「外交交渉でマウント取れる服」(高市早苗)・・・「これが日本の首相のつぶやきか」って世界中が目を点にしていることだろう!!
その人の品性ってのは言葉に表れるもので、やはりTPOをわきまえた物言いいが大切だ。とりわけ、国のトップに立つような政治家だったらなおさらのこと。
ところが、平気で嘘つくトランプ高市君にはそうした感性が欠如しているようで、国会でもそうだけど思いついたことをまったく自覚なしに口にしちゃう癖があるようだ。それもウケを狙ってのことだったりするからたまらない。
G20に向かう意気込みをツイッター(現X)に綴ったつもりが、つい地金が出ちゃったようで、
「外交交渉でマウント取れる服」
「舐められない服」
って書き込んでドヤ顔してるんだから始末に負えない。
おそらく、トランプ高市君にとってのツイッター(現X)は、支持者に対する意見表明のツールなのだろう。でなけりゃ、時の総理ともあろうものが、こんな田舎のヤンキーみたいなツイートするわけがない。
でも、いまやツイッターは誰もが読めるのはもちろん、世界の情報機関は絶対に日々チェックしてるはずなんだね。こんな書き込みを見たら、エージェントはさぞかしビッリするんじゃないのか。「これが日本の首相のつぶやきか」って。
このツイートを見てもわかるように、トランプ高市君の周辺には、首相の一挙一動をチェックする危機管理能力に長けたスタッフがいないってことなのだ。つい口を滑らした「存立危機」発言が大きな外交問題へと発展しているのもしかり。
それにしても、外交を「マウント取る場」と思ってる総理大臣って、なんか日本国民であることがとても恥ずかしく思える日曜の朝である。
こういうところに、高市さんの外交観が表れているのかもしれませんが、日本の代表である内閣総理大臣のあけすけな物言いが、交渉相手国に与える影響等を考えて助言する人はいないのでしょうか。高市さん、大失敗をしたばかりなのに、自らの言葉の重さにあまりにも無自覚なようで心配
— Shoko Egawa (@amneris84) November 22, 2025
高市さん、自らが発する言葉について、日本の宰相の立場として、ふさわしいかどうか賢明な判断がなさすぎ。結局、言葉の概念を理解し、どの場で発するかという事を考える知的作業、及び訓練が足りない。そして、外交をしていく上でいちばん大切な相手国や相手国の政治家への敬意があまりにも欠落。 https://t.co/xbak8aErmH
— 平井美津子#『私のからだは私のもの』 (@mittan0418) November 22, 2025
辛い。彼女は未だ、Twitterを「自分の支持者に向けた、選挙用の人気を集めるための道具」やと認識してはるんやろか。もうそのしぐさが芯まで染み付いてしもてるんやろなあ🥲 ちゃうねんて……今、総理大臣やねんて…… https://t.co/Sb04WdOs28
— あかたちかこ (@akatachikako) November 22, 2025
マウント仲間。
— 但馬問屋 (@wanpakuten) November 22, 2025
そりゃ、知性で勝負できなきゃ、見た目でオラつくしかないよなぁ。 pic.twitter.com/tXKsszGRc3
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・中国、日中韓首脳会談を拒否 1月開催打診も、首相答弁に反発
・<独自>国会議員の月額歳費5万円増を当面凍結 歳費法改正案を提出へ 国民感情に配慮
・米軍の辺野古移設 「軟弱」大浦湾側で初の埋め立てへ 11月中にも
・小泉防衛相「コメント差し控える」 米兵による不同意わいせつ容疑で
【くろねこの競馬予想】
全馬が重賞ウイナーというひと癖もふた癖もあるメンバーが揃った今年のマイルチャンピオンシップ。上位4頭に人気が集まっているが、そう簡単にいかないのがこのレース。
そこで狙ってみたいのが、調教が抜群だったラヴァンダ。ここはメイチの勝負と見た。相手は1番人気のジャンタルマンタルを富士ステークスで振り切ったガイアフォース。超大穴ならちょいとずぶさを見せてきたトウシンマカオ。いまならマイもこなせるか。
◎ラヴァンダ、〇ガイアフォース、▲ジャンタルマンタル、△オフトレイル、エルトンバローズ、ソウルラッシュ、アスコリピチェーノ、トウシンマカオ
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
| 固定リンク
« 【柏崎刈羽原発再稼働容認】「議会に信任を問う」(花角英世新潟県知事)・・・信任問うなら「議会」ではなく「県民」だろう!! | トップページ | G20の会議に1時間遅刻、夕食会も欠席したトランペット高市・・・youは何しに南アフリカへ!? »
「高市早苗」カテゴリの記事
- 「政府が提出しようとしている法律案、これも『賛否の分かれる大きなもの』。だからこそ国会が始まる前に国民の信を問いたい」(高市早苗)・・・法案の具体的説明もなしに、ナチスに倣ってサナエ版「全権委任法」ってことか!! (2026.01.21)
- 「私が首相でいいか国民に決めてもらうしかない」(高市早苗)・・・「私でいいかしら解散」かい。バカバカしい!! (2026.01.20)
- 自民党が裏金議員の比例重複容認、非公認もなし・・・「統一教会隠し」に「政治とカネ隠し」の衆議院選挙!! (2026.01.18)
- 高市早苗の側近中の側近である内閣官房副長官は統一教会とズブズブの関係・・・やっぱり「統一教会隠し解散」か!!&立憲と公明が新党結成の!? (2026.01.15)
- 「解散は首相の専権事項」(小林鷹之)なんてたわ言をいつまで許すのか!!(2026.01.13)


コメント
23日コメント。
ウクライナVSロシアの和提案について、「二枚舌」
トランプが、ウクライナに期限を切って返答を
求めたが、記者から、27日が最終期限かと
問われたのに対して「ノー」と応えている。
その上で、いずれかの方法で戦争を終わらせたい、
と強調したが、戦争を終わらせたいなら、仲裁に
入った大国の名誉にかけてウクライナも同調する
和平案を示すべきだ。それが大国の役目だ。
また、EU主導で開かれた首脳会議で、国境線は
武力によって変更されてはならないという原則は、
明確だ。領土割譲をが生じるような和平案は、
受け入れない、とする共同声明を発表した。
一方、南アで開かれた20ヶ国、地域首脳会議で、
アメリカ抜きで首脳宣言を採択した事を批判。
「二枚舌」が軽視する気候変動問題への対処を
盛り込んだ事を批判している、と共に来年の議長国、
米国への配慮に欠けている、と批判している。
ネーチャン首相の台湾発言に絡んで、中国外相が、
「軍国主義の復活許さず」と言ったようだが、
核を持つような軍国主義の国が、非軍事国を
批判できるのかナ、と。
ところで、「一国二制度」下にある中国のうち、
香港では「訪日禁止」は気にしないようで、
航空会社も、旅行会社も訪日客は減ってはいるが、
大量キャンセルは無い、と言っている。
また、デープ・スペクターは、中国側の対抗措置は、
いつもの過剰反応で、幼稚園児が砂場で暴れている
みたいだね、と。
投稿: 岡目五目 | 2025年11月23日 (日) 20時44分