「死を選ばなくてはならなかった最大の理由は立花孝志です」・・・誹謗中傷で自死した岩井清隆さんの訴えを捜査当局は何と聞く!!
反社会的カルト集団「N国党」のヒョーロク玉・立花君やその信者による誹謗中傷により自死した岩井清隆さんが残した最後の一言。
「死を選ばなくてはならなかった最大の理由は立花孝志です」
昨夜のTBS『報道特集』がこれを報じた意義は大きい。同じように自死を選ばざるを得なかったひとたちの心情も、まさにこの一言に込められているのだろう。
そして、もうひとつ注目すべきは、誹謗中傷に詳しい西村弁護士が解説してくれた最高裁の判例だ。
「投稿は単独で評価すべきでなく他の投稿や投稿に至る経緯を合わせて評価すべき、それによって違法性を判断する」
ヒョーロク玉・立花君は、たとえば住所を晒すのでも何回かに分けて投稿することで、読み手が勝手に判断したって言い訳するんだが、「一般の方が見れば立花孝志の投稿は『岩井清隆さんの住所はここですよ』と言っています」(西村弁護士)ってことになる。つまり、警察が捜査に乗り出す理由は十分ってことなのだ。
・SNS中傷で住所晒しも…自死した男性に何が?取材に応じた当事者「報道のつもりでやってますので」【報道特集】
もう、いい加減に、「N国党」とその信者による誹謗中傷と言うにはあまりにもおぞましい犯罪行為を見逃してはいけない。彼らを野放しにしてきたことで、どれだけこの国の「倫理観」が劣化したことか。
兵庫県庁内で拡声器を使って騒いだ大学生が現行犯逮捕されたが、だったら百条委員会の議員の家の前で脅迫まがいの街宣したヒョーロク玉・立花君なんかその時点で逮捕されてなければおかしいのだ。
兵庫県警はもちろんだけど、TBS以外のメディアも早く動け。大阪万博の太鼓持ちやってる場合じゃないだろう。
みんなでつくる党ボランティアスタッフの岩井清隆さん
— ラッキーちゃん♡ (@Luckychan0105) April 19, 2025
立花孝志から自宅住所を晒され妻まで恐怖に怯える日々
立花はそこまで想定しているとしか考えられないと語る岩井さん
今月9日 自ら命を絶った岩井さんが残した遺書―
私が死を選んだ
選ばざるを得なかった
最大の理由は
“立花孝志”です#報道特集 pic.twitter.com/MgHxos79qu
誹謗中傷に詳しい西村弁護士
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 19, 2025
立花氏のように名前と住所を別々に投稿した場合でも違法となる根拠の判例を挙げた
平成22年最高裁判例は、投稿は単独ではなく、他の投稿や投稿に至る経緯を合わせて評価し、違法性を判断
過去に支持者が相手の自宅に行った、物を送りつけたなら、立花さんも可能性を認識 pic.twitter.com/r8X2Mq7d2K
住所や電話番号の個人情報を晒し、誹謗中傷して都合悪くなると言い訳して逃げる。
— かもうのかけ小 (@AfYjpB3h5Hp0n6g) April 19, 2025
悪質化する手口…
多くの人が亡くなられているのに
『やったもん勝ち』は許されない
なんで、
いつまでも、こんな立花孝志らが平気で発信できるんだろうか!😩#報道特集 #報道特集がんばれ pic.twitter.com/2RASAJUAM6
誹謗中傷する人達ってホントにクズの集まりでしたね。
— Monkey M (@MonkeyM79547829) April 19, 2025
特に
・人を責める時は何も考えない。面白がる。
・逆に自分にとって都合の悪い事が起こったり、目の前で責任を突きつけられると逃げていく。
のが今回、可視化されてましたね。 pic.twitter.com/e8qE3UuaZe
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・学問の自由はどこへ…「中身に多くの懸念」 日本学術会議が「特殊法人化」法案に危機感を募らせる理由
・【速報】林官房長官「新たな給付金や減税を検討している事実はない」
【くろねこの競馬予想】
今年の皐月賞は無敗のクロワデュノールの一本被り。それにしても、2番人気が単勝10倍台はいくらなんでも被り過ぎでは。今年からCコースでのレースとなったのも微妙に影響が出そう。
というわけで、本命は中山巧者の雰囲気が漂うヴィンセンシオ。弥生賞は惜しくもクビ差の2着だったが、絶好のひと叩きだったのでは。もちろん、相手はクロワデュノール。一発あれば、カラマティアノス、エリキングか。
◎ヴィンセンシオ、○クロデュノール、▲カラマティアノス、△エリキング、ジョバンニ、ミュージアムマイル、マスカレードボール、サトノシャイニング
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802
| 固定リンク
「立花孝志」カテゴリの記事
- デマや誹謗中傷蔓延の元凶は、それを嬉々としてばら撒いた政治家や御用コメンテーター、そしてそれを放置したマスメディアにある・・・TBS『報道特集』のジャーナリズムとしての矜持に拍手!!(2025.11.16)
- 立花孝志逮捕で、N国党との会派はどうなる自民党・・・高市の責任問題に発展したら面白いのに!!(2025.11.10)
- 党首の嘘、誹謗中傷ポスターや生活保護で外国人差別扇動する候補者など、参政党だけでなくN国党がいろいろやらかしている!!(2025.07.05)
- 立花孝志を脅迫、威力業務妨害の疑いで書類送検・・・1日も早い収監を!!(2025.06.05)
- 「選挙って儲かるんですよ」(立花孝志)・・・TBS『報道特集』が暴く「選挙ビジネス」の実態!! (2025.05.11)


コメント
トランプVSプーチン。
プーチンが突然「キリスト教の復活祭」に併せて
勝手に19日午後6時から21日午前0時までの
30時間の停戦を発表した。
(日本時間では20日午前0時から21日午前6時迄)
これに対して、ゼレンスキーは、ロシア軍は停戦を
実施している印象を作り出そうとしているが、
東部ドネツクなどでは、砲撃や襲撃があり、
ウクライナに損害を与えている、と非難している。
むしろ、復活祭の後の停戦を30日間延期するよう
逆提案した。
停戦を巡っては、トランプとルビオ国務長官が、
プーチンの発表前に、クレムリンが平和について
真剣だとの証が数日中に必要だ、と会話している
といわれ、プーチンは、トランプに対して停戦への
前向きな意思がある事を印象付ける必要があり、
「復活祭」を利用したと見られている。
一旦、仲介役を放棄したトランプは、どうする。
なお、ロシアの捕虜のウクライナ兵277人。
ウクライナの捕虜のロシア兵246人が、夫々
原隊に戻った。
ところで、デンマークでは、米カリフォルニアを
購入するための資金募集を目的した請願に、
20万筆を超える署名が集まっている。
トランプが、デンマーク領グリーンランドの購入を
示した事に対する皮肉な請願。
請願書には、デンマークにもっと多くの日差しと
ヤシの木、ローラースケート場が必要だ。
この夢を実現する千載一遇のチャンスだ。
カリフォルニアをトランプから買おう、
と書かれているらしい。
おまけ。
かつて、銀シャリと呼ばれた米が今は金シャリに
変わった。
農林水産省が、備蓄米142000㌧を放出したが、
小売りには、426㌧、外食産業には35㌧しか届かず
141539㌧がどこかに消えてしまい、コメは依然
金シャリのままです。
投稿: 岡目五目 | 2025年4月20日 (日) 22時14分