維新・藤田共同代表の税金還流疑惑は、高市極右カルト政権も巻き込む政局へと発展したら面白い!!
維新代表の脳筋・藤田藤が、しんぶん赤旗のスクープで発覚した税金還流疑惑について、明日記者会見をするそうだ。それに先立って、「公設第1秘書が代表を務める会社へのビラ印刷などの発注を取りやめると表明」したってんだが、やましいことがないなら発注を取り止める必要なんてないんじゃないの。
脳筋・藤田君の税金還流疑惑は維新の規約にも反するもので、代表辞任はもちろん、場合によっては議員辞職だって視野に入る案件だろう。
そう考えると、維新が連立ではなく閣外協力を選択したのは、ラッキーだったかもしれない。連立だったら脳筋・藤田君は閣僚として高市極右カルト政権の一翼を担っていたかもしれないわけで、そうなっていたら政権そのものへの影響も小さくはなかったはずだ。
脳筋・藤田君の税金還流疑惑からわかるのは、維新の「身を切る改革」がいかに食わせ物かってことだ。
今回の疑惑はそう簡単に事が治まるとは考えにくいから、平気で嘘つくトランペット・高市君にとっても維新の存在が獅子身中の虫になったら面白いのに。
【スクープ】
— しんぶん赤旗日曜版 (@nitiyoutwitt) October 29, 2025
「日本維新の会」の藤田文武共同代表に、身内への税金還流という重大疑惑が浮上しました。
藤田氏側は、自身の公設第1秘書が代表の会社に、政党助成金や調査研究広報滞在費、選挙費の公費負担分など計約2千万円の公金を支出。その会社が公設第1秘書に年720万円の報酬を支払っていました。… pic.twitter.com/xxLIv1PaHw
追及している記者の名前まで晒し、あれほど2000万円の「公金還流」の正当化に躍起になっていながら、唐突に公設第一秘書の会社に対する発注をやめると「維新」藤田共同代表。藤田氏が強弁した通り、本当に問題が無いなら取り止めをする理由がない。徹底的に追及するべき。https://t.co/CU0q9l0sVB
— 異邦人 (@Narodovlastiye) November 2, 2025
維新藤田共同代表、疑惑説明へ 赤旗の税金還流報道巡り | NEWSjp https://t.co/boYxcHneLw
— ガイチ (@gaitifuji) November 1, 2025
“藤田氏はXで「全て実態のある正当な取引であり、専門家にも相談の上で適法に行っている」と反論”
適法云々関係なくこれが事実ならそれはそれで大問題だろ。普段言ってる話と真逆なことやってるんだから
藤田氏が閣僚になっていれば、国会で厳しい追及を受けるところ。閣外協力にしててよかったね、という感じ? ⇒公設秘書側への発注中止 維新藤田氏、疑惑報道受け(共同通信)https://t.co/vAArMlnM2h
— Shoko Egawa (@amneris84) November 2, 2025
直結する・しないではなく、追及しなきゃダメだと思う。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) November 2, 2025
『維新は閣僚を出しておらず、「政権追及には直結しにくい」(立民幹部)との声がある』
藤田氏「公金還流」、野党が注視 身内猛批判、政府・与党に火種https://t.co/4NNl44fUU0
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・立憲が国民、公明との連携模索 自民と国民にくさび 公明と選挙協力にも期待感
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
| 固定リンク
« 洋服の価格をたとえ話に米の価格を語る農水相の救いようのない軽薄さ・・・それこそが高市極右カルト政権の危うさを象徴している!! | トップページ | 高市早苗の夫に旭日大綬章・・・高市拓ってそれほどの人物なのか!? 叙勲の理由や如何に!? »
「藤田文武」カテゴリの記事
- 原発を揺るがす青森地震!&維新にまたひとりキャパクラ議員が登場!!(2025.12.09)
- 「読売や毎日にやってはダメだが赤旗は共産党の機関紙」(吉村洋文)・・・だから、記者の個人情報を晒してもOKだとさ!!(2025.11.07)
- 税金還流疑惑で居直ったあげくに、個人情報晒しを正当化する維新・藤田文武の反社体質!!(2025.11.05)
- 維新・藤田共同代表の税金還流疑惑は、高市極右カルト政権も巻き込む政局へと発展したら面白い!!(2025.11.03)
- 「パワハラ疑惑は多くが誤情報や誇張」「県議が高圧的・威圧的な態度で尋問」(藤田文武・維新幹事長)・・・辞職要求しておいて斎藤擁護の支離滅裂!!(2024.09.10)


コメント
3日コメント。
韓国・慶州で開かれたアジア太平洋経済協力
(APEC)首脳会議に出席した「二枚舌」トランプは、
北朝鮮に制裁緩和まで持ち出し、金正恩総書記に
会おうとしたが、前日に北朝鮮が黄海で戦略巡航
ミサイルの発射試験を行って牽制した事や
2019年の会談を思い出したのか会談する迄もなく
早々に逃げ出した。
2019年の会談では、会談と合意は別問題だとして、
金総書記は、より公言力のある対話を求めたが、
「二枚舌」が拒否、会談は決裂した。
今度の会談でも、金総書記は、〇核保有の認定、
〇対北制裁解除、〇米韓軍事訓練の中断といった
実質的な問題の解決を期待していたと思われるが、
「二枚舌」は、北朝鮮への深入りは御免と逃げた、
と専門家は見ている。
ところで、「二枚舌」の命令一下、アメリカでは
移民の放逐が行われているが、とうとう難民審査の
判事まで巻き込んで、苛烈になっている。
メディアによると、1月に在籍していた700人の
判事の内、130人以上が解雇や不本意な配置転換を
させられたり、辞職したりしている、という。
解雇されたある判事は、20年以上不法難民の弁護を
務めた職歴が原因と推測しており、政治的追放だと、
憤慨している。
最も「二枚舌」は、一貧者の移民追放をしながら
富裕層の外国人向けに、500万㌦(7億4000万円)を
支払えば、永住権が得られるグリーン・カードの
販売を始めて金儲けを企んでいる。
投稿: 岡目五目 | 2025年11月 3日 (月) 21時41分