G20の会議に1時間遅刻、夕食会も欠席したトランペット高市・・・youは何しに南アフリカへ!?
「マウント取れる服」とか「舐められない服」とか、さんざんイキって出かけたG20で、なんと平気で嘘つく高市君は会議に1時間も遅刻しましたとさ。なおかつ、夕食会も欠席したとかで、各国首脳とコンタクトするチャンスを自ら放棄しちまいました。
・高市総理 G20サミット“遅刻” 中国首相との接触が焦点
会議に先だって、中国首相の李強は各国首脳と悪手をしながら会話を交わしていそうだから、トランペット高井君が「マウント取れる服」で登場するには絶好のタイミングだったはずなのに、何やってんだか。
夕食会欠席は「翌日以降の準備をするため」って言い訳してるけど、夕食会って重要な外交の場でもあるんだね。「翌日以降の準備」なんてのは出発する前にレクチャーしておくもので、言い訳にもなりません。
これ、民主党政権時代に鳩山ポッポあたりがしでかしてたら、おそらく新聞・TVはもちろん自民党からも非難囂々だったに違いない。それがトランペット高市君には気味悪いほどに寛容なんだから、何をかいわんやのだ。
それにしても、こんなんで「日本外交を咲き誇らせてまいります」なんてよく言えたものだ。そっか、それもいつもの嘘だったと思えば納得いくってものか・・・やれやれ。
高市はG 20サミットに遅刻した。会議が始まる前、中国の李強首相は各国首脳と握手・会話を交わしていたのに高市はいなかった。夕食会にも出ないようだ。無意味な時に媚びを売るのではなく、こういう時こそ本当の外交の度胸と見解を発揮すべき。だが高市にはそれがない。 https://t.co/L8YySaARQA
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) November 23, 2025
「会議が始まる前の時間、中国の李強首相らは会話や握手を交わしていましたが、遅れて参加した高市総理の姿はありませんでした。」… https://t.co/KwBvFa3Gbs
— 木村知 (@kimuratomo) November 23, 2025
海外メディアも高市首相の ”遅刻”っぷりを報道。
— 白坂和哉|Kazuya Shirasaka (@shirasaka_k) November 23, 2025
《南アフリカで開催されたG20サミットで、席に着く高市早苗首相。
高市早苗首相は、サミットに詰めかけた首脳の中には見当たらず、議事が始まったときには空席だったようだ》 https://t.co/xRKGVrtJNT
高市総理 G20サミット“遅刻” 中国首相との接触が焦点
— 盛田隆二 🌐™ (@product1954) November 23, 2025
会議の前、李強首相らは会話や握手を交わしたが、遅刻した高市首相の姿はなかった。また会議後の夕食会も欠席する。政府関係者は「翌日の準備のため」と言うが、万一「李強首相との対面拒否」姿勢なら更なる日中悪化必至https://t.co/PR4ynyf9ST
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・高市早苗首相「重要鉱物の輸出管理に懸念」 G20で中国念頭に発言
・石破前首相、自公の連立解消「正しいとは思っていない」「進み過ぎる時に『待った』をしてくれた」
・小泉防衛相、自衛隊の階級名変更に意欲 憲法に自衛隊明記「必要」
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コメント
25日コメント。
「二枚舌」トランプの指示で起訴された元FBI長官と
某州の司法長官の裁判で、連邦地裁は、担当検事が
不適格として両者の控訴を棄却した。
裁判長は、自身に近い者を検事に指名し「政敵狩り」
を進めていると指弾した。
一方、「二枚舌」は、関税問題に絡んで、日本に
5500億㌦、韓国に3500億㌦の投資を強要したが、
序でに台湾にも4000億㌦の拠出を要求した、と
英フィナンシャル・タイムズが伝えている。
台湾は、既に半導体企業に1650億㌦を拠出する
事になっており、金の取れる処からは、むしり取る
「二枚舌」の性格が良く出ている。
なお、1650億㌦は、4000億㌦に含まれる。
ところで、「二枚舌」と習主席が電話会談をした。
習は、台湾に対する中国の原則的立場を説明。
台湾の中国回帰は、戦後国際秩序の重要な問題と
なっている、と原則論を述べた。
「二枚舌」は、中国にとって重要性を理解している、
述べたに止まった。
中国国内での「日本攻め」については、両者とも
口を継ぐんでいたが、中国国営の華僑向け通信社
「中国新聞」が、日本は既に代償を払っている、
とのタイトルで、論評記事をホームページや
SNSの掲載している。「代償の内容は、不明」
華僑向けとは言え、国営ですよ。
序でに「くろねこ」さん、どうしました。
健筆が無く寂しい。
投稿: 岡目五目 | 2025年11月25日 (火) 22時02分
24日コメント。
「二枚舌」トランプが示した28項目の和平案が葬られ、
米・ロの高官会議の末、ウクライナ主権などを
明記した和平案が、俎上に上りそうだ。
何しろ、「二枚舌」の和平案は、ロシアの言い成り、
味方すらも、被害者を罰し、加害者を保護するもの、
との意見が出ている位だから当たり前と言えば
当たり前だ。
ところが「二枚舌」は、ウクライナは米国の努力に
全く感謝していない、と不満を述べたそうだから、
どんな構造になっているか頭カチわって覗いて見たい。
ところで、ネーチャン首相の失言(?)から、中国が、
エライ剣幕で日本に襲い掛かっているが、とうとう
人民軍迄が、ミサイルをドバスカ打ち上げる映像を
公開して脅すまでになっている。
中国は、台湾について「一つの中国」としているが、
日本は、1952年のサンフランシスコ平和条約受諾後
台湾がどこに帰属するかは連合国が決めるべきで
日本は発言する立場にないとし、もし中国の一部と
認めれば、武力での開放を正当化させる事になると
中国の国内問題との立場を堅持している。
このところ、「二枚舌」と「中国」に振り回されて
クタビレタ。今日はこれでお終い。23時54分です。
おやすみ。
投稿: 岡目五目 | 2025年11月24日 (月) 23時54分