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2025年11月23日 (日)

「外交交渉でマウント取れる服」(高市早苗)・・・「これが日本の首相のつぶやきか」って世界中が目を点にしていることだろう!!

 その人の品性ってのは言葉に表れるもので、やはりTPOをわきまえた物言いいが大切だ。とりわけ、国のトップに立つような政治家だったらなおさらのこと。

 ところが、平気で嘘つくトランプ高市君にはそうした感性が欠如しているようで、国会でもそうだけど思いついたことをまったく自覚なしに口にしちゃう癖があるようだ。それもウケを狙ってのことだったりするからたまらない。

 G20に向かう意気込みをツイッター(現X)に綴ったつもりが、つい地金が出ちゃったようで、

「外交交渉でマウント取れる服」
「舐められない服」

 って書き込んでドヤ顔してるんだから始末に負えない。

 おそらく、トランプ高市君にとってのツイッター(現X)は、支持者に対する意見表明のツールなのだろう。でなけりゃ、時の総理ともあろうものが、こんな田舎のヤンキーみたいなツイートするわけがない。

 でも、いまやツイッターは誰もが読めるのはもちろん、世界の情報機関は絶対に日々チェックしてるはずなんだね。こんな書き込みを見たら、エージェントはさぞかしビッリするんじゃないのか。「これが日本の首相のつぶやきか」って。

 このツイートを見てもわかるように、トランプ高市君の周辺には、首相の一挙一動をチェックする危機管理能力に長けたスタッフがいないってことなのだ。つい口を滑らした「存立危機」発言が大きな外交問題へと発展しているのもしかり。

 それにしても、外交を「マウント取る場」と思ってる総理大臣って、なんか日本国民であることがとても恥ずかしく思える日曜の朝である。

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 全馬が重賞ウイナーというひと癖もふた癖もあるメンバーが揃った今年のマイルチャンピオンシップ。上位4頭に人気が集まっているが、そう簡単にいかないのがこのレース。
 そこで狙ってみたいのが、調教が抜群だったラヴァンダ。ここはメイチの勝負と見た。相手は1番人気のジャンタルマンタルを富士ステークスで振り切ったガイアフォース。超大穴ならちょいとずぶさを見せてきたトウシンマカオ。いまならマイもこなせるか。
◎ラヴァンダ、〇ガイアフォース、▲ジャンタルマンタル、△オフトレイル、エルトンバローズ、ソウルラッシュ、アスコリピチェーノ、トウシンマカオ

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高市早苗」カテゴリの記事

コメント

23日コメント。
ウクライナVSロシアの和提案について、「二枚舌」
トランプが、ウクライナに期限を切って返答を
求めたが、記者から、27日が最終期限かと
問われたのに対して「ノー」と応えている。
その上で、いずれかの方法で戦争を終わらせたい、
と強調したが、戦争を終わらせたいなら、仲裁に
入った大国の名誉にかけてウクライナも同調する
和平案を示すべきだ。それが大国の役目だ。

また、EU主導で開かれた首脳会議で、国境線は
武力によって変更されてはならないという原則は、
明確だ。領土割譲をが生じるような和平案は、
受け入れない、とする共同声明を発表した。

一方、南アで開かれた20ヶ国、地域首脳会議で、
アメリカ抜きで首脳宣言を採択した事を批判。
「二枚舌」が軽視する気候変動問題への対処を
盛り込んだ事を批判している、と共に来年の議長国、
米国への配慮に欠けている、と批判している。

ネーチャン首相の台湾発言に絡んで、中国外相が、
「軍国主義の復活許さず」と言ったようだが、
核を持つような軍国主義の国が、非軍事国を
批判できるのかナ、と。
ところで、「一国二制度」下にある中国のうち、
香港では「訪日禁止」は気にしないようで、
航空会社も、旅行会社も訪日客は減ってはいるが、
大量キャンセルは無い、と言っている。
また、デープ・スペクターは、中国側の対抗措置は、
いつもの過剰反応で、幼稚園児が砂場で暴れている
みたいだね、と。


投稿: 岡目五目 | 2025年11月23日 (日) 20時44分

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