自公国が「企業団体献金存続」で合意!!&「「今はうちが最も保守的な党だ」(玉木雄一郎)・・・戯け者めが!!
企業・団体献金について、自民と公明、国民が「禁止しない」ことで合意したってね。これで、立憲などが提出していた「企業・団体献金禁止」は事実上、否決されることが決定した。
・こんなにおかしいと言われても「企業・団体献金」は残るの? 自民・公明・国民民主は「禁止しない」で一致
これにより、国民が野党の皮を被った自民党の補完部隊であることがハッキリしたわけだ。少数与党なんだから、野党が結束すれば法案は通るんだよね。結局、自公にすり寄ることで党としてのレーゾンデートルを高めようとしているんだろうけど、ここまであからさまな動きをするとはねえ。
そんな国民は、あわよくば自民党内の右翼カルト集団と手を結んで、自ら政権交代の立役者になろうと画策しているらしい。極右の論客のひとりである山田吉彦東海大教授を参院選比例代表に擁立するのも、そうした動きの現われなのだろう。
・国民民主、山田吉彦氏の参院選擁立を正式発表 進む保守層の「自民離れ」
傲慢不遜な榛葉君が「今までは自民だったが、これからは国民民主を支持するという声が相当ある」とほざき、妻を弾除けにするタマキンが「今はうちが最も保守的な党だ」と喚き散らしているようだが、国民民主はもはや「永田町の癌」と言っても過言ではないだろう。
昨年の総選挙の国民の審判を何と考えているのか。
— 山口ゆうと@日本共産党 (@yama_yuuton12) March 28, 2025
裏金、企業団体献金は全面的に禁止すべきという国民の声に全く向き合わず、反省もない。
自公国、企業・団体献金の存続容認https://t.co/4NiphxTYYD
#国会中継
— ブラ浩二(残念ながら女性ではありません) (@burakoji_think) March 28, 2025
ほら、やっぱ国民民主党は野党なんかじゃない。与党が選挙で有利になるような与野党不平等な資金環境をしっかりと支える。もう野党ヅラしなさんな!
自公国、企業・団体献金の存続容認 規制強化へ協議継続の方針確認(毎日新聞) https://t.co/XUV71XZE9O
〈玉木雄一郎代表も「今はうちが最も保守的な党だ」と周囲に漏らし、保守層のさらなる取り込みへの意欲〉を見せているそう。従来の支持者はどうするんですかね ⇒国民民主、山田吉彦氏の参院選擁立を正式発表 進む保守層の「自民離れ」 https://t.co/fiefidqpqX
— Shoko Egawa (@amneris84) March 28, 2025
【まだまだあるぞ気になるニュース】
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コメント
トランプVSロシア。
プーチンは、先にウクライナとの戦闘終結に向けて
ゼレンスキーを除いた、国連やアメリカが関与する
「暫定政権」をウクライナに設置すべきだと
提案をしたが、更に進んで、和平プロセスには、
ロシアの友好国・BRICS(10ヶ国)の他北朝鮮も
参加できると主張した。
この主張にトランプからの返答は無いが、
何しろトランプは、「関税戦争」に忙しい。
29日のニューヨーク株式のダウ平均は、
三日連続715㌦安の41583㌦に下落。
トランプは、アメリカ製の自動車を購入すれば、
税の控除を受けられる、と防戦一方だが、
自動車産業界の不信は免れていないようだ。
一方、カナダのカーニー新首相は、カナダ経済と
労働者を保護するため報復関税の実施に踏み切ると
トランプに告げている。
また、デンマークの自治領クリーグランドでは、
与野党4党が結束して、領有を狙うトランプに
対抗する事を決めた。
ところで、米国防省が在日米軍の機能強化として
作成した資料に、機能強化を止めれば、
11億㌦(1600億円)が削減できる案が含まれていた。
この1600億円を在日米軍機能強化資金として
日本に肩代わりさせる可能性がある、という
見方が出ているらしい。
おまけは、今日も無し。
投稿: 岡目五目 | 2025年3月29日 (土) 23時16分