数千件の「殺害予告メール」にも動かない兵庫県警はどうかしている!!
昨日のTBS『報道特集』(「『お前もとっとと自殺しろ』兵庫県議らに大量の脅迫メール 激化する“言論への攻撃”の実態『フラグを立てられたら終わり』」)は、反斎藤陣営に対する「殺人予告」まで含めた誹謗中傷メールの凄まじさを改めて思い知らせてくれ。
そして、そうした言論封殺に対してまったく無力な兵庫県警の現在が、そこからは透かし見えてくる。
もうひとつ、新たな事実として、たかり屋・斎藤君の肝煎りで1月に設置された第三者委員会(知事のパワハラなどを認定した第三者委員会とは別組織)が、元県民局長の私的情報漏洩の調査対象として週刊文春もターゲットにしていたことが発覚した。
・「お前もとっとと自殺しろ」兵庫県議らに大量の脅迫メール 激化する“言論への攻撃”の実態「フラグを立てられたら終わり」【報道特集】
「お前もとっとと自殺しろ」兵庫県議らに大量の脅迫メール 激化する“言論への攻撃”の実態「フラグを立てられたら終わり」【報道特集】
ハッキリ言って、たかり屋・斎藤君のパワハラ疑惑をきっかけに、兵庫県で起きている混乱は、このまま放置しておくとそれこそ法の下の秩序が崩壊することになるだろう。
それほどの危機的状況なのに、なぜ兵庫県警は動かない。そして、それをTBS『報道特集』以外のメディアは、どうして独自の調査報道に乗り出さない。これでは、法治国家ではなく放置国家だろう・・・なんてオヤジギャグを我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝である。
斉藤元彦・立花孝志を批判すると
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) April 5, 2025
懸賞金をかけられる
住所や顔を晒される
住まいに押しかけられる
「お前も自殺しろ」と何千件もメールを送られる
これが兵庫県で起こっている事。
放置していたら、あっと言う間に日本中に広がる。
だから絶対に看過しちゃ駄目なんだよ。https://t.co/A28Y4h62jP
魚は頭から腐る
— RyuRyu🍉 (@RyuRyu72137231) April 5, 2025
県議会は知事に批判的な記事を調査することを聞かされていない
上脇教授
取材源の秘密が報道機関にとっては命。兵庫県が情報提供者を探し出すことは報道や取材の自由に対して圧力をかけていることになる。自治体としては絶対にやってはいけない人権侵害をやっているに等しい#報道特集 pic.twitter.com/nNchmVUTYW
ホラー映画ではなく、現実#報道特集がんばれ #立花孝志から社会を守ろう pic.twitter.com/DHlvZf74Ln
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 5, 2025
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・選択的夫婦別姓に反対する候補には「投票しない」その明確な理由 「女たちの会」が参院選を前に声明公表
・関税で諸外国を罰すると語るトランプ氏、実際に罰せられているのはほぼ米国人
【くろねこの競馬予想】
今年の大阪杯は、ハイレベルでの混戦模様。抜け出すのは、牝馬のステレンボッシュ。なによりも、2400mの香港ヴァーズの3着が光る。さらに土曜競馬で200勝を達せ手して乗りに乗っている鞍上にも期待。相手は、ホウオウビスケッツ、コスモキュランダ、シックスペンス、ジャスティンパレスと手広く。
◎ステレンボッシュ、○ホウオウビスケッツ、▲シックスペンス、△コスモキュランダ、ロードデルレイ、デシエルト、ベラジオオペラ、ヨーホーレイク
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802
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コメント
トランプVSプーチン。
ウクライナとロシアは、30日間の打ち方ヤメの
はずだったが、ロシアは依然としてウクライナに
向けてドローンやミサイルの攻撃をしている。
6日にもウクライナ首都キーウに向けて、ミサイル
攻撃があり、3人が負傷した。
また、2日前にはゼレンスキーの生まれ故郷の
クリビーフでもロシア軍のミサイル攻撃があり、
子ども9人を含む18人が死亡した。
ゼレンスキーは、これらの攻撃を巡り、ロシアを
非難しないアメリカに不満を現し、強い国が、
ロシアという言葉さえ恐れているようだと非難した。
また、ICC(国際刑事裁判所)は、ウクライナの子どもを
ロシアに強制移送した事は戦争犯罪に当たるとして
プーチンに国際逮捕状を発行し、ロシア高官にも
逮捕状を出しているが、トランプは逆にICC関係者を
裁判に懸ける大統領令に署名している。
ところで、トランプの「関税戦争」に、
アメリカ人もたまらず、全米50州、1200ヶ所で
トランプの政策に反対する集会が開かれた。
また、ベルリン、ロンドン、パリ、などでも
関税を始め移民、教育、農業、雇用、福祉、
年金などに多大な影響が出るとして反対集会が
開かれた。
これに対してトランプは、「私の政策は変わらない。
これは金持ちになれる絶好な機会だ」と飽くまでも
強気だ。
おまけ。
政府の備蓄米放出で、コメの値下がりが期待されたが、
一向に5kg当たり4000円の高値は解消されないようだ。
ところが、アメリカでは、日本産コシヒカリが、20kg
2958円で売られていて驚きだ。なぜなの?
投稿: 岡目五目 | 2025年4月 6日 (日) 21時40分