「トランプ大統領が会ってくださったことは大変ありがたい。はっきり言って格下も格下ですので」(赤沢経済再生相)・・・これでまともな「関税交渉」ができるわけがない!!
外交経験のない赤沢君とトランプの会談は、終わってみればやっぱり土下座外交だったんだろうね。世界に先立っての「関税交渉」だってのに、「格下の格下ですので、直接、話をしてくださったことは、本当に感謝しております」なんて卑下するような御仁ですからね。そりゃあ、まともな交渉になるわけがない。
おそらく、防衛費増額や兵器爆買いを呑まされて、交渉は終わりってことになるんじゃないのかねえ。
・トランプ氏、赤沢大臣に改善「3本柱」要求 在日米軍の駐留経費など
それにしても、会談前から怖気づいちゃってるような男をよくもまあ交渉役に抜擢するものだ。アンポンタン総理の周辺には、それだけ人材がいないってことなんだろうね。
考えようによっては、こんなレベルの政治家を派遣するのって、アメリカに対して失礼であると同時に、日本人として恥ずかしい・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる金曜の朝である。
この日本人は、一体どんな約束をしてきたのか。大竹まことさんのラジオでも述べましたが、関税はあくまで相手を右往左往させる武器で、本当の狙いはその次の段階で出してくる。トランプの要求を呑めば関税を和らげてもらえる。もう既にトランプの土俵で交渉してしまった模様。https://t.co/0AZF5GUrYt
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) April 17, 2025
うわー。へえこら、へえこら、どこの田吾作かと思えば、さすが本邦政府の大臣様。上には卑屈、下には横柄を死守した日本人の鑑です。
— よしログ (@yoshilog) April 17, 2025
【速報】赤沢経済再生相「トランプ大統領が会ってくださったことは大変ありがたい。はっきり言って格下も格下ですので」。 https://t.co/71uefKoy4V
赤沢大臣の会見では、交渉で何をどう伝え何を求められたかはほとんど不明。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) April 17, 2025
今後の協議で「可能な限り早期に合意」というばかりで、乱暴なトランプ関税の撤回を強く求めたわけでもないらしい。トランプ氏を「本当に温かい配慮の方」などと持ち上げる言葉だけは具体的だったが。https://t.co/Y9LiANG03I
今 初めてトランプさんと赤沢さんの交渉写真を見たけれど、これはキツイ💦 これじゃ会談ではなくて 上司と部下ですよね...
— Yoshiko Matsuzaki (@LondonFX_N20) April 17, 2025
そしてこんな国際交渉の場でもアメリカはコーラ(白い丸) を出すのがウケた🤣
赤沢さん 完飲したのかしら?
赤沢さんの横にある茶封筒が切ない (^◇^;) pic.twitter.com/VopSFsgKin
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・都内大手ホテル カルテル・独禁法違反のおそれ 公取委が警告へ
・【独自】土地80ha超、旧統一教会に 別の宗教法人を「吸収」か
・石綿被害で国が逆転敗訴 「判例の理解不足」国の救済縮小を断罪 大阪高裁
・ハーバード大への補助金凍結は「不法」 オバマ氏がトランプ政権批判
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802
| 固定リンク


コメント
トランプVSプーチン。
彼を知り、己を知れば、百戦危うからず、孫子。
「関税戦争」で、頭が一杯のトランプが、
駐留米軍の経費負担や自動車の安全基準
見直しなど、国民にとって重要問題を提起。
これをスルーして、中国製の赤帽子をもらった上に、
「格下の私に話をしてくれた」と有頂天の我が代表。
世界は、日本の交渉結果が今後の指針になると、
ロイターは、日本を「モルモット」、
AFPは、「炭鉱のカナリア」と名付けて厳してみている。
で、ウクライナ・ロシア戦争も、終結させる事が
不可能なら、取り組みを打ち切って前に進む、と
ルビオ国務長官。仲介面して乗り込んだトランプも、
遂に、サジを投げたようだ。
ところで、トランプは、金融政策まで口を出し、
米連邦準備制度理事会議長が職務を果たしていない、
として、議長を解任する権限があると解任を
示唆している。
財務長官は、金融政策は宝石箱、守らなければ
ならないと反対。議長も、解任は認められない
として残りの任期を全うする、と反発している。
一方、トランプの予算削減に直面した大学などの
研究者たち、いわゆる「難民研究者」。
フランスのエクス・マルセイユ大学の募集に
298人が応募、この内200人が適格者と判断された。
大学では、向こう3年間は研究ができるように
1人当たり60万ユーロ~80万ユーロの予算を
確保している。(1億円~1億3000万円)。
研究者たちの第1陣は、6月上旬にフランスに
到着する予定だという。
おまけ。
長野県北部を震源地にする地震。
安曇野のこなっちゃん、大丈夫だったかな。
投稿: 岡目五目 | 2025年4月18日 (金) 23時38分
ありゃ、橋本五郎じゃなくとも怒るわな。
一説によると、今回は「交渉」じゃなくて「御機嫌伺い」だとか。それにしてもなぁ。
トランプ相手にはさ、最近またにわかに注目を集めているSBIホールディングスの北尾吉孝氏くらいの迫力がなきゃダメだろう(好き嫌いは別として)。
とにかく政治家の質が低下していることは目を覆うばかり。
大臣があのザマですから、一般の議員たるや酷いもんです。
維新の会から比例で当選した松野明美君、国会で「おむすび」だ「あんぱん」だと朝ドラを引っ張り出し、「世の中、コメからパンだ」と訳わからんことを言い出すしまつ。
↓
http://x.com/mariyatomoko/status/1912129243951292709
もう、勘弁してくれよ!
投稿: こなつ | 2025年4月18日 (金) 13時30分