« 「石破辞めるな」の声に応えて、自民党から極右カルト勢力を一掃するためにいまこそ討って出ろ!! | トップページ | 「石破辞めるな」の声に圧倒される「石破降ろし」・・・読売、毎日の「石破退陣」は世紀の誤報か!! »

2025年7月27日 (日)

参政党が神戸新聞記者を排除した時に、他の記者はなぜ共に戦わなかったのか!!&TBS『報道特集』(「躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方」)(動画あり)

 参政党の偏向報道キャンペーンに真っ向から挑戦状を叩きつけた昨日のTBS『報道特集』(「躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方」)は、お見事でした。

躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方【報道特集】


躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方【報道特集】

 でも、ひとつ気になったのは、神戸新聞の記者が参政党のイチャモンに抗議している時に、他の記者がまったく関与する気配もなかったことだ。

 かつて、佐藤栄作の記者会見で、新聞各紙の記者が一丸となって離席したことがあったが、そんな気概のカケラすらも感じられないのは情けない。

 「排除」という行為は、いずれ自分たちにも振りかかってくるということになぜ想像力が及ばないのだろう。

 それは、この記者会見をリポートしたTBSにも言えることで、『報道特集』といういち番組だけでなく、社を上げて参政党に抗議すべきだろう。

 このままだと、戦前・戦中の軍に屈したジャーナリズムの再来になっちまいますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

九電玄海原発にドローン3機侵入 異例事態、機体捜索急ぐ

維新の一部に連立容認論、「副首都構想」実現狙う…自民には渡りに船「最も組みやすい相手」

2025年上半期 20床以上の病院倒産が急増 「病院・クリニック」倒産21件、5年連続で前年同期を上回る

“参政党の憲法草案”に専門家「日本国憲法の方が100倍いい」「憲法で報道機関を縛れるのは中国・北朝鮮、そういう非民主主義国家しかない」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

|

« 「石破辞めるな」の声に応えて、自民党から極右カルト勢力を一掃するためにいまこそ討って出ろ!! | トップページ | 「石破辞めるな」の声に圧倒される「石破降ろし」・・・読売、毎日の「石破退陣」は世紀の誤報か!! »

TBS」カテゴリの記事

参政党」カテゴリの記事

コメント

「二枚舌」トランプが、「業務視察」と銘打って、
25日からスコットランドを視察しているが、
何や可やと煩いワシントンから、トランプ所有の
ゴルフ場に逃げた、とCNNが伝えている。
最も、業務視察との名目から、EUのトップと
スターマー英首相との会談を一応設定しているが、
「二枚舌」の独演会が目に浮かぶ。
スコットランドの視察の主たる目的は、
西部の「トランプ・ターンべリー」と
約320km北の「トランプ・インターナショナル」の
二つのゴルフ場で、ゴルフ三昧を楽しむ事だ。
29日には、北東部のアバディシャンの18ホールの
新たなゴルフコースのテープカットで完成を
祝う事になっているが、このコースは、
母親の故郷に近いところから、母親の名前の
「マクラウド・コース」と名づけられている。
スコットランド当局は、数週間がかりで訪問に
備えてきたが、警備は故エリザベス女王以来の
事だそうだ。
ところが、「二枚舌」を迎える地元の反応は冷淡で、
地元紙は、「歓迎しない」との論調を強調している
そうだ。

昨日は「二枚舌」の行状を伝えるメディアが無く、
結局ウクライナVSロシアでお茶を濁した。

投稿: 岡目五目 | 2025年7月27日 (日) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「石破辞めるな」の声に応えて、自民党から極右カルト勢力を一掃するためにいまこそ討って出ろ!! | トップページ | 「石破辞めるな」の声に圧倒される「石破降ろし」・・・読売、毎日の「石破退陣」は世紀の誤報か!! »