「緊急事態宣言」より「罰則付きの特措法改正」を目論むカス政権・・・野党が提出した「休業補償付きの特措法改正案」を反故にするつもりか!!&箱根駅伝の観衆批判に走るメディアの自粛警察化!!
特高顔のカス総理が記者会見するそうだが、おそらく緊急事態宣言なんかできるわけもなく、グダグダ言い訳したあげくに罰則付きの特措法改正をほのめかすんじゃないのかねえ。緊急事態条項も視野に入れた議論に持っていければ、こんなに都合のいいことはありませんからね。
・緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先―政府
特措法改正については年末に野党が既に改正案を国会に提出しているんだから、コロナ対策に本気なら国会閉じずに審議するべきだったのだ。
野党の改正案には、「知事の権限強化」や「休業要請に応じた事業者などに知事が給付金を支給できるとしたうえで、費用は全額または一部を国が負担」などが盛り込まれているんだから、これをたたき台にして年明けにも国会で成立させていれば、フリップ小池君たちが「緊急事態宣言」をわざわざ直訴しなくても済んだかもしれないんだね。
メディアもこうした野党の提案をしっかり報道しやがれ。
ところで、箱根駅伝の沿道の応援がやたらバッシングされているんだけど、実際には沿道の観衆は85%減だったそうだ。そもそも、応援は控えましょうとアナウンスされたって、家のそばを選手が走ってたらちょいと見に行きたくなっても責められないんじゃないのかねえ。テレビでは確かに密な状況が映し出されていたけど、望遠で撮っているとけっこう密な映像になるのも事実なのだ。
よく新宿なんかの改札を大勢の乗客が行きかっている映像が流れて、「今日も人出が・・」なんて批判的なナレーションがあったりするけど、これも望遠で撮っているから人の重なりが妙に濃厚に映し出されるのが原因とも言われている。
箱根駅伝の応援批判は、なんか自粛警察につながる香ばしさがある。仮に無観客でオリンピックが開催されたとして、マラソンの沿道からの応援も箱根駅伝のように批判されるのだろうか・・・するわけきゃないだろう。メディアはコロナ禍におけるアスリートの戦いを美化しつつ、それを応援する沿道の観衆もまた美談仕立てにするに決まってます。
そんなに沿道の応援を批判するなら、箱根駅伝に限らず、コロナ禍にあって敢えてイベント開催すること、それ自体を議論するのが先なんじゃないのか。
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コメント
国民に自粛・自制、ましてや商売で飯を食っている
業者に「罰則付きの特措法」って何たる傲慢。
上から目線の最たるものだ。
でもって、「緊急事態宣言の発出」だって?
なんで「発出」なんて時代掛かった言葉を使うんだ。
「緊急事態の宣言」だけでいいじゃないか。
新明解国語辞典によれば、「発出」は役所などから
通達を出す事とある。
つまりは、「緊急事態」を宣言した者が責任を
執りたくない言葉を意味する、と小田嶋隆の解説。
ところで、「下士官知事」と「チンピラ市長」が、
「緊急事態」は要請しない、と頑張っている。
「緑の狸」に対抗していると感じないわけでもないが、
府民に迷惑が掛からないようにして貰いたいもんだ。
そこで、小田嶋隆のザレ歌(王将風)
🎼利益相反のウガイをネタに、
賭けた命を笑えば笑え、
生まれ浪速の三百代言、
ツキが落ちてるおいらのイソジン。
あの手この手のスタンドプレー、
破れかぶれで今年も行くぜ、
合羽からげてチンピラ市長、
つくる笑顔が厭らしい。
花の東京と張り合うからは、
何が何でも目立たにゃならぬ、
赤い灯が付く通天閣に、
オレの小細工また燃える。
投稿: 岡目五目 | 2021年1月 4日 (月) 20時45分