「『業務の延長線上』における性暴力」「特筆すべきは、フジテレビの幹部が、中居氏の利益のために動いたこと」・・・キャスターのパワハラまで発覚して、もはや「停波」しかないんじゃないの!!
元ジャニタレの性暴行事件についての第三者委員会の報告書を読んでみた。わかったことは、中居もフジTVもクズってこと。性暴行事件における中居とフジTVの動きを見ていると、この事件がいかに計画的であるかということがよくわかる。そして、発覚後は隠蔽工作になぜか嬉々として邁進している。中居に弁護士まで紹介しているし、性暴行事件にまつわる会食の費用は経費として落としてるんだから、これは中居とフジTVかがグルってことだ。
さらに、流れ弾のようにして、その他のセクハラ、パワハラまで掘り起こされて、なんとBSフジ『プライムニュース』のキャスターである反町理の事案まで発覚する始末だ。昨夜の番組に、どの面下げて出演するのかと思ってたら、謝罪の言葉もなく番組欠席という腰抜けぶりを見せつけてくれた。
それにしても、性暴行事件の流れの中で、中居が「今後の芸能活動も支障なく続けられることになりました」ってコメントは何だったんだろうね。おそらく、フジTV幹部との強固な繋がりがあればこそなんでしょうね。
中居もフジTVも、示談になっているからってほったらかしでいいのだろうか。どうあっても、中居の刑事訴追は普通なら避けられないと思うけどねえ。
「『業務の延長線上』における性暴力であったと認められる」
「本事案への一連の対応において、特筆すべきことは、フジテレビの幹部が、中居氏サイドに立ち、中居氏の利益のために動いたことである」
とまで断じられちゃったフジTVは、軽々しくは言えないけれど、それこそ「停波」になっても不思議ではないだろう。
最後になったけど、第三者委員会の会見を中継している番組のコメンテーターに、弁護士の野村修也ってのは、いかにフジTVが世間とズレているかの証みたいなものだろう。再生の道は遠いな・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる雨模様の火曜の朝である。
【最新映像】フジテレビ問題で「第三者委員会」が調査報告会見 (2025年3月31日(月)午後5時~)
【最新映像】「フジ・メディアHD」「フジテレビ」が会見 第三者委員会の調査報告うけ(2025年3月31日(月)午後7時~予定)
中居正広氏はヤバい人物だしフジテレビはヤバい会社だという報告書。被害者が「仕事の延長でこんな目にあいました」と報告・相談したら、会社が加害者に弁護士をあっせんするって、終わっている。100万円で手打ちにするのを会社が手伝って。これは信じられなくなる、追い込まれる、退社しかなくなる。 pic.twitter.com/pCDhJBAtrN
— 藤井セイラ (@cobta) March 31, 2025
B氏www
— non (@nonnon169299582) March 31, 2025
「特にB氏は(略)有力出演者タレントU氏、中居氏、K弁護士との間でやりとりしたショートメールチャットデータ325件を2025年1月9日から2025年2月1日にかけて削除」
2月までやってたってことはフジテレビが第三者委員会立ち上げるって言ってからも隠蔽図ってるじゃん…
なんなん怖すぎ… pic.twitter.com/3WmLa2LNBH
フジ第三者委、#反町理 キャスターのハラスメント行為指摘
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) March 31, 2025
https://t.co/LRC416g63q
贈与税は年間110万円まで非課税。中井氏のこの時点でも税金を意識した会話に驚きます>中居氏「お見舞金もできるが退院後の快気祝いの名目でもできる」などと返した>中居正広氏「お金も無くあの日を悔やむばかり」女性A、社員B氏とやりとり 第三者委員会明かす https://t.co/tArjjdy8vV
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) March 31, 2025
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・25年度予算が成立 教育無償化、「壁」見直し―過去最大、参院で初の修正
・ダウンタウン、万博アンバサダーを辞退 吉村洋文知事は「誘致段階から応援頂いた」と感謝
・戸籍の表記に「性別」は必要? 「ノンバイナリー」当事者、「長男」の続柄を「第1子」に変更する申し立て
・仏ルペン氏有罪判決 2年後の大統領選出馬できない可能性
【お知らせ】
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コメント
トランプVSプーチン。
トランプは、プーチンがゼレンスキーの信頼性を
攻撃した、として「腹が立つ」「むかついた」と
プーチンを非難したが、ロシア大統領府は、早速
「トランプさん、そりゃ違いますよ。我々は、
第一に関係を構築するための努力をしています」
と返答。目出度し、目出度し。
で、そのトランプ。今度はゼレンスキーに対して
ゼレンスキーは、レアアース・鉱物資源協定から
逃げている、と非難。協定に調印しない場合は、
大きな問題になる、と脅している。
ゼレンスキーは、ウクライナの安全保障を示す
文言が協定には無いからだ、と言ってるだけだが。
ところで、トランプは、バイデン前大統領が進めた、
DEI=多様性・公共性・包摂性の推進を止めるよう
欧州各国の企業に文書を送っていた事が分かった。
トランプは、同様の文書をアメリカ国内の企業に
送りつけ、締め付けを強化している。
メディアによると、欧州連合では、多様性を促す
政策放棄に繋がるとして、米国に妥協する心算は
無い、としている。
一方、トランプは、早くも憲法で禁止されている
3期目の大統領を目指す画策をしているらしい。
その画策によると、2028年の大統領選挙には、
今の副大統領を大統領選挙に出馬させ、自らは
副大統領に出馬、当選の暁には、大統領職を
譲り受けるのだ、という。
悪い奴は良く眠るだけでなく、悪知恵も働く。
おまけ。
無賃乗車の事をひと昔前は「薩摩守」と言った。
薩摩守の名前が忠度(ただのり)「只乗り」だから。
因みに薩摩守忠度は、清盛の異母弟です。
投稿: 岡目五目 | 2025年4月 1日 (火) 23時29分