賞馬のコントレイルの強さは群れを抜いている。皐月賞で4コーナー手前から大外を回って上がってきた時には、一瞬ディープインパクトの姿が重なったほどだ。

 というわけで、本命は、コントレイル。相手も皐月賞2着のサリオスといきたいところだが、スタミナも要求される東京の2400mは、けっして向いているとは言えない。思い切って、サトノフラッグを狙いたい。ディープインパクト記念の時ように中団で脚をためて、4コーナー過ぎから4、5番手の位置取りができれば面白い。NHKマイルの惨敗で人気を落としているサトノインプレッサが1枠1番を引いて、波乱のドラマの立役者になるか・・・穴ならこの馬か。
◎コントレイル、〇サトノフラッグ、▲サリオス、△ワーケア、ヴァルコス、ヴェルトライゼンデ、ディープボンド、アルジャンナ、注サトノインプレッサ

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2020年5月30日 (土)

「賭けマージャン」問題で、朝日新聞社員に停職処分・・・事の本質は「権力との癒着」にあることを忘れちゃいけない!!

 朝日新聞が、テンピン黒川君と賭けマージャンをした社員を停職処分にしたってね。処分の内容が妥当かどうかはいろんな意見があるだろうけど、トカゲの尻尾切りで事を収めようとするならそれは大間違いだ。

 問題の本質は賭けマージャンではなくて、権力とジャーナリズムとの癒着にこそある。「ブンヤの賭けマージャンなんか伝統じゃん」なんて知ったような口を利くネット雀もいるようだが、そういうのを「木を見て森を見ず」と言う・・・って違うか。

朝日新聞社 賭けマージャン問題で社員を停職1か月の懲戒処分

 それはともかく、テンピン黒川君と新聞記者との賭けマージャンについて、どうも新聞記者への追及の動きが鈍いのは気になるところで、やっぱりここを掘り下げるといずれは自分たちにも火の粉が降りかかることを恐れているんだろうね。ま、同じ穴のムジナなわけで、ここはテンピン黒川君の処分問題に焦点を当てて、新聞記者の存在は忘れて欲しいというのが本音なのに違いない。

 朝日新聞が公表した「賭けマージャン問題に関する懲戒処分」には、こんな文言がある。

「定年延長、検察庁法改正案が国会などで問題となっており、渦中の人物と賭けマージャンをする行為は、報道の独立性や公正性に疑問を抱かせるものでした。深くお詫びいたします。」

 「渦中の人物でなければ賭けマージャンしてもいいのか」なんて突っ込みを入れたくなろうというのだ。こういう痒いところに手が届かないパターン化された謝罪文って、結局のところ初老の小学生・ペテン総理の「責任は私にある」発言と五十歩百歩なんだね。

 「報道倫理が問われる重い問題と受け止めており、取材先との距離の取り方などについて整理し、改めてご報告いたします。」って最後に言ってるけど、賭けマージャンを個人の問題に収斂させるのではなく、朝日新聞としてこれまでどんな「癒着の構造」があったのか、それに対して具体的にどんな改善策を施していくつもりなのか・・・社運を賭けるくらいのパワーで自己分析していかないと、新聞だけでなくこの国のジャーナリズムそのものが死滅することになりますよ。

賭けマージャン問題に関する懲戒処分

 もっとも、ジャーナリズムと権力との距離感は「コーヒー一杯」が上限とされる世界標準と違って、メディア幹部がペテン総理と夜ごとの酒食を嬉々として共にするような国なんだもの、いまさら何言っても無駄か。


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2020年5月29日 (金)

第二次補正予算の予備費10億円は、国会審議もせずに意のままに使えるペテン政権の財布か!?&憲法審査会で自民と維新が「緊急事態条項」に意欲!!

 アベノマスクの配布が遅れているのは「品質確保のための検品体制の強化に取り組んだから」と顔も頭も貧相な官房長官・ガースがのたまってくれた。その検品体制とやらには改めて何億という税金が使われているんだよね。でも、粗悪品を納入したのは受注業者の責任なんであって、なんで検品するのにその費用を税金で払う必要があるんだ。

 そもそも、政治家の仕事ってのは税金の配分にあるわけで、その使途を議論するのが国会なんだね。でも、ペテン政権にかかると、税金は自分たちの財布になっちまう。だから、平気でアベノマスクの検品代なんてとぼけたことしてくれるってわけだ。

“布マスク配布完了 来月以降にずれ込む” 菅官房長官

 で、コロナ対策ための第二次補正予算の中にもそんな財布がわりになる予備費なるものが10兆円も盛り込まれているってね。このまま会期末を迎えて国会が閉じてしまうと、この10兆円はペテン政権の意のままに使われることになる。これは、国家予算の使途は国会で審議するという「財政民主主義」を無視したようなもので、今頃は族議員どもがこの10兆円をどうやって掠め取ろうか手ぐすね引いているに違いない。

野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

 昨日開かれた憲法審査会では有事の際に内閣の権限強化を図る「緊急事態条項」に自民と維新が意欲を示したそうだが、アベノマスクにからむ不可思議な金の流れ、10兆円の予備費や昨日のエントリーで紹介した持続化給付金の電通への丸投げなど、もはや内閣による独断・専横は「緊急事態条項」を待つまでもなく始まっているってことを肝に銘じるべきなのではなかろうか。

持続化給付金の事業費97%が電通へ 国から受託の法人

緊急事態条項めぐり与野党論戦 今国会で初の衆院憲審査会

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2020年5月28日 (木)

いつまでたっても給付されない持続化給付金・・・760億円で業務委託されたのは電通とパソナ設立の幽霊法人だった!!&河井バカップルの買収疑惑で自民党本部関係者を事情聴取!!

 コロナ・パニックで四苦八苦の中小企業を支援するための持続化給付金を申請している友人が何人かいるんだが、いまだに振込どころかなんの音沙汰もないんだとか。アベノマスクもまだ届いていない家庭が大半で、特別定額給付金だって申請が始まったとは言うものの、いつ振り込まれるか皆目見当もつかない。

 困ったもんだと我が家のドラ猫にグチこぼしてたら、なんと持続化給付金って民間に業務委託されてたんだってね。しかも、そこには電通やヘイゾーのパソナが絡んでいるんだとか。一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」というその団体に支払われる業務委託料は769億円っていうベラボーな額なんだとか。

 持続化給付金は税金ですからね。給付が遅れれば、どんな業務体制なのか調査するのは当然の話。ところがどっこい、調べてみたら電話番号は非公開、登記所在地も怪しげなビルの2階。さらに、実質的な運営形態もさだかでないという、まるで幽霊会社みたいな実態が発覚したんだとさ。

 アベノマスクの受注業者を彷彿とさせる話で、ようするにここでもまた初老の小学生・ペテン総理のお仲間が税金を中抜きしているんじゃないかという疑惑が頭をもたげてきているってわけだ。よくもまあ、いろいろ考えるものだと感心してしまうが、テンピン黒川君が失脚したいま、いつまでも甘い汁吸っていられると思ったら大間違いだから、首洗って待っていやがれ。

給付遅れるコロナ「持続化給付金」 769億円で受託した法人の不透明な実態

トラブル続出 コロナ「持続化給付金」を769億円で受注したのは“幽霊法人"だった

 そんな流れを予想させるように、なんと河井バカップルの買収疑惑で、検察が自民党本部関係者を事情聴取してたってね。1億5000万円の一部はペテン総理にも渡ったという疑いもあることだし、検察の逆襲を期待したい今日この頃なのだ。

検察、自民党本部関係者を聴取 河井案里氏側への1.5億円で

河井前法相夫妻の事件で自民党本部に捜査のメス 「安倍官邸が黒川問題で余計なことしたから…」と恨み節

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2020年5月27日 (水)

誹謗中傷をスピンオフで煽ったフジテレビと権力機構との賭けマージャンにうつつをぬかす新聞は、このままお咎めなしでいいのだろうか!?

 ご近所には給付金申請書が届いているのに、我が家にはいまだ不着という理不尽な朝である。

 フジテレビ『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんがSNSにおける誹謗中傷で自ら命を絶った。ネットの匿名性がその背景にはあるんじゃないかというので、総務省が「発信者の情報開示手続きなどの制度改革に乗り出す」気配だってね。化粧崩れの総務大臣・高市君は「匿名発信者の特定を容易にするなど、制度改正を含めた対応をスピード感を持ってやっていきたい」って口にしている。

 突き詰めれば表現の自由も関わってくるデリケートな問題なんだから、十分時間をかけて検討すへぎなのに、どうしてこういう時に限ってスピーディーな対応になるんだろうね。ひとの死に乗じてというやり方はなんか危険な匂いがする。

ネット中傷「制度改正で対応」 高市総務相、「テラハ」木村さん死亡で

ネット上のひぼうや中傷 投稿者特定の仕組み見直しへ 総務相

 ネットの匿名性による誹謗中傷をどうにかしなくてはいけないのはもちろんだが、今回の木村花さんの悲劇は、フジテレビの対応にも問題があるんじゃなかろうか。なんでも、番組中で起きたトラブルが誹謗中傷のきっかけになったというだが、それを局が知らなかったわけがないんだね。それなのにそんな状況を煽るかのようにスピンオフの特番を流している。

 こういうテレビ局の姿勢って、受ければいい、話題になればいいという卑しい根性があるからこそなのだ。テレビ局ってのは許認可事業で、国民の財産である電波の使用許可をいただいているってことをまったく理解していない。それどころか、特権意識を持って、タレントはもちろん、一般ピープルに対してもやりたい放題してくるから手に負えない。

 ネットの匿名性を問題視するのもいいけど、まずはフジテレビの責任、ひいてはテレビそのもののあり方に改めて目を向けるべきなんじゃなかろうか。フジテレビは、その責任をきっちり記者会見で説明すべきだろう。

木村花さんへのヘイトを煽ったフジテレビは、「無罪放免」でいいのか

 同じことが、テンピン黒川君との賭けマージャンに関わった新聞にも言えるんだね。産経、朝日がたまたまやり玉にあがっただけで、司法記者クラブに加入するすべての記者が脛に傷持ってるんじゃないのかねえ。

 道理で、新聞・TVは、産経、朝日の姿勢を糺すことに消極的なわけだ。テンピン黒川君にだけスポット当てて、自分たちの犯罪行為は知らぬ存ぜぬで通そうとしても、お天道様はお見通しだい・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いて鬱憤晴らす今日この頃なのだ。

・田中龍作ジャーナル
黒川検事長、軽すぎる処分の影に記者クラブあり

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2020年5月26日 (火)

「わずか1カ月半でコロナ流行はほぼ収束。まさに、日本モデルの力」(安倍晋三)・・・ハァ~!!&法務省の「戒告」を官邸が「訓告」へ!&埼玉の中学校がアベノマスクを強要!!

 しかしまあ、毎度のこととはいえ、なんともわけのわかんない記者会見ではあった。そもそも、緊急事態宣言解除を正式決定する政府対策本部会合の前に記者会見って、順序が逆だろう。テンピン黒川君の件で追及されたくないから、わざわざ会見後に会合をセットしたって噂もあるようだけど、ま、そんなところなのかもね。

 それにしても、またく科学的根拠を示すことなく、

「日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができました。まさに、日本モデルの力を示したと思います」

 だとさ。そして、「日本の感染対策は素晴らしいと褒められた!?」なんてことも臆面もなく口にしていたが、いったいどこの国がそんなこと言ってるんだ。ほとんど、妄想ですね、昨日の記者会見は。

 今月末まで続くはずだった緊急事態を解除したのは、テンピン黒川君の問題から目を逸らさせるためなんて憶測もあるようだが、当たらずといえども遠からずってことか。

諮問委の判断 「科学と政治の関係あいまい」との指摘も

首相会見全文(1)全面解除「世界的にも厳しい解除基準を全国的にクリア」


「緊急事態宣言」全面解除を表明 安倍首相が会見(2020年5月25日)

 でもって、テンピン黒川君の処分についてなんだが、法務省が戒告処分を決めていたのに官邸が訓告にしたってのがどうやら真相のようですね。昨日の記者会見でそこを突っ込まれた初老の小学生・ペテン総理は、「訓告処分に従って(退職金は)減額されている」てこれまた意味不明な発言をしている。訓告って単なる注意みたいなもんだから、退職金減額はできないんじゃなかったのか。この発言はちょっと気になるんだよね。

法務省「黒川氏は懲戒相当」 官邸側と調整後、訓告に

 気になると言えば、埼玉県の中学校がアベノマスクを強要するようなプリントを保護者に配ってたってね。アベノマスクをしない生徒は個人指導なんてことまで書かれていたってさ。「お国がくれる物に文句を言うな」ってのたまって顰蹙買った残念なミュージシャンがいるが、そのメンタリティとこれは重なりますね。

 緊急非常事態宣言が生み出した「自粛警察」の延長線上にこうした動きがあるんだろうが、「新しい生活」だの「新たな日常」だのがさらなる相互監視に繋がらないことを祈るばかりだ。

埼玉の中学がアベノマスク強要か 「着用確認する」

「アベノマスク着用」登校日に強要と物議、埼玉の中学校配布プリント 深谷市教育員会「誤解を招く表現」「どんなマスクでも構わない」

東京高検検事長に林真琴・名古屋高検検事長 法務省

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2020年5月25日 (月)

東京も緊急事態宣言解除って、大丈夫か!?&エスカレートする中国による香港弾圧!!&メディアがスルーするヘイゾー案件の「スーパーシティ法案」が今週中にも成立!!

 東京も緊急事態宣言解除の予定と言うけど、昨日だって14人の感染者が出てるんだよね。おそらく、検査人数はそれほど多くないだろうから、感染率はかなり高いんじゃないのかねえ。宣言解除しても自粛要請は続くそうで、だったらどうやったら安全な状態で飲食店の営業やイベントができるのかをポジティブに考えるべきだろう。自粛自粛ってんなら、補償をちゃんとしてから言いやがれ。

<新型コロナ>宣言解除へ 街準備

<コロナ緊急事態>生きるため営業「中傷悲しい」 荒川の飲食店「自粛しない非国民」張り紙

 ところで、世界中の権力者がコロナ・パニックを利用して、強権体制の強化を図っている。トランプしかり、初老の小学生・ペテン総理しかりなんだが、なかでも中国の習近平の香港に対する抑圧・弾圧はどんどんエスカレートしているようだ。このままだと、デモ・集会が一切禁じられているマカオのような存在に香港はなっていくに違いない。

香港でデモ、180人逮捕 数千人参加、警察が催涙弾

 翻って、日本はと言えば、検察庁法改悪はどうにか見送りとなり、種苗法が先送りとなったは言え、まだまだ火事場泥棒的に成立を画策している法案があるんだよね。年金改革法案もそのひとつなんだが、なかでもメディアが完全スルーしている法案がある。それが、「スーパーシティ法案」なるもので、「人工知能(AI)やビッグデータなど最先端の技術を活用し、未来の暮らしを先行実現する『まるごと未来都市』をつくる」というもので、ザックリ言って、「AIによる監視社会」を目的としたものなんだね。

 テンピン黒川の賭けマージャン騒動のすきをつくようにして、22日には、「スーパーシティ構想」を盛り込んだ国家戦略特区法の改正案(スーパーシティ法案)が、参院地方創生・消費者問題特別委員会ですでに可決されている。もはや、「スーパーシティ構想」は具体的に動き出しているってことだ。

 これには、あの口入れ屋のヘイゾーが深く関わっているようで、今週にも成立しそうな気配だから、ご用心なのだ。

・毛ば部とる子
「スーパーシティ」の住人に主権はあるのか?

スーパーシティ法案とは 問題点は なぜ可決成立を急ぐ?

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2020年5月24日 (日)

第一次安倍政権が「賭け麻雀は賭博罪」と閣議決定していた!!&「賭け麻雀は刑事罰に加え免職などの懲戒処分」(東京高検資料)&「賭けマージャン」をリークした産経新聞関係者とは?

 「レートがテンピンの賭け麻雀は違法ではないと閣議決定してほしい」(水道橋博士)、「【速報】賭け麻雀を合法化することを閣議決定」(デーブ・スペクター)・・・なんて嗤い声が芸NO界からも聞こえてくる今日この頃。なんと、第一次安倍政権の時に既に「賭け麻雀は賭博罪」と閣議決定がされていましたとさ。

 なんでも、2006年に「外務省職員による賭博に関する質問主意書」が提出され、それに答えたものだそうで、提出したのはロシア・コネクションのムネオ(鈴木宗男)です。この質問主意書の中に、「賭け麻雀は賭博に該当するか」という質問があり、それにこんな答弁しています。

「一時の娯楽に供する物を賭けた場合を除き、財物を賭けて麻雀又はいわゆるルーレット・ゲームを行い、その得喪を争うときは、刑法の賭博罪が成立し得るものと考えられる。」

 「一時の娯楽に供する物」ってのは、たとえばジュースを奢るとか、帰りの飲み代払うとか、そんな類のことで、さすがに「点ピン」の賭けマージャンはその範疇には入りません。テンピン黒川君と新聞記者との賭けマージャンは、立派な「賭博罪」ってことだ。

 訓告でチャラにしようってことは、ペテン総理が自らの内閣が行った閣議決定を覆すってことになるんだから、さあ、どうする、どうする、っなもんです。

「賭け麻雀は賭博罪」安倍政権が閣議決定していた

 でもって、2013年には「東京高等検察庁非違行為等防止対策地域委員会」なる組織が、法務官僚や検察官が行ってはならない事例や具体例を示した資料を配布してたってね。その中に、こんな記述があるんだとか。

「例えば<第2 服務規律>では、<信用失墜行為については、刑事罰の対象となる事案が多く、そのほとんどは刑事罰に加え免職などの懲戒処分を受けることになります>とあり、信用失墜行為の代表例としてこうある。<勤務時間外の交通違反・事故、麻雀等の常習賭博、わいせつ行為等の犯罪行為>」

 これによれば、テンピン黒川君の賭けマージャンは、明らかな「信用失墜行為」であり、「刑事罰に加え免職などの懲戒処分」に相当するってことだ。それにしても、笑っちまうなあ。「賭け麻雀は賭博罪」って閣議決定したり、「服務規律」で「常習賭博は犯罪行為」と宣言したり・・・いやはやです。

黒川氏の麻雀は非違行為に該当 東京高検作成資料で明らか

 ところで、文春の記事では「賭けマージャン」をリークしたのは産経新聞関係者って名指ししているんだけど、そこにはまったくスポットは当たらないのは何故なんだろう。そのくせ、オウム事件の時にデマ情報流した過去を持つ須田某なんかが、さかんに「朝日リーク説」を吹聴しているんだね。

 情報源の具体的な名前を上げるなんてことは、あってはならないことで、それを文春敢えてしているんだから、産経新聞は何らかの説明をすべきなんじゃないのか。ほとぼり冷めるまでダンマリ決め込もうとしいるなら、それだけ疚しいことがあるんじゃないかと、痛くもない腹探られることになりますよ。

「賭けマージャン検事長」を週刊文春に売った産経新聞関係者とはだれなのか

【くろねこの競馬予想】

 今年のオークスは、桜花賞で圧倒的な強さを見せつけたデアリングタクトの一強ムード。確かに、強い。とはいえ、初の左回り、長距離輸送と重箱の隅をつつきたくなるのも人情というもの。そこで、桜花賞で大きな不利がありながら、直線だけで4着まで押し上げたクラヴァシュドールに期待したい。コース経験も大きなアドバンテージだ。相手は、デアリングタクト。内枠を引いただけに、どこで外へ持ち出せるかがポイントか。穴には、2000mも東京コースもこなしているアブレイズ、ウインマリリンに期待したい。
◎クラヴァシュドール、〇デアリングダクト、▲ミヤマザクラ、△ホウオウピースフル、デゼル、リリーピュアハート、ウインマリリン、アブレイズ

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2020年5月23日 (土)

「レートはいわゆる点ピン・・・必ずしも高額とは言えない」(法務省刑事局長)・・・逮捕逃れの詭弁だな!!&賭けマージャンを利用して、検事総長追い落としを企むペテン総理!?

 7000万円とも噂される退職金を手にして、官邸の代理人・黒川君が辞職した。これで一般人になったからってことで、国会招致も拒否することができて万々歳ってことか。それにしても、賭けマージャンのレートが「点ピン(1000点100円)」ってどうなんだろう。法務省刑事局長は「必ずしも高額とは言えない」って答弁しているけど、昔々にマージャンやってた頃は、「点ピン」といったらかなりの高額レートだったんだよね。社会通念からもかけ離れてると思うんだが、どうなんだろう。

麻雀賭けレート「高額でない」法務省刑事局長が答弁

 でもって、そんな賭けマージャン野郎の責任を稲田検事総長になすりつけようという動きがあるってね。検察庁のトップだから当然という声もあるけど、そもそもの発端は賭けマージャン野郎の定年延長を認めた違法な閣議決定にある。つまり、定年延長は内閣の総意だったわけで、その任命責任は内閣の長たる総理大臣にあるんだね。だから、検事総長に辞職を促すなら、その前に内閣総理大事、つまりは初老の小学生・ペテン総理の進退が問われるべきなのだ。

 田崎スシローなんか、どうにか稲田検事総長の責任を喧伝しようと、昨日のTBS『ひるおび』では、賭けマージャン野郎の「訓告」処分を決めたのは「稲田検事総長だ」と言い募る始末だ。そのあげく、ヤメ検の若狭、大沢の両弁護士に「決めたのは法務省人事局」と一蹴され、グーの音も出ずに瞬殺されちまいました。

 ペテン総理一派は、どうやら検察内部の権力闘争という絵図面に落とし込んで、黒川辞職なら稲田も辞職を目論んでるんだね。でないと、河井バカップルの買収疑惑の火の粉がいずれはペテン総理の身に降りかかることなるかもしれない。

 さらに、法曹関係者662人による「桜を見る会」をめぐる公職選挙法違反ならびに政治資金規正法違反での刑事告発もありますからね。そうした動きを握りつぶすには現在の検事総長が邪魔だろうから、黒川との一蓮托生を画策しているに違いない・・・って妄想だけど。

 賭けマージャン野郎の辞職ですべてがチャラとはならないから、そこんところよろしくなのだ。

黒川検事長辞職へ 賭けマージャン認める 官邸、総長の辞職要求

安倍官邸が黒川検事長の“賭け麻雀”を悪用、官邸と対立する稲田検事総長に「監督責任で辞職しろ」と圧力! 河井前法相捜査潰しが狙いか


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2020年5月22日 (金)

東京高検検事長、常習賭博でも「訓告」の大甘処分!!&弁護士ら662人が「桜を見る会」でペテン総理を刑事告発!!

 思えば、これまでどれほどのタレント、スポーツ選手が賭博行為で世の指弾を浴びたことだろう。そのために、干されたタレントもいるし、引退に追い込まれたスポーツ選手もいる。たとえば、漫画家の蛭子さんなんか、9000円の賭けマージャンでお縄になったあげくに、一時はテレビから追放されてましたからね。

 ああ、それなのに、東京高検検事長の賭けマージャンは、「訓告」でチャラだとさ。「訓告」ってのは、ちょいと叱責されましたって程度のことなんだね。なんでも、人事院の指針では、賭博の場合は減給か、戒告。常習なら停職という懲戒処分が下されるとか。「懲戒処分が妥当だ。法務省幹部には民意を読むセンスがないか、読む気がないのだろう」(郷原信郎弁護士)という声があるのもむべなるかな、ってなもんです。

 でもって、当の賭けマージャン検事長はといえば、こんなコメントを出しています。

「本日、内閣総理大臣宛てに辞職願を提出しました。この度報道された内容は一部事実と異なる部分もありますが、緊急事態宣言下における私の行動は緊張感に欠け軽率にすぎるものであり猛省しています」

 とても反省しているとは思えない、木で鼻を括ったようなことぬかしてます。「一部事実とは異なる」ってんなら、どこがどう異なるのかきっちり記者会見して説明してみやがれ。取り調べでこんなトンチキな供述したら怒鳴りつけられるのがオチだろう。

 ペテン政権としては訓告・辞職で幕引きを図るつもりなんだろうけど、違法な閣議決定はそのままですからね。こんな軽い処分では、「世論の厳しさとはかけ離れており、反発が続くだろう」(郷原弁護士)ことは間違いありまほんよ、ったく。

黒川検事長が辞表を提出 賭けマージャン認める

黒川氏「訓告」に批判の声殺到「国民をなめた処分」

 最後に、弁護士、最高裁裁判官、法学者ら法律の専門家662人が、「桜を見る会」にからんだ公職選挙法違反と政治資金規正法違反で、初老の小学生・ペテン総理を刑事告発した。

 官邸の代理人・黒川君を検事総長にと目論んでいたのは、こうした動きを封じ込めるためだったのは間違いないだろうから(妄想だけど)、ペテン総理はさぞかしお腹がキュンキュンしていることだろう。このまま政権を投げだしたら面白いんだが・・・。

「桜を見る会」懇親会 弁護士ら600人余が告発状提出

・田中龍作ジャーナル
弁護士ら662人が安倍首相を刑事告発 桜を見る会

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2020年5月21日 (木)

「接待賭けマージャン」に興じる黒川東京高検検事長と産経、朝日など司法記者クラブの癒着!! どちらも逮捕しろ!!

 ドッカーンとぶち上がった文春砲で、官邸の代理人・黒川君が轟沈。なんとまあ、GW中に産経新聞の記者宅で、朝日新聞の記者も参加して「賭けマージャン」だとさ。これでもう辞職せざるを得ないことは間違いないところで、「賭けマージャン」が事実とすれば賭博法違反でもあるから逮捕も視野に入ってくるってことだ。

黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」

黒川検事長が辞意 賭けマージャン、法務省調査に認める

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 検察庁法改悪案を先送りした直後というタイミングを考えると、法案先送りの理由はこれだったのかもね。とするなら、誰がリークしたのかってことになるんだが、前川喜平氏がこんなツイートしてます。

 それともかく、一緒にマージャンしていた産経新聞、朝日新聞ともに言い訳を発表しているんだが、産経新聞の言い訳には笑っちまう。

「取材に関することはお答えしない」

 だとさ。マージャンのどこが取材なんだ。「産経関係者の証言によれば、黒川氏は昔から、複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、最近も続けていたという。その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった」っていうから、おそらくマスコミあげての接待の意味もあったんだろうね。

朝日「不適切」、産経「お答えしない」 黒川検事長と賭けマージャン報道

・田中龍作ジャーナル
後の最高裁長官も記者と賭けマージャン 検察司法とマスコミの腐れ縁

 これって検察幹部とマスコミの癒着だろう。マージャンをしていたということよりも、こちらの方がよっぽど問題で、ここまでこの国のジャーナリズムってのは腐ってたのかということだ。おそらく、産経、朝日だけじゃないんだろうね。これで「権力の監視」だなんて、へそで茶を沸かしますよ、ったく。

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2020年5月20日 (水)

検察の次は憲法・・・国民投票法改正案成を強行採決か!? 種苗法改正案で農業も危ない!!

 先送りせざるを得なくなった、そのことの重大性をまったく理解していないんだろうね。検察逃げたの森君が、「現行案のまま成立を目指す」ってほざいてくれたそうだ。顔も頭も貧相な官房長官・ガースもこれまた黒川人事に与える影響について「まったくない」って反省の素振りすら見せなかったってね。

検察庁法改正、現行案のまま成立めざす姿勢 森法相

 トンデモ答弁を繰り返す検察逃げたの森君を、TBSの金平君が「法匪」(法律を詭弁的に解釈して、自分に都合のいい結果を得ようとする者)と呼ばわっていたが、いやあこりゃまた言いえて妙で、納得しちまった。

 それはともかく、検察庁法改悪がうまくいかなかったからなのか、今度は国民投票法改正案を成立させようという動きが出てきたってね。検察の次は憲法か。それにしても、次から次へと余計なこと考えるものだ。そんなんだから、マスクひとつ満足に配れない無能ぶりをさらけ出しちまうんだね。

 自民党国対委員長のおばさん顔の森山君は「憲法審査会でずっと継続審議になっているのは、立法府としていかがなものかと懸念する。結論を出してほしい」ってのたまってくれてるが、憲法審査会で何を議論してきたんだ。それこそ生煮えのままの状態で、これもまた火事場泥棒っとことだ。

“補正予算案と国民投票法改正案 今国会で成立を” 自民 公明

 時の政権が世の中の空気をこれほどまでに読めなくなっているかと思うとちょっとゾッとする。これって、思考能力を失った大本営と同じで、このままだと悪夢の再現になりますよ。

 国民投票法改正案の他にも、日本の農業を壊滅的な状況に追い込みかねない種苗法改正案の成立もペテン政権は狙っているから、まだまだ気を引き締めて抗議の声を上げていかないと大変なことになりますよ。

「種苗法改正案」農家に打撃懸念 地域農業守る「在来種保全法案」を

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2020年5月19日 (火)

検察庁法改正案先送り+黒川居座り・・・これでは話にならない。法案全面撤回と定年延長の違法性が次のステージだ!!

 官邸の代理人・黒川君の検事総長就任を眼目とする検察庁法改悪案が先送りとなった。「♯検察庁法改正案に抗議します」から始まったネットデモ、元検事総長ら検察OBによる反対意見書、そして昨日新たに東京地検特捜部OBからも反対の意見書が出され、とうとう初老の小学生・ペテン総理もいったんは矛を収めないと自らの首が危ないと危機感を抱いたからに違いない。

<#ウォッチ 検察庁法改正案>検察庁法案 今国会断念 定年延長反発受け 秋以降の成立目指す

元特捜検事ら38人も意見書 法改正は「将来に禍根」

 でも、これで終わったわけではないんだね。「先送り」はあくまでも「先送り」で、コロナ対策が一段落するような気配が見えた時点で、一気に強行採決ということは十分に考えられる。油断は禁物なのだ。なんてったって、ペテン総理は「忘れやすい国民」と舐めきってますからね。

 さらに言えば、官邸の代理人・黒川君の定年延長は続いているわけで、このままだと場合によっては8月には検事総長就任の目が残っている。法案が先送りになったからには、黒川君の定年延長の違法性を徹底的に追及する必要があるんだね。メディアの報道では、この視点がけっこう抜けている場合が多いから注意が必要だ。

 とにもかくにも、「先送り」で抗議の声を弱めることなく、さらにボリュームアップして廃案になるまで、そしてペテン総理が進退窮まるまで戦い抜くのだ・・・てなことを囁きながら我が家のドラ猫に空気を入れるしのつく雨の火曜の朝である。

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2020年5月18日 (月)

内閣支持率33%に下落・・とうとう危険水域か!&河井バカップルの選挙資金1億5千万円の一部がペテン総理陣営に還流!?

 週明け早々に、内閣支持率が33%にまで下落(朝日新聞調査より)したそうで、なんともめでたい。メディアの世論調査はかなり下駄を履かしているという噂が絶えないが、そんな手を使ってもこの下落幅ってことは、実質の支持率は20%にも満たないんじゃないのか。布マスクや10万円支給で支持率アップなんて舐めたことしてくれたのを、世間はお見通しだったってことなんだろうね。

検察庁法改正「反対」64%内閣支持率33% 朝日調査

 ネットTVで検察庁法改正にからむ黒川人事は「法務省が持ってきた」なんて大嘘ついたことで、野党は手ぐすね引いているに決まってますから、今週の国会は荒れますよ。新聞・TVがツイッターデモをはじめとする世論の声に呼応して、「権力の監視」という務めをキッチリと果たすことができれば、一気にペテン総理が政権を投げ出す・・・なんて妄想も妄想ではなくなるかも。

 でもって、違法な閣議決定で法解釈変更までして官邸の代理人・黒川君の定年延長したのは、河井バカップルに渡った1億5千万円の一部がペテン総理陣営に還流してたからという噂が飛び交い始めたってね。13日のエントリーで、河井バカップルの買収疑惑の原資となった金の責任者は自民党選対本部長で、その御仁こそペテン総理なんだから事情聴取があったら面白い、なんてことを書いたんだが、どうやら「総理の犯罪」の様相も呈してきそうな成り行きに、心ワクワクの月曜の朝なのであった。

安倍首相が逮捕に怯える、河井夫婦公選法違反事件の闇(1・5億円の一部が還流!?)

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2020年5月17日 (日)

「定年延長は法務省が持ってきた」「黒川さんと2人でお目にかかったこともない」・・・コロナ禍の真っ最中に、ネットTVで嘘八百並べ立てたペテン総理の絶体絶命!!

 コロナ・パニックで成すべきことは山ほどあるだろうに、なんと初老の小学生・ペテン総理がネトウヨの女帝・櫻井よし子君のネットTVに出演して、検察庁法改改悪について言いたい放題したってね。ヨイショの質問に、いつもの嘘八百を並べ立てたってんだが、なかでもよくもまあという発言がコレです。

「基本的にですね、検察庁の人事については、検察のトップも含めた総意でですね、こういう人事で行くということを持ってこられて、それはそのままだいたい我々は承認をしているということなんですね」

 これは、官邸の代理人・黒川君の定年延長について、「法務省の官房長が官邸に持ってきて頼んだということも、これは本当ですか?」というネトウヨの女帝の質問に答えたもので、つまり法務省のせいだって言ってるんだね。これは大問題で。森友学園疑獄の公文書改竄と同じ言い訳で、へたすると責任おっかぶせられた官僚の中から悲劇的な結末を選択せざるを得ないひとが出てくる可能性だってあるんじゃないのか。

 さらに、官邸の代理人・黒川君との関係については、こんなことのたまってます。

「私自身、黒川さんと2人でお目にかかったこともない。個人的な話もしたことも全くない」

 この発言も見事に瞬殺されちゃいました、なんと、2018年12月11日の「首相動静」には、2人で会っている記録が残ってたってね。「息を吐くように嘘をつく」のはペテン総理の生まれながらの性格とはいえ、ほとんど口先だけのポンコツ詐欺師といった体ではあります。

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 なぜか、「法務省が官邸に頼んだ」という部分はいまでは削除されてるそうだが、週明けからの国会では是非ともこの発言をテコにしてペテン総理の首根っこを締め上げてほしいものだ。

「黒川検事長と2人で会ったこともない」 首相が釈明

窮地の安倍首相が櫻井よしこの「言論テレビ」に逃げ込み嘘八百!「定年延長も検察庁法改正も法務省が持ってきた」「黒川と2人で会ったことない」

【くろねこの競馬予想】

 競馬は何が起きるかわからないとは言うものの、今年のヴィクトリアマイルに限って言えば、アーモンドアイに逆らうわけにはいかない。四の五の言わずに、断然の本命。相手は、重賞3連勝中のサウンドキアラ。前走惨敗で人気を落としているコントラチェックに要注意。スンナリ逃げたら、前残りの一番手。
◎アーモンドアイ、〇サウンドキアラ、▲コントラチェック、△プリモシーン、スカーレットカラー、ノームコア、トロワゼトワル、注ラヴズオンリーユー

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2020年5月16日 (土)

「朕は国家である」との中世の亡霊のような言葉を彷彿とさせる・・・検察OBによる検察庁法改正反対の意見書に込められた圧倒的な熱量に感動すら覚える!!

 松尾邦弘元検事総長を中心とする検察OBによる検察庁法改悪反対の意見書を読んで、その怒りの熱量に圧倒された。最初に意見書と聞いた時には、専門家ならではの法律論が展開されるのだろうと思っていたのだが、実際はさにあらず。もちろん、異論をはさむ余地のない法律論がベースとなってはいるのだが、おそらのこの意見書の肝は「検察官としての矜持」にある。だからこそ、読んでいてその切迫した思いに、ある種の感動を覚えるのだ。

 さらに、初老の小学生・ペテン総理への批判も、ここまで書くかと驚くほどの舌鋒の鋭さだ。曰く、

本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに内閣による解釈だけで法律の解釈運用を変更したという宣言であって、フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる「朕(ちん)は国家である」との中世の亡霊のような言葉を彷彿(ほうふつ)とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる。

時代背景は異なるが17世紀の高名な政治思想家ジョン・ロックはその著「統治二論」(加藤節訳、岩波文庫)の中で「法が終わるところ、暴政が始まる」と警告している。心すべき言葉である。

 さらに、法改正の真の目論見には、こうスバリ切り込む。

今回の法改正は、検察の人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込め、検察の力を殺(そ)ぐことを意図していると考えられる。

 そして、検察改革(成功したとは言い難いが)の発端となった、証拠改竄などの不祥事についての反省も忘れない。

検察の歴史には、(大阪地検特捜部の)捜査幹部が押収資料を改ざんするという天を仰ぎたくなるような恥ずべき事件もあった。後輩たちがこの事件がトラウマとなって弱体化し、きちんと育っていないのではないかという思いもある。それが今回のように政治権力につけ込まれる隙を与えてしまったのではないかとの懸念もある。検察は強い権力を持つ組織としてあくまで謙虚でなくてはならない。

 現役の検察幹部は「声を上げにくい現役世代としては、ありがたくもあり、情けなくもある」とコメントしているが、忸怩たる思いがあるのならOBに続いて声を上げて欲しいものだ。意見書の最後の「追記」は、そんな現役世代へ向けたエールともとれるのは深読みというものか?

【意見書全文】首相は「朕は国家」のルイ14世を彷彿

<#ウォッチ 検察庁法改正案>「政権の意のまま」懸念 元検事総長ら「適正・公平 理念崩れる」


【国会中継】検察庁法改正案、森雅子法務相が出席し審議 採決は先送り(2020年5月15日)

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2020年5月15日 (金)

元検事総長ら検察OBが検察庁法改悪反対の意見書!! それでも、強行採決に前のめりなのは、よほどやましい犯罪に手を染めてるからか!?

 検察庁法改悪案に、元検事総長を含む検察OBが反対の意見書を提出するそうだ。初老の小学生・ペテン総理による検察支配に「NON」を突き付けることになるわけだが、おそらく今日にも強硬採決する腹積もりであることは間違いない。昨日の緊急事態解除の記者会見でも、こんな与太飛ばしてましたからね。

「検察官も行政官で、従来から任命は内閣または法相が行う。今までとまったく変わりない。今回の改正で三権分立が侵害されることはもちろんない。恣意的な人事が行われることはまったくないと断言する」

 おいおい、青年の主張じゃないんだから、「断言する」って宣言されても困るんだよね。政治家ってのは、主張を言い募るのではなくて、「恣意的にならない」根拠をそれこそ丁寧に述べるものだろう。

 そもそも、検察官とは行政官であると同時に準司法官でだからこそ検察官は極めて高度な独立性が求められるものなのだ。だから、「任命は内閣または法相が行う」なんて言ってるけど、それはあくまでも形式上であって、これまでは法務省から上がった人事案を尊重して、けっして口出しはしなかったんだよね。

 さらに、国家公務員とは言っても、一般公務員とは異なった枠組みで給料も法律も別途定められている。これを、特別公務員と言います。だから、一般公務員と同じ枠内で定年延長を論じることが異常なんだね。メディアは、検察OBによる反対の意見書を「異例」と報じてるけど、検察官の定年を内閣が決められる法律そのものが「異常」なことなのだ。

<#ウォッチ 検察庁法改正案>元検事総長ら、異例の反対 意見書提出へ 衆院委きょうにも採決

 そんな中、アンポンタ石破君や政界の失楽園・船田君が検察庁法改悪に異議を申し立てている。とはいえ、どこかしら他人事に聞こえてくるんだね。党内評論家してないで、反対するならもっと積極的に動いて、卓袱台返しでも何でもしてみやがれ。「反対のための反対」って野党を揶揄することがあるけど、その言葉はそのままこの2人にぶつけてやりたい今日この頃なのだ。

首相、修正に応じず 検察庁法改正案 法相委員会出席へ

自民・船田氏「三権分立の一角崩す行為」検察庁法改正案

 検察庁方改悪強行採決で、「権力は堕落」するという事実を目の当たりにする日となるのだろうか・・・。

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2020年5月14日 (木)

政府が特例で定年延長を認める運用基準を問われ、「今はない」(武田行革大臣)・・・法案の是非以前に、こんなふざけた委員会で採決しようとすることこそ犯罪的だ!!

 敢えて青臭いことを言うんだが、「国会とは議論する場」である。様々な意見を丁々発止とやりあうことで、最終的なコンセンサスを作り上げていく。ところが、ペテン政権になってからというもの、国会は相手を貶めたり、やりこめたりする場に変質しちまったんだね。

でも、検察官定年を議論する昨日の内閣委員会を見ていると、もはや相手を貶めたリやりこめたりすることすらペテン政権は放棄したようだ。そもそも、10の法案を束ねているからという理由で、法務委員会ではなく内閣委員会で審議すること自体が舐めた話なんだが、そこへもってきて所管大臣である法務大臣は欠席。答弁するのは当事者能力を欠いた行革担当大臣なんだから、そりゃあ議論そのものを拒否しているようなものなんだね。

 そしてまた、この行革担当大臣とやらがふざけた野郎で、「本来なら法務省からお答えすべきこと」「法務省の職員でないので具体的に言えない」とのたまい、しどろもどろの答弁したあげくに「法務省に聞いてもらった方が詳しい」だとさ。

 検察官定年延長の是非以前に、こんな国民を舐めきった答弁に終始する委員会のあり様そのものが問題だろう。法案審議以前に、ペテン政権は議論そのものを拒否しているわけで、再び青臭いこと言えば、議会制民主主義の崩壊を目の当たりにしていると言っても過言ではない。

検察庁法改正案質疑 与党“今週中に採択を” 野党“撤回要求”

 さすがにこんな委員会に疑問を投げかける声が自民党からも上がった。異議を唱えたのは元新潟知事の泉田君なんだが、あっと言う間に委員を外されちまいましたとさ。いやあ、あまりにもわかりやすい自民党の対応には笑うしかありません。

・田中龍作ジャーナル
【検察庁法改正案】泉田の乱 自民党内の造反は瞬殺された

 初老の小学生・ペテン総理は、この法案が成立しても「恣意的な人事の懸念はない」って強弁してたけど、昨日の内閣区委員会で政府が特例で定年延長を認める際の運用基準を問われて、おふざけ行革担当大臣の武田君は「今はない」って明言しちゃいました。てことは、「恣意的人事」も可能ってことだろう。語るに落ちるとはこういうことを言います。

<#ウォッチ 検察庁法改正案>「法務省ではないので…」武田行革相しどろもどろ 13日衆院内閣委詳報

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2020年5月13日 衆議院 内閣委員会

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2020年5月13日 (水)

河井バカップルの前法務大臣、買収容疑で立件へ!! 原資となった1億5千万円の責任者・自民党選対本部長=安倍晋三の事情聴取もよろしく!!&国家公務員法の「解釈変更」の議事録存在せず!!

 河井バカップルの前法務大臣・克行が買収容疑で立件されるようだ。ようやくここまできたかってところだが、この事件はそもそも自民党からの選挙資金1億5千万円が原資になってるんだよね。でもって、自民党の「党選挙対策本部」の「本部長」ってが初老の小学生・ペテン総理。てことは、金の流れを捜査する上でいずれは本部長にも何らかの事情聴取があるのだろうか。あって欲しいと願ってしまう今日この頃なのだ。

 広島地検は気合入ってます。東京地検からも応援部隊が入ってるというし、これって検察人事に手を突っ込んできたペテン総理に対する何らかの警告だったりしたら面白いんだが・・・。

 それにしても、検察定年延長がスッタモンダしているタイミングってのは、何を意味してるんだろう。ひょっとして、定年問題から目を逸らさせるためのスピンかとも思ってみたりもするんだが、さすがにそこまで腐ってはいないか。

河井前法相、買収容疑で立件へ 検察、1千万円前後配布

 で、検察定年延長はどうやら今日の採決はなくなったとか。「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッターデモが想像を超える広がりを見せてきたので、とりあえず一呼吸置いたってところかもね。この国会での成立を諦めたわけではないだろうから、ひょっとしたらコロナ対策で一人当たり30万円給付金なんて人参ぶら下げて気をそらせようとしてきたりして。

 ところで、検察定年延長のそもそもの発端となった国家公務員法の解釈変更について、詳しい議事録がないことが発覚したそうだ。そりゃあそうだろう。とにもかくにも官邸の代理人・黒川君の定年延長の閣議決定の正当性を主張するためにひねくりだした「解釈変更」ですからね。

 おそらく、ペテン総理の取り巻きによる思いつきの一言だったんだから、それを補填するために四苦八苦する官僚どもの姿が目に浮かびます。公文書改竄の汚名を着せられて亡くなった赤木氏の「僕の契約相手は国民です」をいまこそ胸に刻んでみやがれ、ってなもんです。

検察定年延長「議事録」なし 解釈変更打ち合わせ 法務省「省内にない」


#検察庁法改正案に抗議します!検察庁法改正が絶対に許容できない理由

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2020年5月12日 (火)

「支援は遅めに、検察定年延長は速めに」の低能・無能な亡国ペテン政権!

 コロナ・パニック対策の重要課題である休業補償や生活補償は「ああでもない、こうでもない」と言い訳ばかりして遅々として進まないってのに、どう考えても不要不急な検察官定年延長にまつわる法案は何がなんでも今週中に衆議院を通過させるつもりだってね。

<#ウォッチ 検察庁法改正案>定年延長 野党「コロナ悪用」 週内採決 自民が方針

 初老の小学生・ペテン総理は、「恣意的な人事が行われるという懸念は全く当たらない」とのたまい、500万超というツイッターデモについては「さまざまな反応もあると思うが説明していくことが大事だ」といつもの馬鹿のひとつ覚えを繰り返す始末だ。

 こうした動きをテレビはアリバイ作りに報道はするものの、「著名人がツイート」なんてことにスポットを当てて「やってる感」は醸し出すばかりで、この法案のゴリ押しの持つ意味については押し黙っちまうんだね。

 夕方のニュースはキャスターが社員アナウンサーで小粒になっちまったところに持ってきて、コメンテーターってのが単に仕事をこなしているルーティンで解説らしきものをするだけだから、床屋政談よりもタチが悪い。

 このままだと、13日にも採決されるらしいが、おそらくその日だけは批判めいた報道するんだろうけど、安保法制やモリ・カケ・サクラ疑獄の時のように、翌日には芸NO人の馬鹿騒ぎを見せつけられることになるに違いない。

 しかしまあ、こうまでして官邸の代理人・黒川君を検事総長にしたいってのは、よほどまずいことがあるんだろうね。モリ・カケ・サクラに続く汚染マスク疑獄もそのひとつなのかも。

 新型コロナの感染者数すら把握していないような無能で低能な政権に、新聞・TVはいつまで加担するつもりなのだろう。「権力の監視」が聞いて呆れる。この国は、政界、財界、官界、そしてメディアにいたるまで、恥知らずだけらけになっちまったってことだ。

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2020年5月11日 (月)

「#検察庁法改正案に抗議します」のツイートが470万件!! これだけの声にメディアも続かなくてどうする!!

 「権力の監視」という務めをメディアが果たさないからなんだろう。官邸の代理人・黒川君の定年延長に反対して、「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグがついたツイートが470万件を超えた。一般大衆労働者諸君だけでなく、これまで政治的発言とは距離をとっていたアーティストたちも参加している。

 これはツイッターによるデモであり、「#検察庁法改正案に抗議します」があたかもシュプレヒコールのように押し寄せる。この国もまだまだ見捨てたものではない・・なんて我が家のドラ猫に囁いてみる清々しい月曜の朝であ。

 さすがにこのニュースはあのNHKもスルーするわけにはいかなかったようなんだが、果たして今日のテレビのワイドショーはどうなりますことやら。定年延長に賛成の維新の知事をヨイショし続けるのもほどほどにしないと、コロナ終息後には真っ先にテレビはオワコンになりますよ。

 それにしても、これだけ反対の声が大きい中で、官邸の代理人・黒川君は検事総長の座につくつもりなんだろうか。検察官の中からもこの人事に疑問の声が上がってるんだから、仮に検事総長になったからってそこは針の筵だと思うけどねえ。

 それとも、それほどまでにしてペテン総理のために検事総長として強権をふるわざるを得ない理由があるのだろうか・・・あるんだろうね。でなけりゃ、ここまでの騒動になったら自ら定年延長辞退するのが「人の道」というもんですよ、ったく。

検察庁法改正に抗議、ツイッターで200万超 著名人も

「#検察庁法改正案に抗議します」投稿広がる 380万超に

【要請】東京高検・検事長黒川弘務氏の違法な定年延長に抗議し、辞職を求めます(署名はこちら)

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2020年5月10日 (日)

「発熱4日待機」は「我々から見れば誤解であります」(加藤厚労大臣)・・・コロナ対策で世界最低の指導者の“栄誉”に輝いたペテン総理の側近だけのことはある!!

 無責任、無能、そして冷酷なペテン政権の実像がコロナ・パニックで浮彫りにされているが、なかでも初老の小学生・ペテン総理と並んでその低能ぶりが際立っているのが厚労大臣のマルチ商法の広告塔・加藤君だ。

 本来ならコロナ担当大臣ってのは厚労大臣が兼務するのが自然なことなのに、経済担当の女体盛り・西村君が抜擢されたってのは、おそらく政権内でも「あいつじゃだめだ」って声があったからじゃないのか。そもそも、ペテン総理の側近の地位を確保できたのも、ペテン総理の御母堂の覚えがめでたいからという噂もありましたからね。

 それはともかく、その低能、無能ぶりが日々際立っていくなか、なんとまあ「発熱しても4日間は自宅に待機」という「発熱ルール」は「我々から見れば誤解であります」だとさ。ゴカイもロッカイもあるものか。専門家会議だって大声で「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている」場合に医療機関に相談するようにって言ってたんだよね。

 メディアはこうした専門家会議の指標を「発熱4日間待機ルール」として報道していたわけで、もしそれが「誤解」ならそのタイミングで訂正するのが政治家や専門家会議の役割だろう。

 おそらく、自宅待機で死亡者が出たから慌てたんだろうね。それならそれで「対策を誤りました」ってまずは謝罪するべきだろう。それが、言うに事欠いて、「我々から見れば誤解であります」って、世が世なら縛り首だ。

加藤厚労大臣 相談目安「我々から見れば誤解」発言にネット怒りの声「ふざけるな」「酷い」

 責任逃れのために閣僚も専門家会議も嘘をつく。そりゃあ、トップがコロナ対策指導者の国際比較で最下位に輝いた国ですからね、何が起きてももう驚くことはありませんよ、ったく。

日本の指導者、国民評価で最下位 コロナ対策の国際比較

【くろねこの競馬予想】

 NHKマイルカップの舞台となる東京競馬場のマイル戦は、スピード+スタミナが要求されるタフなコース。単なるマイラーでは勝ちきれない。1800m、2000mで実績を残している馬を中心に考えたい。

 期待したいのは、サトノインプレッサ。初輸送、初コース、さらにスピード馬場への対応と課題はあるが、毎日杯の余力を残した勝ちっぷりに、まだまだ奥がありそうな気配。相手には底を見せていないルフトシュトローム。大穴には、1800m2勝の牝馬、ボンオムトゥック。
◎サトノインプレッサ、〇ルフトシュトローム、▲サクセッション、△レシステンシア、タイセイビジョン、シャインガーネット、ソウルトレイン、ボンオムトゥック

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2020年5月 9日 (土)

コロナのどさくさに、検察官定年延長審議入り。野党の森法務大臣出席要請を自公が拒否・・・維新を取り込んで何がなんでも強行採決するつもりか!!

 コロナ・パニックのどさくさにまぎれて、まさに火事場泥棒的に検察官定年延長を目論んだ法案が審議入りした。不要不急な法案をこんな時期に無理やり成立させようってのは、よっぽど官邸の代理人・黒川君を検事総長にしたいんだろうね。

65歳定年法案、野党が審議拒否 検察官対象に反発―衆院委

検察官の勤務延長、弁護士1500人がNO!「なぜ今なのか」「民主国家が壊れてしまう」

 モリ・カケ疑獄はもちろん、コロナ・パニックを利用した汚染マスク疑獄も発覚して、このままだと総理大臣の座を降りたとたんに逮捕されかねない、なんてことを初老の小学生・ペテン総理は恐れているからのゴリ押しに決まってます・・・ま、いつもの妄想ですが。

 で、法案審議入りしたとたんに野党各党は審議拒否。それをイヌアッチイケーはあたかも野党がダダこねているかのように報道している。野党が審議拒否したのは、法務大臣の津軽海峡・森君の出席要請を自公が拒否したからなのに、野党を悪者にしようという印象操作してるわけですね。

 コロナ・パニックで忘れてしまっかもしれないけど、検察官定年延長が国会でスッタモンダしている時に、この法務大臣は頓珍漢な答弁を繰り返して、いたずらに国会を混乱させてたんだよね。法案が審議入りするなら、それを改めて質そうとするのは当たり前のことなんだね。

 法案の所管大臣への質疑を拒否するってのは、まともに議論をするつもりはないって言ってるようなもので、その理由を説明する責任が自公にはある。「野党審議拒否」なんてことより、「法務大臣の出席拒否」こそを報じるのが、ジャーナリズムってものだろう。って、イヌアッチイケーに何言ってもムダなのはわかってるんだが・・・。

 それは他のメディアも同じようなもので、そもそも検察官定年延長の審議入りをまともに報道してませんからね。コロナの裏で何が進んでいるか。それをしっかりとチェックしないと、国会放火事件のどさくさを利用して全権委任法を成立させたドイツの二の舞になりかねませんよ。おっと、そう言えば、「ナチスの手口に学べ」って言い放った口のひん曲がった野郎がいましたっけ・・・てなわけで、今日のところはお後がよろしいようで。

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2020年5月 8日 (金)

パチンコ店の前で横断幕を掲げ、拡声器で「自粛」を強要する松戸市とそれを無批判に垂れ流すメディア・・・「自粛警察」を暗に煽っているようなものだ!!

 昨日のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』で、とても嫌なものを観てしまった。それは、営業自粛しないパチンコ店への松戸市の対応を報道したもので、なんと市長がわざわざ出張って休業指示。さらに、市職員が拡声器で客に外出自粛を促すというものだった。

大行列パチンコ店・住民不安・拡声器で「即刻家に帰れ!」

パチンコ店騒然、客と自粛派どなり合い 市職員は横断幕

 おいおい、これってもはや「自粛」ではなく「強制」だろう。パチンコ店の営業はけっして褒められたものではない。しかし、「自粛」はあくまでも「自粛」ってことを忘れてもらっちゃ困る。松戸市のやっていることは明らかに「自粛要請」の趣旨から逸脱している。

 大阪府知事のネズミ男・吉村君がパチンコ店への威圧的な対応を露骨に示してからというもの、パチンコ店には何をしてもいいという空気が流れたのは事実なんだね。各自治体の知事が「県外から来ないでキャンペーン」をメディアを使って喚き散らしたことが、県外ナンバーのクルマ狩りにつながったのも、安易に激烈なメッセージを発信したからだ。

 こういう対立の構造を、政治家が作り出していることに何の違和感も持たなくなるどころか、それこそが強いリーダーシップであるかのように錯覚していくことがどれほど恐ろしいことか。そして、メディアがそれをまた煽る。パチンコ店がダメなら満員電車はどうなんだって議論なんかまったく出てきませんからね。

 新型コロナウイルス問題への対応で最も評価する政治家のアンケートで、ネズミ男・吉村君がトップなんだと。維新の支持率も上がっているってんだが、メディアが無批判にネズミ男の「やってる感」満載の映像を流し続けていることも一役買っているのは間違いない。

 それはともかく、パチンコ店に対する松戸市の高圧的態度は、ユダヤ人や朝鮮の人々への差別を育んだ邪魔者を排除するという思想に酷似しているってことをしっかりと認識しないと大変なことになりますよ。

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2020年5月 7日 (木)

新型コロナウイルス治療薬として「レムデシビル」「アビガン」承認の動き・・・その効果に比べて激烈な副作用はどうする!!

 世界中で新型コロナウイルスのワクチンの開発競争が始まった。「アメリカの製薬大手『ファイザー』は、ドイツのベンチャー企業と共同で開発中のワクチンの、アメリカ国内での臨床試験を開始」したそうだ。日本ではノーベル賞受賞者の北里大学・大村智特別栄誉教授が40年前に開発した薬「イベルメクチン」が新型コロナウイルスに有効という報告も出てきている。

レムデシビル あす7日国内承認へ アビガンは

40年前に開発の薬 コロナに有効か 大村教授が開発

 そんな中、かなり効果が期待されているとして話題になっている抗ウイルス薬「レムデシビル」が日本でも特例承認されるとか。さらに、官九郎や珠ちゃんの回復に寄与したとされる「アビガン」も今月中に承認されそうなんだとさ。

 でも、どちらもその強い副作用が指摘されてるんだけど、そこらへんはどうなってるんだろうね。アビガンの強い催奇性は当初から噂になっていたし、レムデシビルもかなりの高確率で肝障害が起き、最悪は多臓器不全の危険性もあるとされている。つまりは劇薬ってことだ。

 アビガンについては、製造元の会長が初老の小学生・ペテン総理のお仲間ということもあって、そもそもが胡散臭い気がしないでもない。まさか、国民の命と引き換えに・・・なんてことはないだろうね。

アビガンに期待する人が押さえておきたい裏側 奇形児発生の副作用、投与なら早めに慎重に

・八木啓代のひとりごと
新型コロナについての、ある程度のまとめ

 かつて、アフリカ取材をした時に、飛行機の中での発症に備えて、一発で発作がおさまるというマラリアの特効薬を持参したことがあるんだが、重い肝機能障害の副作用があるってんで、かなりビビったことがある。幸いにもマラリアに罹ることはなかったけれど、薬ってのは時として「毒」にもなるわけで、レムデシビルもアビガンも油断は大敵だと思う連休明けの朝である。

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2020年5月 6日 (水)

コロナ・パニックからの出口戦略「大阪モデル」・・・「サイエンスとしてのエビデンスがあるわけではない」(大阪府専門家会議座長)。ただの人気取りで終わらないことを祈るばかりだ!!

 夜中の電話・・・じゃなかった、地震にビックリ。コロナ・パニックの最中に災害に襲われたら、それこそお先真っ暗だもんね。避難所なんか3密の最たるもので、そんな最悪なシミュレーションを国はしているだろうか・・・してるわけないか。コロナ・パニックでさえ、精神論で乗り切ろうってんだから。

 そんな精神論を嘲笑うかのように、大阪府知事のネズミ男・吉村君が自粛解除の指針となる「大阪モデル」を公表した。本来なら、緊急事態宣言延長が決まった時に、初老の小学生・ペテン総理がすべきことだったんだよね。

 でも、「経済と医療の兼ね合いで作った指標。サイエンスとしてのエビデンスがあるわけではない」(大阪府専門家会議座長)という意見があることも忘れてはいけない。「人の命よりも経済」という視点は、ペテン総理もぼったくりバーのチーママ小池君も、さらには経団連などにも共通してますからね。だからこそ、『大阪モデル」なんて息巻いても、「休業補償」については一言も触れないんだよね。

大阪府・独自の医療崩壊防ぐ基準「大阪モデル」を決定 吉村知事「まずはトライをしてみたい」

 チーママ小池君なんて、昨日の会見でなんとかのひとつの覚えで、「誰かではなく、自分がやる。一人一人意識を持っていただきたい」と上から目線でのたまっている。いやいや、もう十分に一般大衆労働者諸君は危機意識持って自粛生活に耐えてますよ。まるで緊急事態延長が一般大衆労働者諸君のせいだって言ってるようなもんなんだね。

 んなことより、オリンピックにこだわり続けて、新型コロナウイルス対応をほったらかしにした責任を取ってみやがれ。人を小馬鹿にしたような馬鹿っ丁寧な物言いに触れるたび、殴りたくなる衝動に駆られる今日この頃なのだ。

<小池知事 会見ファイル>緊急事態の延長 一人一人 危機意識持って

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2020年5月 5日 (火)

「コロナ時代の新しい日常」「新しい生活様式」・・・「治安維持法」「国家総動員法」の匂いが漂う、なんとも言えない気持ち悪さ!!

 毎度のこととは言え、中身スッカラカンの「ポエム」なんてものじゃくてあれは単なる「たわ言」「うわ言」の類ですね。何がって、昨日の初老の小学生・ペテン総理の緊急事態宣言延長の記者会見だ。ダラダラと原稿読むだけだから、最も重要な給付の時期を読み間違えて、その後の質疑応答で訂正する醜態とあいなりました。

<新型コロナ>緊急事態、全国延長決定 31日まで 14日めどに評価、解除も

 でもって、結局のところ何が言いたいのかってなるんだが、ようするに「金は出さないけど自粛しろ」ってことなんだね。最後には、「絆があればウイルスの不安に打ち勝てる」「みんなで前を向いて頑張れば困難を乗り越えられる」って精神論でシャンシャン。いつの時代の話だよ。またしても竹槍でB29と戦うつもりか。

 そんな空疎な会見の中で、気になったのがこの発言だ。

「コロナの時代の新たな日常を作り上げる」

 とさ。そのために「新しい生活様式」なんてのを専門家会議が提言したってんだが、何が「新しい生活様式だ」。そんなこと為政者に言われる筋合いはない。しかも、その提言ってのはこれまでの注意事項と何も変わっていないわけで、それをことさらに「新しい生活様式」とキャッチコピー化したとろに、何とも言えない「気持ち悪さ」がある。「治安維持法」や「国家総動員法」が頭の片隅をよぎっちまいましたよ。

安倍首相の緊急事態宣言延長会見に愕然! 持続化給付金を「早くて8月」と間違え、追加補償も提示せず「絆があれば」のポエム

 「新たな日常」「新しい生活様式」・・・こんな言葉を何の疑問も抱かず、無批判に垂れ流すメディアもまた、そうとうに頭が腐っている。こうした不埒な文言は、今日からテレビのコメンテーターどもの口を通して、人口に膾炙されていくことになるのだろう。ひょっとこ麻生の「ナチスの手口に学べ」とはこういうことなのだと、我が家のドラ猫に言い聞かせるこどもの日の朝である。


【ノーカット】緊急事態宣言を5月末まで延長 安倍総理が記者会見で説明 (2020/05/04)

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2020年5月 4日 (月)

コロナ対策の失敗を憲法のせいにして「改憲」を喚くペテン総理。そもそも、総理大臣に憲法をいじくる権利も資格もない!!

 昨日エントリーで書いたように、初老の小学生・ペテン総理が日本会議の集会にビデオメッセージを送って、「緊急事態条項」を含む改憲を喚いたってね。コロナ・パニック真っ最中の火事場泥棒という声が四方八方から飛んでいるが、腐った頭ではそんな批判も馬耳東風なのに違いない。

 ペテン総理の改憲への妄執はもはや病気みたいなもので、改憲を口にすればするほど脳みそが唾とともに吐き出されているのだろう。ペテン総理の存在は、この国にとっては新型コロナウイルス以上におぞましいウイルスみたいなものなんだね。

 そもそも、総理大臣に憲法をいじくる資格も権利もないのであって、日本会議に送ったビデオメッセージそのものが憲法違反だと思うんだけど、なぜそこをメディアは指摘しないのかねえ。自民党総裁という立場での発言だからという意見もあるようだけど、総理大臣と自民党総裁という立場を使い分けることがそもそもおかしいんじゃないのか。総総分離が言われ続けているけど、それが節操というものだろう。

 いずれにしても、コロナ対策の失敗を憲法のせいにして改憲を喚くってのは、いい年した大人のやることじゃありません。新型コロナウイルス対策をしぐじると最悪40万人の死者が出るなんて試算もあるそうで、そろそろ自民党の中からクーデターでも起きないことには、この国はニサッチもサッチもいかなくなりますよ。

安倍首相の新型コロナを利用した「憲法に緊急事態条項を」メッセージに非難殺到! 失策を棚上げ、日本会議系集会でお仲間と改憲PR

首相「憲法改正、必ずや成し遂げていく」 緊急事態条項創設訴え ビデオメッセージ全文

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2020年5月 3日 (日)

政治家が自国の憲法を「みっともない」だの「いじましい」だのと罵倒する国が、日本以外に世界のどこにあるだろう!!

 コロナ・パニックの中で迎えた「憲法記念日」。初老の小学生・ペテン総理は、「緊急事態に国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか。そのことを憲法にどのように位置づけるかは、きわめて重く重大な課題」だから「国会で緊急事態条項創設の是非を議論するよう求める」ってなビデオメセージを改憲派の集会に送るんだとさ。

<新型コロナ>緊急事態を強調、改憲狙う自民 「条項」国会関与なく私権制限

 不安を煽り、非常時を口実にして強権発動しようとするのは、権力を私する政治家の常套手段で、コロナ・パニックはさしずめ絶好の機会なんだね。自粛自粛と声高に叫び、それでも目的達成にはまだ努力が必要と煽りたて、従わない場合は晒し者にして、それでもだめなら「自粛警察」を使って「非国民」のレッテル貼りすらも厭わない。

 およそ、この国の政治家ほど、自国の憲法を蔑ろにし、罵詈雑言を浴びせる政治家は世界のどこを探してもいなのではなかろうか。ペテン総理の「みっともない憲法」発言がその最たるものなんだが、コロナ対策で無能ぶりを発揮する厚労大臣、マルチ商法の広告塔・加藤君も「国家は、国民があれば成り立つ訳でない。国家を支え、守る国民がいて初めて成り立つ」てなことを改憲派の集会でのたまってるんだね。

 「憲法とは国民の権利・自由を守るため国を縛るもの」という立憲主義の原点を、こやつらはまったく理解できていない。そんな輩に、そもそも憲法を語る資格なんてありません。

 「時代に合った憲法に変えていく」ってのも改憲志向の政治屋がよく口にするんだが、「憲法くん」のコメディアン・松元ヒロの鋭いカウンターパンチを食らってみやがれ。

「憲法に合わなかったら、政府を変える!」

 改めて主権者としての自覚に思いをはせる、憲法記念日の朝である。

【くろねこの競馬予想】

今年の天皇賞は、フィエールマン一強のムード。凱旋門賞こそ大敗を喫したが、その後の有馬記念は勝ちに行っての4着で、改めてその強さを見せつけてくれた。ここは相手探し。ユーキャンスマイルとトーセンカンビーナの阪神大賞典組に期待。武豊に乗り替わったキセキに要注意。大逃げを打ってきたらこわて存在になるかも。
◎フィエールマン、〇ユーキャンスマイル、▲トーセンカンビーナ、△キセキ、メイショウテンゲン、モズベッロ、ミッキースワロー

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2020年5月 2日 (土)

「緊急事態宣言延長は、一人一人の行動の結果。理解いただけない方々がいることで長引いてしまう」(小池百合子)。オリンピックにかまけてコロナ対策怠ったくせによく言うよ!!

 このところ、東京でも大阪でも知事が威圧的な言動を振りかざし、メディアがそれをあたかも強いリーダーであるかのようなイメージづけで垂れ流す。でも、それって営業自粛を余儀なくされた町場の商店にしてみれば、公権力による営業妨害以外の何物でもないんだね。

 大阪のネズミ男・吉村君は、「緊急事態宣言延長するなら経済支援を」てなことを口にしているけど、パチンコ店への高圧的な態度を見れば、それが人気取りのためのパフォーマンスだってことはよくわかる。

 ぼったくりバーのチーママ・小池君も似たようなもので、営業自粛要請に応じた商店などへの協力金は一度きりで、宣言延長になっても追加の支給はしないってさ。それで店が潰れてもそれは自己責任ってことだ。

 でもって、緊急事態宣言延長について問われて、こんな発言してます。

「皆さん一人一人の結果だ。残念ながら理解いただけない方々、『僕だけはいいや』と思っている人たちがいることで長引いてしまう」

 ようするに、緊急事態宣言が延長になったのは、一般大衆労働者諸君の無理解ののせいだって言ってるようなものなんだね。オリンピック延期が決まるまで、コロナの「コ」の字も口にしたことがないくせに、アンタに言われる筋はねえ・・・ってなもんです。

<小池知事 会見ファイル>一人一人の行動の結果 緊急事態宣言 延長方針

 オリンピックになんかにかまけていないで、国内で最初の患者が確認された1月の時点から、真剣に対策を練っていたら、状況はずいぶんと変わっていたはずだ。そこの反省を抜きにしては、何を言っても盗人猛々しいってこにとかならないだろう。

 緊急事態宣言延長は、チーママ小池君にとっては願ってもないことなんだね。なぜなら、これで7月の都知事選は決まったようなものですから。6月まで外出自粛となれば、野党が対抗馬を立てようにも身動きとれませんからね。

 それにしても、緊急事態宣言延長が「一人一人の行動の結果だ」なんて、必死で外出自粛を心がけている多くの都民が聞いたら、暴動が起きますよ、ったく。


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2020年5月 1日 (金)

緊急事態宣言延長するなら補償もな・・・10万円配って「はい、それまでよ」ですむ話じゃないだろう!!

 「自粛警察」なんて言葉が安易にメディアを飛び交うのを見ていると、戦前戦中にタイムスリップしたんじゃないかと錯覚しちまう今日この頃。初老の小学生・ペテン総理が、「やってる感」タップリに緊急事態宣言延長をチラつかせとります。チラつかせたりしなくったって、誰もがそんなことはハナっから覚悟の上なんだけどね。

首相「7日から日常に戻ること困難」緊急事態宣言延長の方針

 でもって、これから専門家会議の意見を聞いてなんてこと口にしているくせに、一足先に土建政治の二階君には宣言延長を伝えましたとさ。おそらく、取り巻きの官邸官僚が勝手に事を進めた結果のことなんだろうけど、宣言延長の科学的根拠をぜひ聞かせてもらいたいものだ。

 新型コロナウイルスについてのペテン政権の対応の中で、イッチャン欠けているのがこの科学的根拠ってやつなんだね。専門家会議なんてのは原発事故の時のマッドサイエンティストと同じで、政権と一体となったおべっか集団ですからね。

 そもそも、「2週間が目途」って言ってたのは何だったんだってことだ。確固としたエビデンスもなしにボンヤリとした危機感だけで事が進んでいくことの危険性に、メディアはもっと注意を払うべきなんだよね。昼間の幽霊・岸田君の存在感示すためのパフォーマンスを、総裁選と絡めて報道している場合じゃないだろうに。

 いずれにしても、緊急事態宣言延長するなら金をくれ・・・10万円配ってはいそれまでよって話じゃすまないんだからね。「先の見えない不安」が多くの命を奪うことに繋がりかねないのは、東日本大震災とそれに伴う原発事故で嫌というほど教えられたはずなのに、ペテン総理とそのご一統による独裁政権ゴッコのおかげで、またしても痛い目にあうことになりますよ。

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