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2025年11月15日 (土)

高市極右カルト内閣が「非核三原則」見直しを検討・・・選挙の洗礼も受けてないのに勝手に国を変えるな!!

 「存立危機」発言で中国に喧嘩売ったと思ったら、なんと平気で嘘つくトランペット高市君が「非核三原則」(「持たず、つくらず、持ち込ませず」)の見直しを検討してるんだとか。

首相、非核三原則の見直し検討 米抑止力低下と主張、反発必至

高市首相の非核三原則見直し検討に被爆者ら憤り 「絶対譲れぬ」「言語道断」

 確か、国会で「安保三文書の改定でも、非核三原則を堅持するという文言を堅持するか」と問われて、「今断言する段階ではない」って答弁して顰蹙を買ったぱかりなんだが、どうやら国是である「非核三原則」を選挙の洗礼も受けていない高市極右カルト内閣は本気で見直しに乗り出すようだ。

 「米国の核抑止力の実効性を低下させかねないとの理由」から「持ち込ませず」を見直しするようなんだが、自らの不用意な発言で中国の怒りに火を付けたというのに、さらに中国への危機感を煽るような動きを見せるとはねえ。

 平気で嘘つくトランペット高市君の火遊びを放置しておくと、大変なことになりますよ。

 それにしても不思議でならないのは、自民党内の政争で総理大臣の座に就いたトランプ高市君に、これほどの国策転換に手を付ける正当性の有無をなぜメディアは問わないのだろう。

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コメント

15日コメント。
「二枚舌」トランプが、農産物に掛けた相互関税を
適応対象から外すと宣言した。
主な農産物は、コーヒー、バナナ、牛肉、トマト、
パイナップル、アボカド、ナッツなどで、  
国内生産が無い物、又は少ない物に限っている。 
関税戦争が、輸入業者は元より結果として国民負担が
増す事は、初めから分っていたことだが「二枚舌」は、
これは一般家庭の負担軽減をという使命に取り組んだ
結果だ、と鼻高々にアピールしている。
これには、国民の方が、鼻白んでいる。

ところで、「二枚舌」は、共和党の女性下院議員が
極左に傾倒した、としてこれまでの支援支持を撤回した。
女性議員は、「二枚舌」が、外交政策に重きを置き、
国内政策の訴求力が不十分、と追及しており、
私を激しく攻撃するのは、私を見せしめにして
他の議員を脅すためと反論している。
女性議員は、「二枚舌」支持基盤の「MAGA」
(米国を再び偉大に)の指導的人物とされており、
「MAGA」の分裂を示す、とする見方もある。

おまけ。
自衛隊の名称を変える、という話があるそうだが、
専守防衛隊とでもして、有り余る予算で、長距離
ミサイルでも買い込もうというのかしら?
日本には「無手勝流」という言葉があるんだが・・。

投稿: 岡目五目 | 2025年11月15日 (土) 23時10分

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