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2025年7月12日 (土)

「やっぱり多文化共生社会で」(野田佳彦)・・・排外主義は「異論を排除」へと繋がる。共生社会政策こそが政治家の務め!!

 参政党から東京選挙区に立候補している謎の女性候補って、「田母神ガールズ」だったんだってさ。お里が知れるというものだ。

 そんなことより、立憲のノダメだ。排外主義が横行する選挙戦にちょいと冷水を浴びせてくれるような発言したってね。

「外国人も日本人も違法なことはやっちゃいけない、ルールを守る。ルールを守ってもらうようにきちんとすること徹底しながら、やっぱり多文化共生社会で」

「働きたいと思っている人に来てもらう、学びたいと思っている人に来てもらう、住みたいと思うんだったらやっぱり住んでいただくという日本を目指すべきだろうと思う」

 ノダメにはいろいろ言いたいことがあるが、この発言はごもっとも。排除の論理だけが先行している現状は、極めて危険なことで、外国人への排除はいずれ高齢者や障害者、さらには自分たちと意見を異にする立場の人々へと向けられていく。

 政治家がそれを煽ってどうするってことだ。共生社会の政策こそが、いま政治家に求められているものだ。

立民・野田佳彦代表「やっぱり多文化共生社会で」 外国人受け入れへ積極姿勢「排除ばかりしていたら…」

 フリップ小池君もなにやら「競い合って排他主義、非常に危険だ」ってのたまったそうだが、「排除します」で総スカン食らったくせによく言うよとは思うものの、気を見るに敏な女帝だけに「排外主義」が横行する現状に逆バリしてきたってことなのだろう。

 ひょっとしたら、「排外主義」へ警鐘を鳴らすことが、選挙戦の新たなトレンドになっていくかもしれない・・・なんてちょっと甘いか。

 最後に、「運よく地震」の鶴保君は、まだ辞めないのか。

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排外主義」カテゴリの記事

コメント

「二枚舌」トランプは、11日に南部テキサス州の
洪水被災地を視察し、地元の知事を始め救援に当たる
職員やボランティアを労った。
この洪水では、子ども36人を含む120人が死亡、
未だに160人が行方不明になっている。
記者団から、避難指示が出されない事や気象台の
警報の出し方が遅れたのではないか、と問われると
「二枚舌」は、「悪人しかそんな質問をしない」と
いら立ちを露にした。
また、知事(共和党)はよくやっていると称賛したが、
カリフォルニア州の山火事では、民主党の知事の
危機管理を極評しており、二重基準も平気だ。

ところで、50%の関税を押し付けられたブラジルの
サンパウロでは、トランプ人形に火をかけた周りで
市民が「トランプ退陣しろ」などと抗議した。

一方「二枚舌」は、大統領が望む事は、何でも
できるようにする法案を議会に提案するそうだ。
最も、これまでも気に食わない判決を出した判事を
クビにしたり、疑惑事件を見送ったりした検事を
更迭したりする事は平気だったから、これからは、
州法は疎か、憲法も無視して好き勝手に振舞う
事だろう。
民主主義国家を標榜するアメリカの危機が、
直ぐ目の前にきている。


投稿: 岡目五目 | 2025年7月12日 (土) 22時51分

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