辺野古基地建設で国が代執行へ向け提訴・・・そもそも「国による私人なりすまし」インチキ裁判の結果なんだから認めてはいけない!!
沖縄の玉城デニー知事が辺野古基地の「設計変更承認」を見送ったのを受けて、とうとう国が代執行訴訟をおっぱじめるようだ。
ヘタレ総理は、「1日も早く移転して県民の安心につなげていく」ってほざいているそうだが、普天間基地の移転が決まってからかれこれ30年近くも経ってるんだよね。それを「1日も早く」って何を能天気なこと言ってるんだろう。
首相としてこんな無責任な言葉はない。日米両政府が普天間返還に合意したの27年前ですよ…。辺野古という無理筋のプランに固執し続けているから普天間の返還がいつまで経っても実現しないんでしょう。 https://t.co/8Qpb8ZvsWd
— 布施祐仁/FuseYujin (@yujinfuse) October 4, 2023
仮に代執行が認められたとしても、辺野古基地が完成するまでにはこれから約12年かかると言われる。総工費は約9300億円と当初見込みの2・7倍にもなる。それでも、マヨネーズ並みとも言われる軟弱地盤の危険性は解消されたわけではない。
そもそも、辺野古基地は、米軍にとって「絶対に必要」なものではないんだよね。それでも日本政府が辺野古基地建設にこだわるのは、自衛隊のための基地としての構想があるからなのだ。「『日本版海兵隊』とされる陸上自衛隊の水陸機動団を常駐させることで陸自と米海兵隊が2015年に秘密合意していた」という報道があったことを忘れてはいけない。
これまで金科玉条のようにして言い続けてきた「沖縄に寄り添い」という言葉を、ヘタレ総理は使わくなってるのも、辺野古基地建設を強行する気満々だからに違いない。
そもそも、辺野古基地をめぐる裁判は「政府の組織である沖縄防衛局が『私人』の立場で不服を申し立て、政府の国交相が県の処分を取り消して是正を指示する行為自体がおかしい」んだよね。「国による私人なりすまし」という学者の指摘もあるくらいで、司法もグルになって地方自治を破壊してるってことなのだ。
・東京新聞社説
辺野古判決 「沖縄の自治」はどこへ
代執行なんてことになったら、コザ騒動どころではない反発を食らうことになりますよ。
10月5日朝刊各紙の辺野古についての見出一覧
— 菅野完 (@noiehoie) October 5, 2023
読売=辺野古 知事承認せず
朝日=辺野古 知事は判断保留
東京=辺野古承認 知事「困難」
日経=承認応じず
毎日=沖縄県知事 変更承認せず
産経=辺野古「代執行」提訴へ
一覧にすると、産経の異常さが浮き彫りなる。
産経だけ主語が沖縄県知事でない。 pic.twitter.com/j01OZ0TjWs
「辺野古承認 玉城知事『困難』政府きょうにも代執行提訴」 国はかくも権力を誇示したいものなのか。屈服させたいものなのか。沖縄を殴りに行っている。県民の負託を受けた、知事の悲鳴が聞こえる。しかし不屈の闘志も燃やしているだろう。知事を一人にさせてはいけない。今こそ全力で支える時だろう。
— 立川談四楼 (@Dgoutokuji) October 5, 2023
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コメント
ウクライナvsロシア。
ロシア軍は6日、ウクライナ東部ハルキウで、
ミサイル攻撃を敢行、3階建ての住宅を直撃、
この攻撃で10歳の子どもを含む2人が死亡、
28人が負傷した。
南部ザポリージャ戦線の要衝、トクマクなどでは、
雨による「泥濘期」を迎えて、追加の要塞を建設。
長期戦に備えての徹底抗戦を図る狙いとみえる。
これに対してウクライナ軍は、ロシア軍の第一
防衛線を突破、第二、第三の防衛線を突破すべく
オリヒウやロボティネに防護陣地を築き、
反転攻勢を準備しており、双方の激戦は避けられない。
ところで、プーチンは7日、71才の誕生日を迎えた。
と言ったところで、プーチンの考え方が変わる
わけじゃないが、言い方が微妙に違ってきている。
例えば、ウクライナとの戦争は、領土では無く
信条をめぐる対立だ。
ウクライナと親ロ派の停戦合意が履行されれば
危機は収束する。
また、ベラルーシのルカシェンコ大統領を介して、
アメリカがロシアに核の使用に追い込んでいる、
などだ。
おまけ。
カザフスタンのトカエス大統領が、
メディアで使用されている言語を
ロシア語よりカザフスタン語を
増やす方針を明らかにした。
カザフスタンではロシア語も公用語として
使われている。ロシア離れ加速???
投稿: 岡目五目 | 2023年10月 7日 (土) 23時02分