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2025年10月27日 (月)

参政党を中心とした対抗勢力のデマと誹謗中傷にめげず、宮城県知事選挙は現職が勝利・・・兵庫県の二の舞はどうにか避けられた!!

 デマと誹謗中傷が飛び交い、投票3日前には河北新報がそうした状況に注意を促した宮城県知事選は、その矢面に立たされた現職が当選。参政党支持者を中心とするデマ拡散部隊の支援を受けた元NHKアナの和田君は2満票差で落選。

 現職の村井君にはいろいろ思うところがあるものの、今回の知事選でもしデマや誹謗中傷に負けて現職落選なんてことになったら、宮城県は兵庫県の二の舞になるところだった。その意味ではこの勝利は意味がある。

宮城知事選、現職の村井氏が6選果たす 参政応援の新顔らを退ける

宮城県知事選挙で誤情報がSNSで拡散中 法令違反に問われる可能性も<かほQチェック>

 それにしても、選挙期間中の現職へのデマや誹謗中傷は凄まじいものがあった。今回はどうにか阻止できたけれど、これからはこうした無法状態の選挙が多くなっていくかと思うと暗澹たる気分になっていく。

 それにしても、あれほど露骨なデマ情報や誹謗中傷が白昼堂々と喚き散らされているのに、選管がまったく対応をとらないのはなぜなんだろう。そうした腰の引け方が付け込まれているんじゃないのか。

 メディアもこうした選挙妨害に毅然とした態度を取らないと、この国の民主主義が崩壊することになりますよ。

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コメント

27日コメント。
「二枚舌」トランプは、ホワイトハウスのローズ
ガーデンを中庭風に作り替えたのを始め、
大統領執務室を金ピカの飾り物で埋め尽くした上、
今度は国賓を迎えるためを名目に、1902年建造の
ホワイトハウス東棟を解体して、舞踏会場か
宴会場を造る工事に取り掛かっている。
この費用3億㌦(459億円)だそうだが、この費用は、
政府との契約や規制上の問題を抱えた企業の
寄付で賄うとしている。典型的な政官業癒着事業。
一方で歴史家や保存活動家は、解体用の鉄球を
振り下ろす作業は、「二枚舌」政権を物理的に
象徴している、と批判している。

ところで、「アメリカン・ドリーム」と言われ、
かつての日本人にとってアメリカ生活は夢だったが、
実は、今は40%が貯蓄なし、43%が死ぬまで働く
覚悟が必要なようだ。
然も、「二枚舌」が、アメリカ国民を豊かにする
と言った、関税の55%は国民が負担する現実が
控えており、生活費に事欠く国民が、
2033年度で55%、2043年度で65%に達するとする
推計が出ている。あなたならどうする?

「二枚舌」が、姉ちゃん首相と会談するが、
ユメユメ口車に乗って、無駄な税金を使わない
ように願う。特に防衛費という戦費。

おまけ。ゆたぽんへ。
この間、孫に一言「乱読は、心の糧」と贈った。


投稿: 岡目五目 | 2025年10月27日 (月) 23時46分

姉が仙台に住んでいるので、宮城の知事選ヒヤヒヤしながら見ていた。
ヤナ奴だけど、村井君かろうじて勝った。
しかしここまで追い上げられるとは思わなかった。参政党おそるべし。

さっさと立花を逮捕しないからだよ。選挙となると報道も腰が引けちゃうけど、デマをデマと報道することに何ら躊躇する必要はない。

しかしなぁ、トッポジージョや石垣のり子君を選出している宮城でこうだからなぁ。

ANNの世論調査では早苗の支持率が58.7%。
ご祝儀相場だからこれはいいとして、議員削減賛成が約7割、防衛費増額賛成が約5割、だが裏金議員要職起用反対が5割以上。
さらには維新との連立はよかった、維新が大臣を出さない閣外協力もよかった、公明が自民と離れたのもよかった。

これ、国民自体がかなり右傾化しているとも取れるし、報道をそのまま受け入れているだけ、とも受け取れる。
報道の責任はますます増している。

国会でのヤジをめぐっていろいろ言われているが、国会のヤジより選挙でのデマ・中傷にこそ目を向けてもらいたいものだ。
今回、河北新報はいい仕事をしたといえるだろう。

おまけ
大変不謹慎であることは重々承知の上で言いますと、ルーブル美術館の強盗、ちょっとワクワクした。
しかし容疑者が4~5人捕まったようで、なかなかルパンのようにはいかないですね。

投稿: こなつ | 2025年10月27日 (月) 14時51分

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