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2025年7月10日 (木)

「運のいいことに能登で地震があった」(鶴保庸介)だけでなく「珠洲」を「たま、なんだっけ」もかなりのクソ発言!&謝罪会見の態度の悪さも目を覆うばかり!!

 かつて、沖縄・北方領土担当大臣でありながら、機動隊員の「土人」発言を擁護した鶴保君が、「運のいいことに能登で地震があった」ってやらかして大炎上中。「運の悪いことに参議院選前になんてことを」と嘆きの声が自民党から聞こえてくるってのには笑っちまったが、この発言が言語道断であることは論を待たない。

 でも、「運のいいことに・・・・」発言ばかりにフォーカスがあたっているけど、こちらの発言もなかなかのクソだ。

「能登で地震があって、上の方、輪島だとか、たま、なんだっけ」

 おそらく、「たま」ってのは「珠洲」のことなのだろう。それを咄嗟の事とは言え「たま」とは・・・。被災地のことなんか頭の片隅にもないことがよくわかる。

鶴保氏、珠洲をたまなんだっけ 8日の問題発言の演説で

 さらに、謝罪会見の態度も噴飯物。会見開始5分前に出てきて、手持ち無沙汰のあまりソファによりかって周囲を睥睨しやがりました。何様のつもりか。

 さらにさらに、「離党、辞職はしないのか」という質問には薄ら笑いさえ浮かべて「そのつもりはない」と抜かす始末だ。「お前はもう死んでいる」って声が聞こえてきそうだが、こんなのを即刻クビにできない自民党ってのも腐りきっているってことだ。

 謝罪会見では、「心苦しい思いをさせてしまったとしたら、陳謝以外ありません」なんてことも口にしているんだが、「心苦しい思い」とは迷惑をかけた側の心情を言うのであって、使い方を間違えている。東大出てもバカはバカ、ということでお後がよろしいようで。

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鶴保庸介」カテゴリの記事

コメント

「二枚舌」トランプを称して、「TACO」(タコ)という
造語がウォール街やSNSで話題になっている。
Trump Always Chickens Outの 頭文字をとった造語で、
「トランプは、いつでも、ビビッて、やめる」
の意だそうだ。
確かに「二枚舌」は、最近まで何かにつけてロシア・
プーチンに肩入れしていたが、何時まで経っても
ウクライナ侵攻を止めないばかりか、9日には、
西部地域を標的にドローン728機とミサイル13発で
領土の拡大を図っている。
こんなプーチンに対して「プーチンはデタラメ
ばかりだ」とようやく怒りをぶちまけている。

一方、ウクライナに対しては、武器の供与を
渋っていたが、ウクライナは自衛の能力が必要だ、
と、武器の供与を始める事になったようだ。

こんな支離滅裂な「二枚舌」を、イスラエルの
ネタニヤフ首相が、「ノーベル平和賞」に推薦
したそうだが、ガザ地区で市民の死者5500人、
負傷者12万6000人を平気で出したネタニヤフが
「二枚舌」を平和賞に推薦って、両者ともに
推薦の資格があるのか?

ところで、意気揚々と始めた「関税戦争」は
これからどうなる。

投稿: 岡目五目 | 2025年7月10日 (木) 22時05分

昔、歯舞だか色丹を読めなかった沖縄・北方領土担当大臣もいたけど、それとはまた違うレベルで酷すぎるな。
でこ奴ら謝罪するときには決まって「○○という思いをさせてしまったとしたら、・・・」と言う。
「させてしまったとしたら」って何だ!
それ謝罪かよ!といつも思う。
素直に「○○させてしまい」って言えよ!

素直じゃないと言えば、差別、誹謗、中傷を喚き散らしたあげく、指摘されると「表現の自由だ」と開き直る輩が多い。
「自由」には「責任」が伴うことを知らんのか!
責任を伴わない自由なんて、単なる放言・身勝手でしかない。

そんな放言を許さないぞと、東京新聞が参政党・神谷代表が民放で「外国人からは相続税を取れない」という発言をファクト・チェック。
国税庁に問い合わせて記事にしました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/419465

各社とも、こういうファクト・チェックをどんどんやって欲しい。

神谷は正面から反論出来ないもんだからXで
「東京新聞も必死だね」と言うしか出来ない。

投稿: こなつ | 2025年7月10日 (木) 11時38分

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