とうとう治安維持法の復活まで示唆するとは・・・戦前回帰する参政党のグロテスク!!
参議院選も後半に入ったというのに、「排外主義」を煽るようなヘイトが罷り通るばかりで、政策論争がまったく煮詰まらない。そんな中、ファクトチェックでことごとくデマ発言を否定されているってのに、参政党のポンコツ神谷君のデマ劇場が止まらない。
とうとう、治安維持法をまでも引き合いに出して、共産党攻撃を始めたってね。
「日本も共産主義が蔓延らないように治安維持法を作ったでしょ-----悪法だ、悪法だっていうけどあれは共産党にとっては悪法でしょうね。共産主義を取り締まるためのものですから---彼らは政府の中枢にスパイを送り込んでいくんですね。」
なんて具合に喚いてるそうだが、治安維持法の怖さはそれが社会主義運動や共産主義運動の弾圧だけでなく、いつのまにか国家に異を唱えるものすべてにまで対象が拡大していったということなのだ。
ここまで頭の中が戦前回帰している参政党が喚く「日本人ファースト」がいかに危険かわかろうというものだ。ようするに、思想・言論統制によって国民を篩にかけて、そこからはずれたひとたちは「日本人」ではないことにしようという魂胆なのだ。
選挙がデマとヘイトで席巻される状況がありつつも、メディアはなんでこうしたひとたちにおやさしいのだろう。前にも書いたけど、新聞・テレビはいまこそ一丸となって、デマやヘイトを糾弾するキャンペーンを張るべきなんじゃないのか。
このままだと、参議院選の結果次第では、自民・参政・国民・維新による右翼カルト連立政権が誕生することになりますよ。
>日本は、共産主義が蔓延らないために治安維持法を作った。
— すみっコぐらし好き❤️@政治経済情報収集アカウント (@XuYL_352525_com) July 12, 2025
ちょうど100年前です。悪法、悪法というが共産主義にとっては悪法ですよね。
神谷氏が、本当に治安維持法を肯定していて驚いた。
この法律で罪のない人が捕まり、拷問されて亡くなったことをどう思っているのだろう?
ほんと怖いな。 https://t.co/HbDDqRs8jw pic.twitter.com/B4R8e6fj5h
参政党は治安維持法を悪法と思っていないことが分かる。実際には共産主義者でもない人たちがこの法で捕まり激しい拷問をされ自白を迫られた歴史をあえて無視。こうした過去を教訓に今の自由な社会があるのに、負の歴史を肯定的に書き換えて、いったいどういう社会を作るつもりなのか…ほんと怖い😱 https://t.co/zLvHMgrgBe
— Shoko Egawa (@amneris84) July 12, 2025
参政党神谷、治安維持法を肯定👇
— プラナー (@endisnprotest) July 12, 2025
「日本も共産主義が蔓延らないように治安維持法を作ったでしょ-----悪法だ、悪法だっていうけどあれは共産党にとっては悪法でしょうね。共産主義を取り締まるためのものですから---彼らは政府の中枢にスパイを送り込んでいくんですね。」#参政党 #参議院選挙2025 pic.twitter.com/EvKdZAGxFJ
こういう戦時下の憲兵ごっこみたいなのをしたがる政党に10議席も持たせることのヤバさを、支持者自らゲロってくれてありがとうございますというやつ pic.twitter.com/Ss0vmr9vnD
— リンドウ (@rindoh) July 12, 2025
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コメント
「二枚舌」トランプが、8月1日が期限の関税を各国に
押し付けてきた。
それによると、日本・韓国・マレーシアなどが25%、
EUとメキシコが30%、インドネシアが32%、タイが36%、
ラオス、ミャンマーが40%などとなっている。
「二枚舌」の言い分は、各国は、安い関税でアメリカの
赤字を増やしてきた、というものだが、根底には各国が
大きなマーケットのアメリカを必要としているほど、
アメリカは外国を必要としない、との思いがある
とされている。
多分、これからが本格的な交渉の始まりだろうが、
日本を含めて、アメリカの言いなりになるのか、
注視する必要がある。
ところで、
「二枚舌」が、ペンシルベニア州バトラーで大統領選の
共和党候補として演説中に銃撃され奇跡的に生還して
1年になる。
以来、私はアメリカを再び偉大にするため神に救われた
と豪語し、各国に対する高関税政策、不法移民の強制
送還など政策の先鋭化が目立つ。
一方、ロシア・プーチンは、11日夜から12朝に掛けて
ウクライナ各地をドローン600機、巡航ミサイル
26発で攻撃し、ルーマニア国境近くまで領土を拡大した。
「二枚舌」は、14日にロシアに対して厳しい制裁を
加えると予告しているが、これまでのプーチンとの
関係を反故にするのか、注目に値する。
投稿: 岡目五目 | 2025年7月13日 (日) 22時15分