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2025年11月 6日 (木)

企業・団体献金も裏金も選択的夫婦別姓もすべて動きを止め、あげくに憲法改定、労働時間規制緩和、外国人規制など選挙で民意を問うことなく強行する高市極右カルト政権!!

 新聞・TVは国会論戦がたけなわって報じてるけど、野党の質問ににまともに応えようとしない平気で嘘つくトランペット・高市君を見ているとどこがと突っ込みたくなろうというものだ。

 でもって、政策はとくれば、これが何も前に進まないい。それどころか、先の選挙で自民党大惨敗の要因となった「政治とカネ」についてはすべて後退。さらに、選択的夫婦別姓もどうやら「旧姓の通称使用」ということで自維合意しましたとさ。

夫婦別姓「実現の動き止まった」 通称で自維合意、法案審議に影響

 そして、憲法については、「内閣が”憲法改正原案”を国会に提出できる」なんて嘘を吐きやがりました。「内閣が国会に提出できるのは『法律案と予算案』のみ」ってのを知らなかったとしたら、それだけで政治家失格だ。

 政治家失格と言えば、トランプのノーベル賞推薦についても答弁拒否しているんだが、これなんかもそのひとつだろう。都合の悪い事は答弁拒否なんて、それだけで内閣が吹っ飛ぶくらいでなくてはいけない職務放棄だ。ああ、それなのに、メディアはまったく突っ込まない。

高市首相「お答えは差し控える」に激しいヤジ…トランプ大統領のノーベル賞推薦の質問に答弁せず

 他にも、労働時間規制の緩和、森友学園の再調査、外国人問題など問題山積で、そのすべてが国会で熟議すべきことなのだ。

高市首相、労働規制緩和前向き 早期解散否定、憲法改正にも意欲―衆参で代表質問

【速報】高市首相が労働時間規制の緩和検討に意欲...「残業代減少により慣れない副業で健康損ねる心配も」 働き方改革見直し念頭

【速報】高市首相が森友問題で第三者による再調査は不要「新たな事実判明していない」 故・赤木さんには「苦悩に思いを致す」

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 でも、新聞・TVはそこを突っ込まずに、「無難な外交スタート」なんてお茶を濁している。なかには、まるでタレントまがいにファッションがどうしたこうしたとか、ガースーの「パンケーキおじさん」を彷彿とさせるヨイショ記事を垂れ流す新聞・TVも出てくる始末だ。

 アメリカでは、ニューヨーク州知事選でトランプに敢然と戦いを挑むマムダニが当選。バージニア州とニュージャージー州の知事選でも民主党が勝利して、反トランプの流れが起きつつある。

米民主党が知事選などで勝利、有権者はトランプ氏を拒否 選挙結果から見えたポイントは

 平気で嘘つく高市君もトランペットなんて浮かれていると、史上最低のホステス首相として歴史に名を刻むことになりますよ。なればいいのに。

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高市早苗」カテゴリの記事

コメント

6日コメント。
国際緊急経済権限法に基づいて、各国に課した
関税の合憲性を問う訴訟の口頭弁論が、
アメリカ最高裁で始まった。
訴訟は、企業グループが4月に起こしたもので、
最初の国際貿易裁判所は、5月に政権は包括的な
関税を課す権限を有していない、との判断を示し、
政権側が控訴。次の控訴裁判所も貿易裁判所の
判断を支持し、最高裁に持ち込まれた。
最高裁の口頭弁論は、判事らが原告側、政権側の
双方に厳しい質問を投げつけ、2時間半に及んだが、
判事の大半は、全体として関税の根拠に懐疑的な
見方をしたようだ。
「二枚舌」は、最高裁の判断は、米国の運命を
掛けるものだ、と圧力を掛けている。

圧力と言えば、ニューヨーク市長に当選した
「マムダニ」にも「二枚舌」は「敬意を示せ、
資金提供の権限を握っている」と圧力を掛けている。

一方、「二枚舌」は、ネーチャン首相について
日本史上初の女性首相にして強く賢い女性、
と持ち上げ、最も偉大な首相の一人になるだろう。
素晴らしい未来が待っている、とお世辞タラタラ。
そりゃそうだ。「二枚舌」の言うなりじゃア、
素晴らしい首相だ。

お詫び・訂正。
10月31日の「ハロウイン」を10月1日と書いています。
お詫び、訂正です。

投稿: 岡目五目 | 2025年11月 6日 (木) 22時45分

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