休筆のお知らせ!
貧乏暇なしとはよく言ったもので、何かと所用が続いて、
落着いてブログと向き合う時間がとれません。
思えば、11年前にも心身リフレッシュのため、
休筆したことがありました。
その例にならない、秋に向かって体力、気力を養うため、
本日より9月半ばまで「くろねこの短語」をお休みさせていただきます。
秋には元気いっぱい復活しますので、それまでよろしくお願いします。
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コメント
袴田さん弁護団が昨年の袴田さん無罪判決の際、畝本検事総長が「判決には問題がある、承服できない」との談話を発表したことは名誉棄損にあたるとして、国を訴えた。
検事総長が(形式的には国だが)訴えられるってねぇ~・・・・・
で最高検察庁は「訴状が届いておりませんので、コメントできません」とお決まりの回答。
いつも思うんだが、この「訴状が届いておりませんので云々」、みんなそれで済ませているけどさ、訴状が届いたであろう時期にもう一度コメントを取りに行く社は無いもんかね?
それでこそジャーナリズムだろ!
と今日も ♫無いものねだりの子守唄♫
投稿: こなつ | 2025年9月12日 (金) 13時10分
石破君が辞めるって。
ホントだ、読売の言ったとうりだったね。(イヤミです)。
で次はポエム進次郎か、化粧崩れか?って政治部記者は騒いでるけど・・・・
誰がなっても「酷い」ことに変わりはないが、この際少しでも害のない方向で決まって欲しいものだ。
ホントだったら、野党がまとまれば政権取れるのにね。まぁそれも無理だしな・・・
ところで化粧崩れだが、前回総裁選で推薦人だったメンツの多くが落選してるんだよね。
本人の思いとは別に、推薦人を集められるかどうか?
非常にわかりやすい図をネットで見かけたので貼っておく。
↓
http://x.com/ET77951954/status/1964579448768041464
投稿: こなつ | 2025年9月 9日 (火) 13時42分
日米関税交渉。トランプがやっと車の関税15%に署名した。(それでも十分高いけど)
これを受け石破君はトランプに来日を招聘する文書を送ったと記者会見で明らかにした。
(いや、トランプ来なくていいよ)
でその会見の場で記者から、「署名によって交渉が決着したことを受け、自身の進退を改めて問われたのに対しては「別に関わりがあることではない」と述べ、続投への意欲を重ねて示した。」って。
「別に関わりがあることではない」って、そりゃそうだ。かなりキツイ返答だ。
引用したのは時事の記事だが「続投への意欲を重ねて示した」って何でも政局がらみで書きたがる。
ところでトランプだが、ハーバード大学から助成金凍結に関して訴訟を起こされていたんだが、一審は大学側の主張を認めハーバード大学が勝訴したって。
いつも思うんだが、トランプがどうしたこうしたってね、アメリカの議会はどうしてるんだ?
アメリカって、そんなに大統領の好き勝手に出来る国なのか?
投稿: こなつ | 2025年9月 5日 (金) 14時48分
4日用コメント。
「二枚舌」トランプが、3日の記者会見で、
記者から、ロシア制裁について、制裁をしない理由を
問われて、「何故行動していないと言えるのか、
そんな話をするな」と、声を荒げ、対ロシアで弱腰と
見られて怒りを爆発させた。
記者は、「二枚舌」がプーチンへのいら立ちや失望を
何度も口にしているが、実行していない事を指摘した
迄だが、「二枚舌」は、最後に第2弾、第3弾を
実行していないまでだ、と強気の発言で逃げた。
ところで、「二枚舌」が重要法案とする世界を
対象にした「相互関税」について連邦控訴裁判所は、
「国際緊急権限法に基づく関税を課す行為は、
大統領権限を逸脱している、として違法で無効の
判断を示した。
「二枚舌」は、既に合意した枠組みと進行中の
交渉の双方が危険に晒されている、として、
違法との判断を覆すよう求めると共に、迅速な
審理を求めるとして最高裁に上訴した。
「二枚舌」は、違法とする判決が確定した場合は、
日本などとの合意も解消する必要があると共に
関税撤廃は、アメリカに多大な不利益をもたらす、
と改めて強調したが、「二枚舌」は最高裁判事に
既に意向を忖度する判事を送り込み済みと言われ、
判決は「二枚舌」有利との観測もある。
投稿: 岡目五目 | 2025年9月 4日 (木) 22時20分
サントリーの新浪君が辞めるって。
いいんじゃないですか、と思っていたらネット上では
「これでサントリーのビール飲めるようになった」とか
「やっと辞めたか、個人的不買運動も止められる」とか
「45歳で定年とか、大嫌いだった」とか
「日本経済界に朗報」とかいう意見がテンコ盛り。
まぁ、どんだけ嫌われてたんだろうね。
(オイラも嫌っていた一人だけどね)
こんだけ嫌われてた人間が会社のトップだったって、そりゃ一般大衆諸君相手に商売する会社としてはやりにくかったよな。
本人は「嵌められた」とか「潔白だ」とか言ってるようだけど、みんなが感じていたのはそういう事じゃなく、彼の人間性なんだよね。
犯罪かどうかは捜査を待ちましょう。
サントリーからだけじゃなく、経済界から消えてほしい。
投稿: こなつ | 2025年9月 4日 (木) 16時33分
3日用コメント。
「二枚舌」トランプを巡って、✕では「重病だ」
いや「死んだ」との情報が拡散している。
ハッシュタグでは、10万4千回、累計で3530万回の
閲覧があったそうだ。
勿論「二枚舌」は否定したが、行政の幹部職員を
クビにしたり、民主党の知事を狙い撃ちに、
治安維持を名目に州兵を動員するなど、あらゆる
業務に、大統領権限を拡大しようとする動きがあり、
「歯止め」が効かなくなっている。
「二枚舌」が「死んだ」ではなく、アメリカ国民が
「死んだ」のでは無いかとすら錯覚を起こさせる。
ところで、3日北京・天安門広場では第2次世界大戦
勝利80年記念の大規模な軍事パレードが行われ、
天安門に習近平主席、プーチン大統領、金正恩書記長の
3人が並んで閲兵した。
天安門に3首脳が並んだのは、66年ぶりという事で、
習主席は、私たちは素晴らしい関係を築いたと評価した。
これに対して「二枚舌」は、海の彼方から、
「中国が勝利するために、アメリカが莫大な支援と
多くの血を流した事を記憶される事を望む、
と同時に、プーチンと金によろしくお伝えください」と。
昨日の敵も今日の友になったようだ。
2日にコメントをお休みしたのは、習の反応を
チェックしたかった・・・のです、てえええ。
投稿: 岡目五目 | 2025年9月 3日 (水) 22時29分
1日用コメント。
中国とロシアが主導する上海協力機構の首脳会議が
1日中国・天津でオブザーバー国を含めて23ヶ国の首脳が
出席して開かれた。
席上、中国の習近平主席が冒頭の演説をした。
習主席は「上海協力機構は、世界最大の地域組織に成長し、
国際的な影響力が日増しに高まっている」と述べ、
「二枚舌」を念頭に「多国間の貿易体制を支持し、
平等で秩序ある世界の多極化を提唱する」と、加盟国の
結束を呼び掛けた。更に「加盟国の安全保障と経済面での
協力を支援する、として、上海協力機構開発銀行を早期に
設立する」と表明した。
アレ~、NATOの事務総長が演説しても可笑しくない内容ね。
ところで、その「二枚舌」トランプが、この4日間、
ゴルフ場では姿を見せるが、公には見せないそうだ。
最も、目玉政策の相互関税が、控訴裁判所から違憲と
判決されたら、「二枚舌」と言えどがっくりするか?
最も経済学者は、「二枚舌」は、海・空の安全保障、
貿易ルール、経済基盤の提供など世界の「保険屋」から、
今や、「強請り屋」に変身した、と評価している。
むべなるかな!
投稿: 岡目五目 | 2025年9月 1日 (月) 21時59分
31日用コメント。
3日に開かれる、中国の抗日戦勝利80年の式典を前に、
ロシアのプーチンを始めインド、北朝鮮、イランなど
上海協力機構の首脳らが続々中国入りをしている。
日本からは、長男・鳩山紀一郎の反対を押し切って、
鳩山由紀夫元首相が出席の予定で、出席者は26ヶ国に
上るらしい。
これを横目に「二枚舌」トランプは、組織の長ら
上級官僚の首切りに勤しんでおり、これに伴って、
職員の解雇や離職が進み、統治機構がガタガタに
なるのも平気なようだ。
また、秋に予定されているインドで開催予定の
クアッド(日本・アメリカ・オーストラリア・
インドの4ヶ国の戦略対話)の会議は、
関税問題などでインドとの関係が拗れたため
早くも出席しないと決めた。
内には強いが、外には弱いって内弁慶の事?
投稿: 岡目五目 | 2025年8月31日 (日) 21時26分
29日用コメント。
昨日の「ところで」の続き。
「二枚舌」トランプは、1971年に父親の不動産業を
譲り受け、若さに任せてビルやホテル、カジノ、
ゴルフコースなどに手を出して事業を拡大し、
「若き不動産王」と呼ばれた事もあったが、
若さゆえにボロを出すのも早く、破産を繰り返して、
米国の銀行からの融資を断られ・・た時に、
救いの手を差し伸べたのが、ロシア政府に癒着して
莫大な利益を懐にした「ロシアの政商」オリガルヒ=
新興財閥だったと言う訳で、「二枚舌」が、
ロシア人はいい人ばかりだ、というのもムベなるかなだ。
また、これらの事情を知っているプーチンにも
「プーチンは、いい人だ」と頭が上がらないわけで、
アメリカとロシアが協力すれば、テロを根絶し、
世界平和を再構築する事が出来、貿易のみならず、
相互の信頼関係からあらゆる恩恵がもたらされる、
とも言っている。
自称「和平の仲介人」の今後の活躍は如何に?
予告・米連邦高裁は、「相互関税」は違法とする、
一審の判決を支持した。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月30日 (土) 22時49分
29日分コメント。
ウクライナとロシアは、「二枚舌」トランプVS
プーチンの会談以来、攻防が止めばこそ
各地で攻防を繰り広げている。
ウクライナは、ロシア南部のクラスノダールや
サマラの製油所をドローン攻撃。
この攻撃で、ロシアの一部地域ではガソリンが
不足していると言われている。
ロシア軍は27日深夜から28日早朝にかけて、
首都キーウをドローンやミサイルで攻撃、
子ども4人を含む23人を死亡させた他8人が
行方不明になっている。
ゼレンスキーは、プーチンは、交渉では無く
ミサイル攻撃を選び、停戦と外交を求めてきた
世界中の人々に対する裏切りだ、と非難した。
この攻防に「二枚舌」は、一言も無い。
一方、アメリカ国防省は、ウクライナに対して
8億㌦相当の武器の売却を承認したようだが、
金のないウクライナに無償では無い所が何とも
言い難い。
戦争を商売にしている「二枚舌」らしい、と言えば
それまでだが・・・。
ところで、と書き始めたが、長いので明日にした。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月29日 (金) 22時21分
維新の議員が特捜の調べや家宅捜索を受けた件。
読売が維新の違う議員と間違え、1面でデカデカと報じてしまった。
あわてて謝罪に出向いたとさ。
なにやってんだか!
それはそれでいいんだが、確か読売は「石破、退陣」って号外ださなかったっけ?
そっちは知らん顔してるけど、これも大誤報だぜ!
人間だ、間違いもある、誤報もある。
それを知らん顔じゃまずいだろ。
維新には謝罪してるのに。
読売が何考えてるか判ろうというものだ。
通勤途上、ひまわりも終わりコスモスが咲き出した。
早いとこでは稲刈りをしているところもある。
夜は虫の音も聞こえるようになった。
昼間の暑さももう少しだ。
と、思いたい。
投稿: こなつ | 2025年8月29日 (金) 15時01分
28日分コメント。
「二枚舌」トランプは、再生エネルギーは詐欺だ
と、クリーンエネルギーを全否定。
世界各国に米国産の化石燃料を押し売りしている
と、ニュヨーク・タイムス(NYT)が伝えている。
「二枚舌」は、スコットランドのゴルフリゾートで、
風力発電は「詐欺だ」と批判し、米国内での
電気自動車、太陽光発電、風力発電への支援を
廃止する一方、関税や手数料などを通じて他国に
米国産の化石燃料の使用拡大を誘導している。
特に、欧州、中国、ブラジルなどで、急速に
成長している風力発電に強い反感を示している。
多くの科学者は、気候変動の影響を抑えるために
化石燃料の削減と再生可能エネルギーへの転換が
必要だとしている。
欧州では現在風力発電が全発電量の20%を
占めており、2050年度までに50%に増やす計画だ。
ところで、「二枚舌」は、大統領の「政策課題」に
沿わないとして、またまた上級幹部をクビにした。
クビになったのは、疾病対策センターの所長で
献身的な保健の専門家の解雇を拒否したために
標的にされた、という。
また、所長のクビに反対した最高医療責任者」
国立予防接種、呼吸器疾患センター責任者」
公衆衛生データ監視、技術局責任者」の上級幹部
3人が、同時に辞任した。
疾病対策センターでは、これより早く職員600人が
解雇されている。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月28日 (木) 21時25分
27日分コメント。
「二枚舌」トランプは、26日ホワイトハウスで、
メディア公開の閣議を開き、全閣僚に発言を促した。
閣僚らは「ノーベル平和賞はあなたのものだ」など、
礼賛を繰り返し、3時間に渡る閣議は、自身の求心力を
支持者に誇示するショーと化した
(とメディアは伝えている)。
ところで、
「二枚舌」は、首都ワシントンでの殺人事件では、
全ての被告に死刑を適用すべきだ、と述べたが、
ワシントンでは1981年に死刑を廃止しており、
検察官は、死刑を適用する余地はあるが、全ての
殺人事件が対象ではなく、また、陪審員の意向も
影響するため「ハードルは高い」とされている。
最も、最高裁判事は「二枚舌」の意向を汲んでいる
者だけに、死刑判決は容易との見方もある。
おまけ。
昨日「二枚舌」は、FRB=連邦準備制度理事会の
某理事に対して、解雇通知をだしたが、理事は、
裁判に訴えて争う意向を示した。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月27日 (水) 21時17分
26日分コメント。
「二枚舌」トランプと、韓国の李在明新大統領が
ホワイトハウスで会談。
李大統領が、和平問題にこれほど関心を持ち、
実際に成果を上げた大統領はこれまでにない。
朝鮮半島の和平を実現するため、北朝鮮の金正恩
労働党総書記長と会談する事を期待している、と
持ち上げると、「二枚舌」は即座に前向きな姿勢を
示した。
最大懸案のウクライナVSロシアの停戦合意から
和平合意の目鼻さえ付かないのに、もっと難しい、
未だ戦争中の南北朝鮮の調停などできるのかねえ。
ところで、「二枚舌」は、予てからFRB=連邦準備
制度理事会に利下げを迫っているが、理事の独りが、
理事になる前だが、不動産取引で不正があった、
として解任を迫っている。理事は否定している。
「二枚舌」は、最高裁判事の選任でも、自らの
息の掛かった判事を選任しており、この結果、
最高裁は、下級審の決定を悉く破棄して、
「二枚舌」の政策を正当化する役割を果たしている。
FRBも意のままにする事に一歩近づいたか?
投稿: 岡目五目 | 2025年8月26日 (火) 23時06分
25日分コメント。
「二枚舌」トランプは、治安維持を口実に、首都
ワシントンの警察を連邦政府直轄にすると共に、
州兵を派遣し、ピストルやライフルを携帯する事を
許可した。
これに味を占めた「二枚舌」は、ロサンゼルス、
シカゴ、ニューヨークなどにも州兵を派遣する事を
目論んでいるが、地元市長は、州兵を派遣するような、
緊急事態は存在しない、危機をデッチあげている。
権力の乱用だ、と反対の声を上げている。
ところで、イランの最高指導者ハメネイ師は、
「二枚舌」のイランが核開発を進めているとの
発言を念頭に、首都テヘランで演説し、アメリカは、
イランを服従させようとしている、と非難。
「二枚舌」は、イランを侮辱している。力強く
立ち向かう、と強調した。
一方、「二枚舌」は、薬物使用疑惑で、野球の
殿堂入りを逃した、ロジャー・クレメンスを
直ちに殿堂入りさせろ、とチョッカイを出している。
確かにクレメンスは、大リーグで通算354勝、
サイ・ヤング賞を5回受賞しているが・・・。
「二枚舌」は、彼を殿堂入りさせないのは、
野球界のハジだ、などと言っている。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月25日 (月) 22時30分
24日分コメント。
「二枚舌」トランプが、22日ホワイトハウスで、
記者団に、ウクライナとロシアの和平合意を2週間
以内で見極めた後、非常に重要な決断を下す、と
述べたが、「二枚舌」よろしく、大規模な制裁か
関税か、何らかの措置を講じない可能性もある、
とも述べた。
「二枚舌」は、これまでも対ロ制裁強化の可能性を
示唆しつつ、何も実施しなかった経緯がある。
さあ、プーチンに首根っこを押さえられている、
どうするどうする「二枚舌」・・・だ。
ところで、米金融大手のゴールドマン・サックスの
経済分析について、「二枚舌」は、誤った予測を
していると嚙みついたが、金融界では多くの
アナリストが正しい分析を公表しないのではないか、
との危惧が広がっている、という。
これより早く「二枚舌」は、経済分析が誤っている、
として労働省労働統計局のトップを解任している。
一方、「二枚舌」は、半導体大手のエヌビディアと
中国との取り引きに、人工知能用半導体販売の
収益の一部を政府に収めるよう、民間企業の
意思決定に直接介入している。
「二枚舌」の経済政策は、その場限りのメチャクチャだ。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月24日 (日) 21時00分
23日分コメント。
東洋経済が、「二枚舌」政治は、大恐慌の前夜に
酷似してきた、として、〇平気で嘘を付く。
〇自分の非を絶対に認めない。〇デイールと称して、
あくどい事も平気遣る、と最後のシナリオを書いている。
それによると、
1、弱者には高圧、強者には阿る。
2、高い関税を突き付け、かつ締め切りを設けて
相手を威嚇する。
4、政府効率化で連邦職員を追い出す。
5、金融システムへの挑発。
6、デイールと称する改革。
7、メデイアへの圧力。
8、共和党有利の選挙制度改革。
9、最高裁以外の判決を重視しない、など。
そして、童話「裸の王様」は、子どもの声から、
裸に気が付いて改めたが、「二枚舌」は、
既に自分が裸の王様であると分かっていても、
改められない存在になっており、世界は今後も
ズット警戒しなければならない、としている。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月23日 (土) 21時02分
22日分コメント。
「二枚舌」トランプは、今や内外に重要案件を抱え、
これまでにも増して「強権政治で乗り切ろう」
としているようだ。
ウクライナVSロシア問題では、停戦合意を和平合意に
すり替えて、プーチンの主張に沿って、ウクライナの
ドンバス地方の放棄をゼレンスキーに迫っている。
これに対して、領土の割譲はあり得ないとしていた
ゼレンスキーも「安全の保証があれば」と、
トーンダウンし、領土の割譲を匂わせてている。
一方国内では、滞在ビザ5500万人以上の外国人の
調査を始め、有効期限切れや犯罪行為、テロ活動への
関与などを理由に、これまでに6000人以上のビザを
取り消している。
また、首都ワシントンでは、ホームレスや凶悪犯罪が
多発し制御不能都市として、警察を政府直轄とした他
州兵を動員して治安に当たらせている。
当然こうした「二枚舌」の政権運営には、
自分が思うままに人を従わせ、やりたいように
出来る、と国民に見せたいのだ、という国民の
反発がある事を書き添えておく。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月22日 (金) 22時22分
21日分コメント。
「二枚舌」トランプ提案のゼレンスキーVSプーチンの
二者会談、加えて「二枚舌」参加の三者会談、
更に欧州勢を加えた四者会談の見通しは、
全く目途が立っていない。
こうした中で、ゼレンスキーが「安全の保証」が
あれば、ある程度、妥協をする用意がある、と
述べたと伝えられるが、領土の割譲・交換以外の
事だろう、というのが大方の見方のようだ。
自由・民主主義の一員である「二枚舌」が、
今後プーチンに対してどのような「取り引き」を
仕掛けるか見ものだ。
ところで、国連のグテレス総長が横浜で記者会見。
イスラエルのヨルダン川西岸でのユダヤ人の
入植地建設計画は、パレスチナ国家樹立を阻む
国際法違反と批判、撤回を要求した。
イスラエルメディアによると、計画では
12万㎢に2400戸の入植を予定している。
これにも「二枚舌」が関わっている。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月21日 (木) 23時32分
20日分コメント。
「二枚舌」トランプが、ノーベル平和賞を諦めて
天国に行きたいそうだ。
プーチンには、ウクライナを自由に進攻させ、
パレスチナ自治区ガザは「中東のリビエラ」にすると
イスラエルに攻めさせ、その上「関税戦争」では、
国民ばかりでなく世界各国を混乱に陥れ、更に
内政には私情を持ち込んで混乱させ、これで
天国に行きたいとは、片腹痛いとはこの事だ。
最も、この時とばかりに得意の「二枚舌」を使って、
天国行きの最下層にいるらしい、と自覚している。
シンクタンクの調査によると、
「二枚舌」の支持率は、2月は47%だったが、
最近は、38%まで落ちている。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月20日 (水) 21時52分
19日分コメント。
「二枚舌」トランプは、18日ホワイトハウスで
「プーチンは、私の為に交渉を望んでいる」と
マクロン大統領との対話で述べたが、中継用の
マイクがオンになっていたため、多くの参加者の
知る処となった。その上「何の事か分かるでしょう」
と念押し、プーチンの「私の為の交渉」がノーベル
平和賞狙いと言う事が知れ渡った、と言う。
ウクライナにとって「二枚舌」の平和賞はどうでも
良い事で、国民は「プーチン」は、国際的孤立を
解消して勝利した日となった」と、喪失感を
感じている、という。
「二枚舌」の勝手な振る舞いによって、
ゼレンスキーは、国土の割譲、分割一つとっても
難しい舵取りをしなければならない立場に立った。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月19日 (火) 22時45分
18日分コメント。
「二枚舌」コントを一つ。
「二枚舌」トランプは、プーチンとの会談の後
さしたる成果がなかった、と今後のプーチンとの
対応をウクライナのゼレンスキーに丸投げしたが、
停戦合意から和平合意に言葉を変える事よって、
ウクライナの領土割譲、ウクライナのNATO非加盟、
更に南部2州、東部2州の国境線をロシアの最終
侵攻地点にするなどで、プーチンと合意している
可能性がある。
これら3点は、ゼレンスキーが拒否する事は
明らかで、和平合意がなされない責任を
ゼレンスキーに押し付け、「二枚舌」が無傷のまま
ゼレンスキーVSプーチンの舞台から姿を消す、
算段のように、オイラには見える。
交渉は「取り引き」とする「二枚舌」にとって、
利益の無い「取り引きは」願い下げだ?
投稿: 岡目五目 | 2025年8月18日 (月) 21時36分
訂正・18日分は、17日分コメントです。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月17日 (日) 22時19分
18日分コメント。
「二枚舌」トランプとプーチンの直接会談後、
「二枚舌」は、停戦合意では進展が無かった、
と述べたが、その後戦争を終わらせる最善の方法は、
ウクライナ領割譲を含めた和平合意に進むべきだと
「和平」に「割譲」を絡めてきた。。
領土の割譲は、ゼレンスキーが予てから最も重要な
問題として反対していたものだが、
こうした「二枚舌」の独断先行は目に余る。
「二枚舌」が、最初にゼレンスキーVSプーチンの
仲介に入った時、ロシアがウクライナに侵攻し、
占有した部分を停戦ラインにする、と言った事を
思い出した。
停戦合意から和平合意に言葉は代えても、
「二枚舌」は、プーチンの言い成りだ。
これでは、ウクライナにとって、
「二枚舌」は、何の役にも立たない。
自由・民主主義陣営にとっても、同様だ。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月17日 (日) 22時17分
16日分コメント。
「二枚舌」トランプとプーチンの直接会談が行われた。
が、仲介役としての「二枚舌」にとっては何の成果も
無く、ウクライナの命運を含めてゼレンスキーに
丸投げして終った。
これに対して、プーチンは「二枚舌」に遠慮なく、
国内での権力を恒久化すると共に、勢力圏を広げ、
国際的には他国の指導者を威嚇する立場に立った。
この会談は、立場を逆転する舞台でしかなかった。
ところで「二枚舌」は、国立のケネディセンターが
リベラル派の影響を受けているとして理事長を解任、
自ら理事長に就任した。
また、ワシントンを中心に21の美術館や博物館を
運営する、スミソニアン協会に対して、アメリカを
「特別な国」との歴史観を沿うように求め、
展示内容を見直すよう指示した。
アメリカが「移民の国」とは知れている所だが、
「特別な国」とは、何を指すものかねェ。
「二枚舌」にかかると、歴史も文化も教育も粉々だ。
アメリカは、どこえ行く。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月16日 (土) 22時08分
15日分コメント。
今日は長い戦争が終わった日だ。殊に満州からの
引き上げの人達の悲劇は、数えきれない。
オイラが、今生きているのはこの人達のお陰だ。
心から、お礼と慰霊を捧げたい。
ところで、戦争を止めるふりをして、方々に
戦争のタネをまき散らしている「二枚舌」トランプが、
ノルウエーの閣僚に電話して、ノーベル平和賞を
ネダッタんだってね。
最も、戦争を仕掛けたイスラエルのネタニアフ首相も
「二枚舌」を推薦したというから、平和賞の価値も
下がったもんだ。類は類を呼ぶか・・。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月15日 (金) 20時36分
14日分コメント。
15日に「二枚舌」トランプとプーチンの会談が
アメリカ領アラスカで開かれるが、会談について
ゼレンスキーは、ウクライナ抜きの会談は認めない、
と烈火の如く怒っている。当たりまえだ。
「二枚舌」は、これには構わず、ロシア軍が
ウクライナ領に入ったら、モスクワを徹底的に
攻撃する、と威嚇した。最も今でもロシア軍は、
ウクライナ領に侵攻中だが・・・。
かつて「二枚舌」は、ウクライナに対して
モスクワ攻撃は禁止する、と言っていたが・・?
ところで「関税戦争」が必ずしもアメリカの利益に
ならない事に気が付いたのか、本社がアメリカの
世界的な半導体メーカー2社に、売り上げの
15%を上納する事を条件に輸出を許可した。
因みに2社は、NVIDIAとAMD。
「二枚舌」は、遂に私企業を国有化した。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月14日 (木) 20時45分
13日分コメント。
「二枚舌」トランプは、4月から始めた「関税戦争」
によって、インフレやその他の問題を引き起こしてる
訳でもなく、それどころか莫大な現金が財務省の
金庫に流れ込んでいる、主張しているが本当?
関税は、輸入業者が負担するものであり、
そのコストは、最終的には消費者に転嫁される事を
「二枚舌」は、説明していない。
この結果、非営利組織は、消費者は2025年には、
1300㌦(19万2000円)、2026年には1700㌦(25万1400円)の
負担増が見込まれるとしている。
また、2034年までに関税政策が続く場合は、
アメリカのGDPは、2兆8000億㌦(414兆円)に上る
と推計している。
関税戦争は、輸出する方も衰退、輸入する方も
衰退、ということか?
経済無恥が、経済を蔑ろにする見本?
投稿: 岡目五目 | 2025年8月13日 (水) 21時46分
12日分コメント。
「二枚舌」トランプが、中国との互いの製品に
対する関税の引き上げを更に90日間停止すると
12日発表した。
アメリカと中国は、5月に関税の引き上げを90日間
延長する事で合意していたが、期限切れの12日
更に90日間延長する事になったものだ。
あれほど威丈高に世界各国に、腰ダメの関税を
押し付けておきながら、中国とは、形は合意だが
「二枚舌」が完全に中国の尻に敷かれた結果だ。
ナンテェコッタ。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月13日 (水) 00時23分
11日分のコメント。
「二枚舌」トランプは、財政援助を根拠に
国内の各大学に対して、入学選考に当たって
人種や成績などのデータの提出を義務付けた。
例えば、カリフォルニア大学は860億円、
ハーバード大学は730億円、コロンビア大学は
320億円、ブラウン大学は75億円の財政支援を
しており、コロンビア大学とブラウン大学は、
州に寄付する事で政権と和解している。
カリフォルニア大学は、反ユダヤ活動を学生の
自由に任せたが、移民強制送還を進める
「二枚舌」は、これを奇禍として、人種も
データ提出の理由に加えた、と見られる。
一方、ハーバード大学は、「圧力に屈せず」と、
裁判に訴えている。
「二枚舌」は、一見教育の正常化を目指している
ように見えるが、権力者が、金の力と人種差別で
教育方針を、捻じ曲げてはいけないのだ。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月11日 (月) 23時31分
コメント10日分。
「二枚舌」トランプが、全世界を相手にした
「関税戦争」が「80年の自由貿易」に幕を下ろし、
7日遂に火ぶたを切った。各国に掛けられた関税は、
イギリスの10%からシリアの41%に及び、日本、韓国、
EUがそれぞれ15%になっているが、「二枚舌」が
勝手に使える投資名目で、EU6000億㌦、日本5500億㌦、
韓国3500億㌦を拠出する。
一方、33ヶ国構成するラテンアメリカ・カリブ諸国
共同体(CELAC)、やブラジル・中国など20ヶ国で
構成する(BRICS)などが、国際経済を不安定化させ
物価を上昇させる危機の中で団結しなければならない、
という意見で一致し、「二枚舌」の「関税戦争」に
対抗していく事で一致している。
中でも中国は、中南米での影響力を強化し、アメリカに
代わって、自由貿易のパートナーになる事を狙っている。
訂正・お詫び。
先に、トランプ・プーチンが15日に、ロシアのアラスカで
会談としたが、アメリカのアラスカに訂正、お詫び。
アラスカは、ロシア領だったが、1867年にアメリカが
ロシアから買い取っていたものでした。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月10日 (日) 22時00分
9日分コメント。
15日「二枚舌」トランプとロシア・プーチンが、
ロシア・アラスカ州で、ウクライナVSロシアの
停戦和平について、談合するが、ウクライナの
ゼレンスキーは、占領者に自らの領土を明け渡す
事はない。ウクライナを排除した解決策は、
平和に反し、機能しない、と述べ、頭越しでの
米ロの首脳会談で不利な条件を押し付けられる
事を警戒している。
これに対して「二枚舌」は、ある地域の返還と
一部領土の交換を検討している、と述べ、一方
プーチンは、ウクライナ東部のドンバス地域と
南部クリミアの割譲を要求するとしており、
ゼレンスキーが主張する巨頭の頭越しの会談が、
和平に結び着くのか疑問が残る。
ところで、インドが50%の関税に対抗して、
36億㌦(5310億円)に上るアメリカ産の武器・
航空機の導入手続きを中断した。
インドが、関税無効を提訴したわけではないが、
「二枚舌」は、大統領の権限逸脱判断を見越して、
裁判所が関税を無効にすれば、世界恐慌が起きる、
と脅している。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月 9日 (土) 21時16分
またぞろ、南京大虐殺は無かったというバカが出てきた。
どういう思想を持っていてもいいけどさ、「事実」は事実として受け入れなきゃ、その先の議論がなりたたないだろ。
認めたくないことを「無いこと」にするんじゃ、歴史を語る資格がない。
困ったもんだ。
おまけ
国会での神谷。
なんだ?あれ。
だんだん化けの皮がはがれてくるぞ。
投稿: こなつ | 2025年8月 7日 (木) 15時43分
6日分コメント。
「二枚舌」=トランプの押し付け「相互関税」が、
7日から適用されるようだが、各国は必ずしも
納得している訳ではなく、アメリカ以外の
夫々自国の都合いい輸出入先を模索している。
特に、ロシア産原油の購入には、ロシアを経済的を
困難に陥れる事を目標に、輸入量が多い中国や
インドを標的に「100%の二次課税」と脅している。
ロシアは、この発言に「ロシアとの貿易を強制的に
断ち切らせるものであり正当ではない」と反発
している。
確かに、どのような権力者・強権者であろうとも、
ルールに従った正当な取引の上前を撥ねる事が
できるのだろうか?ましてや他国だ。
「二枚舌」は、自分が仕掛けた罠に自ら掛かって
いると思えるのだが・・?
ところで、日本がアメリカに拠出する5500億㌦・
80兆円について、「二枚舌」は、オレが勝手に
使える金だ、と豪語しているが、日本側は、
アメリカの提案を見極めた上で出資するものだ、
と食い違っている。がんばれニッポン!
投稿: 岡目五目 | 2025年8月 6日 (水) 22時19分
避暑なのかバカンスなのか、入院なのか、単なる休養なのか。
まぁたまには、ゆっくり休んでください。
X(ツイッター)の方は更新されてるようなので、そちらを拝見します。
オイラは今月手術(と言っても2泊3日)。
お互い英気を養って、秋にまた再会いたしましょう。
投稿: こなつ | 2025年8月 6日 (水) 14時31分
5日目。
「二枚舌」トランプが、威勢よく各国を相手に
勝手に繰り広げた「関税戦争」。ここにきて
最大のピンチを迎えている。
というのは、米投資会社が「国際緊急経済権限法」に
基づいた二国間貿易協定は違法との見解を示している。
因みに「国際緊急経済権限法」は、「安全保障・
外交政策、経済に対する異例かつ重大な脅威に対し、
非常事態宣言後金融制裁後、その脅威に対処する
(以下略)
とあり、関税が該当するかは触れていない。
一方、米簡易裁判所は5月に違法と判断。
国際貿易裁判所も違法と判断している。
更に、米巡回区控訴裁判所も、関税を課す権限が
「二枚舌」にあるかどうかについて、9月までに
口頭弁論を開いて決める事になっている。
恐らく「二枚舌」は、関税は二国間合意協定だとして
控訴し最高裁まで争うだろう。
結果がどうかは、全世界が衆目するところだが。
「くろねこ」がお休みでも勝手にコメントするか。
兎に角、お大事に・・・。
投稿: 岡目五目 | 2025年8月 5日 (火) 21時56分
日々チェックしておりました。
しっかり休まれてください!
またランニング談義したいです。
投稿: 杉山の息子 | 2025年8月 5日 (火) 21時26分
現役で働いているころ 昼休みに職場のパソコンでこのブログに出会いすっかりはまり、定年退職してからもう7年目、 今はウチのパソコンで(人目を気にせず)毎日の更新を楽しみにしています。 日々入ってくる「ありえないニュース」と それに対する「ありえないメディアコメント」に心から憤慨し、そんなふうに考えるのは私だけ?? と思いがら 貴殿のブログ訪ねると、私の考えている通りの事を、背景の事実関係とともに喋ってくれてる。 ほんとに 心のよりどころです。 奇しくも黒猫のタンゴ♪をうたった皆川おさむさんが亡くなったということで、まさか 短語も終わっちゃうの..⁉.と あせったら、秋までのお休みという事で、ホットしました。再開・再会を楽しみに 早くこのくそ暑い夏が終わり秋になるのを待ち焦がれてます。
ちなみに、私も2匹の黒猫と同居しております。 では、see you soon
投稿: 倉岡こずえ | 2025年8月 5日 (火) 12時07分
どうされたのかと思っていました。
お元気でなによりです。
投稿: 野 村 傑 | 2025年8月 5日 (火) 08時22分