「コロナが収束した後に、より良い仕組みとなるよう法改正を検討していく」(安倍晋三)・・・長崎で「やる気ゼロ」のペテン総理記者会見!!&「コロナにイソジン」の吉村大阪府知事に大阪府歯科保険医協会が抗議文!!
予想されていたこととはいえ、ここまで露骨だと、「舐めてんのか」と悪態のひとつもつきたくなろうというものだ。何かって、広島と長崎の平和祈念式典での初老の小学生・ペテン総理の挨拶のことだ。なんと、今年もまた地名以外はほぼ同じ文面のコピペだったってね。
スピーチライターに文章力がないってこともあるんだろうけど、ようするにペテン総理にとっては原爆もただのルーティンってことを意味してるってことだ。そんなんだから記者会見も性懲りもなくやらせの質疑応答になっちまうんだね。ところが、なんと長崎での記者会見ではカンペがカメラに捉えられちゃって、そんな予定調和の記者会見に手を貸しちまうメディアにも批判の目が向けられる始末だ。
・安倍首相の被爆75周年あいさつ、広島と長崎で“ほぼ同じ”だった。過去の例も調べてみると...
で、その記者会見なんだが、ペテン総理のやる気のなさはハンパじゃありません。その白眉が特措法についてのこの発言だ。
「事態が収束した後に、より良い仕組みとなるよう検討していく」
バッカじゃなかろか。コロナ対策に有効な「より良い仕組み」とするために緊急で法改正が必要なのに、「事態が収束した後に」なんて悠長なこと言ってる場合か。家が燃えてるのに、効果的な消火法は家が燃え尽きてから考えよう、って言ってるようなもんなんだね。
ようするに、特措法改正するには国会開かなくちゃいけないから、こんな馬鹿丸出しの発言しちゃうのだろう。コロナで青息吐息の飲食店のことなんか頭の隅にもありはしません。
そんなに国会が嫌なら、もう辞めなはれ。コロナ対策の最善の一手は内閣総辞職、これだろう。そうすれば、「コロナにイソジン」なんてアホ抜かすどこぞの知事みたいなのもいなくなるんじゃないのか。
・安倍首相、緊急事態宣言回避に全力 「4月発令時の影響甚大」
安倍総理 記者会見 2020年8月9日(日)
長崎での首相会見、ネットでみました。あらかじめ送っておいた内容を質問者が読み、あらかじめ用意しておいた答を読む会でした。それなら事前に質問回答を書面で配っておき、会見ではそれを前提に質疑応答してはどうでしょうか。首相がこちらにカンペを見せてくれたので構図がはっきりわかりました。 pic.twitter.com/dNhblMsE7x
— 大島堅一 (@kenichioshima) August 9, 2020
そのイソジン吉村君に大阪府歯科保険医協会が「知事の不用意な発言は、医療現場と府民に混乱をもたらし、治療にも支障をきたしている」と抗議文を突き付けたってね。うがい薬のメーカーの株が上がって、インサイダー取引の疑いもあるようで、口は禍の元とはよく言ったものだ。
・「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議
・“うがい薬発言”で殺到した客や問い合わせ。ドラッグストア店長の苦悩「満身創痍な状態が続いている」
大阪府保険医協会は吉村知事の「イソジン発言」に対し、声明を発表しました。(2020年8月6日) #イソジン吉村 #イソジンうがい薬 #イソジン #医学的根拠 #ポビドンヨード #偽陽性 #コロナ #医療 #医療物品 #不足 pic.twitter.com/RgbyMwU5d5
— 大阪府保険医協会 (@osakahk1) August 6, 2020
うがい薬問題。大阪府保険医協会声明は辛辣。
— たつみコータロー 前参議院議員 日本共産党 (@kotarotatsumi) August 6, 2020
「偽陰性増加の可能性。」「医療現場では薬の処方について『保険で処方は可能なのか』『投薬期間はどこまで可能か』など質問され、混乱」「強化月間指定しながら買占めするな?」「インサイダーを疑う声が出ても仕方なし」「ワクチン開発発言も軽率」 pic.twitter.com/Ug6xtZtQhd
大阪府知事のうがい薬に関する会見
— 大阪府歯科保険医協会 宣伝担当 (@osk_hok) August 7, 2020
吉村知事は「医療機関と府民を混乱に陥れたことを真摯に受け止めよ」 pic.twitter.com/XsVVSHYlD3
| 固定リンク
« 「桜を見る会」招待者名簿の整理番号「60」は首相枠だった!! マルチ商法会長を招待したのはペテン総理で決まり!? | トップページ | 香港政府が国安法違反容疑で周庭さんを逮捕!! 日刊紙「アップル・デーリー」のジャーナリストも同罪で連行!! »
「安倍晋三」カテゴリの記事
- 山上被告に無期懲役判決。「生い立ちが不遇であっても、犯行を決めたのは自分の意思にほかならない」・・・カルトに汚染された安倍一族の“罪”には踏み込まない忖度判決!!(2026.01.22)
- 萩生田光一に統一教会がエルメスのネクタイをブレゼント!!&立花孝志の誹謗中傷に加担して素顔を晒される人々!!(2025.12.30)
- アベノマスクの契約文書不開示を取り消し・・・関係者全員を証人喚問したらどうだ!!(2025.06.06)
- 「安倍首相との会食後に商品券」・・・ああ、やっぱりな。すべての元凶はこの男か!!(2025.03.21)
- 安倍晋三銃撃事件の山上容疑者の公判が開かれることなく3年の拘留って、いくらなんでも常軌を逸している!!(2025.01.05)


コメント
コロナ禍の中で、様々な日本語的英語が
飛び交っているが、同志社大の浜矩子教授が、
中日新聞の視点で「飛び交う変な言葉」として
「ソーシャルデスタンス」「リモートワーク」
「ワーケーション」などに苦言を呈している。
中でも最も相応しくない例として「ウィズコロナ」を
上げている。
「ウィズコロナ」は「コロナと一緒」ということだが、
コロナは、お友達にする相手ではなく、
あくまでも克服すべき災禍だ、というのだ。尤もだ。
と、苦言があったからのか今日の感染者は、
東京197人、大阪123人、愛知102人と100人台は、
3都府県、全国計も833人と1000人を割った。
尤も、東京は3日前、愛知は名古屋の感染者数が
定かでない、というからこの数値も怪しいものだ。
ところで、
お盆前の8日の夜、京都五山の送り火会場に
「大」の文字がライトアップされた。
送り火は16日の宗教行事で、主催者はカンカンだが、
送り火ならぬ迎え火に、よくもまあ山の上まで
照明機材を運び上げたものだと、京童も賛否こもごも
だそうだ。
お詫び・訂正。
昨日の「ぶら下がり記者会見」は、
「カンペ記者会見」につきお詫び・訂正。
投稿: 岡目五目 | 2020年8月10日 (月) 22時12分