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2025年11月17日 (月)

「存立危機」発言の危険性を検証することなく、電波芸人の感情論だけを垂れ流し、反中を煽るメディアの恥ずかしさ!!

 平気で嘘つくトランペット高市君の「存立危機」発言は、フランケン岡田君が国会質疑で脅迫的に追及したからだって高市信者が喚いている。それを煽るかのように、読売新聞は社説で「安保政策を政局に利用しようとするなどもってのほかだ」と息巻いている。

 そして、それに乗っかるように政治屋崩れの電波芸人がフランケン岡田批判を滔々とテレビで論じる始末だ。

存立危機事態 安全保障で政局もてあそぶな

 そんなこともあって、世論調査によれば、「台湾有事での集団的自衛権行使に賛成48%」なんだとか。これって、果たして意味が分かって回答してるのだろうか。メディアの垂れ流す感情論に流されていないか。

台湾有事での集団的自衛権行使に賛成48%

 そもそも、平気で嘘つくトランペット高市君の「存立危機」発言の意味とその危険性をメディアはちゃんと報じているだろうか。

 中国総領事の「首切ってやる」発言や日本への渡航規制をメディアは批判的に報じているけど、そのきっかけを作ったのはトランペット高市君で、そんな不用意な発言すれば中国の反発を買うのは当たり前ということを想起できずに軽々しく「存立危機」発言したとしたら、それだけで総理大臣失格というものだ。

 世論調査によれば、高市極右カルト内閣の支持率が数ポイント上昇したそうだが、メディアがトランペット高市君を甘やかしてるんだからむべなるかなってもんです。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

法制審人選、「不適切」が多数 「適性に疑いなし」意見も 再審アンケート

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高市早苗」カテゴリの記事

コメント

17日コメント。
「二枚舌」トランプが抱えている問題は数々あるが、
その一つに「エプスタイン文書」がある。
エプスタインは、少女らの性的搾取で起訴され、
拘留中に自殺した富豪だが、「二枚舌」とは
親交があり、「二枚舌」がエプスタインから
提供された少女と関係した文書、いわゆる
「エプスタイン文書」が残っているという疑惑だ。
「二枚舌」は、政敵・民主党のデッチアゲだ、
と言い張っていたが、どういう風の吹き回しか、
「エプスタイン文書」の公開に賛成するよう
与党の共和党に促している。
「二枚舌」は、警察を動員して捜査を督励し、
結果、何も無かったとの確証を得たのか?

ところで、ネーチャン首相の一言が、中国を痛く刺激し、
とうとう「訪日禁止令」が出た。
このため、徐州市が友好都市の愛知県半田市への訪日を
取り止めた他複数の旅行会社が、日本旅行の販売を
停止した。
中国人の訪日は、年間1千万人近くあり、この影響で
経済的損出が2兆円に上る、との試算が出ている。
損出分は、自民党とその支援者に出してもらうか?
ネーチャン首相発言の火消しの為外務局長が北京へ
飛んだようだ。やれやれ。

投稿: 岡目五目 | 2025年11月17日 (月) 22時15分

オイラ最近TVほとんど見ないんだが、どんどん劣化してるようだね。
新聞も地方紙と赤旗以外は監視の役割を放棄してるし・・・・

正確な情報を提供しないで世論調査したって、そりゃ変な結果しか出ないよな。

ところで、気になるニュースにある「法制審」の人選問題。
だいたい審議会って国寄りの人が選ばれるんだが、オイラもっと一般人を入れたらどうかと思う。
刑事訴訟法とか他の法律に詳しい専門家も大事だが、再審に関して言えば「何でこれが再審にならないの?」「なんで検察は証拠を独り占めしてんの?」という素朴な庶民感情をもっと汲み取るべきだと思う。

いま「狭山事件」の本を読んでいる。先日までは「三鷹事件」を読んでいた。
思うのは「裁判官あんたは一体どこを見てんの?」ということと刑が確定してからの、今度は再審請求のハードルの高いこと。
そして時間がかかる。
狭山事件の石川君は東京拘置所で三鷹事件の竹内君に出会い、「やってないなら弁護士を信用しろ!字を覚えて無罪を訴えろ」と励まされ、そこから勉強したけど再審はかなわず、その後保釈されたが罪人のまま死亡。
石川君を励ました竹内君も再審はかなわず獄中で獄死した。

どうにかならんか!

投稿: こなつ | 2025年11月17日 (月) 14時14分

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