「歴史の分岐点を迎えている」「『先送りできない問題』に正面から立ち向かい答えを出していく」(岸田文雄)・・・その目指すところは、アメリカの先兵となって「戦争のできる国」ってことか!?
明けましておめでとうございます。
大晦日はザッピングしながらテレビを観ていたら、たまたま桑田、チャー、野口五郎、佐野元春のおじさんバンドがNHK『紅白』でセッションしとりました。佐野元春が一番ロックンロールしていたなと思いつつ、2023年が「新たな戦前」となったとして、彼らがそれでも「熱き思い」を歌い続けられるか・・・なてことが頭の片隅をよぎったのでありました。
そんなことより、ヘタレ総理が年頭所所感を発表した。
「歴史の分岐点を迎えている」
「戦後日本が積み残してきた多くの難しい問題、『先送りできない問題』に、正面から立ち向かい、一つ一つ答えを出していく」
その心は、「戦争のできる国」に向けて、改憲も含めた法的整備を整えていくってことなんだろうね。個人の感想だけど。
・歴史の分岐点「戦後残してきた難題に答え出す」 首相が年頭所感
国会を無視して、安全保障政策(軍拡)、エネルギー政策(原発復活)の大転換という暴挙に打って出ても、メティアは政府広報となってそれを無批判に垂れ流すだけなんだから、こんな楽なことはない。
問題意識のカケラも感じられない年末のテレビは、この国の終末を告げていたのかもしれない・・・なんてことを我が家のドラ猫に呟いてみる2023年の幕開けの朝である。
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コメント
ウクライナVSロシア。
ロシアは、大晦日もウクライナ各地にミサイル攻撃。
キーウでは、一人死亡、20人けが。
また、応じるように北朝鮮も性能検証と称して、
日本海にミサイル一発を発射した。
プーチンは、ロシア南部軍管区を視察、兵士に
「諦める選択肢はない。ただ戦い、前進しなければ
ならない」と攻撃を続ける姿勢を強調した。
また、ショグイ国防相は、「勝利は新しい年とともに
訪れる」とゲキを飛ばした。
独・ショルツは、ウクライナ支援を続ける。
仏・マクロンは、ウクライナ勝利まで共に歩む、
と、共に激励。
日本は、何に寝言言ってるんだ。
おまけ。
新年を迎えて、
〇門松は、冥土の旅の一里塚、目出度くもあり、
目出度くも無し(一休)。
〇目出度さも、中ぐらいなりおらが春(一茶)。
〇憤る心すべ無し手に据えて、蟹の鋏をもぎて
放つ(信夫)。注「蟹は、キシダメ」
投稿: 岡目五目 | 2023年1月 1日 (日) 20時35分