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2022年1月

2022年1月31日 (月)

公明党が自民党との選挙協力を見直しか・・・参議院選挙を前に自公連立にすき間風!?

 連合会長の反共・芳野君の頑なな共産党排除のおかげで、野党共闘にヒビが入って、このままだとこの夏の参議院選は野党大敗かと思っていたら、なんと自民党と公明党の関係にもすき間風が吹き始めているってね。

 なんでも、これまでの「相互推薦」という選挙協力を公明党が見直しに向けて動き出したんだとか。「相互推薦」とは、「『1人区』などで公明が自民の候補を推薦する代わりに、自民は自公両党が候補者を出す『複数区』で公明の候補に推薦を出す」というもので、お互い持ちつ持たれつでこれまでやってきたわけなんだね。

 ところが、維新という狼藉物が登場して、「複数区」では自公の候補者同士が戦って自民党が負けるというケースが出てきたんだとか。そこで、自民党が「複数区」における推薦を躊躇っているうちに、公明がシビレを切らして「相互推薦はもうやめたほがいい」ってなったんだとか。

 これには支持母体である創価学会が、今後の国政選挙では「公人としてふさわしい人格や見識を備えている」ことを前提に「党派を問わず見極めた上で、判断していく」という考えを示したのも大きく影響してるんだとか。

 自民党にすれば、どえりゃ~ことになってきたわけだが、このままいくと維新との連携にシフトするということも考えられないことではない。ひょっとしたら、参議院選を前に、ドラスティックな政界再編成があったりして。もっとも、それもこれもコロナ次第ではあるのだろうけど。

自民と公明 参院選での選挙協力めぐり調整難航

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2022年1月30日 (日)

ネットTVで泉健太が必殺のクロスカウターで橋本徹を瞬殺!!・・・「やるじゃん」と思ったら、ラジオ番組で「共産党はわれわれの考え方とは違う」「国民民主党と協力するのが最初」とやらかして、やっぱりダメじゃん!!

 スッカラ菅君VS維新+橋↓君のナチス騒動で、なんと立憲代表の希望の党崩れ・泉君と当事者であるお子ちゃま・橋↓君がネットTVでガチンコ討論したってね。でもって、希望の党崩れ・泉君が、なかなかの気概を見せたそうだ。こんな具合です。

 言うじゃん、泉君。冷静、怜悧な切り返しに、三百代言・橋↓君もタジタジとなって、コーナーに追い詰められてダウンです。

 こういう調子で自民党とも戦えばいいものを、そうはいかないところが希望の党崩れ・泉君なんだね。せっかく「やるじゃん」と感心したと思ったら、なんと文化放送の番組で、「共産はわれわれの考え方とは違う」と共産党と距離を置く姿勢を示したってさ。

 さらに、「国民民主党と協力するのが最初だ」とも口にしたそうで、これはもう、ダメかもわからんね。

立憲・泉代表、政権枠組み明確に 「共産は考え方違う」

参院選の選挙協力「国民とが最初」 立民・泉代表

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2022年1月29日 (土)

河井バカップル買収事件で、金銭授受の県議に「起訴相当」の議決・・・ついでに買収資金の1憶5千万円についても検察は踏み込んでみやがれ!!&「ヒットラーに喩えるのは国際的に御法度」(橋下徹)の三百代言!!

 金銭を受け取った県議たち100人が不起訴となった河井バカップルの買収事件で、検察審査会が35人を「起訴相当」、46人を「不起訴不当」とする議決を出した。

「河井元大臣夫妻のみを処罰し、もう一方の受領者らを全く処罰しないという結論は、現金の受領が重大な違法行為であることを見失わせるおそれがある。重大な違法行為をすれば裁判所によって適正に処罰されるという事実を示してこそ、社会正義が実現される」

 いやあ、議決理由を聴けば聞くほどごもっともなことで、検察が不起訴にしたことがいかに民意と乖離しているかってことだ。

 そもそも、素直に考えれば、買収した側だけが罪を問われて、買収された側が罪を免れるってことが異常なんだよね。検察はこれで再捜査することになるんだが、さあどうする、どうする。

 こうなったら、買収の原資となった1億5千万円の出所についても踏み込んだらどうだ。そうすりゃあ、ちったあ検察の面目も保たれるんだろうに・・・できねえだろうなあ。

河井元法相事件で広島県議ら数十人「起訴すべき」 検察審査会

・相手によって姿勢が変わる?特捜部への不信が背景か 相次ぐ検察審査会の「起訴議決」

 最後に、スッカラ菅君の「ヒットラーを想起させる」発言に、お子ちゃま・橋↓君が「国際的に御法度」と噛みついた件で、その三百代言的言説を鋭く指摘したコラムがあるので。どうぞご一読を。

・ヒトラーにたとえるのは「国際的にご法度」か

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2022年1月28日 (金)

「50歳以下の自宅療養者は自分で健康観察」(東京都)・・・コロナに感染したら自分でなんとかしろってことか!! 政治・行政の無能のツケを市民に回す気か!!

 なんとまあ、東京都が新型コロナウイルス感染者について、「自宅療養中で50歳未満の無症状と軽症の患者は自分で健康観察を行い、体調不良となった場合は直接本人が連絡するように要請」するってさ。

 ようするに、これって軽症者切り捨てみたいなもので、医療崩壊はもとより国民皆保険制度の崩壊でもあるんだね。新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者は、なんとも忸怩たる思いをしてるんじゃなかろうか。なぜなら、彼らにとっては医療放棄みたいなものなんだからね。

 結局のところ、コロナ禍が始まってからの2年余というもの、この国の政治家どもはただただ手をこまねいていただけで、何の解決策も見い出せなかったってことなんだね。つまりは無能ってことだ。

 自宅療養ってのは自宅放置であり、つまるところは新型コロナウイルスに感染しても自己責任ってことなわけで、いやはや凄い時代となったものだ。

<新型コロナ>東京都「自分で健康観察・連絡を」 50歳未満の軽症・無症状者 自宅療養5万人突破で

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2022年1月27日 (木)

「ヒットラーを想起する」(菅直人)に「立民が逃げ回るならば党本部に乗り込む。維新を怒らせたらどうなるか徹底的に思い知らせる」(維新幹部)・・・おいおい、そいう恫喝こそがナチスっぽいんだってば!!

 何やら維新が喚いている。事の発端は、スッカラ菅君が「維新はヒットラーを思い起こす」と呟いたツイッターの投稿だ。

 これに対して、「立民が逃げ回るならば党本部に乗り込む。維新を怒らせたらどうなるか徹底的に思い知らせる」って維新の幹部がヤクザも顔負けの恫喝したんだね。だったら、宣言通りに立憲の本部にでも乗り込んでくれれば面白いのに。

 笑っちまうのがお子ちゃま・橋↓君だ。「ヒットラーへ重ね合わす批判は国際的にはご法度」とわかったようなこと口走ったとたんに、ラサール石井君からカウンター食らってKOされちまいました。

 そもそも、誹謗中傷、罵詈雑言を並べ立てて相手を責め立ててきたくせに、自分たちへの攻撃には過剰反応して脅し上げるってのが維新ですからね。今回も話題作りの一環でスッカラ菅君に噛みついたんだろうけど、これまでの悪行の数々がブーメランとなって降りかかってきちゃいました。

 立憲は黙ってないで、受けて立ったらどうだ。「来るなら、来てみやがれ。返り討ちだ」って凄んでみたらどうだ。そうすりゃあ、「提案型の野党」なんてヤワなイメージをちったあ払拭できるんじゃないのか。

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2022年1月26日 (水)

伊藤詩織さん、2審も勝訴!! 東京高裁が「性被害」を認定・・・改めて問われる逮捕状失効停止の経緯!!

 元TBSの山口ノリマキによる伊藤詩織さんへの準強姦事件に絡む賠償請求裁判は、2審も山口ノリマキによる性暴力を認定。1審の330万円の賠償金を332万円に増額する判決が出た。これで山口ノリマキによる性犯罪があったことが揺るぎない事実となったわけで、逮捕状が出ているにも関わらず直前で失効となったのは何だったのかってことが改めて問われるんだね。

 しかし、2審は、「デートレイプドラッグに関する言及が名誉毀損とプライバシー侵害にあたるとして、慰謝料など55万円の支払い」を伊藤さんに命じてるのがちょいと気にかかる。おそらく、山口ノリマキは、この2審の判断を金科玉条のごとく振りかざして、伊藤詩織さんへの新たな攻撃を仕掛けてくるんじゃないのか。

 そうさせないためにも、逮捕状が失効した経緯について、しっかり検証すべきなんだが、果たしていまの新聞・TVにそこまでの根性があるだろうか・・・ないだろうなあ。

伊藤詩織さんの訴え再び認める 「性行為の合意なかった」 山口敬之さんに330万円支払い命じる 東京高裁 伊藤さんにも55万円支払い命令

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2022年1月25日 (火)

テロップ捏造で、NHKが島田監督に謝罪・・・それよりも、NHK、河瀬監督、島田監督か揃って記者会見して、説明責任果たすのが先だろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造について、NHKが謝罪したと思ったら、その謝罪内容(「字幕の内容の一部を島田さんに確認した」)について仕込み疑惑の島田角栄君がクレームをつけたってね。

 でもって、そのクレームに対して、改めてNHKが謝罪しったてんだが、そもそもこの島田君は「プロの反対派もいてるし、ほんまに困って反対派もいてはるし」なんて発言を番組中でもしてるんだよね。「プロの反対派」って何だ。これって、沖縄の基地反対運動に対して「プロ市民」って罵声を飛ばす輩と、その心情において何ら変わらない。

五輪番組字幕問題 NHKの説明は「事実と異なる」 出演者の島田角栄さんがNHKに抗議

NHKが島田監督に謝罪、字幕問題で事実確認せず 調査チームも設置

 「金貰ってデモに参加した」と発言したとされる男性についても、ひょっとしたら仕込みじゃないのという噂もある。さらに、直美・リーフェンシュタールが「変なオヤジ」ってメモってる映像もあるそうで、なんだかすべてが仕組まれてたんじゃないのかねえ。

NHK捏造演出、河瀬直美監督の「放送前に内容を把握することは不可能」との主張に矛盾!河瀬氏自身が取ったメモの中に「町の変なオヤジ」との記述!

 というわけで、NHKは河瀬、島田の両君に謝罪なんかするより、まずは視聴者と反対デモを組織した団体に対して「テロップ捏造しました」って平身低頭すべきだろう。本来なら、NHK、河瀬、島田が雁首揃えて記者会見して、説明責任を果たさなきゃいけないんだよね。

 河瀬、島田の両君はまるで被害者面してNHKに抗議しているけど、どうしてどうしてアンタたちもグルだったんじゃないの・・・なんて妄想が飛び交っているのも事実ということを忘れちゃいけない。


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2022年1月24日 (月)

連合の反共会長がまたしてもやらかした「野党共闘」潰し!!

 連合会長の反共おばさんがまたやらかしてくれた。なんと、「夏の参院選で支援政党を明記せず、政党と政策協定も結ばない基本方針案」をまとめ、さらに「共産党と『野党共闘』する候補者を推薦しない」んだとさ。

 つまり、共産党を含む野党共闘で参議院選を戦おうとしている立憲に対して、面と向かって喧嘩売ってきたってことだ。さあ、希望の党崩れの泉君は立憲の代表としてこれにどんなリアクションをしてくるのだろうか。いまのところ静観しているようにしか見えないんだけど、ここは毅然とした態度で反共おばさんに反論しないと、立憲の存在理由そのものが問われることになりますよ。

連合、参院選は支援政党を明示せず 共産との共闘候補は推薦もなし

 反共おばさんが会長になってからというもの、連合が一般大衆労働者諸君の生活を守るための組織ではないということが露骨になってきているんだが、これって自らの存在意義を否定しているようものなんだね。

 そもそも、立憲を中心とした野党共闘を積極的に支援こそすれ、野党共闘がどうしたこうしたと指図する権利なんて連合には爪の先程もありません。

 この夏の参議院選は、この国が改憲に向けて動き出すかどうかのターニングポイントとなる選挙なのだ。自公維国の改憲連合に対峙するには、共産党との選挙協力が絶対条件なんだね。それを元凶な反共思想でぶち壊そうとするいまの連合は、もはや権力に尻尾振る犬に成り下がってるとしか言いようがありません。

 それにしても、連合内部から、反共おばさんに対して異論が出てこないのが不思議でならない今日この頃なのだ。

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2022年1月23日 (日)

コロナの感染爆発に、「人流抑制ではなく人数制限」「ステイホームなんて必要ない」「若者は受診せず自宅療養を」と逆切れする専門家という名の無能集団!!

 新型コロナウイルス新規感染者が、国内で5万4千人を突破。東京でも1万人を超え、大阪でも7千人を軽くクリアしちゃいました。大阪は重症者の数でも群を抜いていて、なんと全国の重症者404人のうち257人が大阪なんだとか。それでも、イソジン吉村君は「やってる感」満載のドヤ顔で記者会見なんかやってるんだから、大阪、ヤバクねえ。

<新型コロナ・22日>東京都で新たに1万1227人の感染を確認 初めて1万人超え 累計も45万人突破

 それはともかく、そんな危機的状況に専門家も右往左往。褌締め直すの尾身シェンシェイが「人流抑制ではなく人数制限ガキーワード。ステイホームなんて必要ない」ってかましてくれたかと思ったら、出るわ出るわ。とうとう、「若者は受診せず自宅療養を」なんてことまで口にする輩が出てくる始末だ。

感染者さらに急増なら「若者は検査せずに診断」 専門家有志が提言案

 こんな専門家の逆上ぶりに、フリップ小池君は「政府と尾身氏の整合性を取ってほしい」と外野から野次飛ばしてるんだが、そんな偉そうなこと言えた立場か。自宅療養者が増え続けていたり、PCR検査がなかなかまともに受けられなかったり、保健所が機能不全に陥ったり、これすべて行政がこの2年間というもの何もしてこなかったことの証明みたいなもんなんだよね。

 たとえば、臨時医療施設はいったいどうなったんだ。具体的に建設に向けて動いている気配すらないんだけど。PCR検査なんかはもう批判するのも飽き飽きしますからね。

 ようするに、政治家も専門家も、この2年間というものただコロナ蔓延を指を咥えて見ていただけってことなのだ。そんなんだもの、ヘタレ総理は「自治体の要請」を壊れたスピーカーのようにのたまい続け、専門家は「ステイホームなんて必要ない」だの「若者は受診せず自宅療養を」だの戯言を吐くようになっちまうんだね。

 「患者目線に立った提言ではなく、一線を越えている。患者が医療を受ける県リハ基本的人権だ」(上昌広医療ガパナンス研究所理事長)という鋭い指摘は、むべなるかなってものだ。


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2022年1月22日 (土)

国交省のデータ改竄で減給、訓告の大甘処分・・・「誰のご意向」に忖度したのか、そこをスルーしての幕引きを画策するとは、森友学園疑獄と同じシナリオか!!

 国交省による「建設受注統計」の改竄で、事務次官を含む10人の官僚に減給や訓告などの処分が下された。しかしまあ、基幹データとして国際的な信用問題にも発展しかねない改竄を、こんな軽い処分で幕引き図ろうとは、国民を舐めるのもいい加減にしやがれ、ってなもんです。

 そもそも、この改竄は官僚のミスではなくて、上の方からの指示があってのことだろうことはシロートにだって容易に想像がつく。なによりも、官僚がこんな数字の改竄に手を染める理由がない。改竄で誰が得をするのか。それが推理の王道ってものだ。

 メディアは「書き換え」っていまだに言ってるけど、これは紛れもなく「改竄」で、つまりは犯罪なんだよね。減給だの訓告だので済まされる問題ではなくて、刑事事件として告発すべき案件なのだ。

統計不正問題、国交省が次官ら10人を処分 国交相は給与を自主返納

・東京新聞社説
統計不正で処分 幕引きは到底許されぬ

 第三者検証委員会の報告書を受けての処分なんだろうが、この報告書というのもなかなかに香ばしい。「統計的に大きな数字を公表する作為的な意図はなかった」なんてこと言ってるんだが、だったら何の理ための改竄だったんだ。そこを検証するのが委員会の務めじゃないのか。

 結局のところ、掘り下げて行けば、当然あの男の存在にぶち当たるから、適当なところでお茶濁そうって魂胆なんだろうね。すべては、モリ・カケ・サクラの道に通じているってことだ。

国土交通省統計データ書き換え「無批判に継続」検証委員会

 それにしても、こういう犯罪に加担する官僚って、内心忸怩たる思いってのはないのかねえ。Netflixの『新聞記者』を観て、少しは我が身を振り返ってみやがれ。

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2022年1月21日 (金)

東京都が「感染者が濃厚接触者に連絡」の方針・・・いよいよ保健所崩壊か!! それでも「感染は止める。社会は止めない」とキャッチフレーズに浮かれる小池百合子!!

 東京の新型コロナウイルス新規感染者が8000人を超えて、1万人突破も視野に入ってきた。そんな中、東京都が「感染した本人から濃厚接触者とみられる人に連絡」といった対応を検討するように保健所に通知しましたとさ。つまり、もし感染したら、友人、家族、近所の人々、買い物先、飲食店などに、電話しまくれってことだ。

濃厚接触者への連絡「感染した本人から」を検討をと東京都 自宅療養者急増、保健所業務の逼迫で<新型コロナ>

 これって、行政の責任放棄じゃないのか。その背景にはコロナ対策のための人員不足ってのがあるのだろうが、そこを踏まえて先手先手で手を打つのが政治ってものだろう。フリップ小池君は、これまで何をしてきたのかねえ。結局のところ、「感染は止める。社会は止めない」なんて安っぽい企画書のキャッチコピーみたいなこと口走って、「やってる感」だけ演出してきたツケが回ってきたってことなのだ。

 でもって、東京都の自宅療養者、ていうか自宅放置者は1万8000人を超えたってね。自宅放置で60人が亡くなった第5波どころの騒ぎじゃなくなりますよ。なんてったって、オミクロン株は家庭内感染が一番多いとも言われてますから。

 つまり、自宅放置ってことは、家庭内感染を助長する危険性があるわけで、もはや打つ手なしってのが本音なんじゃないのかねえ。ヘタレ総理もまん延防止対策発出に際して、やたらに「自治体の要請」ってことを強調して、リーダーシップを放棄してますからね。新型コロナウイルスの感染爆発は、無能な政治家どもによる人災ってことだ。

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2022年1月20日 (木)

毎日放送が、吉村・松井・橋下の維新トリオが出演した元旦特番の「偏向報道疑惑」に調査チーム立ち上げ!! 身内によるお手盛り調査だったら許しませんよ!!

 大阪のテレビが、吉本の芸NO人と維新の政治屋の悪ふざけの場と化しているという噂はたびたび耳にしてきたんだが、なかでも元旦に毎日放送(MBSテレビ)が放送した特番『東野&吉田のほっとけない人』がとんでもない偏向報道ではないかと顰蹙を買っていたんだね。

 この番組は、イソジン吉村、チンピラ松井、そしてお子ちゃま・橋↓の維新トリオが出演して言いたい放題したそうで、放送直後から「政治的公平性を欠くのでは」という指摘が内外からあったんだってね。

 批判の声の多さに無視するわけにいかなくなった毎日放送は、社内に調査チームを設置して検証に乗り出すんだとか。でも、あくまでも社内チームなんだよね。本気で検証する気なら、第三者委員会立ち上げるくらいのことはしないと、調査そのものの信憑性が疑われ年るんじゃないの。

 そもそも、こうした番組を企画した段階で、社内から疑問の声が上がらなかったのかねえ。上がらなかったとしたら、調査チームを立ち上げたところで、結果は目に見えてるんじゃないのか。問題意識が、そもそもなかったってことなんだから。

 やらないよりはやった方がいいんだろうけど、これを機会に関西のテレビはどの局も吉本&維新のセット販売にそろそろ見切りをつけたらどうだ。それができないなら、いっそのこと吉本&維新の広報という立場を明確にしてみやがれ。読売新聞みたいにさ。

毎日放送 橋下氏、松井市長、吉村知事出演の特番めぐり調査チーム立ち上げ 「偏向報道」指摘受け

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2022年1月19日 (水)

大阪のコロナ新規感染者5396人・・・カジノや万博にかまけている場合か!! イソジンが効くんじゃなかったのか・・・なんとか言ってみやがれ!!

 新型コロナウイルスの新規感染者が3万人を突破。東京でも5185人となり、去年の8月以来の5000人超えとなりましたとさ。

 でもって、もっと凄いのが大阪で、なんと東京超えの5396人ってんだから、維新の支配にまかせていると大変なことになりますよ。そもそも、イソジンが効くんじゃなかったのか。あの話はどうなったんだ。言い出しっぺのイソジン吉村君にそこんところをメディアが突っ込んだって話がとんと聞こえてこないのはどうしてなんだろうね。

大阪 新型コロナ 過去最多の5396人感染確認 1人死亡

 思えば、この国はいつから政治家どもの過去の発言をすぐ忘れるようになったのだろう。政治家ってのは「言葉」こそが命なんであって、ひとつひとつの「発言」にはそれ相当の責任が伴うものなんだよね。

 おそらく、福島第一原発事故の前に「全電源喪失はありえない」と言ったり、東京オリンピック招致のプレゼンで「アンダーコントロール」とかましてみたり、森友学園疑獄で「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員もやめる」と喚いてみたり、ペテン師・シンゾーのこれまでの口から出まかせを聞き流してきたあたりがターニングポイントだったのではなかろうか。

 それはともかく、大阪の感染爆発は明らかに人災だろう。なんてったって、リーダーシップを発揮すべき知事が連日のようにテレビに出まくって、あろうことかコロナ禍の真っ最中に都市構想の住民投票を仕掛けたり、カジノ誘致に必死こいたりしてるんですからね。

 今日にも大阪は6000人突破するんじゃないのか。無能な人に政治をまかせるとこうなるって見本が大阪なんでしょうね。もっとも、東京もフリップ小池君だから、偉そうなこと言えた義理ではないけれど・・・。

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2022年1月18日 (火)

凡庸な施政方針演説を勝海舟の言葉「行蔵は我に存す」で締めたものの、これってちょっと意味を取り違えていないだろうか・・・!?

 ヘタレ総理の施政方針演説は、まったく具体策を語ることなく、絵に描いた餅にもならない空疎なものだった。そんな中で、ひとつ気になったのが、演説の締めに使った「行蔵は我に存す」という言葉だ。これって、勝海舟が福沢諭吉に宛てた手紙の中の言葉で、「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せず存じ候」からの引用なんだね。

 「行蔵」とは「出処進退」を意味し、ぶっちゃけ「出処進退は自分で決める。批判するならご自由に。知ったこっちゃない」ってことなんだとか。つまり、ヘタレ総理の唯一のウリである「聞く力」とは正反対の意味があるんだね。

 ああ、それなのに、「行蔵は我に存す」と言った後に、「国民の声なき声に、丁寧に耳を傾ければ、そして国民と共にも歩めば、おのずと改革の道は見えてきます」とくるんだから、スピーチライターは何考えてたのかねえ。

 どうでもいいようなことだけど、こんなところにもヘタレ総理の何事も上辺だけという影の薄さが見え隠れしてるってことで、なんともご苦労様なこって。

首相、責任負う「覚悟」強調 施政方針に勝海舟引用

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2022年1月17日 (月)

トンガの海底火山爆発による津波で、神奈川県が夜中に「緊急速報メール」を20回も誤配信・・・「眠れない」の声に「私自身も寝不足です」(黒岩神奈川県知事)とツイートとして大炎上のお粗末!!

 南太平洋・トンガ沖の海底火山大爆発で、早くも来年は冷夏になって米の収穫量に影響が出るのではなんて話が出ている。1991年に起きたフィリピンのピナトゥボ山の大噴火の影響で、1993年に大冷夏となって米が不作となり「米騒動」が勃発したんだが、その時のような気象変動があるのではってことなんだね。果たして、どうなることやら。

 でもって、海底火山の爆発による津波が問題になっているんだが、神奈川県が津波注意報を「緊急速報メール」として、夜中に20回も誤配信したってね。おかげで、「眠れない」って苦情がネットを駈け廻ったそうだ。これに対して、神奈川県知事のフジTV崩れ・黒岩君がこんなツイートして大炎上してます。

 これを読んで、真っ先に思い浮かんだのが、ネット雀もチュンチュンと囀っているように、集団食中毒事件で取材に押し寄せた記者に対して「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ」と逆切れした雪印の社長だ。「こっちだって寝てないですよ」って記者にやり返されて顰蹙買ったもんだ。

 こういう俺様発言って、絶対にリーダーが発しちゃいけいなんだが、ペテン師・シンゾーが政権の座に居座ってからというもの、政治家がよく口にする。それだけ、特権意識が強いってことなんだろうね。国民や市民のために身を粉にしてって発想がまったく欠けているんだね。

 「私の雇い主は国民。国民のために仕事ができることを誇りに思っています」という、森友学園疑獄の犠牲となった赤木さんの言葉を噛みしめやがれ。

黒岩知事「私自身も寝不足です」釈明ツイートが神奈川県民の怒り買う「リーダーとして一番いけないコメント」

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2022年1月16日 (日)

アベノマスク情報公開裁判で、実務責任者への尋問を決定!!& Netflix『新聞記者』のリアルなドラマ作りは、地上波ではもう不可能だろう!!

 シロートでも予想した通りに、新型コロナウイルスの第6波が凄まじい勢いで広がっている。昨日はとうとう全国の新規感染者が2万5000人を突破して、静岡ではオミクロン株で初の死者まで出てしまった。オミクロン株は比較的軽症とされているけど、そこに科学的根拠はありませんからね。専門家にもわからないことが多いのが新型コロナウイルスってことを忘れてはいけないってことだ。

 新型コロナウイルスとくれば、アベノマスクだ。アベノマスク販売業者との契約がどうなっていたのか、情報公開を求めた裁判で、大阪地裁が「厚生労働省と文部科学省から派遣された『マスクチーム』の実務責任者2人を証人尋問することを決めた」ってね。

 「5、6月の2回にわたり発注や契約の過程を尋問」するそうで、どんな闇ルートを使って500億円もの税金の無駄遣いをしたのか、その一端でも明らかになれば面白い。もしそうなれば、「認諾」で森友学園疑獄を逃げ切ったつもりでいるペテン師・シンゾーも、うかうかしていられなくなるんじゃないのか。

アベノマスク責任者、証人出廷へ 情報公開訴訟、契約過程を尋問―大阪地裁

 森友学園疑獄と言えば、Netflixの『新聞記者』を観た。まだ3話までだけど、冒頭から森友学園疑獄を彷彿とさせるドラマ展開で、グイグイと引き込まれちまった。映画の『新聞記者』とは一味違って、こちらはドキュメントタッチで事件の真相に切り込んでいく。
全編に散りばめられたエピソードは、すべて森友学園疑獄をモデルにしたものだけに、そのリアルさに圧倒されます。

 外資が入ると、ここまで容赦ない政権批判ができるのだということは、芸NO人の悪ふざけがテレビだと思っている地上波の人間にはわからないでしょうね。いわんやテロップ捏造するNHKにおいておや。


『新聞記者』 予告編 - Netflix

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2022年1月15日 (土)

NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造をBPOが討議・・・即刻審議入りすべきだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』におけるテロップ捏造問題で、BPO(放送倫理・番組向上機構)が動いたってね。なんでも、「NHKから報告を受けた上で審議・審理入りの是非を判断」するそうだ。

 「分からないことが多く、事実を確認したい。どうしてあのような不正確なテロップができたのか、事実がどうだったのかを把握するのが優先事項だと考えている」と放送倫理検証委員会委員長がコメントしているんだが、ちょっと気になるのが「不正確なテロップ」って表現なんだね。新聞各紙も「不適切な字幕」って書くんだが、これって「事実とは異なる字幕」であって、ハッキリ言って「捏造された字幕」なんだよね。

 だから、「審議入りの判断」なんて悠長なこと言ってる場合ではないんであって、四の五の言ってないで即刻審議入りすべきだと思うけどねえ。

NHK字幕問題を討議 BPO

 「金貰ってデモに参加」って言ったとされる男性は仕込みだったって噂も出てきているし、この捏造事件は「謝罪しました、ご苦労さん」ではとても済ませられるものではありません。TV各局がいまだに1ミリも動く気配を見せないのは、やっぱりヘタに動いて藪蛇になるのを恐れているからなんじゃないのか。どこも同じ穴のムジナか。

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2022年1月14日 (金)

国民民主と都民ファーストの会が合流・・・なんだ、希望の党の復活か!!

 コロナ禍が止まるところを知らない勢いで拡大している真っ最中に、何をやってんだか、タマキンの国民民主とフリップ小池君の都民ファーストの会が合流の動きだとさ。てことは、何のことはない、希望の党の復活ってことだ。

 でもって、タマキンは連合会長の反共・芳野君に、この件について報告しましたとさ。これでまた、反共・改憲グループがひとつ出来上がるわけで、立憲はどうする、どうする。

国民、都民ファと統一候補擁立へ 参院東京、合流も視野

 この動きに、維新のチンピラ松井君が早速、茶々入れてます。「政策の一致がない野合談合にはくみしない」ってんだが、ようするに東京進出の邪魔になるから牽制してるってことなんだろうね。もっとも、節操のないのが維新だから、情勢次第では維新・国民・都民ファの合流なんてことも・・・なんてのは妄想か。

国民・都民ファ連携に「維新はくみしない」 松井代表「野合」と批判

 いずれにしても、夏の参議院選に向けて、永田町のシェンシェイにとってはコロナどころじゃないってのが本音なんだろうね。


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2022年1月13日 (木)

秋に「東京レガシーハーフマラソン」を開催!! 「大会の記憶を共有するとともにレガシーを活用し、スポーツ振興につなげたい」(小池百合子)・・・今の目の前にある危機(コロナ)への対応が先だろう!!

 沖縄では濃厚接触者への連絡は感染者自身で行うという医療崩壊寸前の状況で、東京でも2198人という感染爆発が起きているってのに、リーダーシップを発揮すべき知事たるフリップ小池君の存在感がまったく希薄なのはどうなってるんだろう。

沖縄、濃厚接触者への連絡は感染者自身で 急拡大で保健所手回らず

 昨日は、経済同友会などの経済団体に対して、「これまでにないスピードで感染が広がっており、社会活動がストップしてしまう」から「社内の1割を超える従業員の欠勤を想定した応援要員の確保や、優先業務の洗い出し」を要請したってさ。

 その様子がニュースで流れてたのを観てたら、フリップ小池君のなんとも気の乗らない顔がアップになって、飲んでたお茶を吹き出すところだった。目が死んでるんだね。淡々とルーティンワークをこなしてますって風情で、危機感は爪の先程も感じられないんだから呆れちまう。

コロナ対応でBCP策定 小池都知事、経済団体に要請

 ああ、それなのに、7~10月にかけて、東京五輪・パラリンピック大会一周年期間と銘打って、「東京レガシーハーフマラソン」を開催するってさ。「大会の記憶を共有するとともにレガシーを活用し、スポーツ振興につなげたい」(小池百合子)って息巻いてるそうだが、何のこっちゃ。

 マラソン以外にもスポーツイベントを企画してるそうだが、コロナがどうなってるかまったく先が見えないってのに、よくもまあ、ってなもんです。そんなことより、いま目の前にある危機に対峙するのが知事のリーダーシップというものだ。誰か、教えてやれ。

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2022年1月12日 (水)

「私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能」(河瀬直美)・・・自らの名前が番組タイトルにクレジットされているのに、この他人事コメントはないだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』の捏造問題で、直美・リーフェンシュタールがようやくコメントを出した。ところが、これがまたなんとも他人事で、

「本番組においては、私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能です」

 だとさ。番組が炎上してから2週間近くも経っているのに、こんな無責任なコメント出すとはねえ。なんったって番組のタイトルには自分の名前がクレジットされてるんだから、「私は被取材者の1人」で済む問題ではありません。

 こうなったら、BPO案件にして捏造に至る経緯をちゃんと検証すべきだろう。NHKだって、自ら第三者委員会を設置して検証に乗り出すべきなんだよね。それもしないで、「字幕の一部に不確かな内容があった」って木で鼻をくくったような謝罪文で誤魔化そうなんて、これでよくもまあ公共放送だなんてふんぞり返っていられるものだ。

 それにしても、この捏造問題について、民放各局が静観しているのは何故だろう。天下のNHKによる捏造疑惑ですからね。こんなおいしいネタはないだろうに。それとも、ヘタに突っ込むと藪蛇になるのを恐れてたりして。

NHKの不適切字幕、河瀬直美監督「事実と異なる内容、本当に残念」

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2022年1月11日 (火)

米軍基地関係者の不要不急の外出を2週間制限・・・「不要不急」って誰が決めるの!?&辺野古の軟弱地盤を2015年に業者が指摘・・・国が隠蔽か!!

 米軍基地からのコロナ感染拡大に、「10日から米軍関係者の外出を14日間、制限することで合意」したってんだが、なんとまあ「必要不可欠な活動のみに制限」という注釈付きだってさ。だったら、「必要不可欠な活動」かどうかは、いったい誰が決めるんだろうね。こういうのを「仏作って魂入れず」って言います。って、違うか。

 でもって、日米地位協定については見直すつもりはないってんだから、この国には外交戦略というのがまったくないってことなんだね。政治的にコロナを利用するなら緊急事態条項よりもここだろう。

国内の米軍関係者外出制限始まる 沖縄では「対応遅い」の声

 米軍基地と言えば、辺野古だ。軟弱地盤工事が難航して、まったく見通しが立っていないのは周知の事実なんだが、その軟弱地盤についてどうやら2015年に既に業者が指摘していたってね。国が軟弱地盤の存在を明らかにしたのは2019年のことだから、数年にわたって隠蔽していたわけだ。

辺野古工事「大幅変更も」と業者 15年に指摘、非公表文書で判明

 それだけ、この事実を知られちゃまずいってことだったんだろう。ようするに、何が何でも辺野古基地ありきで進めたいってことで、どれだけの利権が絡んでいることやら。ひょっとして、辺野古基地はこのまま永遠に工事が続くことになるんじゃないのか。工事が長引けば長引くほど、それにまつわる利権もおいしくなるんだから、こりゃあめったなことじゃ止められませんよ・・・てのが基地建設に関わる政治家や業者の本音だったりして。なんこったい。

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2022年1月10日 (月)

「五輪反対デモは金で動員」の捏造放送でNHKが謝罪!! 筋書ありきの組織的犯罪だろう!!

 去年の暮れに放送されたBS-NHK『河瀬直美が見つめた東京五輪』への批判殺到で、とうとうNHKが謝罪に追い込まれましたとさ。その経緯はと言うと、まず批判のきっかけとなったのが

「日本に国際社会からオリンピックを7年前に招致したのは私たち」
「それを喜んだし、ここ数年の状況をみんなは喜んだはずだ」
「これはいまの日本の問題でもある。だからあなたも私も問われる話。私はそういうふうに描く」

 とのたまったオリンピック反対派への当てこすりとも思える河瀬直美氏の発言なんだね。これに対して、「♯五輪を招致したのは私達ではありません」との声が上がって大炎上。

 この発言だけでも噴飯ものなのに、さらに番組中で怪しげな男にインタビューして、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」なんてテロップを流したからさあ大変。裏付けのある話なのか。インタビューされた男はどこのどいつだ。てなわけで、捏造問題まで持ち上がっちゃって、NHKがついに白旗上げたってわけだ。

 これって謝ってすませられる話じゃないんだね。NHKがデッチ上げしたのは明らかで、「河瀬監督に責任はありません」って言い訳もしゃらくせえ、ってなもんです。

 おそらく、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」という筋書のもとに番組が構成されてたんじゃないのかねえ。立憲がCLPに資金提供していたことが問題になってるけど、ここでも同じようなことが起きてたんじゃないの・・・なんて妄想も楽しい成人の日の朝である。

NHK大阪「BS1スペ」で謝罪 「字幕一部に不確かな内容」 五輪反対デモで金銭授受

NHKで河瀬直美監督「五輪を招致し喜んだのは私たち」発言に批判殺到! 番組は「五輪反対デモは金で動員」と印象操作

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2022年1月 9日 (日)

大阪で891人の新規感染・・・「大阪いらっしゃいキャンペーン」が引き金を引いた!?・・・学習履歴など個人の教育データ デジタル化して一元化へ・・・就職などで差別につながる危険!!

 あっという間に、東京の新型コロナ感染者が1000人を突破。全国でも8480人と、もはや第6波突入は疑いのない状況となったようで、桑原桑原な今日この頃。

 そんな中、大阪では891人の新規感染を記録。人口は880万人ほどなんだから、感染率は全国でもけっこう高いんだよね。そのくせ、メディアはイソジン吉村君のコロナ対策をヨイショするような報道をするのは何故なんだろう。

 笑っちまうのが、コロナ対策を説明するイソジン吉村君の後のパネルに躍る「大阪いらっしゃいキャンペーン2021」ってやつだ。なんでも、「大阪への旅行、観光を促進するキャンペーン」ってんだが、ひょっとしてこれが今回の感染爆発の引き金になってるんじゃないかと噂されてるってね。

 当たらずと言えども遠からずなんじゃないのかねえ。沖縄や山口のように米軍基地があるわけではないし、このキャンペーンが感染爆発と無縁ではないのはシロートにだって容易に想像がつこうというものだ。

 れいわのバズ
ーカ大石君が維新の推し進めるカジノ構想を徹底的に批判しているけど、いまこそカジノよりコロナ」に集中しろ、ってなもんです。

吉村知事「大阪いらっしゃいキャンペーン」の影響?米軍施設ないのにオミクロン株が急増 〈dot.〉

 ところで、ヘタレ政権が「学習履歴など個人の教育データについて、2025年ごろまでにデジタル化して一元化する仕組みを構築」するって言い出してるってね。どうせ民間企業に丸投げして利権漁りするつもりなんだろうが、個人の教育データって一歩間違うと差別に繋がりかねないから、ここは要注意だろう。

政府 学習履歴など個人の教育データ デジタル化して一元化へ

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2022年1月 8日 (土)

新型コロナの第6波に大慌てしたあげくに「会食の人数を8人から4人へ」・・・コロナ禍が3年目になってもまだこれだ、ギャグか!!

 東京の新型コロナ感染者が922人となって、1000人がもう目の前。そんな危機的状況に慌てふためいたフリップ小池君が、「社会活動の基盤すら揺るがしかねない」ってんで都民や事業者に緊急対応への協力を呼びかけましたとさ。

 でもって、その緊急対応なんだが、なんとまあ「会食の人数を1グループ8人までとするよう求めていた飲食店への依頼を11日から『4人以内』に強化」するんだと。いやいや、コロナ禍が始まって3年目というのにこれかい。ギャグか、ったく。

<新型コロナ>飲食は1組8人→4人へ 東京都が緊急対策を決定 都立施設は原則休館

 神奈川県知事のフジTV上がり・黒岩君も「マスクの着用やアルコール消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保」なんてことをいまさらのようにアピールしてるようで、ホントに学習しないひとたちなんだね。

 変異株が感染爆発するたびに、飲食店がすぐ槍玉に上がるんだが、果たしてその効果ってのは科学的に検証されてるんだろうか。そのくせ、通勤ラッシュには何の手立ても打たずなんだから、政治家も専門家も想像力がどこか欠如しいるとしか思えない。このままだと、今月中にも緊急事態宣言があるかもね。

 それにしても、沖縄・広島・山口県のまん延防止適用について、なぜヘタレ総理は記者会見開いて自ら説明責任を果たさないのだろう。「聞く力」だけでなく「話す力」も絵に描いた餅ってことか。


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2022年1月 7日 (金)

沖縄、山口の米軍由来の感染爆発を見ていると、新型コロナは武漢で開催された軍人スポーツ大会で米軍が持ち込んだという噂話を思い出す!

 新型コロナウイルス感染者が沖縄で981人、山口で181人となって、米軍基地由来の感染が大きな問題になってきた。そんな中、東京でも横田基地で65人、神奈川の厚木基地でも69人の感染者がいることがわかって、米軍基地由来による感染拡大は全国的な広がりを見せている。

 そりゃあマスクもなしに基地外をうろつかれたら、コロナをばらまいて歩いているようなものなんだから、感染爆発するのも当然だ。それもこれも日米地位協定で、基地内の検疫は米軍まかせで日本は手が出ないって決められてるからなんだね。

在日米軍のコロナ感染、厚木基地でも69人を確認 横田は65人 林外相、米国務長官に外出制限の導入要請

 あまりの感染者数に、さすがにほっといてはまずいと思ったのだろう、外務大臣の昼下がりのマッサージ・林君が「ブリンケン米国務長官と電話協議し、在日米軍に対して外出制限を導入するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策の強化と徹底を申し入れた」ってさ。

 でも、具体的な対策については何の回答も得られなかったそうで、ようするに「やってる感」を演出するためのパフォーマンスってところか。本気で交渉するなら、日米地位協定見直しの絶好のチャンスなんだから、そこを突かなきゃ政治家とは言えません。

林外相、在日米軍の外出制限を要請 基地所在地域での新型コロナ感染拡大受け

岸田首相、日米地位協定の見直し否定…「現実的な対応が大事」 本紙「水際対策の抜け穴」と質問に<新型コロナ>

 沖縄や山口の米軍由来と思われる感染爆発を見ていると、新型コロナウイルスのそもそもの始まりは中国で開催された軍人スポーツ大会に参加した米軍じゃないかという噂話を思い出す。ちょうどその頃に、アメリカでは原因不明の肺炎が流行っていて、それが新型コロナウイルスで、それを米軍が中国に持ち込んだというわけだ

 その後、トランプが武漢ウイルスなんて喚いて、中国叩きに利用したけど、それは米軍由来を誤魔化すためのものだったんじゃないのか。スペイン風邪だって、大元はアメリカだったんだから、いまの沖縄、山口の感染拡大を見ていると、あり得る話だ・・・妄想だけど。

「米軍ウイルス持ち込み」の根拠は?新型コロナウイルス感染源めぐる米中舌戦

 こうなったら、基地外をうろつく米兵に、アベノマスクを配布したらどうだ。どうせ保管料ばかりかかって迷惑してるんだから、一石二鳥だと思うんだが、どうよ。


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2022年1月 6日 (木)

連合の新年交歓会にヘタレ総理が出席。「さまざまな課題に立ち向かうには政治の安定が重要だ。参院選では与党に貴重な理解と協力を心からお願いする」と露骨に癒着をアピール!!

 臆面もなくと言うか、機を見るに敏と言うか、露骨な癒着と言うか、ヘタレ総理が連合の新年交歓会に出席して挨拶しましたとさ。立憲代表の希望の党崩れ・泉君と国民のタマキンも出席していたのに壇上にすら上げてもらえず、そんな光景を指をくわえて見ていたってね。

 いやはやです。連合ってのは大企業サラリーマンの互助会で、一般大衆労働者諸君とは無縁と言うよりも敵対する組織だってことがよくわかる。

 「さまざまな課題に立ち向かうには政治の安定が重要だ。参院選では与党に貴重な理解と協力を心からお願いする」ってヘタレ総理はスピーチしたそうで、ここまであからさまに秋波を送ったってことは、既に話はついてたりするんじゃないのか。

岸田首相、連合に接近 9年ぶり新年交歓会出席 見据える参院選

 連合会長の反共・芳野君は相も変わらず共産党への敵意剥き出しで、このままだと参議院選は自民党圧勝なんてことも現実味を帯びてくる。そうなると、2025年まで大型の国政選挙が行われない「黄金の3年」が手に入る。そうなりゃあ、改憲を含めたやりたい放題も夢ではなくなりますからね。

 それにしても、連合は舐められたものだ。ていうか、もはや自民党のお手付き集団に堕したってことなのだろう。ま、会長自らが「新しい資本主義実現会議」のメンバーになったり、自民党幹事長のキツネ目の男・茂木君に「初の女性会長なので頑張ってほしい」なんてエール送られちゃうんだもの、それだけで終わってます。

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2022年1月 5日 (水)

「陽性者全員の入院を見直し。自宅療養も」(岸田文雄)・・・自宅放置でバタバタ亡くなったことをもう忘れてる!!

 新型コロナウイルスの国内感染者が1200人超となって、とうとう第6波へ突入ってことか。ペテン&ポンコツ政権がコロナ対策の失敗で沈没したように、ヘタレ総理にとってもここは正念場ってことなのだろう。「今後は市中感染が急速に拡大するという最悪の事態が生じる可能性」に備えて、「自治体の判断で陽性者を全員入院、濃厚接触者を全員宿泊施設待機とする現在の取り組みを見直す」ってさ。でもって、「在宅・宿泊療養、入院の体制を強化」するんだと。

 いやあ、これってポンコツ総理の「自宅療養(=自宅放置)」と同じ轍を踏むことになるんじゃないのか。そもそも、自宅療養ってのは、家庭内感染に繋がるのは間違いないところで、本当に自宅療養を機能させるためにはそのための医療体制が必要なんだよね。

  昨日の年頭会見では、そうしたところがまったく不明のまま。ま、ヘタレ総理って、いつもこんな具合で、口先ではいろいろ言うんだが、だったら具板的にどうするって政策がまったく見えてこない。

 第6波に突入して、感染者が倍々ゲームで増えていけば、当然病床数は逼迫するんだから、自宅療養という手段も止むを得ないのは理解できないこともない。でも、その時に大事なことは、必要な時に適切な医療を提供することができるかどうかなんだね。でないと、それはただの自宅放置ってことになる。

 ヘタレ総理の頭の中で、コロナ対策がどれだけ具体的なイメージとして描かれているのか。そこが問題だ!

岸田首相 “感染急拡大地域 全員入院を見直し自宅療養も”

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2022年1月 4日 (火)

正月早々、政局話にかこつけて、自民党の広報まがいのニュースを垂れ流すテレビ朝日!!

 箱根駅伝は、青学が往路に続いて復路も制して、大会新記録のおまけ付きで6回目の総合優勝。思えば、6年前。青学が初優勝した時には、「こんな時代がやってくるとは」とOBとして感涙にむせんだものだが、それがいまや駅伝をリードするような存在になったのだから、いやあ長生きはするものだ。

 そんなことより、昨日のテレビ朝日『Jチャンネル』だ。新型コロナウイルスの感染者が増加のニュースに続いて、なんと「火種?ポスト岸田の〝うごめき〟」とテロップ流して自民党の政局話ときたものだ。

 次期総理候補にキツネ目の男・茂木君の名前を上げて煽ってみたり、ガースと土建政治・二階君が手を組んで最大派閥の誕生かと競馬の予想屋まがいにアジってみたり・・・・いかにも2022年の政治状況を先取りしましたと言うような体裁に仕上がってはいるものの、これが正月3日目に流れるという唐突感はいなめない。

 なんのことはない、政局話にかこつけた、自民党の宣伝なんだよね。こういう自民党の広報まがいのことを、さりげなくニュースに仕立てて流すのって、おそらくこれからもタイミングを見計らって仕掛けてくるんだろうね。

 いやあ、正月早々、やってくれるものだ。さすが、ペテン師・シンゾーの鮨友が会長を務めるテレビ局だけのことはある。

岸田政権にくすぶる火種 菅派結成?「3月ぐらいには形にしたい」

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2022年1月 3日 (月)

テレビ朝日『相棒元旦スペシャル』は、脚本が一部歪められていた!!

 昨日のエントリーでテレビ朝日『相棒元旦スペシャル』について、ラストシーンにおける杉下右京のセリフに込められた社会的視点と同時に「ドラマとしては物足りなさもある」と書いたんだが、そうした違和感の原因がわかった。

 ちょっとネタばれになっちゃうんだけど、ドラマの中で非正規従業員が企業に現状改善を訴えて押しかけるシーンがあったんだね。そこでは、デモのリーダーが、持論を喚き散らすヒステリックな女性として描かれていた。そのカリカチュアライズされた演出にちょいと鼻白む思いがしていたのだ。

 そうした思いを抱いたひとはけっこういたようで、ツイッターではそんな指摘をする人もいた。そんな中、なんと脚本家自身がブログで「局による書き換え」があったとその経緯を説明していたんだね。

「右京さんと亘さんが、鉄道会社の子会社であるデイリーハピネス本社で、プラカードを掲げた人々に取り囲まれるというシーンは脚本では存在しませんでした。」
「訴訟を起こした当事者である非正規の店舗のおばさんたちが、あのようにいきり立ったヒステリックな人々として描かれるとは思ってもいませんでした。」

 やっぱりな、と思う。ラストにおける右京のセリフについて「これこそが制作現場の矜持だったに違いない」と書いたんだが、う~ん、こんな書き換えがあったことが発覚すると、前言撤回したくもなってくる。

 脚本家の太田愛氏にとってもいたたまれないからこそ、ブログでその経緯を詳らかにしたのだろう。その思いを汲んだ上で、まだ未見の方はこのドラマを見て欲しい。

・脚本家/小説家・太田愛のブログ
相棒20元日SPについて(視聴を終えた方々へ)

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2022年1月 2日 (日)

テレビ朝日『相棒元旦スペシャル』のラストシーンにおける杉下右京のセリフは、報道局こそが権力へぶつける言葉だろう!!

 年の初めに改めて思う。テレビってオワコンの極みなんだね。相も変わらず芸NO人の悪ふざけを垂れ流すばかりで、そこにはクリエイティビティのカケラもない。「電気紙芝居」と揶揄されながらも必死になって「テレビとは何か」を追及した先人たちはさぞや草葉の陰でため息をついていることだろう。

 そんな正月のテレビにあって、テレビ朝日『相棒元旦スペシャル』のラストシーンにおける杉下右京のセリフがちょいと話題になっている。秘書による殺人に関わっていた与党幹部に対して、最後は金目のノビテルを彷彿とせる辛辣な言葉が右京を口を突いて出てくる。こんな具合です。

「なるほど、あなた方にとって低賃金で働く労働者は国民ではなくモノというわけですか 確かに彼らはあなた方のように何かあればすぐ病院の特別室に入れるわけではない。しかし、そんな人々にも大事な家族や生活がある。どんな人にも守りたいと思うそれぞれの幸せがあるんですよ」
「12歳の少年が何もかも受け入れて諦めて、この世は自己責任だという。困った時に助けを求めることすら恥ずかしいことだと思い込まされている。それが豊かな国と言えるでしょうか? 公正な社会と言えるでしょうか?」
「自分たちの利益しか考えない愚かな権力者たちが、このような歪んだ社会をつくったんですよ!」

 ドラマとしてはこれまでの元旦スペシャルに比べて物足りなさがあるんだが、最後に右京が与党幹部にぶつける言葉は、まさにいまの社会状況への批判であり、これこそが制作現場の矜持だったに違いない。これがガス抜きではなく、テレビというメディアが権力と対峙する決意表明になってくれたらいいのだれけれど・・・。

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2022年1月 1日 (土)

年頭所感で「改憲は大きなテーマ」(岸田文雄)・・・参議院選の結果次第で山が大きく動く危険性!!&読売新聞の大阪府知事筋トレ報道に「よっ、身売り新聞」!!

明けましておめでとうございます。

 とは言うものの、現実はちっともめでたくないんだね。なぜなら、改憲に積極的な勢力が国会の3分の2を占めて、なかな積極着な発言を繰り返してますからね。

 恒例の年頭所感で、ヘタレ総理が「改憲は大きなテーマ」と前のめりになっているのも、極めて危険な兆候だ。おそらく、夏の参議院選後に山場がやってくる。選挙結果によっては、一気に改憲へと動き出すに違いない。

首相、安定政権確立に意欲 年頭所感「改憲は大きなテーマ」

 代表が希望の党崩れの泉君に代わった立憲は「野党は批判ばかり」の声に抗うことなく、その存在感は日々希薄になってますからね。おかげで、参議院選勝利には絶対条件の共産党を含めた野党共闘も先がまったまく見えてこない。

 そんな中にあって、「権力の監視機能」としてのメディアの存在が大きなファクターになるはずなんだが、大阪府・市(=維新)と読売新聞が包括連携協定とやらを結び、なんのことはないメディアが行政の広報に成り下がるという一線を越えちゃいましたからね。

 早くも、「よっ、身売り新聞」とか「読売維新聞」なんてからかわれちまった読売新聞は、「読売新聞はそんなにヤワじゃない」と大見え切ったその舌の根も乾かぬうちに、大阪府知事のイソジン吉村君の筋トレ姿をまるでタレントのヨイショ記事のごとくに報道して炎上する始末だ。

 これ程までに露骨な権力と一部メディアの癒着を、他のメディアがまったく無批判ってのもおかしな話なんだね。、ひょっとしたら、メディアの翼賛体制は想像以上に進んでいるのかもしれない。

 そんな状況をボーッと眺めている一般大衆労働者諸君の見識もまた問われる年になりますよ、。

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