軍事費増額のための増税に「多くの国民の理解得た」(麻生太郎)・・・寝言は寝て言え!!&「身を切る改革で維新と連携」(泉健太)・・・残念な男だ!!
その不埒な発言で、ひょっとこ麻生に久しぶりにスポットが当たっている。なんでも、軍事費増額のための増税について、
「もっと反対の反応が出てくる可能性もあると覚悟して臨んだが、多くの国民の方々の理解を得た。真剣に取り組んでいる(政府の)姿勢を評価していただいている」
ってほざいてくれたそうだ。おいおい、世論調査によれば、軍事費増額のための増税に「反対が71%って結果が出ている。これのどこが「多くの国民の理解得た」ことに繋がるんだ。
・年間1兆円の“防衛費増税”「反対」71% 「賛成」22%を大きく上回る JNN世論調査
「軍事費増額」から目を逸らさせるために、話を「財源論」にすり替えようとしているんじゃないかという穿った見方もあるようだが、こういう浮世離れした老人のたわ言ってのは聞き流すのが一番なんだよね。もしくは、「おだまり」の一言で切り捨てることです。
それにしても、こういう老醜を晒してでも話題になりたいという政治屋根性ってのは哀れなものです。
・防衛増税で麻生氏「多くの国民の理解得た」…「もっと反対の反応覚悟していた」
え、そうなんですか? ⇒防衛増税で麻生氏「多くの国民の理解得た」…「もっと反対の反応覚悟していた」(読売新聞オンライン)https://t.co/fIYBVppZU8
— Shoko Egawa (@amneris84) January 9, 2023
これ、引っかけでは?
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) January 9, 2023
>防衛増税で麻生氏「多くの国民の理解得た」…「もっと反対の反応覚悟していた」 https://t.co/Lb4RaNMWCV
焦点を「防衛増税」(財源)に持って行こうとしている。
(歳出の「防衛費倍増」それ自体ではなく)
実際防衛費倍増計画にまともにぶつかる野党は・・・ねぇ?な状況
哀れとくれば、希望の党崩れの泉君だ。なんとまあ、「何でもかんでも増税を先に言うのではなく、歳出改革、国会議員の身を切る改革にまず優先して取り組むという意味で、大きく連携できるのではないか」と維新に秋波を送りましたとさ。
エダノン時代は、さんざん「自民党の補完勢力」と批判してたのに、どう落とし前つけてくれるんだ。こんなんだから、議員になるために、まるで就活のようにして自民党に鞍替えする恥知らずも出てくるんだね。
そもそも、選挙に負けても代表が居座り続けるんだから、その時点で立憲は終わってます。
維新はね、「身を切る」と言って切ったのは労働者や市民の命だったんだよ。
— 菱山南帆子 (@nahokohishiyama) January 8, 2023
それと連携しちゃうの?
立民・泉代表「身を切る改革で維新と連携」 https://t.co/Dy8FegPx4c
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・全国旅行支援が再開、感染懸念も 割引縮小、最大7千円に
・ブラジル 前大統領支持者議会など侵入 軍が抗議活動の拠点撤去
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コメント
ウクライナVSロシア。
「フェイク」や「プロパガンダ」は、
政治の世界は勿論、普通の生活の中でも、
幅を利かせている「偽情報」だが、
戦争ともなれば、敵は勿論味方も、或いは
国民までも騙して、戦況が有利な事をデッチアゲル。
かつての太平洋戦争がそうであったように、
ウクライナ、ロシアの間でも、今や「フェイク」や
「プロパガンダ」の応酬が激しくなっている。
その一つが、ロシアの情報総局長が、ABCの
インタビューに答えたそれだ。
総局長によると、70才を迎えたプーチンは、
ガンに侵されており死期が近い。このため、
長年の念願であるウクライナ併合を進めようと、
核兵器使用を示唆しながらウクライナ侵略を
始めたのだと。
情報総局長といえば、プーチンの最側近だが、
今後の双方の戦況と情報を重ね合わせなければ、
彼の言が真実か虚偽かは不明だ。
おまけ。
原敬曰く。日本にあるのは痴力と妄想だ。
今の「キシダメ」政権そっくりだ。
「お決まりの今日のコロナ陽性者」
厚労省調べ。陽性者75504人、死者253人。
共同通信調べ。陽性者74703人、死者385人。
どちらが正しいかは、あなたの勝手。
投稿: 岡目五目 | 2023年1月10日 (火) 22時25分
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしく。
夏に買ったWin11のPC,そのままほっといて気が付けば本日をもって8.1のサポートは終了ということで、いよいよ尻に火がついて何としても今週中にセットアップ、データー移行せねばと焦っている。
さて唐突に出てきた「少子化対策」
「少子化」なんて30年以上も前から言われていたのに、以来給料は減り続け若者が結婚できる状況にはない。
まぁそれはさておき、遅きに失したとはいえやらないよりはいい。
ただし、効果のほどは?がつく。
敵基地反撃能力だの専守防衛からの逸脱だのの後に「少子化対策」と言われると、チョット怖い気もする。
(考えすぎか?)
そうならないためにも、統一地方選挙は頑張って自・公・維を駆逐しよう。
そんな中、辰巳孝太郎君が大阪知事選に出馬ということで、ガンバレ!
投稿: こなつ | 2023年1月10日 (火) 13時49分