木原官房副長官妻にまつわる殺人疑惑の再調査について「終わり方が異常だった。全く再開する様子もないまま自然消滅した」(佐藤誠・元警部補)・・・どこから圧力がかかったのか。それこそが疑惑の核心だ!!
「最低賃金1002円に」「過去最高41円値上げ」ってメディアは煽っているが、その最低賃金とやらが世界で最低の「最低賃金」なんだから笑えない。そもそも、時給1000円って年収にすれば200万円そこそこ。それでどうやって゛生活しろって言うんだってレベルってことをメディアはちゃんと報道してみやがれ。
・最低賃金 全国平均で時給1002円に 過去最大の41円引き上げ
メディアの報道とくれば、木原官房長官の妻にまつわる殺人疑惑だ。昨日のエントリーで紹介したように、再調査に携わった警部補の記者会見があり、一部のメディアがようやく報道した。でも、核心に迫ったアナウンスがないものだから、そもそもこの疑惑を知らない視聴者にとっては、何のことだかよく分からなかったんじゃなかろうか。
メディアの報道の仕方がどうあれ、記者会見で警部補が語った内容は衝撃的なものだった。特に、再調査が中止になった経緯は、この疑惑の最も核心を突くもので、犯人探しよりも「木原事件」の肝はここにある。こんな具合です。
「終わり方が異常だった。殺人事件は時効がないので、自殺(と結論づける)か(犯人を)捕まえるか、どちらかしかない。灰色はない。10月24日から国会が始まるというのはあったが、12月に国会が閉会すれば再開すると思っていた。しかし、全く再開する様子もないまま自然消滅した」
上司の管理官から取り調べ中止を告げられた時の感想なんだが、つまりどこからか圧力がかかったということだ。元TBS社員の山口ノリマキへの逮捕状が失効直前で中止になったのとまったく同じ構図で、この事件だってそうした圧力に関しては不問に付されちゃってますからね。
犯人探しだけに捉われていると、この疑惑の本質を見逃すことになりますよ。メディアは報道するにしても、そこのところを心して報道することだ。
・《記者会見詳報》「断言する。これは殺人事件。被害者が可哀想だ」木原誠二官房副長官の妻を担当した取調官・佐藤誠警部補が語ったこと
・田中龍作ジャーナル
【木原事件】 全容を知る刑事を突き動かしたのはYouTubeだった
【アーカイブ動画】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見
NHKは、「木原官房副長官の妻が、元夫の死亡をめぐって警察から任意の事情聴取を受け、木原氏が捜査に圧力をかけた疑いがある」ということは報じないで、「圧力を加えたとの指摘は事実無根だ」と、木原氏が官房長官に報告したことは報じるのか。 https://t.co/yXm1IHRgDk
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) July 28, 2023
木原副長官妻の取り調べを10回にわたって行った佐藤誠元刑事の記者会見には、およそ100人ほどのフリーランス、テレビ・通信・新聞記者、テレビカメラ、YouTubeカメラマンたちが集まっていた
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) July 28, 2023
Arc Times では収録後、尾形編集長との解説を交えて配信予定です!… pic.twitter.com/eLTy4BoIgo
露木康浩警察庁長官も今後、大出世するんだろう。
— ゆりかりん (@yurikalin) July 28, 2023
自民党政権下では、自民党に都合よく事実を捻じ曲げた極悪卑劣な連中が、一人残らず大出世してきたからね。https://t.co/wTriVfkTbe
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コメント
ウクライナvsロシア。
ウクライナとロシアは、双方ともに前線では、
ミサイルの撃ち合いになっている模様だ。
ウクライナ東部のドニプロでは、ロシア軍の
ミサイル攻撃で、住宅や治安機関が被災し、
9人が負傷した、と発表した。
一方、ロシア南部のサマラでは、ウクライナ軍の
ミサイルが石油精製所を攻撃、爆発させた。
また、ロシア南部ロストフの港湾都市・タガンログで、
撃墜したウクライナのミサイルの破片で、民間施設が
壊された他16人が怪我をした。
ロシア軍は、ウクライナ軍は民間人や施設を
狙っている、と非難しているが、ウクライナに
対して、ロシア軍が同じ事をしても構わないと
いうことか?
ところで、ベラルーシに駐留する「ワグネル」の
戦闘員が、国境を接するポーランドに行きたがっている、
とのルカシェンコ大統領の発言に、ポーランドと
リトアニアが、亡命を口実に国境を超える戦闘員を
警戒して、国境封鎖とともに警備を厳しくしている。
おまけ。
シベリアの永久凍土から46000年前の線虫の新種が
見つかり、解凍した処、息を吹き返し繁殖を始めた、
という。
この処の物騒な世の中に、おいらも100年位、
眠っていたい。
投稿: 岡目五目 | 2023年7月29日 (土) 23時04分