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2020年5月19日 (火)

検察庁法改正案先送り+黒川居座り・・・これでは話にならない。法案全面撤回と定年延長の違法性が次のステージだ!!

 官邸の代理人・黒川君の検事総長就任を眼目とする検察庁法改悪案が先送りとなった。「♯検察庁法改正案に抗議します」から始まったネットデモ、元検事総長ら検察OBによる反対意見書、そして昨日新たに東京地検特捜部OBからも反対の意見書が出され、とうとう初老の小学生・ペテン総理もいったんは矛を収めないと自らの首が危ないと危機感を抱いたからに違いない。

<#ウォッチ 検察庁法改正案>検察庁法案 今国会断念 定年延長反発受け 秋以降の成立目指す

元特捜検事ら38人も意見書 法改正は「将来に禍根」

 でも、これで終わったわけではないんだね。「先送り」はあくまでも「先送り」で、コロナ対策が一段落するような気配が見えた時点で、一気に強行採決ということは十分に考えられる。油断は禁物なのだ。なんてったって、ペテン総理は「忘れやすい国民」と舐めきってますからね。

 さらに言えば、官邸の代理人・黒川君の定年延長は続いているわけで、このままだと場合によっては8月には検事総長就任の目が残っている。法案が先送りになったからには、黒川君の定年延長の違法性を徹底的に追及する必要があるんだね。メディアの報道では、この視点がけっこう抜けている場合が多いから注意が必要だ。

 とにもかくにも、「先送り」で抗議の声を弱めることなく、さらにボリュームアップして廃案になるまで、そしてペテン総理が進退窮まるまで戦い抜くのだ・・・てなことを囁きながら我が家のドラ猫に空気を入れるしのつく雨の火曜の朝である。

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コメント

「9月入学」についてヒマ人がアアだコウだと
小田原評定をしているが、人生80年。
半年やそこら勉強せずして何事やあらん。
高校・大学受験で1浪や2浪は少なくない。
そもそも、文科省の上から目線の教科書を
時間割り通りに教えることが間違っている。
多数決が必ずしも民主主義でないことを
教えることの方が大切だ。

ところで
「8割おじさん」と呼ばれたコロナ専門会議の
西浦博が「8割接触、85万人罹患、42万人死亡」の
仮説が、間違っていた、と自身のFBでこっそり
訂正している、と。
政府もメデイアも検証しないまま垂れ流し、
1ヶ月半も「外出自粛」「営業自粛」を
国民に強いた後始末はどうしてくれるんだ。

以下・米山隆一のツイートから。⇩
「西浦氏、自身のFBでひっそりと
自説の誤りを認め事実上撤回です。
(中略)
自らの言いたい事は大々的に記者会見をしながら、
自ら誤りはひっそりと発してお茶を濁す
氏の情報発信の在り方にも、
これを放置する政府・マスコミにも深い憤りを
禁じえません」
(ツイートではこの後西浦のFB文があるのだが、
ショートカットがうまくいかず断念)

おまけの一首。
黒川の、濁りに民も、棲みかねて、
清き流れの、政(まつり)恋しき。

投稿: 岡目五目 | 2020年5月19日 (火) 23時46分

追記で失礼します。この前のコメントに補足があるので補足します。治療薬とワクチンの開発は世界では急いでも構わないけれどもこの国はあのアホ政府が居座る限りはゆっくりと開発していって欲しいって思いました。となります。それと都知事選に自民は候補者擁立見送るみたいで最高級のペテ総理と都知事の癒着キターって思いました。大府知事ももちろん癒着アリだって思いました。ペテ総理と都知事・大府知事は媚売り合戦、おうむ返し、傷の舐め合いは止めれ、選挙対策も要らないって思いました。

投稿: ゆら | 2020年5月19日 (火) 20時59分

「今国会での成立断念」ったって、「撤回」じゃないからね。
何よりも、この法案とは関係無く黒川君の定年延長は取り消されてはいないという事実に、さらに声を挙げていかねば。

くろねこ氏に激しく同意。

元・特捜検事も意見書って、オザワンの時には色々やってくれた大鶴基成君もこれには反対なんだね。

ところで先日、元・検事総長の松尾邦弘君を中心としたメンバーが出した意見書。
あの中のジョン・ロックのくだり「ジョン・ロックはその著「統治二論」(加藤節訳、岩波文庫)の中で・・・」ってとこ、わざわざ加藤節訳、岩波文庫って書くあたり、やぱり検察だった人は緻密で几帳面だなと思ったら、さにあらず。

訳者の加藤節先生はアヘが成蹊法学部時代の政治学の先生で、アヘに不可をつけた先生。

いやぁ~、松尾さんも文案を作った清水さんも皮肉きついなぁ。
詳しくはリテラで

http://lite-ra.com/2020/05/post-5428.html

おまけ
7月の都知事選に向けてチーママ奮闘中だが、もう一度舛添君にやらせてみるのも面白いと思うんだが。
彼最近いいこと言ってるよ。
もっとも担ぐ政党は無いだろうし、自前で出るには金ないだろうけどね。

おまけのついで
チーママ、会見に歩いていく横からの姿、オバサンっぽくなったね。
いや、セクハラじゃないよ。
うちのカミさんも言っている。

投稿: こなつ | 2020年5月19日 (火) 14時33分

はたまた失礼します。まずはペテ総理、支持率が危険水域に達したせいなのか検察法改悪を見送ったみたいですね。アリバイ工作までしたのに信念を曲げるとか給付金30から10にしたのだって何をやってんの?どうせ時期を伺って改悪したり追加給付を企んでるクセに(`へ´*)ノ改悪反対と追加補正予算の編成は野党がずっと要求してたんですけど…国民の顔色伺いすんの止めれ(`へ´*)ノとんでもはっぷんな事をしていないと言うのなら堂々としてればいいものをしどろもどろしやがって(`へ´*)ノおしまいに西の村担当大臣や都知事や大府知事、とんだ強権発動してまだまだ弛んでいると言うなら補償を的確に施策して生活自粛・勤勉自粛を継続していた方がいいって制限解除はまだ無理なんではとペテ総理に直談判すりゃいいのにって思いました。解除されれば人が溢れて活動すんのは当然で解除日まで必死に耐えたのにまだ要求するんか?って思いました。アホ政府はクルーズ船、チャーター機、他国からの帰国者を徹底隔離せずに公共交通機をそれらの人に利用させて感染拡大させたくせによく言うよって改めて思いました。何度もすみませんでした(*・ω・)ノ

投稿: ゆら | 2020年5月19日 (火) 13時01分

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